御朱印集めの書籍レビュー。その2

また御朱印集めの本を買いました。

少し前に御朱印集めを始めようということで何冊か本を買って勉強して、その後無事御朱印集めデビューしました。

いざチャレンジしてみてどうだったかというと、元々神社仏閣巡りは好きだったこともありますし、写真という趣味とも絡めやすいのに加えて、歳を重ねても楽しめるので趣味として続けていこうと思いました。

続けていこうと言っても時間もお金も有限なので、全国の全ての神社仏閣へ行くことは出来ません。
それで、指針というか参考になればと新しい御朱印の書籍を買いました。

この御朱印が凄い! 01
日本全国この御朱印が凄い! 第壱集 増補改訂版  です。
この本は以前にブログにも書いた『御朱印でめぐる 全国の神社---開運さんぽ』と同じシリーズです。

こちらは“神社の紹介+御朱印の紹介”だった『御朱印でめぐる 全国の神社』に対して、“御朱印の紹介+寺社の紹介”になっている感じです。
後述の写真を見てもらえば言いたいことが分かってもらえるかと思います。

この御朱印が凄い! 03
まず巻頭に『おめぐりマップ』というものが載っていています。
掲載されている寺社が日本地図上に書いてあるのですが、これは旅行の計画を立てる時に参考になりそうです。

次に『○○が凄い!』というテーマごとに祐天寺、龍安寺、四天王寺、古峯神社、六道珍皇寺の御朱印の紹介、その後に『御朱印とは』とか『御朱印の読み方』『御朱印の頂きかた』が乗っています。
ここは以前に書いた、同じく地球の歩き方シリーズの御朱印でめぐる 江戸・東京の古寺とほぼ同じ内容です。

他には四国のお遍路タクシーのドライバーさん、タレントの和田彩花さんのインタビュー記事と、御朱印帳の紹介なども載っています。

この御朱印が凄い! 04
本編のページ構成はこんな感じです。
大きく御朱印が載っていて、上に書いた“御朱印の紹介+寺社の紹介”という意味が分かってもらえると思います。
下に寺社の紹介、写真と地図、それにデータ(神社は住所、交通、拝観時間、拝観料。お寺は宗旨・山号・住所・交通・拝観時間・拝観料)が掲載されています。

このようなページ構成で
第壱章『墨書きが凄い』
第弐章『存在が凄い!』
第参章『主役が凄い!』
第四章『個性が凄い!』
第伍章『希少性が凄い!』 の全5章で構成されていて、それぞれ13~18づつ紹介されています。

さすが『この御朱印が凄い!』のタイトル通り、魅力的な御朱印と寺社がたくさん載っていてとても楽しめました。

この本は第弐集も出ていて内容がつまらないと嫌なのでとりあえず第壱集だけ買ったのですが、これなら第弐集にも期待できるのでそちらも購入。

この御朱印が凄い! 02
結論から言うと、こちらも第壱集同様大変楽しめました。

第壱集と同じく巻頭に『おめぐりマップ』が載っていて、ページの構成も第壱集と同じく大きく御朱印があって下に寺社の紹介、写真と地図、それにデータが載っています。
他に御朱印帳の紹介や『四国八十八ヶ所お遍路の旅』というコラムが載っています。

本編は冒頭に『凄い御朱印』として8つ紹介されていて、他に注目の御朱印、凄い御朱印が北海道・東北、関東・甲信越、北陸・東海、近畿、中国・四国、九州・沖縄のエリアごとに80社程度紹介されています。
御朱印集めをしてみよう!と思い立ってからなんだかんだで神社仏閣と御朱印の本を8冊も買ってしまいましたが、こちらはさすがに御朱印集めに特化しているだけあって「とりあえず御朱印集めがしてみたい」という人にはこちらが一番オススメです。

本来なら『参拝(納経)の証に御朱印をいただく』はずが『御朱印をいただくために参拝する』になってしまうのは良くないという意見もありますが、私は「ちゃんと参拝しているなら神様も多少は許してくれるかな」という考えです。

ぶっちゃけ『御朱印が可愛いから』という理由で烏森神社を参拝した直後の宝くじが当選したりしてますし、神様はそんな細かいことは気にしないだと思っています。

ちゃんと調べもしないで自分の中で勝手に「御朱印はガチの方だけのもの」と決めつけていて御朱印集めを始めるのが遅れたのを後悔しているので、少しでも興味がある人はこの本を買ってみて気軽に始めてみるといいと思いますよ。


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