iPad Proを買ったらApple Pencilも買うべき!

Apple Pencilが思った以上に便利!

私がiPad Air2ではなく、iPad Pro 9.7を選んだ理由は『最新モデルだから』という一点です。
重たい作業やゲームをやるわけでもないのでA9Xプロセッサの恩恵を受けることはほぼ無いでしょうし、iPadで写真を撮ることは無いのでカメラの性能アップもあまり関係ありません。
しいて言えば、スピーカーが増えたのがありがたいくらい。
ProならではのApple Pencil対応も、私は絵を描かないので必要ないだろうから別にiPad Air2でも問題無いのですが長く使うので最新型が良いだろうという理由でProを選びました。
先日の記事にも書きましたが製品寿命は3年の設定らしいので結果的に正解でした)

それなので、iPad ProをSoftBankで予約してから保護ケースと保護ガラスのみ買ってApple Pencilは購入しませんでした。

iPad AirからiPad Pro 9.7への乗り換えなのでそんなに大きな変化は無いでしょうが、それでも新しいガジェットはテンションが上がるので届くまでiPad Proのレビューのブログや動画を見ていました。

やはり大体はiPadで絵を書いたりペンタブ代わりにしたりするのが便利だという記事が多かったのですが、『手書きメモとして素晴らしい』との記事も散見されます。
どうやら、アプリとの組み合わせによってはすごく便利らしいです。
私は何かを考えるとき(ごく最近で言うと旅行の予定を立てるとき)は『紙のメモに思いつくことをバーっと書いていって、後でEvernoteにまとめる』というやり方をしています。
(それなのでノートやメモ帳をたくさん持っています。

そういう使い方にもApple Pencilがあると便利らしいです。
「そっか、それなら買うか」となるところですが、すぐに買うのを躊躇う価格です。
スタイラスに12,700って・・・。Apple Pencilが如何に素晴らしいものだとしても、スタイラスに出せるのは頑張っても10,000円までだよなぁ・・・。
ということで、ヨドバシカメラで12,740円のところをポイントを2740ポイント使って10,000円の500ポイント還元で購入。
まぁ、クレカの引き落としが10,000円だからどうにか許そうと。

と、前置きが長くなりましたがiPad Proから1日遅れてApplePencilも到着。

Apple Pencil 01
いかにもApple製品という感じの箱に入っています。

Apple Pencil 04
横からスルッと出るようになっています。
この、出てくる感じもそこはかとない高級感があります。

Apple Pencil 05
出ました!高そうなスタイラスという感じです。(実際クソ高いですが)

Apple Pencil 06
内容物は説明書的な紙とペン先の替えが1つ。あとはLightningケーブルを使って充電する時用のメス-メスのアダプタが入っています。

Apple Pencil 07
ペンのお尻の部分が外れるようになっていて、ここから充電できます。
ちなみにこのキャップはマグネットでペンにくっつくので不用意に外れる事は無さそうです。
この部分のリンゴマークは彫ってあって、細工が細かいです。こんな所にお金をかけるならもうちょっと安くしてくれても…という気がしないでもないですが。

Apple Pencil 02
アダプタ無しでもiPadから充電することが出来ますが、充電方法はこれです。
なんじゃこりゃ?iPhoneのプレゼンで「Who wants a stylus?」と言っていたジョブズさんはこれを見てどう思うんでしょうね。
Apple信者の方はWindowsやAndroidの欠点を見つけると「Appleなら~」とか「Macは~」なんて言うイメージがありますが、これはどうなんですか?
もしSurfaceがこれを初めてやったらApple信者の人はここぞとばかりに叩きまくる気がするんですけど。
Apple Pencilが届いたら、とりあえず『Apple Pencilならでは!』ということがやりたくてZen Brush 2というアプリを入れてみました。
筆文字が書けるというだけのアプリなのですが、Apple Pencilを使うとちょっと凝ったことが出来るようになります。

Zen Brush 2 04
筆の向きが表示されています。手やスタイラスで書くと角度が一定ですが、

Zen Brush 2 03
Apple Pencilだと角度も追従します。私は字が致命的に下手くそなのでいいサンプルがお見せできませんが、習字の得意な方ならもっとそれっぽく書けそうです。
もちろん筆圧も感知します。

Zen Brush 2 02
背景や筆の太さ、墨の濃さ、色が墨と朱から選べる他、筆に含ませる墨汁の量を3段階から選べて、大体同じ速度、同じ強さで引いた線でこれだけ違います。
これらの機能を組み合わせて水墨画を書いている方もいるみたいです。

Zen Brush 2 01
漢字を書くと字の下手さがバレるので英語に逃げてみました。
生前「スタイラスなんて誰が欲しがるんだよ!?あんなもんすぐ無くすわ!」と仰っていたスティーブ・ジョブズさんの名言をば。

Zen Brush 2はApple Pencilという物を使ってみようと入れたお遊びアプリなので、正直私には使いみちがないです。「これを使って年賀状を書いてみようかな」くらいの物です。それは買う前から分かっていましたので問題なしです。

もう一つ本命のメモアプリを入れたのですが、これが便利すぎて「iPad ProとApple Pencil買ってよかった!」と心底思い、感動すら覚えました。
次はそのアプリの事について書こうと思います。
つづく。
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