2017年6月に読んだ本まとめ。

2017年6月に読んだ本まとめ。

6月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:798
ナイス数:31

森に眠る魚森に眠る魚感想
ママ友5人の人間模様を書いた話。初めはいい雰囲気の仲良しグループだったのが段々歪んで壊れていくのが怖かった。登場人物が多いのでメモをとりながら読んでいったのではじめのうちはなかなか読み進めれなくて疲れました。角田さんのこういう作品は初めて読みましたが、女性同士のドロドロを書いた作品なら柚木麻子さんの作品のほうが好みかなぁ。
読了日:06月18日 著者:角田 光代
われ大いに笑う、ゆえにわれ笑うわれ大いに笑う、ゆえにわれ笑う感想
土屋賢二さんの本は二冊目。『われ笑う、ゆえにわれあり』同様めんどくさい屁理屈エッセイで楽しく読めました。別の本と併読して箸休めにするのにピッタリ。
読了日:06月25日 著者:土屋 賢二
ももこの話ももこの話感想
さくらももこさんのエッセイ3部作の最後。安定のおもしろさだった。笑える系の話ももちろん良かったけど、最後の『春の小川の思い出』のたまちゃんとの話にちょっとウルッときた。アニメみたいに二人は本当にいい関係なんだろうなぁ。
読了日:06月30日 著者:さくら ももこ

読書メーター

読書記録 2017 6月 01
6月に読んだ本は3冊でした。
角田光代さんの『森に眠る魚』が、どうにも世界観に馴染めずに一行も読まない日もあったりしてこんな結果になりました。まだ角田さんの本はそんなに読んでいませんが、当たり外れが激しい感じです。もちろん私にとって。ですが。

そんな角田さんの本と併読するのにピッタリな『われ大いに笑う、ゆえにわれ笑う』は前作同様楽しく読めました。森見登美彦作品に出てくる頭のいい阿呆な大学生なんかが好きな人は楽しめるかと思います。嫌いな人は徹底的に嫌いそうではありますけどね。

月末になって読んだ本が2冊だけだったので、サクッと読了できそうな物を積読から見繕って読んだ『ももこの話』
土屋賢二さんのエッセイと違って誰が読んでも楽しめるであろうエッセイ集でした。さくらももこさんの子供時代の話なので、まぁ面白くないわけがないですから。
そんなさくらももこさんと土屋賢二さんの対談本があって、それも積んであるので読むのが楽しみ。
6月は3冊しか読んでなくて、しかも2冊がエッセイという結果でした。月末に「今月2冊しか読んでない!」と慌てて読みやすいさくらももこさんのエッセイを読むという、それはどうなんだろ?という事をしてこの結果です。ちなみに7月も同じような結果になりそうです。
読むぞー!っていう気分になる時とそうでない時の差が激しいんですよね。
ただ、読書メーターに記録するのは文芸書やエッセイと決めているのでこの結果ですが、酒場の本や落語の本とかも読んでたりします。
読書記録 2017 6月 02

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