花火大会のために買ったもの色々。

花火大会用に買った物のレビュー。

前回は花火大会に行った時の持ち物やちょっとしたテクニックという慣れないライフハック系の記事を書いたので、今回はいつものレビュー記事とまたしてもお酒でやらかした話なんかを書こうと思います。

まず、買ったものその1。レジャーシートです。

レジャーシート
LOGOS オックス防水シート ソロ ブルーストライプ
『ソロ』の名の通り幅73×奥行95cmと小さなレジャーシートです。
ゆったり寛ぐ用途なら一人用のサイズですが座るだけなら2人でピッタリのサイズでした。
商品自体は防水ですし、しっかりしているので何の不満もありません。
折りたたんだ時のサイズが幅21×奥行3×高さ26.5cmとiPadに近いサイズなのでincaseのバッグのiPadを入れるポケットにピッタリ入って良かったです。
買った時のタグによると、ヨガマットとしても使えるそうです。

その2、保冷バッグです。

保冷バッグ 01
サーモスソフトクーラーバッグ 5L ミッキー グレー REA-005DS GY です。
保冷、保温とかそういう物ならTHERMOSが良いだろうと選びました。
350mlの缶が6本と氷を入れたジップロックが入ればいいので5Lにしました。
待ち合わせ前の17時30分頃にビールと氷を入れて20時過ぎまでバッチリ保冷されていたので私の使用用途では大満足でした。
ただ、途中飲み足りなくなって結局屋台で1本づつ買ったのでもう一回り大きくても良かったかもしれません。
そうすると折りたたんだ時のサイズが大きくなるので悩みどころですが。

保冷バッグ 05
サイズは約幅24×奥行15×高さ18.5cmで、缶6本に特化した形になっています。
ペットボトルを入れるときは横に倒して4本入ります。

保冷バッグ 04
フタの内側に保冷剤を入れるポケットが付いています。
それと、底に敷く樹脂の板が付属していました。

保冷バッグ 02
500mlだとどうなるか試してみたら、保冷剤を入れなければ500mlでも大丈夫そうです。
今年は結局飲み足りなくなって屋台で350mlを2本買って4本づつ飲んだので、来年は500ml4本を両サイドに入れて真ん中に350mlを2本入れた上にジップロックに入れた氷を置けばちょうどいいかも。
量的にも今回飲んだ量が1400mlに対して1350mlになるので

保冷バッグ 03
後ろ側はポケットがあります。
このポケットが、移動中にハンカチタオルを入れるのに役に立ってくれました。
角にボタンが付いていて、未使用時に潰した状態をキープできるようになっています。

その3、ハンカチタオルです。

MINUS DEGREE 03
MINUS DEGREE (マイナスディグリー) COOLタオルというハンドタオルを買いました。
これは花火だからというわけではないですが。
ハンズのメールで存在を知って気になっていたので一緒に購入しました。
箱のデザインめっちゃカッコイイです。

MINUS DEGREE 04
これは表が普通のタオル地で、裏側が接触冷感素材ゼロクールというもので出来たハンカチタオルです。

MINUS DEGREE 01
表はこの通り。普通のタオルです。タグがカッコいいですね。
ちなみに『今治のコットンパイル使用』だそうです。

MINUS DEGREE 02
裏側は何ともいえない感じの手触りでさらさらしています。
吸水性が高く、濡らして使うと確かに今までのタオルよりも冷たく感じました。
似たような生地の物も持っていたことがありますが、タオルとしては使えなかったので裏表で使えるようになっているのは便利です。
凄く冷たいというわけではないですが、暑い中タオルがちょっと冷たいというのはありがたいです。が、タオルとしての使い心地は今まで使っていた物のほうがいいかなぁという感じが。
去年の反省を活かして準備をしていったおかげで、今年はより快適に花火を楽しむことが出来ました。
インドア派の私が花火以外で使うことのない物で、来年まで使われることは無さそうなので大切に保管しておこうと思います。






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花火大会の持ち物忘備録。

花火大会の持ち物忘備録。

夏ですね。夏といえば花火!ということで、今年も地元の花火大会にに行ってきました。
去年は急に行くことに決まったのでほぼ着の身着のままで行って、やっぱり準備が必要だと感じたので今年は去年の反省を活かして色々準備しました。
『花火デート 持ち物』とかで検索すればもっと有益なページがたくさんヒットしますが、来年の自分への忘備録として書いておきます。
でもそれだけだと本当にチラ裏に書いておけばいいだけになるので花火大会でちょっと役に立つような事も書こうと思うので誰かの参考になれば幸いです。

まずは持ち物から。最初は普段と同じ持ち物。

・ティッシュ・ウェットティッシュ
ティッシュはだいたい持ち歩くでしょうが、ウェットティッシュも持っていると屋台の食べ物でちょっと手がベタついた時等にあると便利です。

・タオル

これもこの時期なら普段持ち歩くものですね。フェイスタオルでもハンカチタオルでもお好みで。私はこの時期はハンカチタオルを持ち歩いてハンカチはほぼ持たないです。

・制汗シート
これは普段は持ち歩いているのですが、今回カバンの容量がいっぱいになったので持って行かなかったです。
一緒に行った娘が持っていたのでもらいましたが、やっぱりあった方が良いですね。

・飲み物
「飲み物はビールがあるから大丈夫!」なわけ無いですね。アルコールの利尿作用で水分補給どころか逆に水分が多く外に出て行く事にもなりかねません。水も持っておきましょう。
わたしはもちろんs'well bottle classicを持って行きました。

・扇子
最近買ってお気に入りの扇子です。今回も大活躍してくれました。
団扇でもいいのですが、扇子のほうが風情があって良いかと。まぁお好みで。
ここからは花火大会ならではの持ち物です。

・レジャーシート
これは去年持っていなくて困ったので今年は買って行きました。
私は座る場所が川沿いの土手で下が土だと分かっているのでレジャーシートのみですが、コンクリートなど固い地面に座るならクッションや座布団も必要だと思います。

・ビニール袋
屋台で食べたもののパックやビールの空き缶等のゴミをまとめるゴミ袋です。
予め分別しておけるように何枚か持っていると良いと思います。

・保冷バッグ・ジップロック
花火大会と言えばビールですよね。去年は初めに屋台でビールを1本づつ買ってから場所を確保したのですが、夕方とはいえ暑いので350mlなんて一瞬で飲んでしまいます。それで「飲み足りないけど、わざわざ買いに行くのも面倒」という思いをしたので、今回は保冷バッグも購入して行きました。
コンビニでビールと一緒に氷を買ってそれを入れるためにジップロックも持って行きましたが最後まで冷えていて美味しいビールが呑めました。

・折り畳み傘
今回はちょっと天気予報が怪しかったので持って行きました。幸い天気は良かったので使わなかったですが、夏なので急な雨もあるかもしれないので持っていて損はないでしょう。

・虫除けスプレー、かゆみ止め
せっかくの楽しい花火大会なのに蚊に気を取られて花火が見れないなんて残念過ぎるので用意しておいたほうが良いでしょう。
(と言いつつも、虫除けスプレーしか持って行きませんでしたがどうにか蚊に吸われること無く楽しめました。)
偉そうに言えるほど達人でもないのですが、最後に持ち物ではなく花火大会を楽しむためのちょっとしたコツを。

・PASMO等のチャージ、帰りの切符の用意
駅は非常に混雑するので事前にPASMOにチャージしておくか、帰りの分も切符を購入しておいたほうがスムーズです。駅での混雑を避けるということならひと駅くらいなら歩いたり、逆に人が少なくなるまで会場で余韻にひたるというのいいかもしれません。

・小銭を用意しておく
ビールは用意して持って行くにしても、つまみは屋台の物が欲しくなります。その時にスムーズに支払いが出来るように小銭は予め多めに用意しておいたほうが良いです。
屋台でPASMOが使えたら最高なんですけどねw

・いざという時の集合場所を決めておく
花火大会の会場内は基本的に非常に混雑しているので、はぐれたらまず再会できません。「携帯で連絡を・・・」と思っても人混みで携帯も繋がりにくくなります。
それなので、事前に『はぐれたらここに集合』という場所を決めておくと良いでしょう。

・トイレの場所を確認しておく
何度も書きますが、花火大会と言えばビールです。ビールを飲めば当然トイレが近くなります。大体仮設トイレが設置されていると思いますので事前にトイレの場所は確認しておきましょう。
と、私の少ない経験から必要な物&抑えておいたほうが良いポイントはこんなものです。

他のサイトからの受け売りですが、相手が浴衣の時は下駄の鼻緒で足が痛くなったとき用の絆創膏や着崩れてしまったときの応急処置用に安全ピンなんかを持っていると便利らしいです。
持ち物に余裕があって、置ける場所があるなら折りたたみ椅子があると良いかもしれません。

今回の花火大会の為に買ったものは、どうということもない小物ばかりですが後でまとめてレビュー記事も書こうと思います。

一緒に花火大会に行った娘は5月に恵比寿で飲んだ娘で、その時に酒に飲まれて大失態を犯したので今後このようなことの無いようにと心に固く誓ったはずなのに3ヶ月も経たないうちにまたやらかしました。
次こそはそんな事のないように、その事もちょっと書こうと思います。
今回は人に迷惑をかけるようなことは無かったですが、笑えるぐらい色々やらかしましたw

メッセンジャーバッグの暑さ対策をしてみました。

BLUE LUG meshenger padを買ってみました。

先日新しいカメラバッグを購入してまだ撮影に出掛けていないのですが、初めてのメッセンジャーバッグなので実際の所担ぎっぱなしだと肩への負担がどうなのか気になりました。
そこで、バッグに機材を入れて家の中で担いだまま読書をしてみました。

さすがに重たいのでずっと同じ場所で担いでいると疲れてきますが、ちょっと担ぐ位置を変えたりすれば一日中担いでいても重量の方は大丈夫そうです。
ただ、ずっと背負っていると背中が暑い・・・。まぁ、リュック等の体に密着するバッグの宿命ですね。バッグを買う前に色々検討している時にそういう意見も見ていたのである程度覚悟はしていました。
というわけで、暑さ対策グッズを購入することにします。

BLUE LUG meshenger pad 03
BLUE LUGという自転車のパーツ、雑貨、アパレル、バッグ等を扱っているセレクトショップのメッシュンジャーパッドです。
バッグに装着すると背中との間にすき間が出来て汗をかきにくくなるという商品です。

BLUE LUG meshenger pad 01
ドローコードが短いものが2本、長いものが1本と金具が3つ付属しています。
フチの部分の色がblack、olive、gray、red、blue、white、brown、turquoiseの8色展開でグレーが良かったのですが残念ながら品切れらしいのでターコイズにしました。

BLUE LUG meshenger pad 02
早速Ari Marcopoulos CL58033に装着してみました。
サイズは横40cm、縦26cmです。短いドローコードでショルダーストラップ部分2箇所で留めて、長いストラップで三脚固定用のベルトに留めたらピッタリでした。ドローコードはメッシュのすき間に通るので任意の場所に付けることが出来ます。

BLUE LUG meshenger pad 04
BLUE LUGさんのオリジナルステッカーがおまけで付いてきました。
実はこの記事は書きかけで放置されていもので、ここまでが6月に書いたものでここから8月11日に書いたものです。カメラを持って出かける機会がなくて、普段出かけるときはひらくPCバッグを持って出掛けていたので。

先日、やっとコスサミでカメラを持って出掛ける時が来たので初めてAri Marcopoulosのバッグを持って撮影に行ってきました。
とんでもない暑さだったので結局大量に汗をかきましたが、無いよりは良いと思います。
涼しいかよりも、カバンが直に当たらないのでパッドが汗を吸ってくれて帰ってきたら外して洗えるというのが便利でした。
カバンを洗おうとするとなかなか難しいですから。
涼しくなることに過度に期待するとガッカリかもしれませんが「カバンに直接汗が付くのが嫌!」という人にオススメです。

私はメッセンジャーバッグに付けるので紐の付き方が合わないかと思って見送りましたが、amazonにも類似の商品が売っているのでリュックの人や紐は自分で工夫するという人はそちらが少し安いのでいいかもしれませんね。

テーマ : いいもの見つけた
ジャンル : 日記

キヤノン EF&EF-Sマウントレンズ 完全レビューブック を買いました。

キヤノン EF&EF-Sマウントレンズ 完全レビューブック を買いました。

私がSIGMA 50mm F1.4 EX DG HSMを購入した時もそうだったように、新しいレンズを検討する時にPHOTO YODOBASHI SHOOTING REPORTを参考にされる方は多いと思います。
素敵な作例がたくさん掲載されているのでレンズを買おうとする目線ではなく、写真集的に見ても面白いし勉強になりますよね。
そのPHOTO YODOBASHI SHOOTING REPORTが書籍化されるということで、買おうと思ってはいたのですがなんだかんだで買っていなかったところを先日ヨドバシに行った時に買ってきたので軽いレビューと、ヨドバシで試着してきたレンズのレビューというのは烏滸がましい感想を書いておこうと思います。

キヤノン EF&EF-Sマウントレンズ 完全レビューブック 01キヤノン EF&EF-Sマウントレンズ 完全レビューブック 02

発売日に買わなかった理由が「欲しいけど、PHOTO YODOBASHIで見れるからなぁ」という理由でしたが、ちゃんと調べたらネットに掲載されているものをまとめただけの本ではないようです。以下 PHOTO YODOBASHI から抜粋。

キヤノン / ニコン用交換レンズを全網羅し作例をすべて掲載したそれぞれの書籍を、2016年6月18日(土曜日)に同時リリースします。これまでPHOTO YODOBASHIで掲載できていなかったレンズ、新たにリリースされたレンズの作例撮影はもとより、掲載済みのレンズも場合によっては撮り下ろしのうえで編集しました。巻頭に24ページの口絵、レンズのジャンルごとにページをまとめ、各ジャンルごとに口絵を掲載しています。その他、編集員の各コラムなど、WEB版とは一味違った編集となっています。書籍ならではの参照性のよさがあり、交換レンズにご興味のあるみなさんに、眺めつつ読んでいただけるような本を目指しました。ページ下に書籍紹介を掲載いたします。少し掲載カットとともに、編集作業のエピソードや、PYの日常などを交えてご案内いたします。

とのことで、それなら買うしかない!と。ちゃんと調べないとダメですね。

パラパラめくった程度ですが、これは素晴らしい!カメラ好きなら絶対楽しめます。
紙の書籍版と電子書籍版が出ていて、ヨドバシ.comだと2016年6月30日までの期間限定で書籍版購入でDoly版のダウンロード権がついてきたみたいですが、店頭で買ったら電子書籍版のダウンロード権も付けてくれました。さすがに携帯で読む気にはなりませんが、iPadで読むとちょうどいいです。iPad Proで読むとさらに良さそうです。

ヨドバシに行ったのは特に何が欲しかったわけでは無かったので、店内をうろうろしてサブ機としてちょっと気になっているEOS M3を手にとっていたら店員さんに声をかけられたのでひとしきり気になるところを聞いて、かなり気に入ったのですがさすがに衝動買いするには金額が大きいので購入はしませんが、せっかくヨドバシに来て店員さんも付き合ってくれてるから「買えないレンズを試させてください!」という無茶なお願いをしていくつか試させてもらってきました。
店内を数枚撮っただけなのでレビューにはなりませんがちょっとした感想を書いておこうと思います。

ヨドバシ レンズ試着 05
これはぱっと見て分かる通りEF8-15mm F4L フィッシュアイ USMです。15mmで撮っています。
You Tuberの瀬戸弘司さんがgoogleから60万円分だったかな?の機材をもらえるという時に5D MarkⅢと24-70 F2.8とこの魚眼をもらった時の動画で「このレンズは自分のお金で買う気がしない」と仰っていましたが、確かにそうですね。良いレンズなことは間違いないのですが使い所が難しくて限られるし、Lレンズなだけにお値段も高いですから。

ヨドバシ レンズ試着 01
せっかくフルサイズ機なので8mm側で円周魚眼。面白いけどなかなか使う機会が少ないですよね。うん。買わないなぁ。

ヨドバシ レンズ試着 02
店員さんが「どうせ買えない、買わないレンズならこちらはどうですか?」と勧めてくれたのがこちら。EF11-24mm F4L USMです。
これは発表があった時にスペックを見て驚いて、値段を見てさらに驚いた覚えがあります。
値段は結構下がってきていますが、それでも十分高額です。このレンズは、あったらあったで使うだろうけど使用頻度と値段を考えたらやっぱり買わないレンズですね。

このレンズは重量が1,180gと、持った時の『ガラスの塊』という感じが凄いです。それゆえ6Dにつけた時のバランスは最悪でした。感想は、装着してファインダーを除いた瞬間に思わず「え?何これ!?」と声が出るくらい不思議な感じでした。これは11mmで撮っているので上の魚眼の15mmより広いのに真っ直ぐです。凄すぎて意味が分からないです。
開放で撮っているので周辺光量落ちしていますが、私は嫌いではないので問題無いです。

ヨドバシ レンズ試着 03
四隅の流れもこの程度です。11mmでこれって凄すぎます。使い所を選びますが、お金があったら買って使いこなしたいレンズですね。

ヨドバシ レンズ試着 04
次はEF35mm F1.4L II USMです。F1.4で。
新開発のBRレンズを採用しているレンズですね。確かに適当に撮ったこの写真が何か透明感みたいなものがあっていい感じです。

ヨドバシ レンズ試着 08
F8で。描写はハンパなく綺麗ですが、お値段も半端ないですからねぇ。
私にはEF35mm F2 IS USMで十分かなぁ。と。

ヨドバシ レンズ試着 06
ここまで買わない、買えないレンズばかりでしたが最後に買おうと思っているレンズを試してきました。EF70-200mm F4L USMです。次に買うレンズは35mmの単焦点かこれになるかと思うので試してきました。店員さんが小型軽量だし、ISの効きも良くてオススメだと言っていたので70mm側F4でSSが1/20秒で撮りましたが、しっかり止まっています。
望遠ならF4でもいいし、軽いし安いから望遠レンズはこれに決めていたのですがちょこっとF2.8も試してみました。

ヨドバシ レンズ試着 07
こちらはほぼ同じ構図でEF70-200mm F2.8L IS II USMでF2.8で撮ったものです。
細かい描写の違いはちゃんと撮って等倍で見れば差がわかるのでしょうが、それは置いておいてやっぱりボケ方全然違いますね。やっぱり明るいレンズは良い!!
デカイし重い事が気になっていたのですが、F2.8がφ88.8mm×199mm 1490g、F4がφ76mm×172mm 760gと、もちろん数字では違っても試しにカバンに入れてみると結局『そのスペースにそのレンズしか入らない』という意味では同じなんですよね。
それに、フィルター径がF4の67mmに対してF2.8は77mmで、手持ちのレンズは77mmなのでフィルターが使いまわせるのはありがたいです。
これは正直試さないほうが良かったかもしれません。完全に考え方が変わって、多少デカくて重くて高くても買うなら絶対F2.8になってしまいました。
EF&EF-Sマウントレンズ 完全レビューブックは眺めていると最近収まってきた『新しい機材が欲しい病』がぶり返してくる魔性の本でした。
機材が欲しいと言えば、レンズも欲しいですが最近スピードライト、所謂ストロボが欲しくなってきました。

というのも、私が写真に撮るのは専ら神社やお寺でたまに街スナップという感じなので「ちょっと違う被写体にチャレンジしてみよう!」と世界コスプレサミットに行ってレイヤーさんを撮らせてもらってきました。
そこで、人物を撮るならやっぱりストロボ欲しいなぁ。と。
今回ちょっと撮ってみて、風景とは全然勝手が違いますがポートレイトも面白いかも。とは思ったので何度かコスプレイベントにも足を運んでみてハマったらスピードライトも購入しようと思います。600EX II-RTが必要なのか430EX III-RTで十分なのか・・・。その辺もちゃんと調べて、購入したらブログにも書きます。

2016年7月に読んだ本まとめ。

2016年7月に読んだ本まとめ。
読書メーターさんがまとめてくれた先月に読んだ本のまとめです。

2016年7月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2286ページ
ナイス数:169ナイス

蛇行する川のほとり蛇行する川のほとり感想
初めての恩田陸さんの作品。ミステリー的要素は少なめで、少女たちのひと夏を描いた作品。夏の雰囲気と、少女期の終わりの描き方が秀逸でした。
読了日:7月1日 著者:恩田陸
まほろ駅前狂騒曲まほろ駅前狂騒曲感想
まほろシリーズの3作目。今までの登場人物ががほぼ全員集合で色々な事件が合わさってハチャメチャな展開。結構厚い本ですが相変わらず多田と行天の掛け合いも楽しいし、テンポが良いしでサクサク読めました。シリーズはこれで終わりかな?と思いますが、まさに大団円といった感じで読後感も最高でした。もしも続くなら今度は行天探偵事務所の話が読んでみたいかも。
読了日:7月3日 著者:三浦しをん
きつねのはなしきつねのはなし感想
阿呆が出てこない森見登美彦さんの作品。京都が舞台の不気味で不思議な話です。4つの話の中では表題作の『きつねのはなし』が一番気に入りました。宵山万華鏡よりもさらに怪談寄りで夏にピッタリの本でした。
読了日:7月10日 著者:森見登美彦
星間商事株式会社社史編纂室星間商事株式会社社史編纂室感想
『舟を編む』的な話かと思って読み始めたら、仕事、恋愛、謎解き、オタク、BLと、色んな要素てんこもりで続きは気になるしテンポも良いしで一気に読了。他の三浦しをんさんの作品同様どのキャラクターも素敵。矢田とみっこちゃん、幸代と洋平も上手くいって、美咲も同人の世界に帰ってきてハッピーエンドで読後感も良い。しいて言えば柳沢専務の反応も見てみたかったかも。
読了日:7月11日 著者:三浦しをん
美女と竹林美女と竹林感想
どこかで「エッセイ」的な物だと書いてあったのを見て読み始めたら、なんだこれ!?妄想だらけの妄想日記でした。話が進みそうで何も進展しない。竹林を伐採していくのかと思ったら結局なんだかんだ理由をつけて行かない。何とも不思議な話ですが、間違いなくオモチロイです。すごく笑えます。ただ、結構好き嫌いが分かれると思いますので初めて森見さんの作品を読むという人にはあまりオススメしません。
読了日:7月19日 著者:森見登美彦
楽園のカンヴァス楽園のカンヴァス感想
アートミステリーとのことですが、美術や絵画の知識は全くなくて作中に出てくる作品も分からないので画像検索しながら読みましたがそんな私にもとても楽しめる作品でした。物語の『夢を見た』の先も気になるし、絵の『夢を見た』行方も気になるし、ティムと織絵の関係も気になるしでドキドキしっぱなしでした。そして影響されやすい私は、早速美術館に行ってみたくなりました。
読了日:7月26日 著者:原田マハ
和菓子のアン和菓子のアン感想
和菓子屋さんが舞台の話ですが、下町の老舗和菓子店ではなくデパ地下の和菓子屋さんの話で意外でした。主人公のアンも一緒に働く人達も素敵な人ばかりだし、ちょっとした謎解き要素もあって楽しく読めました。初めての坂木さんの作品でしたが楽しかったので別の作品も読んでみようと思います。とりあえずアンと青春でも。
読了日:7月31日 著者:坂木司

読書メーター
7月に読んだ本は以上の7冊でした。
まほろ市シリーズの3冊目『まほろ駅前狂騒曲』が面白かったので同じく三浦しをんさんの作品で積読になっていた『星間商事株式会社社史編纂室』も読んだのですが、しをんさんの作品は面白い!私の読んできた中で一番のお気に入りのは『舟を編む』は超えられませんでしたが、いまのところ外れがありません。さらに三浦しをんさんのファンになりました。

作家のファンと言えば私は森見登美彦さんの大ファンです。その森見さんの作品も2冊読んだのですが、『きつねのはなし』はちょっと私には合わなかったです。読書メーターの感想に書いた通り不思議な怪談話系だと『宵山万華鏡』の方が好きです。
『美女と竹林』は、どこかでエッセイ集みたいなのを見かけたのでそういうつもりで読んだら森見さんの(いい意味で)アホっぷりが発揮された妄想全開の妄想日記でした。ただ、他の人のレビューを読むと全てが妄想というわけでもなく実在の人が登場したりしてるらしいです。ともあれ、森見さんの話に出てくるアホ同士の会話が大好きで笑いながら読めました。
森見さんの作品は本当に面白いので、未読の方は騙されたと思って是非『夜は短し歩けよ乙女』読んで欲しいです。

残りの3冊は初めての作家さんの作品でした。
まず『蛇行する川のほとり』です。ちょっと難易度高めで私が読み切れてない感じですが、読書メーターにも書いた通り夏の雰囲気と、少女期の終わりの描き方が秀逸で今の時期に読むのにピッタリです。文章が上手なので作品に入り込んで中学生の頃の夏休みを思い出します。

次は『楽園のカンヴァス』こちらは読書メーターで知って面白そうだったので読んでみました。ルソーの絵について話が展開していくアートミステリーなのですが、美術や絵画の知識が全くない私が読んでも楽しめて、ハラハラ・ドキドキ的な要素もある面白い作品でした。ピカソやルソーの絵をiPadで見ながら読んでいたら影響されやすい私は美術館に行ってみたくなりました。美術に関しては無知というか、教養として知っておくようなレベルの知識もないのでちょこっと勉強しないと楽しめなそうですが。

最後は『和菓子のアン』こちらは高校を出てから進学するでも就職するでもなく、特にやりたいことも見つからないちょっとぽっちゃりした女の子がデパ地下の和菓子屋さんでバイトを始めて・・・。という話で和菓子トリビアもあるし、軽いミステリー要素もあるのですが、何よりも文章が平易で読みやすいのでラノベ感覚でサクサク読めます。続きも出ているようなのでそちらも読んでみようと思います。
ただ、和菓子がテーマの作品なら『お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂』というラノベの方が好みかな。
7月に読んだ本はこんな感じでした。
今月はこのブログを書いている8日の時点でまだ1冊も読了していないので読書量はかなり減りそうです。
先日ブログにも書いた通り、ギターを弾くのが楽しすぎて・・・。
まぁ、誰に強制される事でもないのでのんびり読んで行こうと思います。

テーマ : 読書メーター
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

第四純愛丸

管理人:第四純愛丸
愛知県の片隅でアニメ見たりラノベとか同人誌読んだりビール飲んだり音楽聴いたりしてます。
買ったもののレビューやら思ったことをつらつら書いてます。

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