四六判 ブックカバーを買いました。

四六判サイズのブックカバーを買いました。

先日、ピース・又吉直樹さんの火花を買ったと書きました。

読んでみたら(又吉さんには失礼ですが)思った以上に面白くて、これを機に文学作品も読んでみようかと、アメトークの読書芸人で又吉さんが選んでいた13冊の中で興味を惹かれた西加奈子さんの漁港の肉子ちゃんを読んでみました。

これがまたとても面白かったので、次に共演されていたオードリー・若林さんが選んでいた西加奈子さんのサラバ!を読んでみたら、こんなに本に引き込まれたのは初めてというくらいに没頭して読みました。
ラノベですら2、3日かけて読む私が上巻を一気に読みきってしまうくらいにw

それで、とりあえず西加奈子さんの別の作品を読んでみようと、きいろいゾウふくわらいさくら通天閣舞台を買って、今は読んでいる真っ最中です。

他にもサラバ!の中でも出てきていたアンネの日記も読んだこと無かったのでとりあえず買い、(これはほぼ本を読まないという雨上がり決死隊の宮迫さんも読んだことあるらしいです)ちょっと興味があった村上龍さんの限りなく透明に近いブルーも買ってみたり過去の芥川賞、直木賞受賞作品から気になる本をピックアップしてみたりで、どんどん本が増えていってるし、これからもまた増えるでしょう。

文庫化されているものもあるので文庫で買えばいいのですが、やっぱりちゃんと読もうと思うとハードカバーの方が気持ちが盛り上がるので手に入るなら単行本を買うようにしています。(漁港の肉子ちゃんはプレミア価格になっていたので買えませんでしたが)

そうなると問題がひとつ。ブックカバーが無いんです。
ということで、所謂四六判上製本用のブックカバーを探してみて良さそうなものを見つけたので購入。


デニムブックカバー 01
表側はデニムで、裏側は布が縫い付けてあります。

デニムブックカバー 04
革製のしおり付きのものを購入しました。

デニムブックカバー 03
デニムですが生地は薄めなので折り返し部分も違和感なくフィットします。

今回はデニムのブックカバーにしてみました。
革製の物も考えたのですが、文庫本用に比べると圧倒的に選択肢が少ないこと、気に入ったものが高額なうえに受注生産で納期が数ヶ月かかること、それに愛用のブックカバー、ラングドが良すぎて他のものがどうしても見劣りしてしまって・・・。
それなのでとりあえず革製の物は選択肢から外して探したらこれが良さそうだったので購入。

使ってみた感想はどうかというと、デニムにしては生地が薄めですが、手触りも良くて縫製もしっかりしていているので長く使えそうです。
ただ、カバー部分は問題ないのですが、栞がちょっと頼りない感じなのでそのうち切れてしまいそうで心配です。
すぐに切れそうなほど悪い素材というわけではなく、他がしっかりしていて長く使えると思うのでこの栞部分だけはちょっと気になります。
そもそも、入れる本は四六版上製本でスピンが付いている物がほとんどなので栞無しの方でも良かったかもとちょっと後悔。
文庫の場合は買ってすぐに透明ブックカバーをかけているのでブックカバーの役割は『外出時に他人から表紙が見えないように』という目的ですが、四六判では本来のカバーとしての役割を求めていたのでとりあえず満足です。
まだまだ気になる本は山ほどありますし、この記事を書いている今も何冊か買って到着待ちなのでこれからもこのブックカバーが活躍してくれると思います。

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