ちょっといい靴下を買ってみました。

ちょっといい靴下を買ってみたらいい感じ♪

いつも旅行の前に何となく服とかハンカチとか、身に付ける物を買っています。
特に理由は無いのですが、気合が入るといいますか「スゲーッ爽やかな気分だぜ。新しいパンツをはいたばかりの正月元旦の朝のよーによォ~ッ」的な気分で行きたいので。

靴下レビュー 東方仗助
(ジョジョ4部始まりましたね。毎週楽しみに見ています。)

2月に東京へ行く前も何かを買おうと物色して、結局靴下を買いました。
今までこだわって靴下を買ったことなんてなくて仕事で履くものは3足1,000円みたいな安物で、プライベートで履いているのもポール・スミスとかの物です。

そういう物はお値段はちょっとお高めですが、理由はデザインが凝っていてプリントではなく生地を織って模様が描かれたりしていて、そういった部分でコストがかかっているからだと思います。(あとはブランド料でしょうね。むしろそっちの方が高い?w)

とにかく、靴下専門のメーカーが作ったものではなく言い方は悪いですが片手間で作ったような物なので履き心地は3足1,000円の物と変わりません。
それなので、この機会にちゃんとこだわって作った靴下でも買ってみようかと。
ほぼ一日中歩きっぱなしになるので、疲れが軽減されればと考えて探してみました。

それで見つけたのがこちら。
RoToTo(ロトト)というところのNo.R1044というものです。

RoToTo 03

RoToTo 01

一見しただけだと何の変哲も無い靴下ですが

RoToTo 02
裏地がパイル編みになっています。以下RoToToさんのページより引用。

珍しい特殊なハイゲージ編み機を使用しメリノウールをふんだんに使用したハイゲージパイルソックスです。メリノウールは登山などの本格的なアウトドアシーンのインナーやソックスでもよく使用されている素材で一般的なウールより繊維が細いためチクチクせず肌あたりのとても良いウールです。保温性がありながら速乾性も高く、また天然の抗菌作用もあり臭いの元となる雑菌の繁殖を防いでくれるという非常に優れた繊維です。RoToToでは天然繊維ながらその優れた機能性に着目しハイゲージ編み機でパイル編みにすることで厚みをおさえつつもクッション性と保温性を兼ね備えたソックスに仕上げました。ウールは摩擦に弱く、かかと部分などの生地のすり減りがおこりやすいのですが、このソックスは特殊な編み機を使い外側をコットンで覆うことによって摩擦によるすり減りにも対応した仕様に仕上げています。またかかとの上から履き口までゴムを入れることでソックスのズレを防止。ゴムは優しくフィットし締め付け感を軽減してくれるように設計しています。

と、このようにいろいろこだわって作られているのがわかります。
さらにこちらのデザイナーさんのインタビュー記事を読むと製品に対する思い入れがすごくて、さすが靴下専門メーカーだと感じました。

肝心の履き心地ですが、今までに履いてきた靴下と別次元のもので厚いのに軽いというか、クッション性はすごくいいのに分厚さを感じません。内側と外側で何だか違う感じがして、大袈裟に言うと重ね履きしたようです。

2月の旅行の時も一日目はこの靴下でした。
あまりにも普通過ぎたのでその時は気にしていませんでしたが、後になって考えてみるといつもみたいにホテルに帰ってきてから「あ~今日も歩いたから足が疲れたなぁ」という感じがありませんでした。

やっぱりちゃんとした物だと違うな~と実感したので、次の旅行の前にまた靴下を買うことにしました。

で、次に買ったのはこちら

WRIGHT SOCK 01
WRIGHTSOCK(ライトソック) ESCAPE Crewです。
用途別に厚みや形は色々あるのですが、私は厚手軽量のESCAPE Crewにしました。

WRIGHT SOCK 02
裏には洗濯の方法が大きく書いてあります。

WRIGHT SOCK 03
こうやって見ると何の変哲もないですね。
RoToToの物もそうでしたが、能ある鷹は爪を隠すんです。

WRIGHT SOCK 04
このように裏が白くなっています。これは色が違うだけではなくて内側と外側で生地が違います。簡単に言うと一枚履いただけで重ね履きになるということです。
アンチブリスターシステムといって、内側と外側で生地が違う動きをするので靴擦れしづらいそうです。

他にも色々メリットがあります。以下メーカーページより抜粋。

水分管理:Dri-WRIGHT™インナーレイヤーは、他のどの繊維よりも肌の水分を逃がします。
  結果:足はいつもドライに保たれます。
温度調整:乾燥していれば、夏は涼しく、冬には温かいということです。
  結果:足は快適です。
摩擦減少:インナーレイヤーとアウターレイヤーの作用で、通常肌に伝わる摩擦を吸収します。
  結果:肌がすれるのを防ぎます。

とのことです。
旅行に行く時におろすはずだったのに、もう履いて2回ほど撮影に出掛けています。

履き心地の方は、こちらはRoToToの物と違って履いた時に特別何か違う感じはしないですが、靴を脱いだ時に違いが分かります。
RoToToも含めて普通の靴下よりも脱いだ時のサッパリ感が断然良いです。メーカーページに『足はいつもドライに保たれます。』と書いてある通りです。これは文章で書くのが難しいのですが、体験すれば「おお!」となること間違いなしです。

2重構造になっていると聞くと中と外が変な感じに捩れたりしそうな感じがしますが、上手に止めてあるのでそんな事はありませんでした。そこにもこの靴下ならではの技術があるらしく、上述のメーカのページに詳細が載っています。

クッション性はRoToToの方が上ですが、普通の靴下よりは疲れないかも?でもこれはプラシーボ効果かな。RoToToは冬場に、WRIGHTSOCKは夏場に。という住み分けで行こうと思います。

履き心地も脱いだ時の爽やかさも良いWRIGHTSOCKの靴下ですが、欠点が1つ。
洗濯が面倒です。上に貼った画像の洗濯方法は
『必ず靴下を裏返し』
『ネットに入れ、弱水流コースで』
『口ゴム部分を上にして、裏返しのまま日陰で乾燥(乾燥機使用禁止)』
となっていますが、メーカー推奨の洗い方として書かれているのは
『30℃程度のぬるま湯に中性洗剤をよく溶かし』
『靴下を裏返し、優しく押し洗いした後』
『丁寧にすすいで軽く脱水してください』とのことです。
(RoToToの方はネットに入れて洗濯することをおすすめします。という程度の注意書きです)

そんなに気に入ったのにすべての靴下をRoToToとWRIGHTSOCKにしないのは何故か?それは高いからです。私にとっては特別な靴下なので『メーカー推奨の洗い方は手洗いです!』なんて書かれちゃうと、もう怖くて洗濯機で洗えないですw
そんな小心者の私にとって、この洗濯方法が面倒というのが唯一の欠点です。
さて、どこの需要があるのか?靴下レビュー記事でした。
RoToToを買った時は「記事にするか未定だけど、ブログのネタが無くなった時の為に開封前に写真撮っとくか。」くらいの気分だったのですが、RoToToも、その後に買ったWRIGHTSOCKも思った以上に気に入ったのでブログに書いてみました。
足の疲れを少しでも軽減したい方、靴擦れにお悩みの方の参考になれば幸いです。



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