Xperia XZ Premium購入!

Xperia XZ Premiumに機種変更しました!

久しぶりにガジェット系の記事です。
Z3に機種変した時も書いたので今回も書いておこうかと。
この記事ではとりあえずZ3と比べてのファーストインプレッションと一緒に買った小物の事を書いていこうと思います。

Xperia XZ Premium 01
外箱。Xperiaは初代Z1→Z3→XZ Premiumと使っていますが、外箱がだんだん小さくなって、ついにiPhoneみたいに端末の大きさの箱になりました。
付属品もアンテナのケーブルとスタートアップガイド的な紙が数枚と保証書だけと、たいへんシンプルです。

USB-C ケーブル
シンプルなのはいいのですが、ケーブルも付属していないので別で買いました。
ドコモショップでも扱っていましたが2,200円だったかな?くらいの値段で、USB Type-Cのケーブルを買うのは初めてでも「それは高すぎるんじゃない?Type-Cってそんなもんなの?」と思ってとりあえず断っておいて、後で調べたらやっぱり高かった!結果ヨドバシさんで購入。ちょっと長めの1.5mで1,220円でした。

Xperia XZ Premium 02
早速開封してZ3と並べてみました。まずは正面。XZPの方がひと回り大きいです。
Z3が147㎜×約73㎜×約7.4㎜でXZPが156㎜×約77㎜×約7.9㎜。
画面サイズは5.2インチから5.5インチになっています。
色はLuminous Chromeにしました。写真だと上手く伝わらない・・・というか、普通に写すと写り込むのでわざとそう撮っているのですが普通にクロームメッキです。鏡として使えるくらいに反射します。

Xperia XZ Premium 03
裏側はこんな感じ。Z3同様docomoのロゴが邪魔ですね。XZPはカメラの横にLEDとRGBC-IRセンサーというホワイトバランスがより正確になるセンサーとレーザーAFセンサーという暗所でAFが正確になるセンサーを搭載しています。
カメラの事については長くなりそうなので次の機会にします。

Xperia XZ Premium 11
Xperia XZ Premium 05
上側はイヤホン端子があるだけです。
Z3の角が樹脂になっているのに対してXZPは金属です。Z3の角の部分は衝撃吸収できそうですけど、以前角から落として液晶割ってますからあまり効果は無いでしょう。デザインはこっちの方がカッコいいと思います。

Xperia XZ Premium 10
Xperia XZ Premium 06
端末の左側。XZPはSDカードとSIMカードのスロットがあるだけです。Z3はいつも卓上スタンドで充電していたので不便になるかと思っていましたが・・・↓

Xperia XZ Premium 09
Xperia XZ Premium 07
USB Type-Cの端子がむき出しで、蓋を外す手間がないので卓上スタンドでなくてもさほど不便を感じませんでした。

Xperia XZ Premium 08
Xperia XZ Premium 04
右側は電源キーと音量キーとカメラのシャッター。というボタンは同じですが、電源キーに指紋センサーが搭載されました。右手の親指と左手の薬指を登録しましたが、ボタンの位置は使いやすいし認証までの時間も短くて快適です。今のところZ3と比較して一番良くなった所がこの指紋センサーです。
6月17日に機種変更したのでまだ全然使っていないですが、やっぱり重いしデカイです。
機種変更する度に段々サイズが大きくなってきていますが、さすがにこのサイズが限界でしょうね。カバンを持たずに外出する時ポケットに入れて持ち歩くと結構違和感があります。
初めて手に持った時はかなり大きくなった印象でしたが、側面がRになっているので持ちやすくなっているのも相まってすぐに慣れました。
でも、正直サイズに限って言えばXZsの方が良いかなぁ。なんて思います。『ハイエンド機』という響きがいいからXZPにしましたが、重いゲームとかしないのでオクタコアの恩恵を受けることもありませんし、4K HDR対応ディスプレイも4Kコンテンツを利用しないので「まぁZ3に比べれば綺麗かな」という程度。

Xperia XZ Premium 11
Z3と比べると洗練されていて、ハイエンド感溢れるこのエッジの部分とかのデザインは最高に気に入っていますけどね。

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靴のハーフインソールがいい感じ。

サイズの合わない靴用にハーフインソール購入!

段々私の嫌いな季節、夏が近づいてきました。シーズンが終わったので愛用のブーツの手入れをして箱にしまった時に何となく夏用の靴でも買おうかなぁと。

今回は靴の記事では無いので靴を買うまでの事は書きませんが、色々悩んでほしい靴が決まったのにサイズがない!私のサイズだとそのメーカーの場合39と言われるサイズがジャストっぽくて、40と言われるサイズでも大丈夫かなという感じ。しかし、在庫のあるサイズが41でした。後から考えれば無茶な事ですが「どうにかなるかも」ということで41を購入しました。

で、結果どうにもならなかったわけです。

ハーフインソール 01
買ったのはgaimoのエスパドリーユです。
スエードの質感が素敵で、ラフすぎなくて大人っぽいのが気に入ってどうしても欲しくなったので購入したのですが、紐が無い靴なのでやっぱり歩くとパカパカします。
しばらく近所のコンビニに行く時なんかに履いてみたものの、高校生のローファーならまだ「若いから」で済ませられますが、大の大人がこれはみっともない。

それで、どうにかならないかと色々調べてみたらインソールが良いとのこと。
ただ、ローファーに全面のインソールを入れるとかかと部分も高くなるため結果脱げやすくなるという事もあるそうです。
そういう場合にはハーフインソールが良いらしく、早速買ってみました。

ハーフインソール 02
is-fit(イズフィット) つま先衝撃吸収 ベージュ 男性用 です。
amazonの商品画像と違って左足用がはいっていますが、実は最初はブログに書く気は無くて普通に開封して試しに入れてから余りにも良かったのでブログに書こうともう一回袋に入れてから撮ったためですw

ハーフインソール 03
説明にある通り、両面テープ等で貼るのではなく自己吸着するのが嬉しいです。

ハーフインソール 04
商品の表側は人工皮革で・・・

ハーフインソール 05
裏側はフィットセルαというアクリル樹脂です。こちらの面はクッション性が高いです。
私はそのままのサイズで使えましたが、小さくする時の目安のラインがあります。

ハーフインソール 06
かかと側に向かって段々薄くなる加工がされていて違和感が少なくなっています。

ハーフインソール 07
押すと凹む素材なので正確ではありませんが厚みはこんな感じです。

ハーフインソール 08
中に入れたところ。正直エスパドリーユならではの履き心地は損ねますが、ぱかぱかして歩きにくいよりは断然良いです。
最近は靴もネット通販で購入する事が多く、その場合は多少高くてもサイズ交換が可能な店で購入しているのですが今回はそもそもサイズが無いのでそれも無理だったので困っていました。最悪ヤフオク行きかなぁなんて思っていた時にダメ元で試してみたら上手くいって本当に良かったです。

買う前は「問題なのは踵だからどうなんだろ?」と思っていましたが甲の部分がホールドされることでつま先が動かないので、結果的に踵もしっかり収まる感じです。

同じように悩んでいる方がハーフインソールで状況が改善するかどうかですが、拇指球あたりにハンカチか何かを入れてみて改善しそうならハーフソールで合っていると思います。私は買ってから気付きましたが、検討している人は一度それで試してみるといいと思います。

ちなみに、靴のサイズ調整用のグッズだとつま先に詰め物をするタイプの物もあるみたいです。私は試していないですが、あれはちょっと良くなさそうだなぁと。
というのも、靴には『捨て寸』というものが必要です。足に合った靴というものはつま先に1.5cm程度の余裕(この部分の寸法を捨て寸といいます)があるもので、それが無くてピッタリだと足を痛めてしまいます。その大事な捨て寸部分に詰め物をして合わせるという方法は試さなくてもマズそうな気がするのでオススメしません。

ちなみに、メリットばかりではなくもちろんデメリットもあります。
まずは見た目が悪いです。せっかくのジュート麻が台無しです。私の場合はエスパドリーユなので極端ですが、それ以外でも質感は変わるので見た目が良いとは言えないと思います。

まぁ、見た目は履いた状態では分からないのでまだ良いですが、人工皮革とアクリル樹脂という素材で吸水しない素材なので蒸れます。これはしょうがないですね。

多少のデメリットはありますが、履けないと思っていた靴が履けるようになったのは本当に嬉しいです。もちろん、ベストな選択は店頭で試しに履いてみてサイズの合ったものを選ぶ事というのは分かっているのですが、店頭だとなかなか気に入った物が無かったり、デザインが気に入ったからどうしても履きたいという事もあると思います。そんな時にハーフインソールという選択もありますよ。と言うことで思った以上に良い商品だったのでブログに書きました。

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ビアグラスを買いました。

ビアグラスを買いました。

かなり久しぶりのレビュー記事。最近、ビアグラスを新調したのでブログに書いてみることにしました。
デリリウム・クリスマスのおまけのグラスを使っていたのですが割ってしまいまして。
それからは適当なコップで飲んでいたのですが、味気ないのでグラスを買おう!と。

有田焼とか錫のタンブラーだとビールの泡立ちが良くなったりとかまろやかになったりとか利点は色々あるみたいですが、ビアグラスはやっぱり中が見えたほうが良いのでガラス製の物から選ぶことにしました。
サブのグラスはそういう素材でも良いかもしれませんけどね。

となると、まぁ選ぶ基準は量とデザインですね。量は350mlのビールと泡が入る程度の量。
デザインは「ビアグラス」で画像検索したり、グラスを扱っているネットショップを眺めて決めました。
で、選んだのはこちら!

ビアグラス 08  ビアグラス 01
ツヴィーゼル ピルスナービアグラス 410cc ZW5537-329978TP です。
紙でできた簡単な箱に入っていました。

ビアグラス 06
クリスタルガラスについての説明の紙と・・・

ビアグラス 05
ビアグラス 04
ビアグラスの紹介の紙が入っていました。

ビアグラス 02  ビアグラス 03
こちらが本体。350mlのビールを入れるとこんな感じでピッタリです。
使い始めて2ヶ月ちょっとになりますが、やっぱりちゃんとビアグラスで飲むと気分が良くて美味しく感じますね。まぁぶっちゃけて言うと、ウイスキーグラスの時みたいな劇的な変化は無いです。強いて言えば飲みくちが薄いから口当たりが良いかな?という程度かと。

そんな薄めのグラスなので細心の注意を払っているのですが、先日洗っている時に別のグラスに思いっきりぶつけてしまいました。完全に「やっちまった!」と思ったのですが、割れることも欠けることもなく無傷で事なきを得ました。
ツヴィーゼルの中でもこのショット・ツヴィーゼルは耐久性に優れているラインらしいのでそのおかげでしょう。以下ツヴィーゼルより引用。

日常で使うなら、信頼できるものを選びたい。厳しい目を持つプロが知っている、強く、美しい、賢いクリスタル。

プロがショット・ツヴィーゼルを選ぶのには、理由があります。
”ワインを美味しく飲んでいただける。””ワインが注がれたときの重さを基準に設計されているので、疲れない。””耐久性にすぐれ、割れにくい。 ― そして、いつまでも輝き、美しい。”
世界120カ国以上の有名レストラン、高級ホテルが指示するSCHOTT ZWIESELです。

とのことで、その耐久性を身を以て知ることが出来ました(笑)

概ね満足して使っていますが、一点だけ気に入らない点が『グラスの奥が洗いにくい!』です。スポンジがギリギリ底まで届かなくて、かと言って水筒を洗うようのスポンジを使うまでもないのでスポンジを菜箸で押し込んで洗っています。
これはしっかり考えれば分かりそうなものですが、買うまで気づきませんでした。
ちなみに食洗機の利用はOKとのことです。

これを使うことによっていつものビールが美味しくなる!と言い切るほど変わるものでもありませんが、見た目に美しくて気分良く飲めるようになりました。普段適当なコップでビールを飲んでいる人、このグラスはいかがでしょう?

テーマ : 日用品・生活雑貨
ジャンル : ライフ

プロフィール

第四純愛丸

管理人:第四純愛丸
愛知県の片隅でアニメ見たりラノベとか同人誌読んだりビール飲んだり音楽聴いたりしてます。
買ったもののレビューやら思ったことをつらつら書いてます。

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