何年ぶり!?写ルンですを買ってみました。

写ルンですを買ってみました!

先日の記事の続きです。
山田天満宮から7km程度走って、でらチャリのナディアパークステーションで自転車を返却。

この日は栄ミナミ音楽祭というイベントをやっていて、小学生の頃に大好きだった嘉門達夫さんが15時から矢場公園のステージで演奏されるのでそのタイミングを狙ってナディアパークに帰ってきました。
前の方はもちろん埋まっているので遠くからビールを飲みながら演奏を聞いてから、他の演奏も聞きつつ栄のあたりを散歩&買い物してきました。

別のものを買いに行ったヨドバシで目についたので写ルンですを購入!
デジカメを買ってからは買うことがありませんでしたが、私の青春時代はカメラと言えば写ルンですでした。(正確にはカメラではなくてレンズ付きフィルムなのですが。)

27枚撮りを撮りきってきたので、全部掲載しようと思います。

写ルンです比較用 中日ビル
50mm単焦点、F8、1/125、ISO 100、+-0EV
こちらは比較用に6Dで撮った中日ビルです。

写ルンです 01
こちらが同じ場所から撮った中日ビル。
写ルンですは32mm、F10、1/140、ISO 400で固定です。
単純な画質とか周辺光量落ちとかは比べるまでもないですが、昔撮った写真って感じでいい雰囲気出てます。

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名古屋の寺社巡りをしてきました。その2

名古屋の寺社巡りをしてきました。

先日に続いて名古屋の寺社巡りの記事です。
上野天満宮へ向かう途中、昼食を食べたところまで書きました。

2017年 5月 上野天満宮 01
24-70mmを24mmで使用、F8、1/1000、ISO 100、+-0EV
上野天満宮へ到着。
いい感じに晴れていたので広角で空も目一杯入れて撮ったのですが、改めて見てみると右側のスペースが無駄ですね。

2017年 5月 上野天満宮 03
24-70mmを41mmで使用、F8、1/80、ISO 100、+-0EV
手水舎。後ろが工事中でした。

2017年 5月 上野天満宮 02
24-70mmを24mmで使用、F8、1/200、ISO 100、+-0EV
拝殿。前の記事でも書いた通り、せっかくならもっと空を青く撮りたいですね。ハーフNDについて色々調べています。

2017年 5月 上野天満宮 04
24-70mmを70mmで使用、F8、1/500、ISO 100、-0.7EV
天神様の神社という感じの牛と狛犬と拝殿。受験生ではありませんが、最近固有名詞が出てこない事が増えた気がするので頭を撫でてきましたw

2017年 5月 上野天満宮 御朱印
御朱印を頂いて次の目的地へ。


2017年 5月 晴明神社 02
24-70mmを24mmで使用、F8、1/100、ISO 100、+-0EV
上野天満宮から1km程度で名古屋晴明神社へ到着。名前の通り安倍晴明を祀っている神社です。
有名ですし車にステッカーを貼ってあるのをよく見るので勝手に大きい神社だと思っていたのですが、住宅街の片隅にある小さな神社でした。
それでも人は多く訪れる神社なので私の行ったときには50代くらいの4人のグループの人がいらっしゃいました。日曜日だったからか、ボランティアの方かな?いて色々と説明してくれました。正直、陰陽師の事があんまり理解できていないので助かりました。

2017年 5月 晴明神社 01
24-70mmを70mmで使用、F8、1/60、ISO 100、+-0EV
境内の至るところに五芒星が書いてありましたが、手水の柄杓にもありました。

晴明神社 御朱印
御朱印を頂いて次の目的地へ。
書き置きでしたが、渡すのではなく神社の人が御朱印帳に貼付してくれました。


2017年 5月 山田天満宮 01
50mm単焦点、F8、1/200、ISO 100、+-0EV
晴明神社から2.5km程度で山田天満宮に到着です。
上に書いた上野天満宮とこちらの山田天満宮と桜天神社の三社で名古屋三天神です。ブログには書いてないですが、一昨年の11月に桜天神社にも参拝しているので三天神は全て参拝したことになります。
ちなみに山田天満宮(御嶽神社)の『よりそい石』と高牟神社の『恋の水』と前回の記事に書いた城山八幡宮の『連理木』で恋の三社めぐりという催しをやっていて、三社巡ると恋愛運上昇&記念品ももらえるみたいなので興味のある方は行ってみては?

2017年 5月 山田天満宮 02
24-70mmを37mmで使用、F8、1/80、ISO 100、+-0EV
手水舎。水の出口は龍が多いですがこちらの神社は・・・

2017年 5月 山田天満宮 03
50mm単焦点、F1.4、1/1250、ISO 100、+-0EV
天神様の守護鳥の鷽(うそ)でした。

2017年 5月 山田天満宮 03
24-70mmを35mmで使用、F5.6、1/500、ISO 100、+-0EV
拝殿。こちらには狛犬が写っていますが、天神様の神社なので・・・

2017年 5月 山田天満宮 04
24-70mmを24mmで使用、F5.6、1/640、ISO 100、+-0EV
もちろん牛もいます。

2017年 5月 山田天満宮 05
50mm単焦点、F2.8、1/1250、ISO 100、+0.7EV
牛さんの前に招き猫や達磨がたくさんいました。

2017年 5月 山田天満宮 06
50mm単焦点、F8、1/125、ISO 100、+0.7EV
学問は大事です。もちろん大事ですが、お金も大事ですからね。金(こがね)神社へも熱心にお参りしておきました。思い起こしてみれば岐阜の金神社に参拝に行ったちょっと後にtotoで小当たりしましたし、ご利益あるでしょう。

2017年 5月 山田天満宮 御朱印
こちらでは山田天満宮の御朱印と・・・

2017年 5月 金神社 御朱印
金神社の御朱印も頂いてきました。

これで寺社巡りは終わりですが、レンタサイクルを返してからもまた栄近辺で写真を撮ってきたので次の記事ではそのへんのことを書こうと思います。

つづく。

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テーマ : 神社・仏閣巡り
ジャンル : 旅行

名古屋の寺社巡りをしてきました。その1

名古屋の寺社巡りをしてきました。

先日、桑名から帰ってきて名古屋で写真を撮っている時『栄ミナミ シェアサイクル でらチャリ』のステーションが目に留まって、今度使ってみようかな。なんて思っていて、暑くて自転車に乗る気が無くなる季節になる前に電車で行くと微妙に面倒な場所の寺社巡りに行ってきました。
社会実験とのことで、2016年10月1日〜2018年3月末までの期間限定みたいです。去年にはあったから見てるはずなんですが、あまり興味がなかったから目に入っているだけで見てはいなかったんでしょうね。

事前にオンラインで会員申込みをすると24時間使える認証番号が発行されるので、端末ではWEB登録済みを選択してPASMOを登録して完了。簡単でした。
私は個人認証も支払いもPASMOにしましたが、個人認証ではおさいふケイタイでも大丈夫で支払いはクレカもOKみたいです。

料金は、会員種別というものがあって、私は1日500円、超過料金も1日500円の1日会員というものを選びましたが、他に1時間100円、超過料金も1時間100円の時間会員の2種類があって、1日会員で登録したら1時間単位で借りられなくなるのか?ちょっと不明です。確認したら追記します。

いつも通り名鉄で金山まで行って、名城線で上前津へ。コメダでコーヒー飲んでからシェアサイクルのステーションに向かいました。

2017年 5月14日 名古屋 散歩 01
Xperiaで撮影。
矢場公園北、ナディアパーク東南の角のナディアパークステーションで借りました。

2017年 5月 城山八幡宮 01
24-70mmを27mmで使用、F8、1/250、ISO 100、-2EV
矢場公園から約5.5km、城山八幡宮に到着です。愛車と一緒に撮ってみました。

2017年 5月 城山八幡宮 02
24-70mmを24mmで使用、F5.6、1/60、ISO 100、-1EV
気に囲まれた階段を上って・・・

2017年 5月 城山八幡宮 03
24-70mmを24mmで使用、F4、1/80、ISO 100、+-0EV
最初の階段を上りきってから橋を渡って、更に階段を上って・・・

2017年 5月 城山八幡宮 04
24-70mmを24mmで使用、F8、1/400、ISO 100、+-0EV
やっと拝殿が見えてきました。この参道の左右は駐車場になっていました。

2017年 5月 城山八幡宮 06
50mm単焦点、F2.8、1/640、ISO 100、-0.7EV
手水舎。濡れた岩の色がい感じですね。
前もちょっと書きましたが、今回も気になる人を見かけて苦言を呈するじゃありませんが、手水の作法がめちゃくちゃなのは100歩譲って許すとしても濡れた手を振り回して水を飛ばすのは止めましょうよ・・・。これから参拝するにあたってそれでいいと思うんでしょうかね?

2017年 5月 城山八幡宮 07
50mm単焦点、F2.8、1/500、ISO 100、+-0EV
神馬。余談ですが、寺社巡りを趣味にするまで“しんば”と読んでいました。私以外にもそういう人多いんじゃないでしょうかね?“しんめ”ですよ。

2017年 5月 城山八幡宮 08
50mm単焦点、F8、1/125、ISO 100、-0.7EV
拝殿。いい天気だったので青空の青もパキッと写るようにしたいけど賽銭箱の部分が黒つぶれするのは嫌だし、緑色の屋根が白く飛んじゃってるのをどうにかしたい!

2017年 5月 城山八幡宮 09
50mm単焦点、F8、1/800、ISO 100、-1.7EV
空の青さと屋根の色だったらこっちの方がいいですよね。でも、拝殿が真っ黒。こうなっちゃうことが多いんですよね。ハーフND買おうかなぁ。

2017年 5月 城山八幡宮 05
50mm単焦点、F4、1/100、ISO 100、-1EV
忠魂碑。境内末社、摂社はいつも気になった時だけお参りしているのですが、忠魂碑はあれば必ずお参りするようにしています。

2017年 5月 城山八幡宮 御朱印
御朱印が3種類から選べました。そういう時はだいたいオーソドックスなものにするのですが、ハートの朱印が可愛らしくて『縁結連理木(れんりぼく)』という縁結びのご神木にちなんだ御朱印にしました。
城山八幡宮を後にして、次の目的地へ向かいます。

2017年 5月 覚王山 日泰寺 01
24-70mmを27mmで使用、F8、1/200、ISO 100、-1.3EV
城山八幡宮から1km程度。覚王山 日泰寺に行ってきました。
こちらは日本で唯一の宗派のない寺院で、タイからお釈迦様の御真骨を拝受したのでそれを奉安するために建立された寺院です。
建立当時はタイ国がシャム国だったので日暹寺(にっせんじ)だったのが、昭和14年にタイ国になったのをきっかけに『日泰寺』に改名されたそうです。

2017年 5月 覚王山 日泰寺 02
50mm単焦点、F8、1/250、ISO 100、-1.7EV
五重塔。

2017年 5月 覚王山 日泰寺 03
50mm単焦点、F8、1/80、ISO 100、+-0EV
手水舎。

2017年 5月 覚王山 日泰寺 04
24-70mmを70mmで使用、F4、1/160、ISO 100、-1EV
鐘にタイ文字が書いてありました。

2017年 5月 覚王山 日泰寺 05
24-70mmを70mmで使用、F4、1/4000、ISO 100、+-0EV
本堂。さすが、大きなお寺なので多くの人で賑わっていました。

2017年 5月 覚王山 日泰寺 御朱印
御朱印を頂いて次の目的地へ。
日泰寺から1.2km程度、上野天満宮へ向かいます。

千種区 若葉 01
Xperiaで撮影。
ちょうど昼どきになったので幹線道路から1本入ったところをうろうろして発見した『レストハウス若葉』という所で昼食。昔からやっている感じのいい感じのお店で、失礼ですが思った以上に美味しかったです。

千種区 若葉 02
Xperiaで撮影。
食後にコーヒーを飲んで、13時まで読書をして時間を潰してからいざ出発!

まだまだ長くなるので今回はここまでで。

最後になりましたが、機材はいつも通りEOS 6D、レンズはEF24-70mm F4L IS USMSIGMA 50mm F1.4 EX DG HSMです。絞り優先オート、WBは太陽光です。

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名古屋で写真を撮ってきました。

名古屋で写真を撮ってきました。

前回の記事で桑名から帰ってきて名駅で遊んで栄で夕食を食べたところまで書きました。
普通ならこれで帰るのですが、たまには何のイベントでもない栄でも撮って帰ろうと散歩してきましのでその時の写真を貼っていこうと思います。

名古屋 夜の散歩 01
50mm単焦点、F2.8、1/125、ISO 3200、+-0EV
これはなんてこと無い写真ですけど、いつもの丸善を撮ってみました。
ゲートタワーの三省堂で欲しい本を見つけた・・・というか買おうとしてたの思い出したのですが、わざわざ丸善まで来て買いました。ポイントカード持ってるんで。たかだか16 ポイントですが、塵も積もれば・・・ということで。柚木麻子さんのBUTTERを買いに行ったんですが、サイン本GET出来てラッキーでした。

名古屋 夜の散歩 06
50mm単焦点、F2.8、1/100、ISO 3200、+-0EV
サンシャイン栄のSky-Boatです。見慣れたものですが、冷静になると建物の屋上以外に観覧車が付いているのって珍しいのでは?ツキノ芸能プロダクションとのコラボとのことでラッピングされていました。

名古屋 夜の散歩 07
50mm単焦点、F1.4、1/400、ISO 3200、+-0EV
何ていう場所なのか正確なのは知らないんですけど、久屋大通の中央分離帯の噴水の南でストリートミュージシャンの人たちが演奏していので撮ってみました。

名古屋 夜の散歩 08
50mm単焦点、F16、1/20、ISO 12800、+-0EV
演奏を見終わって信号を渡ろうとしたら照明が眩しかったので、光芒が伸びた写真が撮りたくて撮ってみました。手持ちなのでISO12800まで上げて撮っています。まぁ、パソコンで等倍で見れば荒れていますがiPadで普通に見るくらいなら全然気にならないです。

名古屋 夜の散歩 09
50mm単焦点、F1.4、1/640、ISO 3200、+-0EV
街中の標識のポールによくこんなステッカーが貼ってあるの見ますよね。
何なんでしょう?現代の千社札なのかな?

名古屋 夜の散歩 10
50mm単焦点、F1.4、1/200、ISO 3200、+-0EV
こちらは千社札がたくさん貼ってあるポールとグラフティとロングフォークチョッパー。
そう。この写真だとバイクに見えますが・・・

名古屋 夜の散歩 03
50mm単焦点、F1.4、1/100、ISO 3200、-0.7EV
これ、色んな物を組み合わせて作ってあるバイク風のオブジェなんですね。

名古屋 夜の散歩 11
50mm単焦点、F1.4、1/125、ISO 3200、+-0EV
バックのグラフティとも雰囲気が合っていて素敵です。

名古屋 夜の散歩 02
50mm単焦点、F1.4、1/125、ISO 3200、+-0EV
グラフティを別角度から。通ったことがありそうな道にありましたが、こんな素敵なグラつティがあったのは初めて知りました。『写真を撮ろう』という目線で歩いていたから発見できた物ですね。

名古屋 夜の散歩 04
50mm単焦点、F2.8、1/1000、ISO 3200、-2EV
栄から大須に来ました。久しぶりに大須に来たら、長かった万松寺の工事が終わっていました。並んだ提灯が綺麗だったので撮ってみました。

名古屋 夜の散歩 05
50mm単焦点、F2.8、1/400、ISO 3200、+-0EV
仁王門通にあったピザ屋さん?の絵。こんな絵あったかなぁ?

名古屋 夜の散歩 12
50mm単焦点、F2.8、1/320、ISO 3200、+-0EV
これも仁王門通で撮ったシャッターの写真。独特の世界観の絵です。

名古屋 夜の散歩 13
50mm単焦点、F2.8、1/60、ISO 6400、-1.3EV
そのまま金山まで歩いてしまおうと伏見通りを歩いていたら見つけたコンプレッサー?
メカメカしい造形が気に入って撮ってみました。

名古屋 夜の散歩 14
50mm単焦点、F2.8、1/100、ISO 1600、+-0EV
金山駅に到着。電車の時間まで飲むには短いし待つには長い微妙な時間に到着したので金山駅付近をちょっと散歩してホームで読書して帰宅。
GPSログ 名古屋
今回は桑名では電動アシスト自転車で楽できて、元気が有り余っていたので張り切ってめっちゃ歩きました。
名駅から東山線に乗って伏見で降りて歩いていたのですが、単純に伏見から金山まで19号で3.6kmなのでどれくらい歩いたか分かって頂けると思います。さらにゲートタワーとか丸善とかヨドバシの中も歩き回ってますし。次の日は足がヤバかったです。
疲れましたが、なかなか充実した1日でした。
改めて、出かける直前に買ったストラップは本当に買って良かったです。
このストラップが無かったらわざわざ名古屋の写真を撮ろうなんて思わなかったでしょうからね。中井精也さんが「目的地でバッグからカメラを出してバッグにしまって移動するのはダメだ」というような事を書いていましたが、確かにその通りでした。

暑くなると出かけるのが億劫になるので、近いうちにまた愛知県内で寺社巡りに行こうと思っているので行ったらまたブログに書こうと思います。

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三重県桑名市に寺社巡りに行ってきました。その3

桑名市に寺社巡りに行ってきました。その3

先日の記事の続きです。桑名宗社(春日神社)へ向かうところまで書きました。

七里の渡跡 02
24-70mmを24mmで使用、F4、1/320、ISO 100、+1EV
ちょっと遠回りして『七里の渡跡』という所に寄ってきました。
昔の東海道では桑名宿と宮宿(現名古屋市熱田区)の間が海路7里の渡船と定められていたそうです。

七里の渡跡 01
24-70mmを24mmで使用、F8、1/500、ISO 100、+-0EV
こちらは伊勢国の東入口にあたるため、天明年間(1781~1789)に伊勢神宮の「一の鳥居」建てられたとのことです。

2017年 05月 桑名宗社 03
24-70mmを24mmで使用、F4、1/250、ISO 100、-1EV
六華苑から寄り道しても1km程度で桑名宗社に到着。すごく立派な楼門です。

2017年 05月 桑名宗社 01
50mm単焦点、F2.8、1/160、ISO 100、+-0EV
手水舎。全体像を撮るより・・・

2017年 05月 桑名宗社 02
50mm単焦点、F2.8、1/80、ISO 100、+-0EV
アップで撮るほうが好きですね。この苔の生えた感じが大好きです。

2017年 05月 桑名宗社 04
24-70mmを24mmで使用、F4、1/320、ISO 100、+0.7EV
手水舎から拝殿を見た様子。ここからだとわからないですが・・・

2017年 05月 桑名宗社 05
24-70mmを24mmで使用、F4、1/60、ISO 100、+-0EV
この通り、拝殿が2つあって、右が桑名神社左が中臣神社になっています。
珍しい作りですね。両方にお参りして・・・

桑名宗社 御朱印
見開きで両方の御朱印を頂いてきました。
桑名宗社の物が300円、こちらの桑名神社と中臣神社の物が600円でした。

ここから鎮国守国神社にお参りに行こうと思っていたのですが、レンタサイクルの返却時間に間に合うか微妙なので次の機会にして

桑名市 アーケード01
50mm単焦点、F2.8、1/100、ISO 100、+-0EV
アーケードのある商店街をぶらぶら歩きながら桑名駅へ向かいます。

桑名市 アーケード02
50mm単焦点、F2.8、1/40、ISO 100、+-0EV
なんだか好きな雰囲気だったので、特に何を見るでもなくぶらぶらしてきました。

桑名駅でレンタサイクルを返して、名古屋に帰ります。
yahoo!乗換案内によるとJRで帰るのが最速とのこと。運賃もJRの方が安いみたいです。

近鉄チケット
ということで、近鉄特急で帰ってきました!乗りたかったから!!

2017年 桑名駅 03
Xperiaで撮影
電車を待っていたら揖斐川の堤防で撮ったのと同じカラーリングの車輌がいたのでパシャリ。

2017年 桑名駅 01
Xperiaで撮影
アーバンライナーという特急で帰ってきました。
桑名から名古屋は17分なのであっという間でした。いつか津に行こうと思っているのでその時に乗ることになるかな。

2017年 5月 稲生 02
名古屋に帰ってきてゲートタワーをふらふらしてから栄に行って夕食。
稲生に行ってとりあえずビール&冷奴!桑名では呑めなかったので。レンタサイクルは便利なんですけど、呑めないのが欠点ですね。

2017年 5月 稲生 01
ひつまぶしにしようかとも思いましたが、前にエスカの稲生で食べたので今回はヒレカツ丼にしました。
これで桑名の寺社巡りは終わりですが、伏見から栄、大須、金山あたりを散歩して写真を撮ってきましたので次はその時の記事を書こうと思います。

つづく。

テーマ : 神社・仏閣巡り
ジャンル : 旅行

三重県桑名市に寺社巡りに行ってきました。その2

桑名市に寺社巡りに行ってきました。その2

先日の記事の続きです。
桑名市の聖衆寺から多度大社まで寄り道しつつ向かっているところまで書きました。

2017年 5月 多度大社 05
50mm単焦点、F8、1/125、ISO 100、+-0EV
聖衆寺から13km程度。白馬伝説(しろうまでんせつ)で有名な多度大社に到着です。
多度祭、上げ馬神事の日とあって大変な賑わいでした。
馬が壁を上った数で豊作を占うという伝統行事です。

2017年 5月 多度大社 01
50mm単焦点、F8、1/50、ISO 100、+-0EV
到着した時は坂爪掛(さかつめかけ)と言って、馬が上りやすいように竹で土を削って坂をなだらかにする儀式の最中でした。

2017年 5月 多度大社 06
50mm単焦点、F3.2、1/800、ISO 100、+0.7EV
朝のうちはもっと晴れていたのですが、だんだん曇ってきてしまって空が真っ白なのが残念です。

2017年 5月 多度大社 02
50mm単焦点、F3.2、1/800、ISO 100、+0.7EV
本宮へ向かう途中。この先には摂社、末社がたくさんありました。

2017年 5月 多度大社 03
50mm単焦点、F16、1.3、ISO 100、+-0EV
途中にあった小さな滝を橋にもたれて頑張って腕を止めて撮ってみました。
何枚か撮って一番ブレなかったものです。帰ってきて等倍で見てもちゃんと止まってました。

2017年 5月 多度大社 04
50mm単焦点、F4、1/80、ISO 320、+-0EV
本宮。山の麓に佇んでいます。もうちょっとゆっくり写真を撮りたかったですが、とにかく人が多くて。
初詣とか、こういう賑わっている神社に来ると思うのですが、手水の作法が間違っている人はよく見かける・・・というか、ちゃんと知っている人のほうが少ないかな?まぁ、手水はちょっとややこしいからしょうがないとしても、二拝二拍手一拝が出来てない人も意外と多いです。玉串奉納の作法がいまいち分かってない自分が偉そうに言うのもなんですが、それくらいはしっかりやろうよ・・・。と思います。

多度大社 御朱印
御朱印も頂いてきました。

多度大社 御朱印帳
前の記事で書いた通り、神社の御朱印帳を新しくしました。
大きいのと小さいのがあって、小さい方にしました。

せっかくの上げ馬神事の最中でしたが、人が多くていい場所では見られそうになかったので諦めて次の目的地へ向かいます。ちゃんと見るなら桟敷を予約しないと難しそうですね。
多度大社を後にして次の目的地へ向かいます。

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カメラ ストラップを買いました。

PeakDesign スライド SL-2を買いました。

久しぶりのカメラ関係の記事です。

ちょっと前に滋賀県彦根市に桜を撮りに行ったり愛知県西尾市にお寺巡りに行ったりして、その時のことはブログにも書きました。

両方レンタサイクルを借りての移動だったのですが、彦根の時はクロスバイクだったのでバッグを背負ったまま自転車に乗っていて、持っていったバッグもincaseのバッグだったので移動中バッグからカメラを出して撮るのはそこまで苦ではありませんでした。

しかし、西尾市の時は普通のママチャリなのでバッグを背負わずにカゴに入れての移動で、背負っているよりかなり楽で便利なのですが移動中に何か撮りたいものがあった時にカメラを出すまでの動作が増えます。

カメラバッグの入れ方
こうやってバッグを縦に入れているのでカメラを出すのが手間です。
その為、ちょっと撮りたいけどそこまででも無いかな。という物はスルーしたり、せっかく一眼レフを持っているのに携帯で我慢したりして。

レンタサイクルを借りて撮影&観光というスタイルが気に入ったのでこれからも続けようと思いますが、観光用に自治体が貸し出してるものはほぼママチャリです。
となると、バッグはママチャリのカゴに入れたままカメラだけ首から下げるストラップががあれば万事解決です。
ということで、検討に検討を重ねて購入しました。

peak design sl-2 02 peak design sl-2 01
PeakDesign スライド SL-2です。
ストラップらしからぬ立派な箱に入っていました。この箱は・・・

peak design sl-2 03
こんな風にマジックテープで留まっていてパカっと開きます。
箱を開けるとすぐ商品というAppleスタイルですね。

peak design sl-2 04
パッケージを開けると袋に付属品が入っています。説明書、アンカーの予備2個、ステッカー、六角レンチ。あとはストラップ本体に三脚座につけるベースとアンカーが2つ付いていました。取説は英語表記のみですが、写真が載っているので理解できます。

peak design sl-2 08
写真が下手くそで伝わりづらいですが、素材はシートベルトを想像してもらえば間違いないかと。Incaseのバッグのストラップもそんな素材なので、滑りやすさと強度を考えるとシートベルトに行き着くのでしょう。

peak design sl-2 07
肩当て部分はクッションが入っていて、片面には滑り止めが付いていてひっくり返して使うことで滑りやすくも滑りにくくも出来るようになっています。

peak design sl-2 05
説明が前後しましたが、このストラップは伸縮できる所謂速写ストラップです。このバックルを上にするとフリーになってこの状態にすると止まります。バックルは気持ちよくカチッと収まります。金属の質感も良いです。

peak design sl-2 06
このストラップの最大の特徴。このアンカーという部品でストラップが外せるようになっています。そうなると、この細い紐に全ての重量がかかるわけで、切れたら終わりです。なので、ほつれてきたら段々黄色から赤になっていって交換時期が分かる仕組みになっています。
ちなみに耐荷重は90kg程度とのことなので、EOS-1D X Mark IIハチゴローはもちろん、SIGMAのエビフライを付けて振り回しても余裕です。

peak design sl-2 10
このアンカーの優れている所は、アンカーの抜ける方向と力のかかる方向が逆なことです。良くあるプラスチックのバックルと違って不慮の事故で落ちる事が物理的にありません。
アンカーの収まる部分の裏がバネになっていて押しながら入れて押しながら外す形なので自然に外れることも考えられませんが。

peak design sl-2 09
後述しますが、このストラップに決めた大きな理由がこちらの部品。
付属の六角レンチを使って三脚穴に取り付けてアンカーを通せるようにする部品です。こちらはアルカスイス互換のクイックシューになっているので、アルカスイス互換の雲台を使っていれば三脚に固定する時にこのパーツを外す必要がありません。私は持っていませんが、アルカスイス互換の雲台を使っている人には便利でしょう。
逆に三脚を買う時はアルカスイス互換の物にしようと思います。

peak design sl-2 10
カメラにアンカーを付けた状態。ストラップが不要な時に外せるのは便利ですね。
さて、数あるストラップからこれを選んで買った理由を書いていきます。

まず、最初に書いた通り自転車に乗っている時にカメラを下げたいのでブラブラするのは困ります。ということで、自ずと速写ストラップから選ぶ事になります。
知らない人の為に一応書いておくと、速写ストラップとはストラップが簡単に伸縮できたりカメラがストラップ上をスライド出来る仕組みのストラップです。サッと構えてサッと撮れるから“速写”ストラップというわけです。

速写ストラップを買うとなると、一番最初に候補に上がるのはNinja Camera Strapですよね。伸縮ストラップの代名詞みたいなものです。
しかし、以下の3つの点が気になって今回は見送りました。

1つめは余ったストラップがブラブラする。
ニンジャストラップは伸縮で短くした時に余ったストラップがぶらぶらする構造なんですね。Incaseのバッグもぶらぶらするのですが、しないならしないに越したことはありません。

2つめはそのままだとハンドストラップと共存できない。
ストラップを止めるのにカメラの両方のストラップ取り付け穴を使ってしまうので、Acruのハンドストラップが使えなくなります。ハンドストラップの使い心地は気に入っていて、これ無しはちょっと考えられないので困ります。

ニンジャストラップと相性抜群!ということで有名な3脚穴にストラップを取り付けられるようにするC-Loopという商品があるのでそれを使えばこの問題はクリアできますが、これが高い!以前に買おうと思ったことがあってその時に確か4,000円しないくらいでだったのが値上がりして5,000円越えてます。ニンジャストラップと合わせて9,000円くらいになります。これはちょっと高すぎです。

3つめはバックルが不安!
ニンジャストラップはストラップがバックルで外れるようになっています。これが不慮の事故で外れないとも限らないし、ちょっと怖いので。エレコムの類似品とかは歩行中にストラップが外れる事故が多発してるみたいですね。さすがにニンジャストラップではそんなことは無さそうですけど。

(自分のように速写ストラップを買おうと思うと比較する人も多いだろうなと思ってニンジャストラップのことを書きましたが、ニンジャストラップも良い商品だと思います。あちらの方が優れている点もありますし。私にはこの点で合わなかったということです。)

それで、そんなニンジャストラップの気になるところを上手いことクリアしてるのがこのPeakDesignのスライド SL-2だったわけです。

まず、ストラップは縮めて余った部分がブラブラしない構造になっています。

そして、アルカスイス互換のクイックシューが付属しているのでハンドストラップと共存できます。これが前述したこのストラップにした大きな理由です。
こうやって付ける事でレンズが下を向いて持ち運べるのも便利ですね。私は長いレンズを持っていませんが、望遠レンズを使う人にはありがたいことでしょう。

最後にアンカーの仕組み上、下に抜け落ちないのでバックルに比べて安心感があります。

と、こんな感じでニンジャストラップの気になる点を全てクリアしているのがこのストラップだったわけです。ストラップにしてはちょっと高いかな?と思いますが、C-Loop的な物が付属していると考えれば安いもんです。
デザインはJETGLIDE 3が好みだったり、他にも気になったストラップはあったのですが結局同じような理由で却下されました。
ここからはいざ使ってみた感想です。

一言で言ってしまえば『便利』です。買ってよかったです。
桑名に行った時に初めて使ったのですが、自転車に乗ったまま気になったものにすぐにカメラが向けられますし、ハンドストラップと違って手がフリーになるので撮る用事がなくてもとりあえず肩から下げておく運用になって、単純にシャッターチャンスが増えます。
後日ブログにも書く予定ですが、このストラップが無かったら撮れなかっただろうなという写真も撮れました。

撮ったらストラップを縮めて移動できるので自転車に乗っているときもブラブラしません。
歩いている時はバッグとカメラを肩から下げるスタイルになりますが、その時にカバンと干渉しないちょうどいい長さに調整して歩けるのも便利でした。
C-Loopとか、他の速写ストラップでBLACKRAPIDなどのような三脚穴に一点固定では無いので回ってしまうことが無いのもいいですね。

いつも荷物が非常に多いのでバッグがパンパンで、たかがストラップとはいえちゃんと収納しないとファスナーが閉まらなくなる恐れがあります。そんな私にとってストラップが簡単に着脱できるというのは思った以上にありがたかったです。
外してから収まりのいい形にしてカメラと別の場所に入れられるので助かりました。

あと、バックルの操作感とかストラップ着脱時のアンカーの収まり具合とか全体的な質感は高いです。使っていて『良い物』感があります。まぁ、この値段で縫製がガタガタで各部にバリがある。とかだと困りますけど。
今更ですが、この商品のカラバリは私の買った黒の他にラッセン(レッド)とタラック(ネイビー)の2色があります。他の2色は黒より400円高くなっています。
ストラップ単体で見ると赤もいいですが、私の服装に絶望的に似合わなそうなので無難な黒にしました。黒地メインで随所に赤というLレンズを思わせるカラーが気に入っています。
このカラーリングだと黒いボディに赤いラインのNikonにも合いますね。
さて、便利だし、質感も高い素晴らしいストラップですが完璧な商品なんて無いわけで、もちろん良くなかった点もありますのでそちらも書いていこうと思います。

このストラップは所謂速写ストラップの中では伸縮に時間がかかります。
CARRY SPEEDのように速写ストラップには引っ張るとロックが解除される物もあるので、そういうタイプの物に比べると伸ばすのも縮めるのも時間がかかります。
(ちなみにこのCARRY SPEEDのストラップは最後まで候補に残りましたが、ガチ過ぎる見た目が嫌で見送りました。)

次に、伸縮出来る範囲が狭いことです。
上述の通り、ストラップの肩当て部分にクッションが入っているのでその部分以上に短くなりません。2箇所で調整出来るのですが、片方は一番短い状態で固定してもう片方で伸縮するという使い方でちょうどいいです。
私にはそこまで問題ではありませんが、体にピタッとつくまでギュッと密着させたい人にはニンジャストラップの方が向いているかもしれません。

次に、三脚穴を使って固定しているのでネジが緩んだら落下するのが心配です。
六角レンチでガッチリ固定しているのでそうそう緩まないとは思いますが、定期的に確認しないといつか緩んで落下してしまうかもしれません。持ち出す前に増し締めの習慣を付けたほうが良さそうです。

使ってみて気になったのはこのとりあえずこの3つ程度です。
上の2つは私の使い方では大きな問題にならないのですが、緩み問題だけは気を付けないといけませんね。逆にそれ以外は私が使う上で問題は無いので非常に満足しています。

これからも使っていくので、また気付いた点があったら追記していきます。
私のPeakDesign スライド SL-2を使っての感想はこんな感じです。
ストラップを選ぼうと言うときの参考になれば幸いです。

最後に、私のレビューなんかよりもよっぽど分かりやすくて為になる公式の動画を貼っておきます。頑張ってブログ書いたけど、こういう物の紹介は動画に敵わないです。



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三重県桑名市に寺社巡りに行ってきました。その1

桑名市に寺社巡りに行ってきました。その1

先日西尾市に行ってきたときの記事に書いた通り近いところでどこかに行こうと検討した結果、桑名市に行くことにしました。

桑名も仕事でしか行ったことは無かったのですが、観光地として色々あるのは知っていたのでちょっと行ってみるかと。
ちょうど1年前の同じ日に豊橋市に行って仕事で通る時とは違った視点で見たら楽しかったですし、近鉄に乗ったこと無いから1回乗ってみたいというのもあります。

『鉄道好き』というとガチの『鉄』の方から「お前ごときが鉄道好きとか言うな!」とお叱りを受けそうですが、普通の人よりは電車が好きです。乗り鉄っぽい所が無きにしも非ずといった感じです。

ということで、いつも通り拙い写真を貼っていこうと思います。

今回も全て絞り優先オート、WBは特に書いていない物は太陽光で撮っています。
ボディはいつも通りEOS 6D、レンズはEF24-70mm F4L IS USMSIGMA 50mm F1.4 EX DG HSMです。

桑名市物産観光案内所
50mm単焦点、F2.8、1/400、ISO 100、+1EV
名鉄から近鉄に乗り換えて桑名駅へ。(この写真は返した時に撮ったものです)
桑名駅東の桑名市物産観光案内所でレンタサイクルを借ります。
今回は坂が多いことが予想されるので、電動アシスト付きにしました。
普通の自転車が300円、電動アシスト自転車が500円でした。

2017年 5月 聖衆寺 07
50mm単焦点、F8、1/15、ISO 100、-0.3EV
桑名駅から約1.5km走って聖衆寺に到着です。
ここまでの道のりでもうすでに結構な坂があって、電動アシストで助かりました。
ただ、アシスト強度がオートエコモード、標準モード、強モードの3段階あって標準モードで走ったら残りの目安が20kmとのこと。ずっと標準モードでアシストしてもらうと電池切れになる恐れがあるので、基本的にオフにしておいてちょっとしんどくなったらエコモード、いざとなったら標準モードで行くことにします。

2017年 5月 聖衆寺 08
50mm単焦点、F1.4、1/640、ISO 100、-0.3EV
石段の左側はこんな獣道になっていました。

2017年 5月 聖衆寺 09
50mm単焦点、F4、1/125、ISO 100、+-0EV
石段を登りきると本堂があります。

2017年 5月 聖衆寺 06
24-70mmを24mmで使用、F8、1/60、ISO 100、-1EV
木々に囲まれてひっそりと佇んでいる感じに趣がありますね。

2017年 5月 聖衆寺 05
24-70mmを24mmで使用、F8、1/250、ISO 100、+-0EV
こちらでは伊勢七福神の恵比寿様を祀っているみたいです。
結構急な石段を上ってきて、さらにこの石段を見てUターンしようかと思いましたが

2017年 5月 聖衆寺 10
50mm単焦点、F8、1/50、ISO 100、+-0EV
頑張って上ってこちらにもお参りしてきました。

2017年 5月 聖衆寺 01
50mm単焦点、F8、1/40、ISO 100、+-0EV
さらにお稲荷さんもお祀りしているみたいなのでこちらにもお参りしてきました。

2017年 5月 聖衆寺 02
50mm単焦点、F2.8、1/320、ISO 100、+-0EV
朱色が剥げているどころかちょっと朽ちかけている鳥居でした。

2017年 5月 聖衆寺 03
50mm単焦点、F1.4、1/800、ISO 100、+1EV
お稲荷さん。実は私、お稲荷さんってちょっと苦手なんですよね。なんか怖くて。

2017年 5月 聖衆寺 04
この写真はトリミングして明るさをかなりいじっています。
ここまで来る間も電動アシストでないときつい坂を上って、さらにきつい石段を上ってきた高台なので見晴らしはいいです。左側に名駅のビル群が見えます。

さて、お参りしたし御朱印を・・・と思ったのですが、なんと痛恨のミス!御朱印帳を忘れてしまいました。
神社の御朱印帳の残りが少ないから現地で新しい御朱印帳を買おうと思っていて、お寺の方の御朱印帳も置いてきてしまったみたいです。
まぁ、そういうこともあります。次にお参りした時に頂けばいいこと。
気を取り直して次の目的地、多賀大社へ!

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テーマ : 神社・仏閣巡り
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2017年4月に読んだ本まとめ。

2017年4月に読んだ本まとめ。

読書メーターさんがまとめてくれた先月に読んだ本のまとめです。

4月の読書メーター読んだ本の数:8読んだページ数:1974ナイス数:141その手をにぎりたいその手をにぎりたい感想バブル全盛期に退職を機に東京から田舎に帰ろうとした青子が上司に連れて行かれた『すし静』で寿司職人の一ノ瀬の手に恋をして東京に残ることを決心。好景気の不増産業界に転職して…というところから始まる話。自分は経験していないバブルの時代の空気を感じられて、そんな狂った時代に翻弄される青子のこの先が気になってサクッと読了。今まで読んだ柚木さんの作品と違って女性同士のいざこざは少なめでしたが楽しく読めました。ちなみに、読むと間違いなくお寿司が食べたくなります。読了日:04月06日 著者:柚木 麻子
ビッチマグネットビッチマグネット感想最近お気に入りの舞城王太郎さんの作品3作目。家族がテーマの小説ということで、今まで読んだものほどぶっ飛んだ内容ではなかったけど、香緒里の友徳への愛情は自分から見たらぶっ飛んでたかな。姉弟愛というには行き過ぎているというか。相変わらず会話文のテンポとかは好きなのでどんどん舞城作品を読んでいこう。読了日:04月09日 著者:舞城 王太郎
晴天の迷いクジラ晴天の迷いクジラ感想窪美澄さんの本は『ふがいない僕は空を見た』が気に入ったのでタイトルが素敵なこの本も読んでみました。読み始めたものの、ただただ重い、暗い話でなかなか進みませんでしたが、4章に入ってからはグイグイ引き込まれました。雅晴の『絶対に死ぬな。生きてるだけでいいんだ』の一言に尽きる。彼女に振られて激務で鬱になっても、会社が倒産しても、家庭が息苦しくても、生きてれば良いことがある!3人も、クジラも生きる事を選んだんだからこれからの人生は上手くいくに違いない。読了日:04月17日 著者:窪 美澄
結婚相手は抽選で結婚相手は抽選で感想25から35歳の未婚者は抽選でお見合いをするという法案が可決。3回断ったらテロ撲滅隊行き。そんな法案が通っていざお見合いとなったらどこか癖のある人ばかりになるのは当然で、その人達の悩み、葛藤、かけひきがリアルで面白かった。こういう、価値観を揺さぶられる作品は大好きです。最終章の『それぞれの一年後』の後の世界が読んでみたい!読了日:04月21日 著者:垣谷 美雨
のはなしのはなし感想メルマガで連載されていたコラム82編。どれも面白かった!ちょっとした携帯で配信されていただけあってすき間時間に読むのにちょうどいい長さですが、思わず吹き出してしまう事が多々あるので外で読むのはあまりおすすめしません。原稿は750位上あるらしく、続きも出ているのでそちらも読んでみようと思います。読了日:04月23日 著者:伊集院 光
まる子だったまる子だった感想エッセイ3部作の2作目。本作もいつも通り面白かった。ノストラダムスの大予言とかあったなぁと思って奥付を見てみたら1997年の作品らしい。20年経っても面白いし、今から20年後に読んでも面白いであろうエッセイです。さて、次は『ももこの話』を読もう。読了日:04月24日 著者:さくら ももこ
すべて真夜中の恋人たちすべて真夜中の恋人たち感想不器用で生きることが下手な冬子の大人の恋の物語。ストーリーはもちろん言い回しや表現が素敵で美しく、気持ちよく読み進められました。人との関わり方が冬子ににている所のある私は聖の言葉にグサッとくるところがありました。聖みたいにとは言わないまでも、もうちょっと人に積極的にならないとなぁ。読了日:04月25日 著者:川上 未映子
ハコブネハコブネ感想セックスに嫌悪感を持つことから自分の性を疑うようになった里帆、必要以上に女性性を求める椿、性どころか生き物ということも超越して星の一部であると考える知佳子の『性』に関する葛藤の物語。完全に理解出来たわけではないので感想が書きづらいけど、村田さんの作品の“自分の価値観、考え方と全く違う角度から切り込まれる感じ”が大好き。読了日:04月28日 著者:村田 沙耶香
読書メーター
2017年4月 読書記録
先月に読んだ本は8冊でした。
2017年に入ってからハイペースで読んでいたのに、ここに来てちょっとペースが落ちてしまいましたが、約4日に1冊ペースと考えればまぁまぁでしょう。

先月に柚木さんの作品を2作読んで「やっぱり柚木麻子さん面白いわ」となった勢いで読んだ『その手をにぎりたい』こちらはスクールカーストは無くて女同士の世界のイザコザも少なめな作品で、私が読んできた柚木さんの作品のイメージとは違いましたが、やっぱり面白かったです。

次に舞城王太郎さんの『ビッチマグネット』家族がテーマの作品も、舞城さんが書くとこうなるのか・・・という作品。話の大筋よりも主人公の弟の友徳の彼女のあかりちゃんの行動が怖くて、それこそ柚木作品に出てきそうな。
こちらも今までの舞城作品と同じく、ちゃんと理解できなくて、それでもやっぱり文体とか読んでるのが心地いいのが好きで最近また舞城さんの作品買っちゃいました。

次に窪美澄さんの『晴天の迷いクジラ』4月に8冊しか読めなかったのはこの本が原因という作品。ここからネタバレ書きます。すごくざっくり内容を書くと、第一章である青年が超ブラックのデザインの会社で精神を病んで鬱になったところで会社が倒産してオーバードーズで死のうとする。第二章でその会社の社長が死のうとしたところを一章の青年に止められて、青年が咄嗟にニュースで流れてきた湾内に迷い込んだクジラを見てから死のう!と言って2人でクジラのいる街へ。(2章で社長の過去が語られるのですが、それも重いです)で、三章では幼い娘を亡くして、自分のせいだと自分を責める母親が次の子はそうならないようにと、必要以上にというか、病的に大切にされてきて家でをしてしまった少女が2人と出会って一緒にクジラを見に行くという話。
乱暴な言い方をすると死のうと思うまでの経緯がずっと書いてあるんですね。で、全然進まなくてこの本1冊読むのに1週間かかりました。最後まで読めばハッピーエンドでは無いですが、希望の見える終わり方でいい作品だったと思いますけどね。

そんな窪美澄さんの重い話を読んでるとこっちの気分も重くなるのでバランスを取るために軽めのエッセイも併読していました。安定のさくらももこさんのエッセイと、今回は伊集院光さんのエッセイ集も読んでみました。テレビやラジオの伊集院さん同様、エッセイも面白かったです。落語家さんだったからでしょうか?言葉の選択のセンスが素敵だと思います。読み終わってすぐに『のはなし に』も買いました。

あと、初読み作家さんの柿谷美雨さん『結婚相手は抽選で』感想は読書メーターに書いたことと同じですが、この発想が面白いですね。自分の価値観の外側から問題を投げられる感じが大好きです。同じシリーズ?の作品で『七十歳死亡法案、可決』というのもあるらしいので、そちらも読んでみたいです。

価値観を揺さぶられる作家さんといえば村田沙耶香さん。その村田さんの『ハコブネ』を読みました。里帆と知佳子の両方の視点から物語が進んでいくのですが、知佳子の価値観が独特で影響されたというか感銘を受けたというか。ちょっと違った視点を与えてくれました。

最後に川上未映子さんの『全て真夜中の恋人たち』3月に読んだ『乳と卵』が全く理解できなくてちょっと川上さんに苦手意識があったのですが、その前に読んだ『あこがれ』はそうでもなかったから・・・と、読んでみました。ストーリーは大人なのにじれったい、欲言えば純粋な恋の物語なのですが、読書メーターに書いた通りとにかく文章が綺麗。いつまでも読んでいたくなる本でした。ちなみに、読み終わってすぐに川上さんの『ヘブン』を買いました。
と、4月の読書はこんな感じでした。

余談ですが、読書メーターには“ナイス”という機能があって感想やつぶやきにナイスする事ができてナイスされると通知バーに表示されます。
“お気に入り”の人でない人がナイスする場合は大概同じ本を読んだ人なのでお返しにナイスするのですが、たまにとんでもなく上手なレビューを書かれている人からナイスが来るんですよね。そういうのを読むと「面白かったです。」(小並感)みたいな自分の感想が恥ずかしくて恥ずかしくて。
同じ本を読んでるのに、読んでる深さみたいなのが全然違うんですよね。そういうレビューを読むと自分も精進しようじゃないですけど、とりあえず慣れるために数を読んで、文字を追う以上の部分もちゃんと読めるように努力しないとなぁ。なんて思ったりして、ナイスもらったのに気分が落ち込んだりしますw

GWに入りましたが、ほぼ予定は無いので読書に励もうと思います。

テーマ : 読書メーター
ジャンル : 小説・文学

愛知県西尾市のお寺に行ってきました。その3

西尾市のお寺にお参りに行ってきました。その3

先日の記事の続きです。東幡豆町に着いて昼食を食べたところまで書きました。
定食屋さんを後にして目的地へ。

ハズ観音 08
24-70mmを28mmで使用、F11、1/50、ISO 100、+-0EV
次の目的地はこちら。ハズ観音 妙善寺 (かぼちゃ寺)です。

ハズ観音 09
50mm単焦点、F4、1/80、ISO 100、+-0EV
手水舎。

ハズ観音 10
50mm単焦点、F1.4、1/500、ISO 100、-1EV
そう言えば今回『西尾お寺巡り』で初めて手水舎撮りました。今までのお寺は普通の檀家さんしか来ないお寺で、こういう手水舎ではなかったので。

ハズ観音 01
50mm単焦点、F2.8、1/60、ISO 100、+-0EV
手水舎の千社札。本堂もそうでしたが、こちらのお寺にはたくさん貼ってありました。

ハズ観音 02
50mm単焦点、F8、1/60、ISO 100、+-0EV
香炉と本堂。

ハズ観音 03
50mm単焦点、F4、1/800、ISO 100、+-0EV
かぼちゃ寺なだけあって、かぼちゃに入った観音様と

ハズ観音 04
50mm単焦点、F4、1/500、ISO 100、+-0EV
こちらの観音像も足元にかぼちゃ。
御朱印を頂いた時に住職に教えて頂いたのですが、よく見ると花も蓮の花ではなくてかぼちゃの花になっています。

ハズ観音 05
50mm単焦点、F1.4、1/2000、ISO 100、+-0EV
本堂の前にはかぼちゃのお茶のポットが置いてあります。
御朱印帳を預けたら「お茶でも飲んでお待ち下さい」とのことだったので頂いてきました。
もちろんかぼちゃのお茶は初めて飲みましたが、美味しかったです。
これで成人病の心配は無いでしょう。

ハズ観音 06
24-70mmを24mmで使用、F22、1/20、ISO 100、-1EV
境内にあった立派な木を撮ってみました。
太陽を入れてF22まで絞って撮ったのですがいまいち光芒が伸びなかったです。
ちなみにこちらの木『妙善寺のマキ』といって幡豆町指定文化財とのことです。

ハズ観音 07
24-70mmを24mmで使用、F11、1/500、ISO 100、-0.7EV
山門から出たところです。目の前には海が広がっていて、こちらにかぼちゃが流れ着いたそうです。
天気が良かったのでバーベキューや潮干狩りで付近は結構賑わっていました。

妙善寺 ハズ観音 御朱印
こちらの御朱印はかぼちゃ寺なだけに、かぼちゃが書いてあります。
大変に人当たりのいい住職でいろんな話と、お茶請けにお菓子を頂きました。
さて、ハズ観音を後にして吉良吉田駅に帰ります。
来た道を帰ってもつまらないし、行きにちょっとだけ海沿いを走って気持ちよかったので海岸線を通って遠回りで帰ることにします。

ハズ観音から吉良吉田
こんな感じで、海岸線を通って帰りました。
このピンのついている場所に・・・

ハズ観音から海岸線
24-70mmを24mmで使用、F8、1/640、ISO 100、+-0EV
周辺の説明の看板があった場所にベンチもあったのでちょっと休憩。

吉良 ワイキキビーチ 05
Xperiaで撮影
海岸線を通って帰るなら寄ろうと思っていた『宮崎海水浴場』通称吉良ワイキキビーチです。

吉良 ワイキキビーチ 03
24-70mmを24mmで使用、F8、1/400、ISO 100、+-0EV
ベンチに座って休憩。ここには昔、友達ともよく来たし彼女とも来たし、いろんな思い出があるので「年取ったなぁ」なんて思いながら感傷に浸っていました。

吉良 ワイキキビーチ 04
Xperiaで撮影。
レンタサイクルの返却予定時間(別に早くてもオーバーしても問題ないらしいですが)までまだ時間があったので海辺で読書。

吉良 ワイキキビーチ 02
24-70mmを24mmで使用、F8、1/500、ISO 100、+-0EV
ワイキキ感のある木をパシャッと。天気も良くて海辺で読書するには最高でした。

吉良 ワイキキビーチ 01
50mm単焦点、F2.8、1/400、ISO 100、+-0EV(ND8使用)
最後にベンチを撮って吉良吉田へ帰りました。
余談ですが、ここまでは天気も良くて最高のサイクリング日和だったのがこの10分後くらいにいきなり自転車が漕げないどころか歩くのが精一杯な嵐になって大変でした。
ほうほうの体で『喫茶 峰』まで帰って自転車を返却。帰りの電車まで15分くらいあったので、朝と同じアイスコーヒーを飲みました。コーヒーはブラックで飲むのですが、疲れていたのでしょう。甘いものが恋しくなってガムシロップを入れて飲んだらすごい美味しかったです。体が求めている物を美味しく感じるんだなぁとしみじみ思いました。

今回は吉良吉田駅から金蓮寺が約2.6km、金蓮寺からハズ観音まで約8.5km、ハズ観音から宮崎海岸まで7.8km、宮崎海岸から吉良吉田駅まで約4.7kmで合計約23.6km走りました。(宮崎海岸から吉良吉田までは強風で歩いた距離も長いから実質もうちょっと短いですけど。)

事前に調べた時に25kmくらいで、ちょっと前の滋賀で32km走って大丈夫だったから距離は問題無さそうだけど前回はクロスバイクで今回はママチャリというのが不安でしたが走ってみたら全然問題なかったです。
なんならお尻が痛くならなかった分だいぶ楽でした。
変速が無いから大変なんじゃ・・・なんて思っていましたが、急勾配を登るわけでも長距離を走るわけでもないこういうサイクリングでは意外と変速いらないですね。『街乗りと近場はピスト、長距離はロード』という人の言っていたことがちょっと理解できました。

去年のGWも遠出するのも億劫だからと近場の豊橋市でレンタサイクルを借りて寺社巡りをしてその時にも思ったことですが、いつもは仕事で車で走るような所も自転車で走ると楽しいです。路地好きなので、車が入れない細い路地を走れるのも良いところです。

それと、やっぱり改めて6DのGPS機能便利ですねぇ。滋賀県に行った時にオンにするのを忘れていたのが本当に悔やまれます。

気温も暑くも寒くもなくちょうどいいし、新緑も気持ちい時期なのでこのGW中にもう一箇所くらい近場でどこかに遊びに行こうと検討中です。
行ってきたらまたブログにも書こうと思います。

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第四純愛丸

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愛知県の片隅でアニメ見たりラノベとか同人誌読んだりビール飲んだり音楽聴いたりしてます。
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