キリンからサプライズプレゼントが届いた!

キリンからサプライズプレゼントをいただきました。

キリンでスプリングバレーブルワリープロジェクトというものをやっていて、
どういうものかという説明はキリンビールさんのページから抜粋↓

キリンビール株式会社(社長 磯崎功典)は、「ビールにワクワクする未来を」をテーマに、今秋より中長期的な活動を展開します。そして、その象徴的な取り組みとして「SPRING VALLEY BREWERY」プロジェクトを開始し、自然と共存したイノベーティブなものづくりを行うクラフトビールブランド「SPRING VALLEY BREWERY」を立ち上げ、ブルワリー併設店舗およびキリン社で運営するオンラインショップで、今までにないビール体験を提供します。そして、お客様とのコミュニケーションを通じて、ブランドとコミュニティの共創を図り、未来に向けた新しいビール文化を創造します。

1.「SPRING VALLEY BREWERY」プロジェクトの背景と目的
昨今、飲料やチーズなど多くの食品カテゴリーで、お客様が様々な香りや味わいのタイプや、個性的なおいしさを求めるようになっています。また、自然や農業、サステナビリティの重視といった価値観の変化を受け、素材やつくり手、ものづくりへのこだわりなども重視されるようになっています。
当社ではビールでも同様のニーズが高まっていると考え、つくり手のこだわりを感じられ、味の違いや個性が楽しめるクラフトビールを革新的なものづくりにより展開していきます。そして、これからの時代に向けた食のあり方やライフスタイルを提案し、お客様に「知る楽しさ」と「選ぶ楽しさ」を提供することで、ビール離れが進むと言われている若年層にとっても、ビールをもっと魅力的なカテゴリーにしていきます。

2.具体的な取り組み
(1)「SPRING VALLEY BREWERY」ブランドの立ち上げ
当ブランドでは、キリンビールの伝統と最先端の醸造技術により、自然と共存したイノベーティブなクラフトビールづくりに挑戦します。「ビール通を唸らせ、ビールが苦手な人もはじめての出会いに感動するビール」をコンセプトに、上質な苦味と、甘味、酸味、香り、コクの究極のバランスを実現した、新次元のクラフトビールを多彩なラインアップで提案していきます。
なお、「SPRING VALLEY BREWERY」とは、日本で最初に商業的に成功したビール醸造所の名称です。この地を引き継いだのがキリンビールの前身、「ジャパンブルワリー」であることから、キリンビールにとって、「SPRING VALLEY BREWERY」は、新しいチャレンジ、パイオニア精神を象徴するブランド名です。
(2)新規ブルワリーの開設と併設店舗でのビール体験の提供
「SPRING VALLEY BREWERY」ブランドの製品は、来春、代官山東横線上部開発地に新たに開設するブルワリーと、当社横浜工場内に新設した小規模醸造設備の2カ所で製造します。2015年1月には、当社が100%出資する新会社を設立し、各ブルワリーに併設する店舗を来春から順次展開します。
代官山東横線上部開発地に展開する「SPRING VALLEY BREWERY TOKYO(仮称)」では、ビール醸造の様子を見ながらビールを楽しめます。また、つくり手との交流や、食事とのペアリングなど、今までにないビール体験を提供します。
また、当社横浜工場内で新たに展開する「SPRING VALLEY BREWERY YOKOHAMA(仮称)」※では、出来立てのビールを楽しめることに加え、内装や展示により日本のビールの歴史を伝えるとともに、ビールや食にまつわるセミナーやワークショップを開催するなど、よりビールに興味・関心のある方にも満足いただける場所を提供します。
※横浜工場内パブブルワリー「スプリングバレー」を2015年春にリニューアルオープン。
(3)コミュニティの創造
2カ所のブルワリー併設店舗を中心に、つくり手と“飲み手”、“飲み手”同士の新しいコミュニティを創造します。さらに、オンラインショップ「DRINX(ドリンクス)」でも9月下旬より「SPRING VALLEY BREWERY」ブランドの、プロトタイプ品(試作品)第一弾を限定テスト販売し、商品づくりにお客様からの声を反映することで、お客様とブランドとコミュニティを共創していきます。
また、プロジェクト活動の一環として、クラフトビール市場の顕在化と活性化のため、他のクラフトブルワリーとの交流も行うなど、ビールの楽しさをより多くのお客様に知っていただく活動や場作りに取り組んでいきます。

キリンビールでは、「ビールにワクワクする未来を」をテーマに、今回の「SPRING VALLEY BREWERY」プロジェクトをはじめとして、中長期的にビールをより魅力的にしていくための活動を展開していきます。
フラッグシップブランドの「一番搾り」では、自然の素材の良さを最大限に引き出す「一番搾り製法」の製法価値の伝達と「自然と共存したものづくりと多様なおいしさ」の提案をさらに強化します。また、「グランドキリン」では、個性的で多様なビールを手軽に楽しみたいという声に応えるべく、お客様の身近にあるコンビニエンスストアで、引き続きさまざまなおいしさを提案していきます。

キリングループは、あたらしい飲料文化をお客様と共に創り、人と社会に、もっと元気と潤いをひろげていきます。


というプロジェクトをやっていて、プロトタイプも9月発売の496からWilly、JZB、12月発売のWhite Valleyまで全部予約購入しました。
実はマカデミアナッツ&さくさくチーズの記事の時に「月末にちょっと楽しみにしているビールが到着予定」と書いているのがこの496だったわけです。
496 Willy
JZB White Valley

どのビールも個性的で美味しかったので機会があればSPRING VALLEY BREWERY TOKYOかSPRING VALLEY BREWERY YOKOHAMAにも行ってみたいと思います。

キリンさんがこういうクラフトビールを作るってちょっとすごいですよね。
日本ではビールって「とりあえずビール」的な飲み物でしかないのでこうやって「ちゃんとした国産ビール」がもっと増えてくれるとビール好きとしては嬉しいです。

一番搾りプレミアムの時にろくな感想が書けなかったので味についてのレビューは書きません。本題は別のものなので。

と、ここまでが前置きです。
そんなSPRING VALLEY BREWERYプロジェクトの最後のWhite Valleyが届いた先日、キリンからメール便で何かが届いていました。
何かを買った覚えもないし、なんだろうと思って開けてみるとこんな物が入っていました!

BEER LOG 01
プロトタイプを全て買った人にビール専用のノートをプレゼントとのこと。

BEER LOG 04
表紙はこんな感じでシンプル。結構いい紙でできています。

BEER LOG 02
一枚めくるとこのノートの活用方法が書いてあります。

BEER LOG 03
最初の4ページにSPRING VALLEY BREWERYの4本がプリントされています。

こんな物がもらえるなんて全然知らなくてサプライズだったのでビックリしました。
愛知県民で「昔ッから、決まっとる!」のでもともとキリン党でしたが、さらにキリンが好きになりました。
もうすぐ今年のクリスマスビールが届くので飲んだらこのノートに書いていこうと思います。

まだ496のプロトタイプVer.2とWillyのプロトタイプVer.2のCOPELANDは予約できるみたいなので興味のある方は是非どうぞ。

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