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ポータブルオーディオ環境を変更しました。

ポータブルオーディオ環境を変更しました。。

2014年の1月にイヤホンを購入し、かれこれ5年近く愛用しています。
特に不満もなく、断線等も無いのでまだまだ使えますが「ちょっと違う系統のイヤホンが欲しいな~」なんて思って色々調べていました。
イヤホンの事を調べたらDAP(デジタルオーディオプレーヤー)の記事もたくさんヒットするので、それも読んでいたら「とりあえずDAPを更新だ!」ということに。
今はiPod touchに直挿しなのであまり良いイヤホンにしても真価を発揮できないでしょうし、今のイヤホンを良いDAPで鳴らしたら隠れた実力を発揮して変える必要が無くなるかもしれません。今のイヤホンだってそこそこ良い物ですからね。

それから数日間DAPについて調べた結果、私が選んだのはこちら

Pioneer private XDP-30R 01
Pioneer private XDP-30R です。
この機種に決めた理由は色々ありますが、一番は名の通ったPioneer製だということ。
DAPについて調べると様々なメーカーから販売されていることが分かりました。
海外のメーカー製で良いDAPは色々あるようですが、初めてのDAPなので名の通った国内メーカーの物にしようと思います。
となると無難なところはウォークマンになるわけですが、それじゃあつまんないかなぁ。
そう思って調べてみたらONKYOがDAPを作っている事を知りました。更に調べたらPioneerから兄弟機が出ているとのこと。少し音質が違うみたいですが多分私には聴き分けられないでしょう。ということでデザインが好みのPioneerの方に決定!
『XDP-30R レビュー』で調べるとこれ以上の物は私には必要ないのではないか?というくらい良い物に思えます。

Pioneer private XDP-30R 02
こちらのモデルは型落ちになるのですが、実売20,000円前後とは思えない高コスパモデルということで人気だったようです。今はちょっと値段が上がってしまって買おうと思ったときにシルバーは27,000円くらいでした。
どうせ型落ちだし、正直DAPという初めての物にあまりお金をかけたくなかったのでヤフオクを見てみたらケース付きの美品があったので16,000円で落札。
ちょうど良いタイミングでした。

届いて適当に曲を入れて聴いてみたら確かに今までとはちょっと違います。これが劇的に「なんていい音なんだ!」という感じではなくて、DAPで聴いたら「うん。良くなったかな」くらいの感じだけどiPodで聴き直してみると物足りなさを感じます。
正直、期待した程の変化ではありませんでしたが良くはなったのでいいかと。
次に、せっかくだからとe-onkyoとmoraでハイレゾ音源を20,000円分くらい買ってみました。聴いた音源のせいかもしれませんが、これもそこまで劇的な変化では無いかなぁ。ちょっと生々しくなったかな?という感じ。それもプラシーボの可能性大です。
いまいち違いの分からないハイレゾですがいつかもっと良い環境に移行すれば違いが分かるものなのかもしれませんし、配信で曲を買うときはハイレゾにしておこうと思います。

ただ、ハイレゾはファイルのサイズがとにかく大きくてiPod touchが32GBだからXDP-30R用には64GBのメモリーカードを買ったのですが既に容量が危ないです。ケチらずに128GB買えば良かった。というかアルバム1枚4GBとか聞いてないんですけど・・・。片面1層のDVDが4.7GBだから恐ろしい容量ですよね。
ちなみに、最大容量は200GB×2スロット分に本体の16GBで416GBです。

買ってから数日間は今までのイヤホンで聴いていたのですが、別のイヤホンで聴いたらどうなるんだろう?と結局イヤホンが欲しくなってしまうという。
候補は決まっていて、まだ買い換える気がなかった時にe☆イヤホンで試聴したDUNU DN-2000というモデルが良かった印象があるのでもう一度聴き直しつつ他のモデルも試聴しに行こうかな。と色々調べていたらDUNUからFalcon-C 隼というモデルが出ていました。

久しぶりに使ったヤフオクでDAPが安く手に入ったのでもしかしたらと隼を検索したら未開封品が19,800円で、クーポンのくじみたいなキャンペーンをやっていて10%オフが当たったので17,820円。さらにTポイントが3,000ポイントあるので14,820円で手に入ります。クーポンには利用期間がありますし、これは買うしかない!

Falcon-C 隼 01
という事で購入!勢いで買いましたが、他人にはオススメしない買い方です。
試聴してから買いましょう。
パッケージにハイレゾマークがあります。(このマークすごい簡単に取得できるみたいですけどね)

Falcon-C 隼 02
スリーブを横にスライドさせるとこんな感じの箱が出てきました。
蓋の部分には未開封の印のテープが付いています。

Falcon-C 隼 03
開くと本体とケースが出てきます。
正直高級感はあまりありませんが、こういう演出は良いですね。

Falcon-C 隼 04
本体。
「玄人っぽいから」という素人丸出しの理由でちょっと憧れていたシュア掛けのイヤホンでテンション上がります。慣れていないので装着に手間取っていますが慣れれば問題ないでしょう。タッチノイズは驚くくらい少ないです。シュア掛けすごい。
ケーブルが編み込まれていて「良い物感」がありますが、独特の感触の素材ですっごい絡みます。

Falcon-C 隼 05
付属品はこんな感じ。
イヤーピースが3種類、3サイズずつ入っていて親切ですが全部しっくり来なかったので前のイヤホンに使っていたイヤーピースに交換したらしっくり来ました。
装着感はいつもどおりでしっくり来たけど、もうちょっと低音の量があると良いのでイヤーピースを変えてみることにしました。

ソニー イヤーピース
レビューを見て良さそうだったSONYのトリプルコンフォートイヤーピースと・・・

final イヤーピース
finalイヤーピース Eタイプと・・・

JVC イヤーピース
今まで使っていたJVCのSpiral Dotです。

試してみた結果、SONYに決めました。これが一番低音が綺麗に出てる感じがしたので。装着感でいうと慣れたSpiral Dotとfinalの真ん中のサイズがいい感じです。
eイヤホンのページにトリプルコンフォートイヤーピースは普段より小さめが良いと書いてあったのでSを選んでみましたが「やっぱりMの方が良いんじゃないのかな?」と思ってMを買ってみたら大きすぎました。さすがeイヤホン。

イヤーピースなんて無くさなければずっと使える物だと思っていたら、どうやら3ヶ月くらいで交換するらしいですね。そんなこと知らずに前のイヤホンのイヤーピースは3年半も使っていたので今回交換してみたら硬さが全然違って遮音性も少し良くなりました。

新しいDAP&新しいイヤホンでポータブルオーディオ環境が一新されて満足。当分はこの環境で行こうと思います。
と締めくくるはずでしたが、レビューを読んでるとどうやらこのXDP-30Rはバランス接続でこそ真価を発揮するとか。
バランス接続とは何ぞや?と調べてみたら、普通はR+とL+と-の3極のところをR+とL+とR-とL-という感じの4極でマイナスを左右で分ける接続方法みたいです。左右共用だと信号が若干混ざってしまうところを分離させることによってよりステレオ感が強調されたり音場が広がったりするとのこと。

私の買った隼は発売当初、数量限定でバランスケーブルが付属していたみたいです。そのケーブルが手に入ればいいのですがちょっと調べた感じだと単品では販売してないっぽいです。
イヤホン側はMMCXという規格で、DAP側は2.5mmのプラグなので合いそうなものを探した結果こちらを購入。

FIO-LC25C 01
FiiO LC-2.5C 2.5mm4極L字 銀メッキ高純度単結晶銅8芯ケーブル『FIO-LC25C』です。

FIO-LC25C 02
このケーブルにしたのはイヤホン側の端子の根本がL字になっている2.5mmのMMCXケーブルが他に見当たらなかったからです。
ストレートでも使えなくは無いでしょうが純正がL字になっていたのでこちらを選びました。
イヤホン側の耳に掛かる部分に補強が入っていてRになっているのもあって装着感は良いです。純正と言われても不思議じゃないレベル。

すっごい編み込まれてて見た目はゴツいですがまぁまぁしなやかで使いやすいです。
ただ、ギラギラのシルバーで目立つのでちょっと外で使いづらいかな。

肝心の音の方はというと、良くなった・・・ような?。
「思ったよりボーナスあったし、イヤホンでも買うか」からDAP、イヤーピース、ケーブルとハイレゾ音源を買ってたら余裕の予算オーバー。まぁ、長く使える物だし良しとしましょう。
ポータブルオーディオ環境を一新して気付いたのは「自分は耳が悪い!」ということ。
何かする度に変わったような気はするのですが、ブラインドで聴き分ける自信がない程度の違いしか感じませんでした。それでも結果的にはiPodよりも良くなったので結果オーライということで。コストパフォーマンス悪すぎる感じがしますが。

あと、ハイレゾ音源も最初からハイレゾありきで録音されたDSD 5.6MHzとかの物だと明らかにCDとは違う音質ですが、FLAC 48KHzとかの音源はブラインドでALACと聴き分ける自信ありません。なので、上述の通り新規購入ならハイレゾを買いますが今持っている音源をわざわざハイレゾで買い直すようなものではないかと。

ただ、イヤホンの違いは私の悪い耳でも分かります。今まで使っていたJVCのHA-FXZ200の方が低音域の迫力はあるけど中高音域は隼のほうが繊細で綺麗なので曲によって使い分けたくなります。こうなるとまた新しいイヤホンが欲しくなりますね。
こうやって沼にハマっていくのかもしれませんw

今回分かったのは、巷で言われているように音が変わるのはイヤホン→DAP→音源の順番だということです。まぁ、当然の結果ですね。
となるとDAPは当分これでいくとして、HA-FXZ200も隼もダイナミック型のモデルなので次はBA型のモデルが気になりますね。
また、機会があれば現金とクレジットカードとキャッシュカードを持たない状態で試聴に行きたいと思います(笑)



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