三重県桑名市に寺社巡りに行ってきました。その1

桑名市に寺社巡りに行ってきました。その1

先日西尾市に行ってきたときの記事に書いた通り近いところでどこかに行こうと検討した結果、桑名市に行くことにしました。

桑名も仕事でしか行ったことは無かったのですが、観光地として色々あるのは知っていたのでちょっと行ってみるかと。
ちょうど1年前の同じ日に豊橋市に行って仕事で通る時とは違った視点で見たら楽しかったですし、近鉄に乗ったこと無いから1回乗ってみたいというのもあります。

『鉄道好き』というとガチの『鉄』の方から「お前ごときが鉄道好きとか言うな!」とお叱りを受けそうですが、普通の人よりは電車が好きです。乗り鉄っぽい所が無きにしも非ずといった感じです。

ということで、いつも通り拙い写真を貼っていこうと思います。

今回も全て絞り優先オート、WBは特に書いていない物は太陽光で撮っています。
ボディはいつも通りEOS 6D、レンズはEF24-70mm F4L IS USMSIGMA 50mm F1.4 EX DG HSMです。

桑名市物産観光案内所
50mm単焦点、F2.8、1/400、ISO 100、+1EV
名鉄から近鉄に乗り換えて桑名駅へ。(この写真は返した時に撮ったものです)
桑名駅東の桑名市物産観光案内所でレンタサイクルを借ります。
今回は坂が多いことが予想されるので、電動アシスト付きにしました。
普通の自転車が300円、電動アシスト自転車が500円でした。

2017年 5月 聖衆寺 07
50mm単焦点、F8、1/15、ISO 100、-0.3EV
桑名駅から約1.5km走って聖衆寺に到着です。
ここまでの道のりでもうすでに結構な坂があって、電動アシストで助かりました。
ただ、アシスト強度がオートエコモード、標準モード、強モードの3段階あって標準モードで走ったら残りの目安が20kmとのこと。ずっと標準モードでアシストしてもらうと電池切れになる恐れがあるので、基本的にオフにしておいてちょっとしんどくなったらエコモード、いざとなったら標準モードで行くことにします。

2017年 5月 聖衆寺 08
50mm単焦点、F1.4、1/640、ISO 100、-0.3EV
石段の左側はこんな獣道になっていました。

2017年 5月 聖衆寺 09
50mm単焦点、F4、1/125、ISO 100、+-0EV
石段を登りきると本堂があります。

2017年 5月 聖衆寺 06
24-70mmを24mmで使用、F8、1/60、ISO 100、-1EV
木々に囲まれてひっそりと佇んでいる感じに趣がありますね。

2017年 5月 聖衆寺 05
24-70mmを24mmで使用、F8、1/250、ISO 100、+-0EV
こちらでは伊勢七福神の恵比寿様を祀っているみたいです。
結構急な石段を上ってきて、さらにこの石段を見てUターンしようかと思いましたが

2017年 5月 聖衆寺 10
50mm単焦点、F8、1/50、ISO 100、+-0EV
頑張って上ってこちらにもお参りしてきました。

2017年 5月 聖衆寺 01
50mm単焦点、F8、1/40、ISO 100、+-0EV
さらにお稲荷さんもお祀りしているみたいなのでこちらにもお参りしてきました。

2017年 5月 聖衆寺 02
50mm単焦点、F2.8、1/320、ISO 100、+-0EV
朱色が剥げているどころかちょっと朽ちかけている鳥居でした。

2017年 5月 聖衆寺 03
50mm単焦点、F1.4、1/800、ISO 100、+1EV
お稲荷さん。実は私、お稲荷さんってちょっと苦手なんですよね。なんか怖くて。

2017年 5月 聖衆寺 04
この写真はトリミングして明るさをかなりいじっています。
ここまで来る間も電動アシストでないときつい坂を上って、さらにきつい石段を上ってきた高台なので見晴らしはいいです。左側に名駅のビル群が見えます。

さて、お参りしたし御朱印を・・・と思ったのですが、なんと痛恨のミス!御朱印帳を忘れてしまいました。
神社の御朱印帳の残りが少ないから現地で新しい御朱印帳を買おうと思っていて、お寺の方の御朱印帳も置いてきてしまったみたいです。
まぁ、そういうこともあります。次にお参りした時に頂けばいいこと。
気を取り直して次の目的地、多賀大社へ!

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テーマ : 神社・仏閣巡り
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2017年4月に読んだ本まとめ。

2017年4月に読んだ本まとめ。

読書メーターさんがまとめてくれた先月に読んだ本のまとめです。

4月の読書メーター読んだ本の数:8読んだページ数:1974ナイス数:141その手をにぎりたいその手をにぎりたい感想バブル全盛期に退職を機に東京から田舎に帰ろうとした青子が上司に連れて行かれた『すし静』で寿司職人の一ノ瀬の手に恋をして東京に残ることを決心。好景気の不増産業界に転職して…というところから始まる話。自分は経験していないバブルの時代の空気を感じられて、そんな狂った時代に翻弄される青子のこの先が気になってサクッと読了。今まで読んだ柚木さんの作品と違って女性同士のいざこざは少なめでしたが楽しく読めました。ちなみに、読むと間違いなくお寿司が食べたくなります。読了日:04月06日 著者:柚木 麻子
ビッチマグネットビッチマグネット感想最近お気に入りの舞城王太郎さんの作品3作目。家族がテーマの小説ということで、今まで読んだものほどぶっ飛んだ内容ではなかったけど、香緒里の友徳への愛情は自分から見たらぶっ飛んでたかな。姉弟愛というには行き過ぎているというか。相変わらず会話文のテンポとかは好きなのでどんどん舞城作品を読んでいこう。読了日:04月09日 著者:舞城 王太郎
晴天の迷いクジラ晴天の迷いクジラ感想窪美澄さんの本は『ふがいない僕は空を見た』が気に入ったのでタイトルが素敵なこの本も読んでみました。読み始めたものの、ただただ重い、暗い話でなかなか進みませんでしたが、4章に入ってからはグイグイ引き込まれました。雅晴の『絶対に死ぬな。生きてるだけでいいんだ』の一言に尽きる。彼女に振られて激務で鬱になっても、会社が倒産しても、家庭が息苦しくても、生きてれば良いことがある!3人も、クジラも生きる事を選んだんだからこれからの人生は上手くいくに違いない。読了日:04月17日 著者:窪 美澄
結婚相手は抽選で結婚相手は抽選で感想25から35歳の未婚者は抽選でお見合いをするという法案が可決。3回断ったらテロ撲滅隊行き。そんな法案が通っていざお見合いとなったらどこか癖のある人ばかりになるのは当然で、その人達の悩み、葛藤、かけひきがリアルで面白かった。こういう、価値観を揺さぶられる作品は大好きです。最終章の『それぞれの一年後』の後の世界が読んでみたい!読了日:04月21日 著者:垣谷 美雨
のはなしのはなし感想メルマガで連載されていたコラム82編。どれも面白かった!ちょっとした携帯で配信されていただけあってすき間時間に読むのにちょうどいい長さですが、思わず吹き出してしまう事が多々あるので外で読むのはあまりおすすめしません。原稿は750位上あるらしく、続きも出ているのでそちらも読んでみようと思います。読了日:04月23日 著者:伊集院 光
まる子だったまる子だった感想エッセイ3部作の2作目。本作もいつも通り面白かった。ノストラダムスの大予言とかあったなぁと思って奥付を見てみたら1997年の作品らしい。20年経っても面白いし、今から20年後に読んでも面白いであろうエッセイです。さて、次は『ももこの話』を読もう。読了日:04月24日 著者:さくら ももこ
すべて真夜中の恋人たちすべて真夜中の恋人たち感想不器用で生きることが下手な冬子の大人の恋の物語。ストーリーはもちろん言い回しや表現が素敵で美しく、気持ちよく読み進められました。人との関わり方が冬子ににている所のある私は聖の言葉にグサッとくるところがありました。聖みたいにとは言わないまでも、もうちょっと人に積極的にならないとなぁ。読了日:04月25日 著者:川上 未映子
ハコブネハコブネ感想セックスに嫌悪感を持つことから自分の性を疑うようになった里帆、必要以上に女性性を求める椿、性どころか生き物ということも超越して星の一部であると考える知佳子の『性』に関する葛藤の物語。完全に理解出来たわけではないので感想が書きづらいけど、村田さんの作品の“自分の価値観、考え方と全く違う角度から切り込まれる感じ”が大好き。読了日:04月28日 著者:村田 沙耶香
読書メーター
2017年4月 読書記録
先月に読んだ本は8冊でした。
2017年に入ってからハイペースで読んでいたのに、ここに来てちょっとペースが落ちてしまいましたが、約4日に1冊ペースと考えればまぁまぁでしょう。

先月に柚木さんの作品を2作読んで「やっぱり柚木麻子さん面白いわ」となった勢いで読んだ『その手をにぎりたい』こちらはスクールカーストは無くて女同士の世界のイザコザも少なめな作品で、私が読んできた柚木さんの作品のイメージとは違いましたが、やっぱり面白かったです。

次に舞城王太郎さんの『ビッチマグネット』家族がテーマの作品も、舞城さんが書くとこうなるのか・・・という作品。話の大筋よりも主人公の弟の友徳の彼女のあかりちゃんの行動が怖くて、それこそ柚木作品に出てきそうな。
こちらも今までの舞城作品と同じく、ちゃんと理解できなくて、それでもやっぱり文体とか読んでるのが心地いいのが好きで最近また舞城さんの作品買っちゃいました。

次に窪美澄さんの『晴天の迷いクジラ』4月に8冊しか読めなかったのはこの本が原因という作品。ここからネタバレ書きます。すごくざっくり内容を書くと、第一章である青年が超ブラックのデザインの会社で精神を病んで鬱になったところで会社が倒産してオーバードーズで死のうとする。第二章でその会社の社長が死のうとしたところを一章の青年に止められて、青年が咄嗟にニュースで流れてきた湾内に迷い込んだクジラを見てから死のう!と言って2人でクジラのいる街へ。(2章で社長の過去が語られるのですが、それも重いです)で、三章では幼い娘を亡くして、自分のせいだと自分を責める母親が次の子はそうならないようにと、必要以上にというか、病的に大切にされてきて家でをしてしまった少女が2人と出会って一緒にクジラを見に行くという話。
乱暴な言い方をすると死のうと思うまでの経緯がずっと書いてあるんですね。で、全然進まなくてこの本1冊読むのに1週間かかりました。最後まで読めばハッピーエンドでは無いですが、希望の見える終わり方でいい作品だったと思いますけどね。

そんな窪美澄さんの重い話を読んでるとこっちの気分も重くなるのでバランスを取るために軽めのエッセイも併読していました。安定のさくらももこさんのエッセイと、今回は伊集院光さんのエッセイ集も読んでみました。テレビやラジオの伊集院さん同様、エッセイも面白かったです。落語家さんだったからでしょうか?言葉の選択のセンスが素敵だと思います。読み終わってすぐに『のはなし に』も買いました。

あと、初読み作家さんの柿谷美雨さん『結婚相手は抽選で』感想は読書メーターに書いたことと同じですが、この発想が面白いですね。自分の価値観の外側から問題を投げられる感じが大好きです。同じシリーズ?の作品で『七十歳死亡法案、可決』というのもあるらしいので、そちらも読んでみたいです。

価値観を揺さぶられる作家さんといえば村田沙耶香さん。その村田さんの『ハコブネ』を読みました。里帆と知佳子の両方の視点から物語が進んでいくのですが、知佳子の価値観が独特で影響されたというか感銘を受けたというか。ちょっと違った視点を与えてくれました。

最後に川上未映子さんの『全て真夜中の恋人たち』3月に読んだ『乳と卵』が全く理解できなくてちょっと川上さんに苦手意識があったのですが、その前に読んだ『あこがれ』はそうでもなかったから・・・と、読んでみました。ストーリーは大人なのにじれったい、欲言えば純粋な恋の物語なのですが、読書メーターに書いた通りとにかく文章が綺麗。いつまでも読んでいたくなる本でした。ちなみに、読み終わってすぐに川上さんの『ヘブン』を買いました。
と、4月の読書はこんな感じでした。

余談ですが、読書メーターには“ナイス”という機能があって感想やつぶやきにナイスする事ができてナイスされると通知バーに表示されます。
“お気に入り”の人でない人がナイスする場合は大概同じ本を読んだ人なのでお返しにナイスするのですが、たまにとんでもなく上手なレビューを書かれている人からナイスが来るんですよね。そういうのを読むと「面白かったです。」(小並感)みたいな自分の感想が恥ずかしくて恥ずかしくて。
同じ本を読んでるのに、読んでる深さみたいなのが全然違うんですよね。そういうレビューを読むと自分も精進しようじゃないですけど、とりあえず慣れるために数を読んで、文字を追う以上の部分もちゃんと読めるように努力しないとなぁ。なんて思ったりして、ナイスもらったのに気分が落ち込んだりしますw

GWに入りましたが、ほぼ予定は無いので読書に励もうと思います。

テーマ : 読書メーター
ジャンル : 小説・文学

愛知県西尾市のお寺に行ってきました。その3

西尾市のお寺にお参りに行ってきました。その3

先日の記事の続きです。東幡豆町に着いて昼食を食べたところまで書きました。
定食屋さんを後にして目的地へ。

ハズ観音 08
24-70mmを28mmで使用、F11、1/50、ISO 100、+-0EV
次の目的地はこちら。ハズ観音 妙善寺 (かぼちゃ寺)です。

ハズ観音 09
50mm単焦点、F4、1/80、ISO 100、+-0EV
手水舎。

ハズ観音 10
50mm単焦点、F1.4、1/500、ISO 100、-1EV
そう言えば今回『西尾お寺巡り』で初めて手水舎撮りました。今までのお寺は普通の檀家さんしか来ないお寺で、こういう手水舎ではなかったので。

ハズ観音 01
50mm単焦点、F2.8、1/60、ISO 100、+-0EV
手水舎の千社札。本堂もそうでしたが、こちらのお寺にはたくさん貼ってありました。

ハズ観音 02
50mm単焦点、F8、1/60、ISO 100、+-0EV
香炉と本堂。

ハズ観音 03
50mm単焦点、F4、1/800、ISO 100、+-0EV
かぼちゃ寺なだけあって、かぼちゃに入った観音様と

ハズ観音 04
50mm単焦点、F4、1/500、ISO 100、+-0EV
こちらの観音像も足元にかぼちゃ。
御朱印を頂いた時に住職に教えて頂いたのですが、よく見ると花も蓮の花ではなくてかぼちゃの花になっています。

ハズ観音 05
50mm単焦点、F1.4、1/2000、ISO 100、+-0EV
本堂の前にはかぼちゃのお茶のポットが置いてあります。
御朱印帳を預けたら「お茶でも飲んでお待ち下さい」とのことだったので頂いてきました。
もちろんかぼちゃのお茶は初めて飲みましたが、美味しかったです。
これで成人病の心配は無いでしょう。

ハズ観音 06
24-70mmを24mmで使用、F22、1/20、ISO 100、-1EV
境内にあった立派な木を撮ってみました。
太陽を入れてF22まで絞って撮ったのですがいまいち光芒が伸びなかったです。
ちなみにこちらの木『妙善寺のマキ』といって幡豆町指定文化財とのことです。

ハズ観音 07
24-70mmを24mmで使用、F11、1/500、ISO 100、-0.7EV
山門から出たところです。目の前には海が広がっていて、こちらにかぼちゃが流れ着いたそうです。
天気が良かったのでバーベキューや潮干狩りで付近は結構賑わっていました。

妙善寺 ハズ観音 御朱印
こちらの御朱印はかぼちゃ寺なだけに、かぼちゃが書いてあります。
大変に人当たりのいい住職でいろんな話と、お茶請けにお菓子を頂きました。
さて、ハズ観音を後にして吉良吉田駅に帰ります。
来た道を帰ってもつまらないし、行きにちょっとだけ海沿いを走って気持ちよかったので海岸線を通って遠回りで帰ることにします。

ハズ観音から吉良吉田
こんな感じで、海岸線を通って帰りました。
このピンのついている場所に・・・

ハズ観音から海岸線
24-70mmを24mmで使用、F8、1/640、ISO 100、+-0EV
周辺の説明の看板があった場所にベンチもあったのでちょっと休憩。

吉良 ワイキキビーチ 05
Xperiaで撮影
海岸線を通って帰るなら寄ろうと思っていた『宮崎海水浴場』通称吉良ワイキキビーチです。

吉良 ワイキキビーチ 03
24-70mmを24mmで使用、F8、1/400、ISO 100、+-0EV
ベンチに座って休憩。ここには昔、友達ともよく来たし彼女とも来たし、いろんな思い出があるので「年取ったなぁ」なんて思いながら感傷に浸っていました。

吉良 ワイキキビーチ 04
Xperiaで撮影。
レンタサイクルの返却予定時間(別に早くてもオーバーしても問題ないらしいですが)までまだ時間があったので海辺で読書。

吉良 ワイキキビーチ 02
24-70mmを24mmで使用、F8、1/500、ISO 100、+-0EV
ワイキキ感のある木をパシャッと。天気も良くて海辺で読書するには最高でした。

吉良 ワイキキビーチ 01
50mm単焦点、F2.8、1/400、ISO 100、+-0EV(ND8使用)
最後にベンチを撮って吉良吉田へ帰りました。
余談ですが、ここまでは天気も良くて最高のサイクリング日和だったのがこの10分後くらいにいきなり自転車が漕げないどころか歩くのが精一杯な嵐になって大変でした。
ほうほうの体で『喫茶 峰』まで帰って自転車を返却。帰りの電車まで15分くらいあったので、朝と同じアイスコーヒーを飲みました。コーヒーはブラックで飲むのですが、疲れていたのでしょう。甘いものが恋しくなってガムシロップを入れて飲んだらすごい美味しかったです。体が求めている物を美味しく感じるんだなぁとしみじみ思いました。

今回は吉良吉田駅から金蓮寺が約2.6km、金蓮寺からハズ観音まで約8.5km、ハズ観音から宮崎海岸まで7.8km、宮崎海岸から吉良吉田駅まで約4.7kmで合計約23.6km走りました。(宮崎海岸から吉良吉田までは強風で歩いた距離も長いから実質もうちょっと短いですけど。)

事前に調べた時に25kmくらいで、ちょっと前の滋賀で32km走って大丈夫だったから距離は問題無さそうだけど前回はクロスバイクで今回はママチャリというのが不安でしたが走ってみたら全然問題なかったです。
なんならお尻が痛くならなかった分だいぶ楽でした。
変速が無いから大変なんじゃ・・・なんて思っていましたが、急勾配を登るわけでも長距離を走るわけでもないこういうサイクリングでは意外と変速いらないですね。『街乗りと近場はピスト、長距離はロード』という人の言っていたことがちょっと理解できました。

去年のGWも遠出するのも億劫だからと近場の豊橋市でレンタサイクルを借りて寺社巡りをしてその時にも思ったことですが、いつもは仕事で車で走るような所も自転車で走ると楽しいです。路地好きなので、車が入れない細い路地を走れるのも良いところです。

それと、やっぱり改めて6DのGPS機能便利ですねぇ。滋賀県に行った時にオンにするのを忘れていたのが本当に悔やまれます。

気温も暑くも寒くもなくちょうどいいし、新緑も気持ちい時期なのでこのGW中にもう一箇所くらい近場でどこかに遊びに行こうと検討中です。
行ってきたらまたブログにも書こうと思います。

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ジャンル : 旅行

愛知県西尾市のお寺に行ってきました。その2

西尾市のお寺にお参りに行ってきました。その2

先日の記事の続きです。前回はレンタサイクルを借りたところまで書きました。

金蓮寺 08
50mm単焦点、F4、1/400、ISO 100、-1EV
吉良吉田から2.6km程度走って、目的地はこちら。金蓮寺です。
参道の整備工事をしているみたいで、カラーコーンが置いてありました。

金蓮寺 06
50mm単焦点、F8、1/60、ISO 100、+1.3EV
本堂はこちらなのですが、このお寺といえば・・・

金蓮寺 01
50mm単焦点、F4、1/200、ISO 100、+0.7EV
こちら。金蓮寺弥陀堂です。
愛知県で国宝に指定されているものは3つで、1つは『犬山城天守』もう1つは犬山城の隣の茶席『如庵(じょあん)』そして、こちらの『弥陀堂』です。
貴重な建物らしいので・・・

金蓮寺 02
50mm単焦点、F2.8、1/80、ISO 100、+-0EV
左側から撮ってみたり・・・

金蓮寺 04
50mm単焦点、F4、1/80、ISO 100、-0.7EV
右側から撮ってみたり・・・

金蓮寺 03
50mm単焦点、F2.8、1/200、ISO 100、+-0EV
床下を撮ってみたりしましたが、知識がないので「ほぇ~。すっごい。」くらいの感想しかありません。豚に真珠、猫に小判、管理人に国宝ですな(笑)

金蓮寺 05
50mm単焦点、F1.4、1/4000、ISO 100、+-0.7EV
こちらの標の錆び加減が気に入って撮ってみました。

金蓮寺 07
50mm単焦点、F5.6、1/400、ISO 100、-0.7EV
鐘楼と木の間から見える弥陀堂。空もいい感じの青空で結構気に入ってる写真です。

金蓮寺 弥陀堂 御朱印
こちらは『素敵な御朱印』的な記事に取り上げられる事が多い金蓮寺 弥陀堂の御朱印。
上の顔は『国』体が『宝』下に『み』『多゛』足が『堂』になっています。
金蓮寺で素敵な御朱印を頂いたところで、次は幡豆町へ。

2017 幡豆町 03
Xperiaで撮影。
吉良町から幡豆町への道中は、最近滋賀県に行ったときと同様にスピーカーを持っていったので音楽を聴きながらの移動でした。
大体こんな感じの道で、国道247号線も通ったのですが車は走っていても人はいないので気兼ねすることはないです。

2017 幡豆町 01
Xperiaで撮影。
踏切に引っかかったので撮ってみました。地元だからというのを差し引いてもこの名鉄電車の赤は好きです。

2017 幡豆町 02
Xperiaで撮影。
金蓮寺から走ること9km弱。東幡豆町に着いたところで、ちょうど昼どきだったので『ちょっとより道 食処 喜泉』さんに入りました。
天ぷら定食と烏龍茶。レンタサイクル楽しいですが、ビールが呑めないのだけは残念です。

腹ごしらえがすんだところで次の目的地へ。

つづく。

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愛知県西尾市のお寺に行ってきました。その1

西尾市のお寺にお参りに行ってきました。その1

さて、GWがやってきました。せっかくだからどこかに行こう!でもあまり遠出するのも億劫だし。ということで、近所・・・でもないですが同じ三河の西尾市に行ってきました。

いつも通り拙い写真を貼っていきます。お暇な時間にご笑覧ください。
今回は全て絞り優先オート、WBは太陽光で撮っています。
ボディはいつも通りEOS 6D、レンズはEF24-70mm F4L IS USMSIGMA 50mm F1.4 EX DG HSMです。

2017年 4月 源徳寺 06
50mm単焦点、F4、1/1600、ISO 100、-0.3EV
最初の目的地は西尾市吉良町の源徳寺。
名鉄西尾線で上横須賀駅へ。上横須賀駅から徒歩10分程度です。
こちらのお寺には吉良仁吉という人のお墓があることで有名です。左にその石碑があります。

2017年 4月 源徳寺 07
50mm単焦点、F4、1/2500、ISO 100、-1EV
本堂の左の石碑に『義理と人情』とあります。

2017年 4月 源徳寺 03
50mm単焦点、F4、1/400、ISO 100、+0.3EV
こちらが吉良仁吉さんのお墓。
何故『義理と人情』なんていう任侠の世界の言葉の石碑があったかというと、この仁吉さんは侠客だったからです。
このお墓はあの有名な清水次郎長が建立したものだそうです。

2017年 4月 源徳寺 01
50mm単焦点、F4、1/250、ISO 100、+1.7EV
3年間お世話になった次郎長親分の恩に報いる為に戦って命を落としたんですね。
『義理と人情を秤にかけりゃ 義理が重たい男の世界』ですな。

2017年 4月 源徳寺 04
50mm単焦点、F4、1/1000、ISO 100、+1EV
お墓の隣には持っていると勝負事に勝てるという仁吉の墓の欠片『かち勝石』があります。

2017年 4月 源徳寺 05
50mm単焦点、F4、1/1600、ISO 100、+1EV
勝負事をする予定は無いですが、せっかくなので頂いてきました。100円です。

2017年 4月 源徳寺 02
50mm単焦点、F4、1/400、ISO 100、+0.3EV
こちらは浄土真宗大谷派のお寺なので普通、御朱印は無いのですが

源徳寺 御朱印
こちらの『義理と人情』と大きく書かれた素敵な御朱印が頂けます。

源徳寺を後にして、上横須賀駅へ戻ります。
上横須賀駅から1駅。吉良吉田駅で降りてレンタサイクルを借りることにします。

金蓮寺 09
レンタサイクルの受付は吉良吉田駅前の喫茶店『峰』になっています。
急いでないのでコーヒーを飲みつつ読書をしてから次の目的地へ!

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水槽の白い汚れを綺麗にする方法

水槽の白い汚れを綺麗にする方法

久々のアクアリウムネタです。
今、私は60cm水槽と45cm水槽の2本を維持していますが、両方オールガラス水槽です。
オールガラス水槽は枠ありの水槽と比べてスタイリッシュでカッコいいのですが、長く使っていると上の部分に白い汚れが付いてきて嫌ですよね。

ラッピングフィルム 02
これ、水道水の炭酸カルシウムが原因らしいのですが、ちょっとやそっとじゃ取れません。

メラミンスポンジで落ちそうな感じがしますが、全く刃が立ちません。
(余談ですが、スポット状の緑の苔とかには効果絶大なのでメラミンスポンジは持っていて損はありません。中でも、サイズが手頃でちぎって使えるこちらがおすすめです。)

酸に弱いのでクエン酸、食酢、木酢液などを染み込ませたティッシュを貼り付けてから擦れば落ちるらしいですが、生体への影響を考えるとリセット時でないとちょっと怖くてやれないですね。

となると、どうすればいいかというと
こんな商品があります。
これは要するにフィルムで出来たサンドペーパーで、削って落とすものです。
今の60cm水槽の前に使っていた60cm水槽の時にこちらを購入して、カルシウム汚れが落ちたので今回も購入しようと思ったのですが、多分中身は3Mのラッピングフィルムっぽいんですよね。

ということで、3Mの精密仕上げ用研磨フィルム(ラッピングフィルム)を購入しました。

ラッピングフィルム 05
♯2000番と♯4000番を買いました。

ラッピングフィルム 01
裏には構造や用途が書いてあります。
当然、水槽のカルシウム汚れ取りは書いてないですね。

ラッピングフィルム 04
中身を見てみると、完全に前に買ったガラス水槽専用クリーナーと同じです。

ラッピングフィルム 03
はさみで使いやすい大きさに切って磨いてみました。
水槽の水を付けながら磨いて行くと白い粉が出てきてどんどん落ちていき、手応えも変わってきます。
ちょっと磨いただけでここまで綺麗に出来ました。見違えましたね。
ガラス水槽専用クリーナーが30mm×45mmでピンクが3枚青が2枚入って332円。
こちらのラッピングフィルム、93mm×178mm3枚入りをヨドバシカメラでピンクが424円、青が429円で購入しました。
そうそう大量に使うものでもないですが、腐ることはないのでこちらの方がかなりお得かなと思います。
私はピンクの方しか使わなかったので、写真の程度の普通のカルシウム汚れならピンクの方だけで十分そうです。

水槽の白い汚れが気になるという人はもちろん、そんなに気にならないという人も一度きれいにして見ると思った以上に気持ちいいのでオススメです。
私も長い間放置していたのですが、久しぶりに・・・というかこの水槽に替えてから初めて?綺麗にしたら凄く気分が良いです。もっと早くやっておけば良かったと公開するほどに。
そんなに手間でも無いので一度磨いてみることをおすすめします。

amazonにはほぼA4サイズの物しか無さそうなのでそちらのリンクを貼っておきます。

テーマ : アクアリウム
ジャンル : ペット

2017年3月に読んだ本まとめ。

2017年3月に読んだ本まとめ。

読書メーターさんがまとめてくれた先月に読んだ本のまとめです。

3月の読書メーター
読んだ本の数:11
読んだページ数:2554
ナイス数:176

おんぶにだっこおんぶにだっこ感想
さくらももこさんの幼年期の出来事が書かれたエッセイ。2歳半くらいのエピソードもあってまずその記憶力に驚きます。内容の方はいつもの笑える話よりも悩み、苦しみが書かれていて『上松君のランドセル』『松永君をぶった』等、読んでいて苦しくなるような物もありました。いつもとはテイストが違いますが、あとがきにあるように“言葉で表現しにくい大きな何かを与える作品”でした。
読了日:03月02日 著者:さくら ももこ
乳と卵乳と卵感想
川上さんの本は『あこがれ』の次で2作目。芥川賞受賞作のこちらを読んでみました。地の文と会話文がごちゃ混ぜになって改行もほとんど無くて一気に進む感じは好きでしたが、読解力不足でほとんど理解できませんでした。それでも純文学にはチャレンジしていくつもりなので再読したいリスト入りです。
読了日:03月05日 著者:川上 未映子
飲めば都飲めば都感想
出版社で文芸の編集者をしている都と周りの人達がお酒の席で失敗し続ける話。いや、もちろん文章も素晴らしいし都が幸せになっていく過程も楽しめる作品ですが、酒飲みが読むと「あー分かる!」や「いや、いくら何でもそれは…。でも泥酔したらあるか?」と自分の酒席での失敗談を思い出して笑ったり笑えなかったりで楽しめます。一章が2、30ページくらいで、ビール1杯飲みながら読むくらいがちょうどいいペースでした。あまり飲み過ぎると登場人物がごちゃごちゃになるのでおすすめしません。(体験談)
読了日:03月12日 著者:北村 薫
われ笑う、ゆえにわれありわれ笑う、ゆえにわれあり感想
東大卒、お茶の水女子大学教授で哲学者の土屋賢二さんが綴ったエッセイ集。“おもしろいエッセイ”で検索したらヒットしたので読んでみました。皮肉&屁理屈&詭弁のオンパレードで声を出して笑うくらい楽しく読めました。が、人を選ぶだろうとは思います。ひねくれ者の私的には大ヒットだったので、すぐに『われ大いに笑う、ゆえにわれ笑う』も購入しました。読むのが楽しみです。
読了日:03月12日 著者:土屋 賢二
王妃の帰還王妃の帰還感想
私の好きなスクールカーストの話。きらびやかな最上層カーストで失脚して主人公の属する地味な最下層グループに転落した王妃。それによって地味グループのバランスが崩れて、どうにか王妃を元のグループへ戻そうと画策するのですが、一難去ってまた一難と目まぐるしく話が展開していくので続きが気になって一気に読みました。最終章の終わり方がちょっとなぁ…。と思ったらエピローグで全てが丸く収まって読後感もスッキリ。面白かった!
読了日:03月13日 著者:柚木 麻子
あのころあのころ感想
さくらももこさんの小学生時代のエッセイ三部作第一弾。いつも通り面白くて、笑って読めました。あとがきによるとこの本はパークハイアットにかんづめで書いたらしく、話が決まったらホテルが楽しみでマンガの原稿が遅れてしまったというエピソードが大人になってもやっぱり『さくらももこ』だな。と(笑)三部作の残り二作も買ってあるので読むのが楽しみです。
読了日:03月14日 著者:さくら ももこ
家族シアター家族シアター感想
家族がテーマの短編7編。家族のちょっとした物言いや態度にイライラして喧嘩。なんてことは誰でも身に覚えがあるだろうけど、やっぱり家族というものには特別な絆があるよなぁ。と改めて感じさせる作品でした。短編集だといつもは気に入った話、ハマらなかった話があるものですが、この7編はどれも素晴らしくて感動しました。さすが辻村深月さんですね。
読了日:03月15日 著者:辻村 深月
パーク・ライフパーク・ライフ感想
純文学にチャレンジしようと芥川賞受賞作をちょっとづつ読んでいるのですが、私には難しかったですね~。鬱屈した雰囲気の『flowers』よりはカラッと明るい『パーク・ライフ』の方が好みではありますが…。ちゃんと読めませんでした。再読したいリスト入りですね。
読了日:03月18日 著者:吉田 修一
終点のあの子終点のあの子感想
柚木麻子さんの初めての単行本作品。4篇の短編ですが、この頃からスクールカーストでの嫉妬や劣等感の描写が素晴らしい。さすが柚木さん。一番気に入ったのは『ふたりでいるのに無言で読書』で、夏休み中に仲良しになったところは微笑ましく読めて、このまま上手く終わるのかな?と思わせて安易にハッピーエンドにならない所がリアルで良かったです。あと、ビジュアル系バンドのGARASHA様はこの時からいるんですね。
読了日:03月22日 著者:柚木 麻子
ふがいない僕は空を見たふがいない僕は空を見た感想
初めての窪美澄さんの作品。5篇の連作短編で、最初の「ミクマリ」はR-18文学賞を受賞した作品なだけあって性描写が多くて、次の「世界ヲ覆フ蜘蛛ノ糸」も同様だったので最後までこんな感じなのかな?と思いつつ読み進めたら「2035年のオーガズム」からやっと雰囲気を掴んで、前の2編を軽く読み返してから最後までは一気に読み。読み終わってみたら「性」と「生」を書いた傑作でした。最初の方だけ読んで止めなくて良かった。
読了日:03月26日 著者:窪 美澄
好き好き大好き超愛してる。好き好き大好き超愛してる。感想
舞城さんの作品は2作目。阿修羅ガールを読んで気に入ったのでタイトルに惹かれたこちらを読んでみました。どう感想を書いたらいいのか分からない、話の内容もイラストも、とにかくぶっ飛んだ作品でした。入り込んで読んでると、何がなんだか分からなくなって酩酊しているみたいになってきます。普通なら疲れてしまいそうなところが文章が上手だからどんどん読める。とんでもない恋愛小説でした。余談ですが、表題作とドリル・ホール・マイ・ブレインで紙もフォントも違って巻末に書体と用紙が書いてあるというのは初めて見ました。
読了日:03月29日 著者:舞城 王太郎

読書メーター

先月に読んだ本は11冊でした。
今月に読んだ中でのお気に入りは土屋賢二さんの『われ笑う、ゆえにわれあり』ですね。
エッセイなのですが、皮肉&屁理屈&詭弁のオンパレードで頭がいい人が書いたアホな文章が大好物な私には大ヒットでした。読み始めてすぐに「これは面白い!!」となったので、すぐに『われ大いに笑う、ゆえにわれ笑う』も購入しました。

柚木麻子さんの作品は『ナイルパーチの女子会』で衝撃を受けて大好きな作家さんのひとり。今月読んだ2冊『王妃の帰還』『終点のあの子』どちらもとても楽しかったです。やっぱり自分はスクールカーストの話が好きで、中でも柚木さんの書く話は大好きです。柚木さんの作品も最近2冊ほど購入して積んであります。

次も大好きな作家さんのひとりである辻村深月さんの『家族シアター』辻村さんの作品を読むのは8作目。『ハケンアニメ』みたいなお仕事小説も『ツナグ』みたいな感動する話も『きのうの影踏み』みたいな怖い話もどれも面白くて作品の幅が凄いです。この作品は家族にまつわる短編集なのですが、近いからこそイラッと来たり、言えなかったり家族という関係ならではの人情の機微の描写が素晴らしいです。ハズレ無しの短編集ですが、私は『孫と誕生会』という話が特に気に入りました。おじいちゃんがカッコ良すぎるので是非読んでほしいです。

次は最近のお気に入り舞城王太郎さんの『好き好き大好き超愛してる。』何と感想を書いたら良いのかわからない小説なのですが、理解するのを諦めてただただ読んでるとぶっ飛んだ内容が映像化されてふわふわしたまま読み終える感じで、こんな作品は初めてでした。人を選びそうではありますが、ハマると凄い話です。ちなみに舞城さんの作品はこの後さらに1冊読んで1冊積んでます。

朝井リョウさんの作品は『何者』と『桐島、部活やめるってよ』しか読んでないのですがエッセイとラジオが面白くて好きな作家さんです。その朝井さんの同期に柚木麻子と窪美澄さんがいて、お互いを「内側を向いて円陣を組んでいるのではなく、背中合わせで銃を構えている」という話をテレビで見て、窪美澄さんの作品だけ読んだことが無かったので読んでみました。
R-18文学賞を受賞した作品なので最初は性描写が多くてちょっと辟易して読むペースが落ちましたが、投げずに読んだらいい作品でした。これ、最初で投げた人多そうなので勿体無い感じがしました。

最後に今年の目標「純文学にチャレンジしよう」の一環で今月も芥川賞受賞作を2冊読みました。川上未映子さんの『乳と卵』と吉田修一さんの『パーク・ライフ』です。
ちなみにどちらもちゃんと理解できなくて、ちょっと心が折れそうですが純文学には果敢にチャレンジしていこうと思います。

余談ですが、読書メーターがリニューアルしてからこのブログでも使ってる今読んでる本と最近読んだ本が表示されるブログパーツが無くなっちゃったんですね。空いたスペースをどうしようか。

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愛知県の片隅でアニメ見たりラノベとか同人誌読んだりビール飲んだり音楽聴いたりしてます。
買ったもののレビューやら思ったことをつらつら書いてます。

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