東京から帰ってきました。2016年9月 その2

また、東京へ寺社巡りへ行ってきました。

先日の記事の続きです。
西日暮里から根津へ向かったところまで書きました。

2016 根津神社 03
50mm単焦点、絞り優先AE、F8、1/60、ISO 100、WB 太陽光、+-0EV
目的地は根津神社です。
ゆるく「東京十社は全部参拝したいなぁ」と思っているので神田明神、日枝神社、富岡八幡宮に続いて4社目です。まだまだ先は長いですね。

2016 根津神社 01
50mm単焦点、絞り優先AE、F1.4、1/250、ISO 100、WB 太陽光、+-0EV
手水舎。なんかダメな観光写真の代表みたいな写真ですね。「あれもこれも入れたい」で何が言いたいか分からない写真になってますし、撮った角度も微妙です。

2016 根津神社 05
50mm単焦点、絞り優先AE、F1.4、1/500、ISO 100、WB 太陽光、-0.3EV
見せたいのはこっちですね。

2016 根津神社 02
50mm単焦点、絞り優先AE、F8、1/160、ISO 100、WB 太陽光、-0.3EV
楼門。前日までの天気予報は曇りだったのですが晴れてくれたので空を大きめで。

2016 根津神社 06
50mm単焦点、絞り優先AE、F2.8、1/500、ISO 100、WB 太陽光、+1.0EV
正面から撮るとどうしても人が入り込むので斜めから撮った社殿。
液晶で見た時は良かったのですが、後で見たら思いっきり露出オーバーです。
白飛びしてしまったものはどうにもならないので、とりあえずアンダー気味なものも一枚撮っておいた方がいいかも。と改めて思いました。

2016 根津神社 04
50mm単焦点、絞り優先AE、F1.4、1/125、ISO 100、WB 太陽光、+1.0EV
絵馬掛けも好きで、よく撮ります。いつもは書いてあることが読めないように撮るのですが、この願い事にグッときたので撮ってみました。この人のお父さんが元気でありますように。

根津神社 御朱印
社務所にて御朱印を頂いて次の目的地へ。
今回はずっと千代田線で移動できるように段取りしているので、メトロ千代田線で湯島へ。

2016 湯島天満宮 03
50mm単焦点、絞り優先AE、F2.8、1/320、ISO 100、WB 太陽光、+0.3EV
目的地は湯島天満宮です。

2016 湯島天満宮 04
50mm単焦点、絞り優先AE、F2.8、1/125、ISO 100、WB 太陽光、+0.3EV
社殿。人が写っている写真が多いので載せられるのが少ないです。

2016 湯島天満宮 01
50mm単焦点、絞り優先AE、F2.8、1/1000、ISO 100、WB 太陽光、+-0EV
境内に庭園がありました。

2016 湯島天満宮 02
50mm単焦点、絞り優先AE、F2.8、1/640、ISO 100、WB 太陽光、+-0EV
全く知識は無いですが、庭園は大好きです。いい感じの庭だったのにそれが全く伝わらない写真で残念ですw

湯島天満宮 御朱印
御朱印を頂いて次の目的地へ。

湯島天満宮 梅園 02
昼どきなので、昼食をどうしようかと思ったら目の前に湯島梅園という鴨料理のお店があったのでそこに入りました。とりあえずビール&冷奴と・・・。

湯島天満宮 梅園 01
ちょっと前から「蕎麦が食べたいな~」と思っていたので鴨せいろを頂きました。

腹ごしらえも済んだところで、メトロ千代田線に乗って赤坂へ。

まだまだ長くなるので、今回はこの辺にしておいて続きは後日書こうと思います。
つづく。
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東京から帰ってきました。2016年9月 その1

また、東京へ寺社巡りへ行ってきました。

9月3日、4日にまた東京へ寺社巡りへ行ってきました。
今回も50mm単焦点縛りで写真を撮ってきたので載せておこうと思います。

2016 柴又帝釈天 04
今回も行きは夜行バスにしました。新宿から山手線、京成本線、京成金町線を乗り継いで最初の目的地、柴又へ。
途中、人身事故の影響で足止めされたりしつつもどうにか柴又駅へ到着。とりあえず近所の喫茶店に入って今日の予定を確認。

2016 柴又帝釈天 06
50mm単焦点、絞り優先AE、F1.4、1/2000、ISO 100、WB 太陽光、+1EV
柴又と言えば帝釈天、帝釈天といえば寅さんですね。
今回は時間の関係で行けなかったですが、次は葛飾柴又寅さん記念館にも行ってみたいと思います。

2016 柴又帝釈天 05
50mm単焦点、絞り優先AE、F2.8、1/80、ISO 100、WB オート、+-0EV
途中、こんな石碑もありました。

2016 柴又帝釈天 07
50mm単焦点、絞り優先AE、F1.4、1/4000、ISO 100、WB 太陽光、-0.3EV
参道。9時過ぎで、まだ店はほぼ開いていませんでしたが人がぱらぱらいました。

2016 柴又帝釈天 03
50mm単焦点、絞り優先AE、F11、1/40、ISO 100、WB 太陽光、+1EV
雲が多くてあまりいい天気では無かったので空を入れずに道を多めに入れて撮ってみました。
なかなか雰囲気があって気に入っています。

2016 柴又帝釈天 01
50mm単焦点、絞り優先AE、F8、1/40、ISO 100、WB 太陽光、+-0EV
目的地の柴又帝釈天、山門です。
細かい所の細工がすごくて色々写真を撮ってきましたが、望遠レンズが欲しくなりました。

2016 柴又帝釈天 02
50mm単焦点、絞り優先AE、F8、1/100、ISO 100、WB 太陽光、+-0EV
本堂。空が真っ白で残念です。

柴又帝釈天 御朱印
御朱印を頂いて次の目的地へ。

余談ですが葛飾と言えばこち亀ということで頭のなかで葛飾ラプソディを歌いながら歩いていたのに、この日にこち亀終了のアナウンスがあって電車の中でTwitterで知って驚きました。
柴又から京成金町線で京成高砂、京成本線で日暮里まで行って山手線で西日暮里へ向かいます。

2016 西日暮里 諏方神社 03
50mm単焦点、絞り優先AE、F2.8、1/30、ISO 100、WB 太陽光、+-0EV
諏方神社へ行ってきました。
ずっと諏訪大社へ行きたいと思っているのですが、なかなか機会が訪れないので諏方神社へ行ってきました。ちなみに、私の住んでいる愛知県の三河地方に一色町という所があって、その諏方神社では大提灯まつりというのが有名です。昔に一度行ったきりなので写真を撮りに行ってみたいのですが、こちらもなかなか機会が訪れずにいます。

2016 西日暮里 諏方神社 04
50mm単焦点、絞り優先AE、F2.8、1/80、ISO 100、WB 太陽光、+1EV
手水舎。やっぱり手水舎は見かけると撮らずにいられないです。

2016 西日暮里 諏方神社 05
50mm単焦点、絞り優先AE、F2.8、1/100、ISO 100、WB 太陽光、+-0EV
拝殿です。鳥居の丸柱に彫られた字が印象的だったので鳥居メインで撮ってみました。

2016 西日暮里 諏方神社 01
50mm単焦点、絞り優先AE、F8、1/800、ISO 100、WB 太陽光、-1EV
東側にちょっと休憩できるスペースがあって、高台なので線路が見下ろせます。
何となく電車も撮ってみましたが、やっぱり望遠レンズ欲しい!

2016 西日暮里 諏方神社 02
50mm単焦点、絞り優先AE、F5.6、1/200、ISO 100、WB 太陽光、+-0EV
架線とか電線がごちゃごちゃしているので電車の撮影スポットとしてはあまり良くないですけどね。

諏方神社 御朱印
御朱印を頂いて次の目的地へ。

西日暮里からメトロ千代田線で根津へ向かいます。
まだまだ長くなるので、今回はこの辺にしておいて続きは後日書こうと思います。
つづく。

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2016年8月に読んだ本まとめ。

2016年8月に読んだ本まとめ。

読書メーターさんがまとめてくれた先月に読んだ本のまとめです。
2016年8月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:724ページ
ナイス数:75ナイス

有頂天家族有頂天家族感想
阿呆な大学生ではなく、阿呆な狸の物語。主人公が狸なことは知っていたので、ちょっとファンタジー過ぎるかな?と敬遠していたのを後悔。相変わらず阿呆でオモチロイ森見ワールド全開の話。しかも、笑えるだけではなく最終章では家族愛にホロリときました。続編ももちろん読みますが、アニメも見てみようかと思います。
読了日:8月27日 著者:森見登美彦
しろいろの街の、その骨の体温のしろいろの街の、その骨の体温の感想
芥川賞受賞ということで、以前からタイトルが気になっていたこの作品を読んでみました。初めての村田沙耶香さん。最初はあまり話に入れませんでしたが結佳が中学生になってからはどうなってしまうのか気になってサクサク読めました。救いのない最後になるのかな?とも思いましたがそうでもなくて読後感もまずまず。伊吹が良い奴で良かった。そして、信子ちゃんがカッコ良すぎた。スクールカーストの話を読んでたら「桐島、部活…」を再読してみたくなりました。
読了日:8月31日 著者:村田沙耶香
森見登美彦の京都ぐるぐる案内森見登美彦の京都ぐるぐる案内感想
森見さんの作品に出てくる京都の名所が載ったガイドブック。森見登美彦さんの作品は大好きでよく読むのですが、京都へは数えるほどしか行ったことがなくて『鴨川デルタ』『先斗町』など地名を読んでもピンと来ません。そんな私にはピッタリの本で、もっと早くに読んでおけば良かったです。京都に行くときはこの本を片手に聖地巡礼したいと思います。2本の随筆ももちろん面白かったです。
読了日:8月31日 著者:森見登美彦

読書メーター
先月は何かと忙しくて・・・というわけでもなく、ただ遊んだり呑んでたりギター弾いたりしてただけなんですけど・・・まぁそんなこんなでほとんど本を読めませんでした。
でも月に一冊も本を読まないという人も50%近くいるみたいですし、まぁ読んでる方だろ。と、無理矢理自分を納得させることにしました。

有頂天家族は実に森見登美彦らしい阿呆でファンタジーな大変オモチロイ作品でした。そしていつも通り京都の地名がたくさん出てくるのですが、私は京都なんて修学旅行を合わせても3、4回くらいしか行ったことがなくて京都の知識は全く無いので鴨川デルタとか四条大橋なんて言われてもいまいちどういう場所なのか分かりません。
というわけで、そんな人のための本『森見登美彦の京都ぐるぐる案内』を読んでみたのですが、森見作品に登場する場所の紹介とエッセイが載っている素敵な本でした。森見登美彦ファンで京都の知識が無い人必携の書です。

阿呆で読みやすい有頂天家族を読み終わったので、多分難しいであろう『しろいろの街の、その骨の体温の』を読んでみました。
読書メーターの感想にも書いた通り、村田沙耶香さんが『コンビニ人間』で芥川賞受賞を受賞したので前からタイトルが気になっていたので。
芥川賞を取った作品って、ちょいちょい自分には合わない作品もあるのでどうかと思って読んでみたらとても読みやすくてサラッと読めました。
スクールカーストなんかが出てくる話なのですが、ラノベと同じで学生時代の「その世界が全て」みたいな年代の話の読んでてやきもきする感じとか大好きなのでハマりました。コンビニ人間も読んでみようと思います。
5月もそうでしたが、やっぱり旅行前になると読書量が減る傾向にありますね。ゲームやったりギター弾いたりしていない時間で普段なら読書に充てられる時間で計画を立てたりするから仕方ないかと。
9月に入って段々過ごしやすくなってきました。『読書の秋』到来!と言うことで秋の夜長は本を読んで過ごそうと思います。

テーマ : 読書メーター
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

第四純愛丸

管理人:第四純愛丸
愛知県の片隅でアニメ見たりラノベとか同人誌読んだりビール飲んだり音楽聴いたりしてます。
買ったもののレビューやら思ったことをつらつら書いてます。

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