愛知県西尾市のお寺に行ってきました。その1

西尾市のお寺にお参りに行ってきました。その1

さて、GWがやってきました。せっかくだからどこかに行こう!でもあまり遠出するのも億劫だし。ということで、近所・・・でもないですが同じ三河の西尾市に行ってきました。

いつも通り拙い写真を貼っていきます。お暇な時間にご笑覧ください。
今回は全て絞り優先オート、WBは太陽光で撮っています。
ボディはいつも通りEOS 6D、レンズはEF24-70mm F4L IS USMSIGMA 50mm F1.4 EX DG HSMです。

2017年 4月 源徳寺 06
50mm単焦点、F4、1/1600、ISO 100、-0.3EV
最初の目的地は西尾市吉良町の源徳寺。
名鉄西尾線で上横須賀駅へ。上横須賀駅から徒歩10分程度です。
こちらのお寺には吉良仁吉という人のお墓があることで有名です。左にその石碑があります。

2017年 4月 源徳寺 07
50mm単焦点、F4、1/2500、ISO 100、-1EV
本堂の左の石碑に『義理と人情』とあります。

2017年 4月 源徳寺 03
50mm単焦点、F4、1/400、ISO 100、+0.3EV
こちらが吉良仁吉さんのお墓。
何故『義理と人情』なんていう任侠の世界の言葉の石碑があったかというと、この仁吉さんは侠客だったからです。
このお墓はあの有名な清水次郎長が建立したものだそうです。

2017年 4月 源徳寺 01
50mm単焦点、F4、1/250、ISO 100、+1.7EV
3年間お世話になった次郎長親分の恩に報いる為に戦って命を落としたんですね。
『義理と人情を秤にかけりゃ 義理が重たい男の世界』ですな。

2017年 4月 源徳寺 04
50mm単焦点、F4、1/1000、ISO 100、+1EV
お墓の隣には持っていると勝負事に勝てるという仁吉の墓の欠片『かち勝石』があります。

2017年 4月 源徳寺 05
50mm単焦点、F4、1/1600、ISO 100、+1EV
勝負事をする予定は無いですが、せっかくなので頂いてきました。100円です。

2017年 4月 源徳寺 02
50mm単焦点、F4、1/400、ISO 100、+0.3EV
こちらは浄土真宗大谷派のお寺なので普通、御朱印は無いのですが

源徳寺 御朱印
こちらの『義理と人情』と大きく書かれた素敵な御朱印が頂けます。

源徳寺を後にして、上横須賀駅へ戻ります。
上横須賀駅から1駅。吉良吉田駅で降りてレンタサイクルを借りることにします。

金蓮寺 09
レンタサイクルの受付は吉良吉田駅前の喫茶店『峰』になっています。
急いでないのでコーヒーを飲みつつ読書をしてから次の目的地へ!
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テーマ : 神社・仏閣巡り
ジャンル : 旅行

水槽の白い汚れを綺麗にする方法

水槽の白い汚れを綺麗にする方法

久々のアクアリウムネタです。
今、私は60cm水槽と45cm水槽の2本を維持していますが、両方オールガラス水槽です。
オールガラス水槽は枠ありの水槽と比べてスタイリッシュでカッコいいのですが、長く使っていると上の部分に白い汚れが付いてきて嫌ですよね。

ラッピングフィルム 02
これ、水道水の炭酸カルシウムが原因らしいのですが、ちょっとやそっとじゃ取れません。

メラミンスポンジで落ちそうな感じがしますが、全く刃が立ちません。
(余談ですが、スポット状の緑の苔とかには効果絶大なのでメラミンスポンジは持っていて損はありません。中でも、サイズが手頃でちぎって使えるこちらがおすすめです。)

酸に弱いのでクエン酸、食酢、木酢液などを染み込ませたティッシュを貼り付けてから擦れば落ちるらしいですが、生体への影響を考えるとリセット時でないとちょっと怖くてやれないですね。

となると、どうすればいいかというと
こんな商品があります。
これは要するにフィルムで出来たサンドペーパーで、削って落とすものです。
今の60cm水槽の前に使っていた60cm水槽の時にこちらを購入して、カルシウム汚れが落ちたので今回も購入しようと思ったのですが、多分中身は3Mのラッピングフィルムっぽいんですよね。

ということで、3Mの精密仕上げ用研磨フィルム(ラッピングフィルム)を購入しました。

ラッピングフィルム 05
♯2000番と♯4000番を買いました。

ラッピングフィルム 01
裏には構造や用途が書いてあります。
当然、水槽のカルシウム汚れ取りは書いてないですね。

ラッピングフィルム 04
中身を見てみると、完全に前に買ったガラス水槽専用クリーナーと同じです。

ラッピングフィルム 03
はさみで使いやすい大きさに切って磨いてみました。
水槽の水を付けながら磨いて行くと白い粉が出てきてどんどん落ちていき、手応えも変わってきます。
ちょっと磨いただけでここまで綺麗に出来ました。見違えましたね。
ガラス水槽専用クリーナーが30mm×45mmでピンクが3枚青が2枚入って332円。
こちらのラッピングフィルム、93mm×178mm3枚入りをヨドバシカメラでピンクが424円、青が429円で購入しました。
そうそう大量に使うものでもないですが、腐ることはないのでこちらの方がかなりお得かなと思います。
私はピンクの方しか使わなかったので、写真の程度の普通のカルシウム汚れならピンクの方だけで十分そうです。

水槽の白い汚れが気になるという人はもちろん、そんなに気にならないという人も一度きれいにして見ると思った以上に気持ちいいのでオススメです。
私も長い間放置していたのですが、久しぶりに・・・というかこの水槽に替えてから初めて?綺麗にしたら凄く気分が良いです。もっと早くやっておけば良かったと公開するほどに。
そんなに手間でも無いので一度磨いてみることをおすすめします。

amazonにはほぼA4サイズの物しか無さそうなのでそちらのリンクを貼っておきます。

テーマ : アクアリウム
ジャンル : ペット

2017年3月に読んだ本まとめ。

2017年3月に読んだ本まとめ。

読書メーターさんがまとめてくれた先月に読んだ本のまとめです。

3月の読書メーター
読んだ本の数:11
読んだページ数:2554
ナイス数:176

おんぶにだっこおんぶにだっこ感想
さくらももこさんの幼年期の出来事が書かれたエッセイ。2歳半くらいのエピソードもあってまずその記憶力に驚きます。内容の方はいつもの笑える話よりも悩み、苦しみが書かれていて『上松君のランドセル』『松永君をぶった』等、読んでいて苦しくなるような物もありました。いつもとはテイストが違いますが、あとがきにあるように“言葉で表現しにくい大きな何かを与える作品”でした。
読了日:03月02日 著者:さくら ももこ
乳と卵乳と卵感想
川上さんの本は『あこがれ』の次で2作目。芥川賞受賞作のこちらを読んでみました。地の文と会話文がごちゃ混ぜになって改行もほとんど無くて一気に進む感じは好きでしたが、読解力不足でほとんど理解できませんでした。それでも純文学にはチャレンジしていくつもりなので再読したいリスト入りです。
読了日:03月05日 著者:川上 未映子
飲めば都飲めば都感想
出版社で文芸の編集者をしている都と周りの人達がお酒の席で失敗し続ける話。いや、もちろん文章も素晴らしいし都が幸せになっていく過程も楽しめる作品ですが、酒飲みが読むと「あー分かる!」や「いや、いくら何でもそれは…。でも泥酔したらあるか?」と自分の酒席での失敗談を思い出して笑ったり笑えなかったりで楽しめます。一章が2、30ページくらいで、ビール1杯飲みながら読むくらいがちょうどいいペースでした。あまり飲み過ぎると登場人物がごちゃごちゃになるのでおすすめしません。(体験談)
読了日:03月12日 著者:北村 薫
われ笑う、ゆえにわれありわれ笑う、ゆえにわれあり感想
東大卒、お茶の水女子大学教授で哲学者の土屋賢二さんが綴ったエッセイ集。“おもしろいエッセイ”で検索したらヒットしたので読んでみました。皮肉&屁理屈&詭弁のオンパレードで声を出して笑うくらい楽しく読めました。が、人を選ぶだろうとは思います。ひねくれ者の私的には大ヒットだったので、すぐに『われ大いに笑う、ゆえにわれ笑う』も購入しました。読むのが楽しみです。
読了日:03月12日 著者:土屋 賢二
王妃の帰還王妃の帰還感想
私の好きなスクールカーストの話。きらびやかな最上層カーストで失脚して主人公の属する地味な最下層グループに転落した王妃。それによって地味グループのバランスが崩れて、どうにか王妃を元のグループへ戻そうと画策するのですが、一難去ってまた一難と目まぐるしく話が展開していくので続きが気になって一気に読みました。最終章の終わり方がちょっとなぁ…。と思ったらエピローグで全てが丸く収まって読後感もスッキリ。面白かった!
読了日:03月13日 著者:柚木 麻子
あのころあのころ感想
さくらももこさんの小学生時代のエッセイ三部作第一弾。いつも通り面白くて、笑って読めました。あとがきによるとこの本はパークハイアットにかんづめで書いたらしく、話が決まったらホテルが楽しみでマンガの原稿が遅れてしまったというエピソードが大人になってもやっぱり『さくらももこ』だな。と(笑)三部作の残り二作も買ってあるので読むのが楽しみです。
読了日:03月14日 著者:さくら ももこ
家族シアター家族シアター感想
家族がテーマの短編7編。家族のちょっとした物言いや態度にイライラして喧嘩。なんてことは誰でも身に覚えがあるだろうけど、やっぱり家族というものには特別な絆があるよなぁ。と改めて感じさせる作品でした。短編集だといつもは気に入った話、ハマらなかった話があるものですが、この7編はどれも素晴らしくて感動しました。さすが辻村深月さんですね。
読了日:03月15日 著者:辻村 深月
パーク・ライフパーク・ライフ感想
純文学にチャレンジしようと芥川賞受賞作をちょっとづつ読んでいるのですが、私には難しかったですね~。鬱屈した雰囲気の『flowers』よりはカラッと明るい『パーク・ライフ』の方が好みではありますが…。ちゃんと読めませんでした。再読したいリスト入りですね。
読了日:03月18日 著者:吉田 修一
終点のあの子終点のあの子感想
柚木麻子さんの初めての単行本作品。4篇の短編ですが、この頃からスクールカーストでの嫉妬や劣等感の描写が素晴らしい。さすが柚木さん。一番気に入ったのは『ふたりでいるのに無言で読書』で、夏休み中に仲良しになったところは微笑ましく読めて、このまま上手く終わるのかな?と思わせて安易にハッピーエンドにならない所がリアルで良かったです。あと、ビジュアル系バンドのGARASHA様はこの時からいるんですね。
読了日:03月22日 著者:柚木 麻子
ふがいない僕は空を見たふがいない僕は空を見た感想
初めての窪美澄さんの作品。5篇の連作短編で、最初の「ミクマリ」はR-18文学賞を受賞した作品なだけあって性描写が多くて、次の「世界ヲ覆フ蜘蛛ノ糸」も同様だったので最後までこんな感じなのかな?と思いつつ読み進めたら「2035年のオーガズム」からやっと雰囲気を掴んで、前の2編を軽く読み返してから最後までは一気に読み。読み終わってみたら「性」と「生」を書いた傑作でした。最初の方だけ読んで止めなくて良かった。
読了日:03月26日 著者:窪 美澄
好き好き大好き超愛してる。好き好き大好き超愛してる。感想
舞城さんの作品は2作目。阿修羅ガールを読んで気に入ったのでタイトルに惹かれたこちらを読んでみました。どう感想を書いたらいいのか分からない、話の内容もイラストも、とにかくぶっ飛んだ作品でした。入り込んで読んでると、何がなんだか分からなくなって酩酊しているみたいになってきます。普通なら疲れてしまいそうなところが文章が上手だからどんどん読める。とんでもない恋愛小説でした。余談ですが、表題作とドリル・ホール・マイ・ブレインで紙もフォントも違って巻末に書体と用紙が書いてあるというのは初めて見ました。
読了日:03月29日 著者:舞城 王太郎

読書メーター

先月に読んだ本は11冊でした。
今月に読んだ中でのお気に入りは土屋賢二さんの『われ笑う、ゆえにわれあり』ですね。
エッセイなのですが、皮肉&屁理屈&詭弁のオンパレードで頭がいい人が書いたアホな文章が大好物な私には大ヒットでした。読み始めてすぐに「これは面白い!!」となったので、すぐに『われ大いに笑う、ゆえにわれ笑う』も購入しました。

柚木麻子さんの作品は『ナイルパーチの女子会』で衝撃を受けて大好きな作家さんのひとり。今月読んだ2冊『王妃の帰還』『終点のあの子』どちらもとても楽しかったです。やっぱり自分はスクールカーストの話が好きで、中でも柚木さんの書く話は大好きです。柚木さんの作品も最近2冊ほど購入して積んであります。

次も大好きな作家さんのひとりである辻村深月さんの『家族シアター』辻村さんの作品を読むのは8作目。『ハケンアニメ』みたいなお仕事小説も『ツナグ』みたいな感動する話も『きのうの影踏み』みたいな怖い話もどれも面白くて作品の幅が凄いです。この作品は家族にまつわる短編集なのですが、近いからこそイラッと来たり、言えなかったり家族という関係ならではの人情の機微の描写が素晴らしいです。ハズレ無しの短編集ですが、私は『孫と誕生会』という話が特に気に入りました。おじいちゃんがカッコ良すぎるので是非読んでほしいです。

次は最近のお気に入り舞城王太郎さんの『好き好き大好き超愛してる。』何と感想を書いたら良いのかわからない小説なのですが、理解するのを諦めてただただ読んでるとぶっ飛んだ内容が映像化されてふわふわしたまま読み終える感じで、こんな作品は初めてでした。人を選びそうではありますが、ハマると凄い話です。ちなみに舞城さんの作品はこの後さらに1冊読んで1冊積んでます。

朝井リョウさんの作品は『何者』と『桐島、部活やめるってよ』しか読んでないのですがエッセイとラジオが面白くて好きな作家さんです。その朝井さんの同期に柚木麻子と窪美澄さんがいて、お互いを「内側を向いて円陣を組んでいるのではなく、背中合わせで銃を構えている」という話をテレビで見て、窪美澄さんの作品だけ読んだことが無かったので読んでみました。
R-18文学賞を受賞した作品なので最初は性描写が多くてちょっと辟易して読むペースが落ちましたが、投げずに読んだらいい作品でした。これ、最初で投げた人多そうなので勿体無い感じがしました。

最後に今年の目標「純文学にチャレンジしよう」の一環で今月も芥川賞受賞作を2冊読みました。川上未映子さんの『乳と卵』と吉田修一さんの『パーク・ライフ』です。
ちなみにどちらもちゃんと理解できなくて、ちょっと心が折れそうですが純文学には果敢にチャレンジしていこうと思います。

余談ですが、読書メーターがリニューアルしてからこのブログでも使ってる今読んでる本と最近読んだ本が表示されるブログパーツが無くなっちゃったんですね。空いたスペースをどうしようか。

テーマ : 読書メーター
ジャンル : 小説・文学

桜を撮りに行ってきました。その2

滋賀県に桜を撮りに行ってきました。

先日の記事の続きです。
阿自岐神社から多賀大社へ向かいます。

2017年 4月 滋賀県 03
Xperiaで撮影。
前回の記事で書き忘れましたが、レンタサイクルを借りるのは決めていたのでいつも旅行に持ち歩いているBluetoothスピーカー頑固自在という針金を適当な長さに切って持っていって、ハンドルにぶら下げて音楽を聴けるようにしました。
Hi-STANDARDのANOTHER STARTING LINEを聴きながら田舎道をサイクリング。めちゃめちゃ楽しかったです。

2017年 4月 滋賀県 01
Xperiaで撮影。
音楽かけながらだと歩行者とかとすれ違うとき恥ずかしくない?という疑問が湧くと思いますが、心配ご無用。人っ子一人いませんでしたw
何となくANOTHER STARTING LINEのジャケットの道っぽい雰囲気が無きにしも非ずと言えなくもないようなあるような・・・。

2017年 4月 滋賀県 02
Xperiaで撮影。
国道307号線に『うどん・そばひふみ』という定食屋さんがあったのでそこで昼食。
いつもなら迷わずビール!なのですが、自転車なので我慢。

2017年 4月 多賀大社 02
50mm単焦点、F8、1/60、ISO 100、+-0EV
多賀大社に到着。
Googleマップで来たのですが、途中307号線がすごい勾配で大変な思いをしました。

2017年 4月 多賀大社 03
50mm単焦点、F8、1/250、ISO 100、-0.7EV
手水舎。桜がいい感じで、この時期に来た甲斐があります。

2017年 4月 多賀大社 01
50mm単焦点、F4、1/100、ISO 100、+-0EV (ND8フィルター使用)
本殿をバックに桜のアップ。平日でしたが、そこそこ賑わっていました。休日は混み合いそうですね。

2017年 4月 多賀大社 御朱印
社務所にてご朱印を頂いて、次の目的地彦根城へ行くつもりだったのですが・・・。

琵琶湖 01
Xperiaで撮影。
時期が時期だけに平日でも結構賑わっていたので彦根城は止めてそのまま琵琶湖まで行ってきました。
途中、お堀のほとりで休憩したところがいい雰囲気で、携帯で写真を撮った気分でいたのですが撮っていませんでした。自転車で結構な距離を走っているので本当に疲れて休憩したので気が回らなかったんでしょう。

琵琶湖 02
Xperiaで撮影。
路地が大好きなので琵琶湖周辺の路地をうろうろしましたが、こんな感じの素敵な路地がたくさんで楽しかったです。

2017年 4月 滋賀縣護國神社 04
50mm単焦点、F8、1/500、ISO 100、+-0EV
琵琶湖でUターンして滋賀縣護國神社へ行ってきました。

2017年 4月 滋賀縣護國神社 02
50mm単焦点、F2.8、1/100、ISO 100、+-0EV
手水舎。

2017年 4月 滋賀縣護國神社 03
50mm単焦点、F5.6、1/60、ISO 100、+-0EV
こちらが拝殿。

2017年 4月 滋賀縣護國神社 05
50mm単焦点、F8、1/100、ISO 320、+-0EV
社務所側のしだれ桜。

2017年 4月 滋賀縣護國神社 01
50mm単焦点、F8、1/400、ISO 320、+-0EV
社務所の反対側、英霊顕彰会館前の桜。

滋賀縣護國神社 御朱印
社務所にてご朱印を頂きました。

滋賀県の記事はとりあえずこれで終わりです。
久々にカメラを持ってのお出かけ。とても楽しめました。
残念だったのは6DのGPSをオンにするのを忘れていて、撮った場所の記録が出来てなかった事ですね。6Dを買う前は別に要らない機能だと思っていたのに、使ってみると便利で外で撮る時はいつもオンにするようにしていたのに。

それと今回はレンタサイクルでの移動でしたが、全く知らない町を自転車で走るのは新鮮でとても楽しかったです。途中、向かい風や急勾配で辛い思いをしたりしましたが意外とどうにかなりました。
返却時にサイコンのメーターを見るのを忘れてしまったので正確な距離はわかりませんが、Googleマップで見てみると合計32kmくらい走りました。意外と足は平気でしたが、乗り方は下手だしもちろんレーパンなんて履いてないのでお尻が痛くてそちらの方が限界でした。50kmは走れないだろうなぁという感じです。
昔、クロスバイク買おうかなぁ。と思ってその時の事もブログに書きましたが結局買わずにいたのがまたちょっと欲しくななっちゃいました。

靖國神社 御朱印帳
ブログに書いたか忘れましたが、全国護國神社巡りをしよう!と決めてこれで4社になりました。次はどこに行こうか。また行ってきたらブログにも書こうと思います。

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

桜を撮りに行ってきました。その1

滋賀県に桜を撮りに行ってきました。

最近は家に引きこもってずっと本を読んでいる感じで、それはそれで楽しいのですがせっかくのカメラが使われずにドライボックスに眠ってしまっているので写真を撮りに行ってきました。

行き先は滋賀県です。けいおん!の聖地である豊郷小学校に行こうと。
ブログを始める前に2回ほど行ったことがあって、1回目は時間があったから何となくコンデジを持って。2回目はNikonのミラーレス一眼V1を買ったから嬉しくて。なので70Dを買ったときにも行きたかったのですが機会が無いままだったので6Dを持って行ってきました。

下手っぴな写真ばかりですが、せっかく撮ってきたのでブログに載せておこうと思います。

2017年 4月 豊郷小学校 06
24mm、F4、1/1600、ISO 100、+-0EV
4年ぶりくらいの豊郷小学校!何度来ても良いですね!桜も満開で良かった!!
ちなみに、今回の写真は全部ホワイトバランスオート、絞り優先、jpegで撮っています。
レンズはEF24-70mm F4L IS USMSIGMA 50mm F1.4 EX DG HSMです。

2017年 4月 豊郷小学校 04
24mm、F4、1/125、ISO 320、+-0EV
階段を上って音楽室へ。

2017年 4月 豊郷小学校 03
24mm、F4、1/160、ISO 320、+-0EV
作中では音楽室ですが、実際は会議室として使われていたようですね。
会の字が旧漢字なところに時代を感じます。

2017年 4月 豊郷小学校 08
50mm単焦点、F4、1/2000、ISO 100、+-0EV
反対側も旧漢字、旧仮名遣いの字が残っています。
『體』は『体』の旧漢字なのですが、三島由紀夫の小説で出てきて読めなくて調べたのを思い出しました。

2017年 4月 豊郷小学校 02
24mm、F8、1/25、ISO 320、+-0EV
部室の中です。本当はもっとたくさん撮っているのですが、豊郷小学校は聖地巡礼で色んな人が写真をアップしていますので、私はあっさりめで。

2017年 4月 豊郷小学校 09
50mm単焦点、F1.4、1/320、ISO 100、+1EV
この机は毎回コンデジでも、V1でも撮ってきたのですがやっぱり背景がボケると何となく上手な写真に見えますね。アイレベルで適当に撮ったクソみたいな構図なのにw

2017年 4月 豊郷小学校 01
24mm、F4、1/25、ISO 100、+-0EV
部室を反対側から。「天使にふれたよ!」演奏中の律っちゃん目線くらいかな。

2017年 4月 豊郷小学校 07
24mm、F4、1/800、ISO 100、+-0EV
今まで来た時は2回とも彦根で近江鉄道に乗り換えて豊郷駅だったのですが、今回は季節が良いので彦根でレンタサイクルを借りました。
10km無いくらいで、道も走りやすいし、天気もいいし、桜も咲いてるしで最高でした。
ちなみに、彦根市レンタサイクル めぐりんこというところで借りました。
彦根駅西口から西へ歩いて旭町交差点の南東、アル・プラザ彦根という建物の1階にあって、駅からのアクセスが良いです。
走行エリアが限られていますが、ロードとクロスが1日600円、電動アシストが1日800円とお得です。せっかくだからロードにしてみようかと思いましたが、たまたま1台しか無くて色がこんな感じのすごいピンクだったのでクロスにしました。
ちなみにホームページだと『標準装備:ヘルメット・カギ・ライト』となっていますが、小さめのサドルバッグとサイコンも付いていました。

豊郷小学校を後にして、次の目的地は多賀大社!
なのですが、ちょっと寄り道をして近くの阿自岐(あじき)神社へ。

桜とダンボー 01
50mm単焦点、F2.8、1/800、ISO 100、+0.7EV
向かう途中に桜の木の下にベンチが置いてある場所を発見したのでダンボーと一緒に休憩。

桜とダンボー 02
50mm単焦点、F2.8、1/500、ISO 100、+0.7EV
枝のちょうど良いところに乗ったダンボー。
迷ったのですが、ダンボー持っていって良かったです。前に買ったレンズポーチが大活躍してくれました。

2017年 4月 阿自岐神社 02
50mm単焦点、F8、1/250、ISO 100、+-0EV
豊郷小学校から1kmちょっと。休憩した場所から5分程度かな?で阿自岐神社に到着。

2017年 4月 阿自岐神社 04
50mm単焦点、F4、1/160、ISO 100、+-0EV
手水舎。やっぱり撮りたくなります。

2017年 4月 阿自岐神社 05
50mm単焦点、F4、1/640、ISO 100、-1EV
神馬と本殿手前の建物。楼門で良いのかな?

2017年 4月 阿自岐神社 06
50mm単焦点、F1.4、1/1000、ISO 100、+-0EV
こちらの神社は境内に庭園があるとのことだったので参拝したのですが、立派なお庭でした。
1500年前に造られた日本最古の庭園の一つらしいです。

2017年 4月 阿自岐神社 07
50mm単焦点、F8、1/30、ISO 100、+-0EV
池の畔でダンボーも一緒に。

2017年 4月 阿自岐神社 01
50mm単焦点、F8、1/125、ISO 100、+-0EV
やっぱり後ろ姿のほうがしっくり来るかなぁ。

調べてみると御朱印もいただけるみたいですが、参拝したのがちょうどお昼時だったので遠慮して次の目的地、多賀大社へ向かうところで長くなってきたのでとりあえずここまでで。

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

プロフィール

第四純愛丸

管理人:第四純愛丸
愛知県の片隅でアニメ見たりラノベとか同人誌読んだりビール飲んだり音楽聴いたりしてます。
買ったもののレビューやら思ったことをつらつら書いてます。

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