泣く泣く、Peak Design キャプチャーカメラクリップ購入。

Peak Design キャプチャーカメラクリップ
CCC-2.0 を買いました。
前回の記事に書いた通り新しいカメラバッグ、エブリデイメッセンジャーを買いました。
なので早速新しいバッグを持ってウキウキで遊びに出かけてきました。
その日に事件が置きました。まずは写真を見ていただきましょう。

Peak Design キャプチャーカメラクリップ 01
カメラの左下部分に思いっきり傷が付いています(泣)
何故こんなことになってしまったかというと、いつも通りバッグもカメラも左肩にかけて『右手付近にカメラがある』という状態で移動していました。
Peak Designのスライド SL-2を買ってからはいつもこのスタイルでの移動&撮影です。
この日はレンズを交換したりフィルターを出したりしやすいようにバッグのスライド部分をかなり伸ばして持っていましたが、それが良くなかったようでバッグのスライド金具(ストラップに付いているのと同じパーツ)とカメラが移動中ぶつかっていたみたいです。

事故が起きたのは名古屋城で、その日は第1回名古屋城酒まつりというイベントに行く予定でした。市役所駅を降りて真っ直ぐイベント会場に向かえば良かったのですが、大相撲名古屋場所の最中だったのでのぼりでも撮影してこようと愛知県体育館の方に向かってのぼりを数枚撮影してきました。

大相撲名古屋場所
写真を撮って満足したので酒まつり会場に向かったのですが、この時から会場までずっとカメラと金具がぶつかっていたみたいです。

名古屋城酒まつり
会場に到着して気になった日本酒を注いでもらったので椅子に座ってゆっくり飲んでいて、最高に楽しい時でした。その時にふとカメラを見たら「あれ?」と思ってよく見てみて、傷を見たときには倒れるかと思いました。
待ちに待ったEOS 6DMark2が発売されることになって「年末年始くらいに200,000円切ったら買い換えようかな。その時に少しでも高く売れるように今まで以上に大切にしないと」なんて思ってたのに!!
まぁ、後で検証してみたら「これ気付かんもんか?」というくらい普通に当たっていたのでどう考えても私の不注意です。しょうがない。いつも酒で何か失敗するけど、まさか酒を飲む前に失敗するとは・・・。

これ以上傷を増やすわけにもいかないし、6D2買って同じように傷付けたら死にたくなるので対策をしよう!ということで、キャプチャーカメラクリップを購入しました。タイトルに“泣く泣く”とあったのはこういう消極的な理由で購入したからです。

Peak Design キャプチャーカメラクリップ 02
残念な事もあったけどまだコインも余っていたので様々な日本酒を堪能してから、ショックのあまりフラフラした足取りで(これはアルコールのせいではない)タクシーに乗り込み松坂屋のヨドバシへ行って買ってきました。
売り場に行ったら、同じ用途の商品で、こちらのキャプチャーキャプチャープロという2種類が売っていました。値段も1,000円程度プロの方が高かったのですが、イマイチ違いが分からなかったので店員さんに聞いたらプロの方は裏も金属で3脚穴があるのと、クイックリリースプレートがアルカスイス規格だけでなくManfrottoの雲台にも適合するとのこと。3脚を持っていない自分にはどちらも不要と判断して無印の方を購入しました。

Peak Design キャプチャーカメラクリップ 03
パッケージはスライド SL-2と同じ感じですね。

Peak Design キャプチャーカメラクリップ 04
パカっと開くと商品があるというスタイルです。

Peak Design キャプチャーカメラクリップ 05
同梱物は説明書、六角レンチ、ポーチ、ステッカー、製造年月日が書いてある紙です。

Peak Design キャプチャーカメラクリップ 06
バッグに取り付けた所。専用なだけあってしっかり収まります。
付け方は説明するまでもなく、2つのネジで締めるだけです。幅が7.6cm厚みは1.3cmまで対応していて、それ以上厚みのあるベルトに付ける場合は別売りでロングクランピングボルトセットという物が販売されていて2cmまで対応できるそうです。
こうやって見るとカメラがついてない状態でもカッコいいですね。

Peak Design キャプチャーカメラクリップ 07
カメラを付けた状態はこんな感じです。
クイックリリースプレートはスライド SL-2と同じなのでカメラ側はいじっていません。
小気味よくカチッとはまりました。

Peak Design キャプチャーカメラクリップ 08
外す時はこの赤いボタンを押しながら上に引けば外れます。
間違って外れてしまうことがないか不安になりますが・・・

Peak Design キャプチャーカメラクリップ 09
赤いボタンの頭が回転するようになっていて、こちらに回しておけばボタンが押せないので不用意に外れることはありません。

Peak Design キャプチャーカメラクリップ 10
それでも心配なら赤いボタンと反対側の黒いノブを回すと・・・

Peak Design キャプチャーカメラクリップ 11
このように真ん中の部分がせり出してきて物理的に固定されるので赤いボタンを押しても外れることはありません。
私の場合、移動中カメラはバッグの中で撮影場所に着いたらストラップの換わりにキャプチャーに付ける。という使い方をするのでこのロックは使わないかな。移動中キャプチャーに付けたままにする場合や登山される方には安心だと思います。
カメラバッグを新調したらカメラに傷が付くわ、思わぬ出費がかさむわで散々です。
まぁ、完全に自分の不注意ですし、金具の位置に気をつければ同じ事故は防げるのにわざわざキャプチャー買ったのはちょっと興味があったからなんですけどねw

YouTubeやブログを見ていて、PeakDesignの商品を使ってる人は同社の商品を複数個持っている印象だったのですが理由が分かりました。
新しいバッグを買ったら「ここにウチのキャプチャーカメラクリップっていう商品が付くよ」なんて言われたらちょっと気になって買っちゃいますよね。
ポケットにアンカー付きの紐が付いているので、初めてアンカーを見た人が気に入ってアンカーリンクスを買うかもしれないし、ストラップの機構を気に入ってスライド SL-2を買うかもしれません。
私だって今ちょっと「レンズが増えたらバッグの反対側にキャプチャーレンズを付けたら便利かなぁ」なんて考えてますからね。バッグの記事にも書いたけど本当に商売上手ですよ。
買わなくても良い商品だったので最初は消極的な気持ちで購入しましたが、使ってみれば便利で良い商品でした。
気になる方はどうぞ。

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