静岡県の神社巡りに行ってきました。その1

静岡県静岡市付近の神社巡りに行ってきました。

「最近カメラを持って出掛けてないなぁ」と思って、どこかに行こう!と決めました。
そこで『全国護國神社巡り』で静岡県に行くことに決めました。
今回はそんなに多くはお参りしていませんが、写真も撮ってきたのでいつものように載せておこうと思います。

2017年7月 三嶋大社 01
せっかく静岡市まで行くのでちょっと足を伸ばして伊豆国一の宮 三嶋大社へ行ってきました。
今回は行きは友人に乗せてきてもらいました。友人は沼津にラブライブ!の聖地巡礼に行くのでここでお別れ。

2017年7月 三嶋大社 02
境内の池に厳島神社があったので「いつか広島にも行きます」と挨拶しておきました。

2017年7月 三嶋大社 03
手水舎。

2017年7月 三嶋大社 04
かなり立派な神門。

2017年7月 三嶋大社 05
本殿。下のほうが完全に黒く潰れていますが、この日は草野球チームの人たちがご祈祷していたので敢えてこの写真を使いました。

三嶋大社 御朱印
御朱印を頂いて次の目的地へ。

三島 水辺の文学碑 01
駅までの道に『三島 水辺の文学碑』という石碑があって・・・

三島 水辺の文学碑 02
通りには小説や俳句の書かれた石碑がたくさんありました。
こちらは小出正吾のジンタの音。読んだこと無いのですが三島にちなんでいるのかな?

三島 水辺の文学碑 03
こちらは太宰治の老ハイデルベルヒ。
読んだこと無いですが“三島の人は・・・”とありますね。

三島 水辺の文学碑 04
松尾芭蕉の俳句です。現代語訳すると、霧がかっていて富士山が見えなくても、見えないからこそ想像が膨らんでより面白く、より美しく思えるんだ。みたいな感じです。
まさにこの日が晴れてはいるものの、靄がかかっていて富士山が見えないという天気だったので元気づけられました。

三島 水辺の文学碑 05
“水辺の”文学碑なので右側は小川が流れています。
午前中で涼しいこともあって、歩いていて気持ち良かったです。

三島市 公園
駅の手前に公園がありました。地面にある石が溶岩石で、愛知県ではあまり見かけないので撮ってみました。

三島市 公園 ダンボー 01
ダンボーポーチのお陰でダンボーも持って行けてたのでスポットライトの当たっている所に置いて撮ってみました。

三島市 公園 ダンボー 02
何かを祀っている祠があったのでダンボーと一緒にお参りしてから三島駅へ。
次の目的地へ向かいます。
富士山本宮浅間大社 01
伊豆国の一の宮の次は駿河国の一の宮。富士山本宮浅間大社です。

富士山本宮浅間大社 02
楼門。手前にあるのは手水舎ですがこちらの手水舎より・・・

富士山本宮浅間大社 06
湧玉池側にあったこちらの方が風情があって好みです。

富士山本宮浅間大社 04
拝殿。う~ん。御朱印の看板が・・・

富士山本宮浅間大社 05
横から回ると本殿も見えました。望遠レンズがあればもっと寄った写真が撮れるのですが。

富士山本宮浅間大社 御朱印
御朱印も頂いてきました。

富士宮市 そば
神社の近くに蕎麦屋さんがあったので昼食。
本当は静岡市でレンタサイクルを借りる予定だったのですが、免許証を忘れてしまって他の身分証明書も持っていないのでレンタサイクルを諦めた代わりにビールを手に入れましたw暑かったのでめちゃくちゃ美味しかったです。

余談ですが、この時初めて『全国タクシー』というタクシーの配車アプリを使いました。アプリを入れてはいたのですが、地元では電話で呼ぶし、他にタクシーを使うのは東京、名古屋でわざわざ呼ぶ必要が無いので。
アプリを起動したらGPSで現在地が出るので、ちょっと修正して『ここから乗る』にして予約したらどの会社の車番が何番の車があと何分で来ますと表示されて、ほぼその通りの時間に来ました。静岡の事は全然分からないので、こういう自分の位置が説明できないような時は便利ですね。

『護國神社巡り』なのにまだ護國神社に到着していませんが、長くなるので次に書きます。

テーマ : 神社・仏閣巡り
ジャンル : 旅行

2017年5月に読んだ本まとめ。

2017年5月に読んだ本まとめ。

毎月書いている読書記録の記事ですが、今月は遅れに遅れて月末になってしまいました。

5月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1265
ナイス数:79

私の男私の男感想
砂糖菓子~が気に入ったので桜庭さんの直木賞受賞作のこちらを読んでみました。淳悟と花の関係は自分には全く理解できなかった。どうしても嫌悪感が先立ってしまう。家族愛も恋愛も一途な愛は行き過ぎると狂気になるのかな。淳悟がどこに行ったのかが気になる。
読了日:05月08日 著者:桜庭 一樹
100回泣くこと100回泣くこと感想
初めての中村航さんの作品。初めの『練習』を始めたあたりまでの幸せな感じが本当に幸せそうだったから後半のどんどん悪い方向に進んでいく感じが読んでいて辛かったし、彼女を亡くした後に酒浸りになって何も出来なくなった主人公を見ているのも辛かった。どうにか泣かずに最後まで持ちこたえたと思ったら、最後、ブックに彼女の時計を捧げた所で号泣してしまった。
読了日:05月14日 著者:中村 航
ヘヴンヘヴン感想
中学生の僕とコジマという女の子がいじめを受けている作品で、えぐい描写もあって苦手な話でしたが最後まで読めたのは川上未映子さんの美しい文章のおかげです。いじめっ子百瀬のいじめる側の理論には到底賛成できないけど、立場が変わると見かたが変わるという所には凄く納得した。斜視を治した『僕』のようにコジマも前に進んでほしい。
読了日:05月17日 著者:川上 未映子
この世は二人組ではできあがらないこの世は二人組ではできあがらない感想
ナオコーラさん2冊目。なぜ男女二人組でなくてはいけないのか?という話は最近読んだ村田沙耶香さんの作品にも書かれていたけど、自分の頭で考えることなく当然だと思ってた所に刺さる感じは好きです。栞の冷静というか淡々とした感じに最後まで慣れなかったけど、ひとりの愛よりみんなの小さな好意をかき集めて生きていきたいと思う結論は栞にとっていいと思う。自分の弱さは社会の弱さではなかろうか?私たちは社会においてとても凡庸な存在だ。という文にグサッと来ました。
読了日:05月23日 著者:山崎 ナオコーラ
嘆きの美女嘆きの美女感想
引きこもりの25歳喪女、耶居子が『嘆きの美女』という美人であるがゆえの悩みを相談するサイトを荒らしてオフ会を隠し撮りして炎上させようと画策。その最中に事故に遭ってその『美女』達と生活することになって・・・。という話。そんな設定を柚木麻子さんが書くんだから面白く無いわけがない。最初から最後まで飽きさせない怒涛の展開で一気読み。気持ちのいいハッピーエンドで読後感も最高。美人には美人の苦労があるんだろうけど、美人(美男子)でない自分はそれでも美形の方が得に決まってる!と思ってしまいますw
読了日:05月24日 著者:柚木 麻子

読書メーター

先月に読んだ本は5冊でした。
他の月に比べて外出が多かったから読書量も減った感じですね。

今月は・・・というか今月も柚木さんの作品が一番のお気に入りです。読書メーターの感想に書いた通り、怒涛の展開でほっこりしたり、ドキドキしたり、絶望したり、でも最後は文句のないハッピーエンドで読みやすいし分かりやすい。
この記事を書いている今も柚木さんの作品を読んでいる途中で、その作品も最高に面白いので西加奈子さん、綿矢りささん、森見登美彦さんに続いて『全作品読む作家さんリスト』入り決定です。

桜庭一樹さんの『私の男』川上未映子さんの『ヘブン』はハッキリ言ってどちらもあまり話の内容は好きではありませんでした。好きではないのですが、ついつい読んでしまうというか、ダメなら止めればいいのに結局最後まで読んでしまうのは文章力なんでしょうかね。
川上未映子さんは『蛇を踏む』が本当に理解出来なくて、ちょっと苦手意識がありましたがこの作品を読んだらちょっと好きになりました。

山崎ナオコーラさんは西さんの出ていた動画で知って、その後に作品も読んでみようとタイトル一発勝負で『人のセックスを笑うな』を読みました。悪くは無かったのですが、ちょっと刺さらない感じだったので2作目もタイトルに惹かれたこちらの『この世は二人組ではできあがらない』を読んでみました。
残念ながらこちらもあと少しの所で刺さらなかったですね。文体とか雰囲気とか好きなんですけどね。なのでもうちょっとナオコーラさんの作品も読んでみようと思います。

中村航さんの『100回泣くこと』は前半部分で付き合っている2人が『結婚の練習』をする所があって、それが本当に羨ましくなるくらい素敵なので、後半のギャップにすごく辛くなりました。話の大筋とは関係ないですが、バイクのキャブレターのオーバーホールのシーンがあって、昔バイクいじりをやっていた私は「そのパーツをそう捉えるか。」的な所も面白かったです。
2017 5月に読んだ本

書きかけで放置していた読書記録の記事。なんとか6月中に書き上げられました。月末になって「あ、先月の読書記録書いてないや」と慌てて書きました。
ただ、ブログを書いてる暇があるなら読んだ方がいいくらいに6月は全然読めていません。記録を伸ばすために月末に頑張って読書をするのはどうだか。というのもありますけど、その程度のプレッシャーが無いとなかなか進まない時もあるからいいかと。
新右翼の鈴木邦男さんが読書論の本で『月に30冊が目標』とあって、理由がそうでもしないとサボってしまうからとおっしゃっていましたが、まさにその通りです。
余談ですが、上に書いた西加奈子さん、綿矢りささん、森見登美彦さんと、さらに2005年くらいまでの鈴木邦男さんの本もほぼコンプリートしています。

というわけで「ブログに書く」というのも一種のプレッシャーになるのでハッキリ言って旅行関係の記事よりもさらにアクセスの無い読書記録の記事も書き続けていきます。

テーマ : 読んだ本の感想等
ジャンル : 小説・文学

Xperia XZ Premium購入!

Xperia XZ Premiumに機種変更しました!

久しぶりにガジェット系の記事です。
Z3に機種変した時も書いたので今回も書いておこうかと。
この記事ではとりあえずZ3と比べてのファーストインプレッションと一緒に買った小物の事を書いていこうと思います。

Xperia XZ Premium 01
外箱。Xperiaは初代Z1→Z3→XZ Premiumと使っていますが、外箱がだんだん小さくなって、ついにiPhoneみたいに端末の大きさの箱になりました。
付属品もアンテナのケーブルとスタートアップガイド的な紙が数枚と保証書だけと、たいへんシンプルです。

USB-C ケーブル
シンプルなのはいいのですが、ケーブルも付属していないので別で買いました。
ドコモショップでも扱っていましたが2,200円だったかな?くらいの値段で、USB Type-Cのケーブルを買うのは初めてでも「それは高すぎるんじゃない?Type-Cってそんなもんなの?」と思ってとりあえず断っておいて、後で調べたらやっぱり高かった!結果ヨドバシさんで購入。ちょっと長めの1.5mで1,220円でした。

Xperia XZ Premium 02
早速開封してZ3と並べてみました。まずは正面。XZPの方がひと回り大きいです。
Z3が147㎜×約73㎜×約7.4㎜でXZPが156㎜×約77㎜×約7.9㎜。
画面サイズは5.2インチから5.5インチになっています。
色はLuminous Chromeにしました。写真だと上手く伝わらない・・・というか、普通に写すと写り込むのでわざとそう撮っているのですが普通にクロームメッキです。鏡として使えるくらいに反射します。

Xperia XZ Premium 03
裏側はこんな感じ。Z3同様docomoのロゴが邪魔ですね。XZPはカメラの横にLEDとRGBC-IRセンサーというホワイトバランスがより正確になるセンサーとレーザーAFセンサーという暗所でAFが正確になるセンサーを搭載しています。
カメラの事については長くなりそうなので次の機会にします。

Xperia XZ Premium 11
Xperia XZ Premium 05
上側はイヤホン端子があるだけです。
Z3の角が樹脂になっているのに対してXZPは金属です。Z3の角の部分は衝撃吸収できそうですけど、以前角から落として液晶割ってますからあまり効果は無いでしょう。デザインはこっちの方がカッコいいと思います。

Xperia XZ Premium 10
Xperia XZ Premium 06
端末の左側。XZPはSDカードとSIMカードのスロットがあるだけです。Z3はいつも卓上スタンドで充電していたので不便になるかと思っていましたが・・・↓

Xperia XZ Premium 09
Xperia XZ Premium 07
USB Type-Cの端子がむき出しで、蓋を外す手間がないので卓上スタンドでなくてもさほど不便を感じませんでした。

Xperia XZ Premium 08
Xperia XZ Premium 04
右側は電源キーと音量キーとカメラのシャッター。というボタンは同じですが、電源キーに指紋センサーが搭載されました。右手の親指と左手の薬指を登録しましたが、ボタンの位置は使いやすいし認証までの時間も短くて快適です。今のところZ3と比較して一番良くなった所がこの指紋センサーです。
6月17日に機種変更したのでまだ全然使っていないですが、やっぱり重いしデカイです。
機種変更する度に段々サイズが大きくなってきていますが、さすがにこのサイズが限界でしょうね。カバンを持たずに外出する時ポケットに入れて持ち歩くと結構違和感があります。
初めて手に持った時はかなり大きくなった印象でしたが、側面がRになっているので持ちやすくなっているのも相まってすぐに慣れました。
でも、正直サイズに限って言えばXZsの方が良いかなぁ。なんて思います。『ハイエンド機』という響きがいいからXZPにしましたが、重いゲームとかしないのでオクタコアの恩恵を受けることもありませんし、4K HDR対応ディスプレイも4Kコンテンツを利用しないので「まぁZ3に比べれば綺麗かな」という程度。

Xperia XZ Premium 11
Z3と比べると洗練されていて、ハイエンド感溢れるこのエッジの部分とかのデザインは最高に気に入っていますけどね。

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テーマ : スマートフォン
ジャンル : 携帯電話・PHS

靴のハーフインソールがいい感じ。

サイズの合わない靴用にハーフインソール購入!

段々私の嫌いな季節、夏が近づいてきました。シーズンが終わったので愛用のブーツの手入れをして箱にしまった時に何となく夏用の靴でも買おうかなぁと。

今回は靴の記事では無いので靴を買うまでの事は書きませんが、色々悩んでほしい靴が決まったのにサイズがない!私のサイズだとそのメーカーの場合39と言われるサイズがジャストっぽくて、40と言われるサイズでも大丈夫かなという感じ。しかし、在庫のあるサイズが41でした。後から考えれば無茶な事ですが「どうにかなるかも」ということで41を購入しました。

で、結果どうにもならなかったわけです。

ハーフインソール 01
買ったのはgaimoのエスパドリーユです。
スエードの質感が素敵で、ラフすぎなくて大人っぽいのが気に入ってどうしても欲しくなったので購入したのですが、紐が無い靴なのでやっぱり歩くとパカパカします。
しばらく近所のコンビニに行く時なんかに履いてみたものの、高校生のローファーならまだ「若いから」で済ませられますが、大の大人がこれはみっともない。

それで、どうにかならないかと色々調べてみたらインソールが良いとのこと。
ただ、ローファーに全面のインソールを入れるとかかと部分も高くなるため結果脱げやすくなるという事もあるそうです。
そういう場合にはハーフインソールが良いらしく、早速買ってみました。

ハーフインソール 02
is-fit(イズフィット) つま先衝撃吸収 ベージュ 男性用 です。
amazonの商品画像と違って左足用がはいっていますが、実は最初はブログに書く気は無くて普通に開封して試しに入れてから余りにも良かったのでブログに書こうともう一回袋に入れてから撮ったためですw

ハーフインソール 03
説明にある通り、両面テープ等で貼るのではなく自己吸着するのが嬉しいです。

ハーフインソール 04
商品の表側は人工皮革で・・・

ハーフインソール 05
裏側はフィットセルαというアクリル樹脂です。こちらの面はクッション性が高いです。
私はそのままのサイズで使えましたが、小さくする時の目安のラインがあります。

ハーフインソール 06
かかと側に向かって段々薄くなる加工がされていて違和感が少なくなっています。

ハーフインソール 07
押すと凹む素材なので正確ではありませんが厚みはこんな感じです。

ハーフインソール 08
中に入れたところ。正直エスパドリーユならではの履き心地は損ねますが、ぱかぱかして歩きにくいよりは断然良いです。
最近は靴もネット通販で購入する事が多く、その場合は多少高くてもサイズ交換が可能な店で購入しているのですが今回はそもそもサイズが無いのでそれも無理だったので困っていました。最悪ヤフオク行きかなぁなんて思っていた時にダメ元で試してみたら上手くいって本当に良かったです。

買う前は「問題なのは踵だからどうなんだろ?」と思っていましたが甲の部分がホールドされることでつま先が動かないので、結果的に踵もしっかり収まる感じです。

同じように悩んでいる方がハーフインソールで状況が改善するかどうかですが、拇指球あたりにハンカチか何かを入れてみて改善しそうならハーフソールで合っていると思います。私は買ってから気付きましたが、検討している人は一度それで試してみるといいと思います。

ちなみに、靴のサイズ調整用のグッズだとつま先に詰め物をするタイプの物もあるみたいです。私は試していないですが、あれはちょっと良くなさそうだなぁと。
というのも、靴には『捨て寸』というものが必要です。足に合った靴というものはつま先に1.5cm程度の余裕(この部分の寸法を捨て寸といいます)があるもので、それが無くてピッタリだと足を痛めてしまいます。その大事な捨て寸部分に詰め物をして合わせるという方法は試さなくてもマズそうな気がするのでオススメしません。

ちなみに、メリットばかりではなくもちろんデメリットもあります。
まずは見た目が悪いです。せっかくのジュート麻が台無しです。私の場合はエスパドリーユなので極端ですが、それ以外でも質感は変わるので見た目が良いとは言えないと思います。

まぁ、見た目は履いた状態では分からないのでまだ良いですが、人工皮革とアクリル樹脂という素材で吸水しない素材なので蒸れます。これはしょうがないですね。

多少のデメリットはありますが、履けないと思っていた靴が履けるようになったのは本当に嬉しいです。もちろん、ベストな選択は店頭で試しに履いてみてサイズの合ったものを選ぶ事というのは分かっているのですが、店頭だとなかなか気に入った物が無かったり、デザインが気に入ったからどうしても履きたいという事もあると思います。そんな時にハーフインソールという選択もありますよ。と言うことで思った以上に良い商品だったのでブログに書きました。

テーマ :
ジャンル : ファッション・ブランド

ビアグラスを買いました。

ビアグラスを買いました。

かなり久しぶりのレビュー記事。最近、ビアグラスを新調したのでブログに書いてみることにしました。
デリリウム・クリスマスのおまけのグラスを使っていたのですが割ってしまいまして。
それからは適当なコップで飲んでいたのですが、味気ないのでグラスを買おう!と。

有田焼とか錫のタンブラーだとビールの泡立ちが良くなったりとかまろやかになったりとか利点は色々あるみたいですが、ビアグラスはやっぱり中が見えたほうが良いのでガラス製の物から選ぶことにしました。
サブのグラスはそういう素材でも良いかもしれませんけどね。

となると、まぁ選ぶ基準は量とデザインですね。量は350mlのビールと泡が入る程度の量。
デザインは「ビアグラス」で画像検索したり、グラスを扱っているネットショップを眺めて決めました。
で、選んだのはこちら!

ビアグラス 08  ビアグラス 01
ツヴィーゼル ピルスナービアグラス 410cc ZW5537-329978TP です。
紙でできた簡単な箱に入っていました。

ビアグラス 06
クリスタルガラスについての説明の紙と・・・

ビアグラス 05
ビアグラス 04
ビアグラスの紹介の紙が入っていました。

ビアグラス 02  ビアグラス 03
こちらが本体。350mlのビールを入れるとこんな感じでピッタリです。
使い始めて2ヶ月ちょっとになりますが、やっぱりちゃんとビアグラスで飲むと気分が良くて美味しく感じますね。まぁぶっちゃけて言うと、ウイスキーグラスの時みたいな劇的な変化は無いです。強いて言えば飲みくちが薄いから口当たりが良いかな?という程度かと。

そんな薄めのグラスなので細心の注意を払っているのですが、先日洗っている時に別のグラスに思いっきりぶつけてしまいました。完全に「やっちまった!」と思ったのですが、割れることも欠けることもなく無傷で事なきを得ました。
ツヴィーゼルの中でもこのショット・ツヴィーゼルは耐久性に優れているラインらしいのでそのおかげでしょう。以下ツヴィーゼルより引用。

日常で使うなら、信頼できるものを選びたい。厳しい目を持つプロが知っている、強く、美しい、賢いクリスタル。

プロがショット・ツヴィーゼルを選ぶのには、理由があります。
”ワインを美味しく飲んでいただける。””ワインが注がれたときの重さを基準に設計されているので、疲れない。””耐久性にすぐれ、割れにくい。 ― そして、いつまでも輝き、美しい。”
世界120カ国以上の有名レストラン、高級ホテルが指示するSCHOTT ZWIESELです。

とのことで、その耐久性を身を以て知ることが出来ました(笑)

概ね満足して使っていますが、一点だけ気に入らない点が『グラスの奥が洗いにくい!』です。スポンジがギリギリ底まで届かなくて、かと言って水筒を洗うようのスポンジを使うまでもないのでスポンジを菜箸で押し込んで洗っています。
これはしっかり考えれば分かりそうなものですが、買うまで気づきませんでした。
ちなみに食洗機の利用はOKとのことです。

これを使うことによっていつものビールが美味しくなる!と言い切るほど変わるものでもありませんが、見た目に美しくて気分良く飲めるようになりました。普段適当なコップでビールを飲んでいる人、このグラスはいかがでしょう?

テーマ : 日用品・生活雑貨
ジャンル : ライフ

何年ぶり!?写ルンですを買ってみました。

写ルンですを買ってみました!

先日の記事の続きです。
山田天満宮から7km程度走って、でらチャリのナディアパークステーションで自転車を返却。

この日は栄ミナミ音楽祭というイベントをやっていて、小学生の頃に大好きだった嘉門達夫さんが15時から矢場公園のステージで演奏されるのでそのタイミングを狙ってナディアパークに帰ってきました。
前の方はもちろん埋まっているので遠くからビールを飲みながら演奏を聞いてから、他の演奏も聞きつつ栄のあたりを散歩&買い物してきました。

別のものを買いに行ったヨドバシで目についたので写ルンですを購入!
デジカメを買ってからは買うことがありませんでしたが、私の青春時代はカメラと言えば写ルンですでした。(正確にはカメラではなくてレンズ付きフィルムなのですが。)

27枚撮りを撮りきってきたので、全部掲載しようと思います。

写ルンです比較用 中日ビル
50mm単焦点、F8、1/125、ISO 100、+-0EV
こちらは比較用に6Dで撮った中日ビルです。

写ルンです 01
こちらが同じ場所から撮った中日ビル。
写ルンですは32mm、F10、1/140、ISO 400で固定です。
単純な画質とか周辺光量落ちとかは比べるまでもないですが、昔撮った写真って感じでいい雰囲気出てます。

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テーマ : カメラ散歩
ジャンル : 写真

名古屋の寺社巡りをしてきました。その2

名古屋の寺社巡りをしてきました。

先日に続いて名古屋の寺社巡りの記事です。
上野天満宮へ向かう途中、昼食を食べたところまで書きました。

2017年 5月 上野天満宮 01
24-70mmを24mmで使用、F8、1/1000、ISO 100、+-0EV
上野天満宮へ到着。
いい感じに晴れていたので広角で空も目一杯入れて撮ったのですが、改めて見てみると右側のスペースが無駄ですね。

2017年 5月 上野天満宮 03
24-70mmを41mmで使用、F8、1/80、ISO 100、+-0EV
手水舎。後ろが工事中でした。

2017年 5月 上野天満宮 02
24-70mmを24mmで使用、F8、1/200、ISO 100、+-0EV
拝殿。前の記事でも書いた通り、せっかくならもっと空を青く撮りたいですね。ハーフNDについて色々調べています。

2017年 5月 上野天満宮 04
24-70mmを70mmで使用、F8、1/500、ISO 100、-0.7EV
天神様の神社という感じの牛と狛犬と拝殿。受験生ではありませんが、最近固有名詞が出てこない事が増えた気がするので頭を撫でてきましたw

2017年 5月 上野天満宮 御朱印
御朱印を頂いて次の目的地へ。


2017年 5月 晴明神社 02
24-70mmを24mmで使用、F8、1/100、ISO 100、+-0EV
上野天満宮から1km程度で名古屋晴明神社へ到着。名前の通り安倍晴明を祀っている神社です。
有名ですし車にステッカーを貼ってあるのをよく見るので勝手に大きい神社だと思っていたのですが、住宅街の片隅にある小さな神社でした。
それでも人は多く訪れる神社なので私の行ったときには50代くらいの4人のグループの人がいらっしゃいました。日曜日だったからか、ボランティアの方かな?いて色々と説明してくれました。正直、陰陽師の事があんまり理解できていないので助かりました。

2017年 5月 晴明神社 01
24-70mmを70mmで使用、F8、1/60、ISO 100、+-0EV
境内の至るところに五芒星が書いてありましたが、手水の柄杓にもありました。

晴明神社 御朱印
御朱印を頂いて次の目的地へ。
書き置きでしたが、渡すのではなく神社の人が御朱印帳に貼付してくれました。


2017年 5月 山田天満宮 01
50mm単焦点、F8、1/200、ISO 100、+-0EV
晴明神社から2.5km程度で山田天満宮に到着です。
上に書いた上野天満宮とこちらの山田天満宮と桜天神社の三社で名古屋三天神です。ブログには書いてないですが、一昨年の11月に桜天神社にも参拝しているので三天神は全て参拝したことになります。
ちなみに山田天満宮(御嶽神社)の『よりそい石』と高牟神社の『恋の水』と前回の記事に書いた城山八幡宮の『連理木』で恋の三社めぐりという催しをやっていて、三社巡ると恋愛運上昇&記念品ももらえるみたいなので興味のある方は行ってみては?

2017年 5月 山田天満宮 02
24-70mmを37mmで使用、F8、1/80、ISO 100、+-0EV
手水舎。水の出口は龍が多いですがこちらの神社は・・・

2017年 5月 山田天満宮 03
50mm単焦点、F1.4、1/1250、ISO 100、+-0EV
天神様の守護鳥の鷽(うそ)でした。

2017年 5月 山田天満宮 03
24-70mmを35mmで使用、F5.6、1/500、ISO 100、+-0EV
拝殿。こちらには狛犬が写っていますが、天神様の神社なので・・・

2017年 5月 山田天満宮 04
24-70mmを24mmで使用、F5.6、1/640、ISO 100、+-0EV
もちろん牛もいます。

2017年 5月 山田天満宮 05
50mm単焦点、F2.8、1/1250、ISO 100、+0.7EV
牛さんの前に招き猫や達磨がたくさんいました。

2017年 5月 山田天満宮 06
50mm単焦点、F8、1/125、ISO 100、+0.7EV
学問は大事です。もちろん大事ですが、お金も大事ですからね。金(こがね)神社へも熱心にお参りしておきました。思い起こしてみれば岐阜の金神社に参拝に行ったちょっと後にtotoで小当たりしましたし、ご利益あるでしょう。

2017年 5月 山田天満宮 御朱印
こちらでは山田天満宮の御朱印と・・・

2017年 5月 金神社 御朱印
金神社の御朱印も頂いてきました。

これで寺社巡りは終わりですが、レンタサイクルを返してからもまた栄近辺で写真を撮ってきたので次の記事ではそのへんのことを書こうと思います。

つづく。

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テーマ : 神社・仏閣巡り
ジャンル : 旅行

プロフィール

第四純愛丸

管理人:第四純愛丸
愛知県の片隅でアニメ見たりラノベとか同人誌読んだりビール飲んだり音楽聴いたりしてます。
買ったもののレビューやら思ったことをつらつら書いてます。

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