EOS 6DのGPS機能が面白い!

EOS 6DのGPS機能が楽しい!

先日6Dのを買ってから初めての撮影に出かけてきました。その時に、目的地の真清田神社についてからカメラのGPS機能をオンにして、ログも記録してきました。
6Dを買う時には気にもしなかったGPS機能。ぶっちゃけついてても絶対使わない機能だと思っていましたが、物は試しと使ってみたらこれは面白い!

写真を撮った場所をGPSで記録できるのと、撮影ルートをログ記録出来るという機能なのですが、写真を撮った位置が結構正確に記録されるので自然の中での風景写真で「違う季節にまたここで撮りたい」という撮影をする人はかなり重宝するのではないでしょうか。

私の使い方だと、何年か経ってから見返した写真にGPSの位置情報が付いているとその当時のことを思い出せて良さそうです。
ロガーの機能も旅行中にログ記録しておけば、後で見た時に旅行の思い出がより鮮明によみがえるでしょう。

GPSの記録はMap Utilityというソフトで見ることが出来ます。
ログ記録はSDカードに転送し『.LOG』というファイルをMap Utilityで読み取ると見られます。

EOS 6D GPS 01
こんな感じでどこでどの写真を撮ったのかが分かるようになっています。
地図は見慣れたGoogle Mapsなのも良いです。

EOS 6D GPS 02
こちらは妙興寺の仏殿で

EOS 6D GPS 03
こちらは山門です。そんなに離れてないですがちゃんと記録されています。
開けた場所ならかなり正確ですね。

EOS 6D GPS 04
ログの方はこんな感じです。
真清田神社の鳥居前でGPSをオンにして名鉄一宮駅に戻る様子が分かります。

EOS 6D GPS 05
当然ですが、空が開けていないとちゃんと記録されません。
名駅から東山線、名城線を乗り継いで矢場町で降りてヨドバシに行ってきましたが、
名鉄が地下に入ったくらいからヨドバシにいた間は直線で飛んでいます。
その後、大津通を歩いて大須のゲーマーズに行った所は記録されてますね。

と、こんな感じで撮った場所の記録と移動のログがとれます。
良くないですか?これ。6D買う時は全然魅力に感じませんでしたが、これはかなり気に入りました。
外付けのGPSレシーバー GP-E2を付ければ他のカメラでもGPSは使えますが、20,000円もするので内蔵されているのはかなり有難いです。
今のところ『フルサイズセンサー搭載ならでは』の恩恵を受けていないので、6Dにして一番良くなったポイントかも。

撮影から帰ってきて写真の整理をしている時に見てみたらすごく良かったのでブログに書いてみました。
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SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM レビュー

SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM レビュー。

EOS6Dを買って初めての撮影に行ってきました。
前の記事でも書いた通り、基本的に単焦点を付けたままで広角・望遠が欲しい時にレンズを付け替えるというスタイルなのでほぼこのレンズで撮ってきました。

特に何かを意識するでもなく撮りたいものを撮りたいように撮ってきましたが、全く問題ありませんでした。というか、すごく良かったです!やっぱり明るい単焦点レンズはいいですね。

撮ってきた写真と感想を書いていきます。

SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM 実写04
絞り優先AE、F8.0、1/400、ISO 100 ホワイトバランス 太陽光 露出補正 0

行ってきたのは尾張国の一の宮、一宮市の真清田(ますみだ)神社です。
一の宮のある土地は『いちのみや』という名前のことが多いですが、市の名前になっているのは一宮市だけらしいです。ちなみに、愛知県の三河国の一の宮、砥鹿(とが)神社は宝飯(ほい)郡一宮町にあります。

開放で撮ると周辺減光がありましたが、私はあまり周辺減光を気にしないので許容範囲でした。ここまで絞れば全く気になりませんし、私の使い方でこういう状況で開放で撮るということはあまり無いので問題にはなりません。

SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM 実写05
次に行ってきたのは名鉄の尾張一宮から名古屋本線でひと駅『妙興寺駅』の妙興寺です。
(この写真は24-70mmで撮っています)

大きなお寺で境内も広かったので色々撮ってきました。その中から。

SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM 実写02
絞り優先AE、F2.8、1/125、ISO 100 ホワイトバランス 太陽光 露出補正 -2/3

地面に苔の生えた林があったので手前の枝の葉っぱにピントを合わせて撮ってみました。
ピントのきてる所はビシっと解像してなだらかにボケていくこの感じ。
これが好きで単焦点を愛用しているので大満足。玉ボケも綺麗です。

SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM 実写03
絞り優先AE、F5.6、1/40、ISO 100 ホワイトバランス 太陽光 露出補正 -1 1/3

ダンボーも連れて来ていたので撮ってみました。
F2.8で撮ったら何が何だか分からない写真になってしまったのでF5.6まで絞って撮影。
等倍で見るとボケの形が真円ではなく角ばってきていますが、まだまだ丸いです。

SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM 実写01
絞り優先AE、F16、1/30、ISO 100 ホワイトバランス 太陽光 露出補正 0

光芒の伸びた写真を撮ってみようと、ド逆光で撮ってみました。
背景が林なので目立たないですが、フレアもゴーストも出てますね。
これはわざわざ意地悪な条件で撮った物なので、まぁこんなもんではないでしょうか?
絞り羽根は9枚なので光芒は18本と派手で、私は好みです。
撮影に出て使ってみましたが、とても気に入りました!Artモデルを使ったら「あぁ、EXより断然良いな」となるのかもしれませんが、今日使ってみた感じはすごく良かったです。
ネットで見るとこのレンズ、絞るとピントの位置がずれる焦点移動というものがあるらしいのですが全然分かりませんでしたw
あるのかも知れませんが、絞って撮る時って風景なのでほぼ無限遠なので気にならないというのもあるのかも。

ただ、撮影中に思ったのですが、私は動きモノをとらないし『撮りたいものを見つけたらファインダーを覗いてそこから前後左右に動いて構図を決めてシャッターを切る』という使い方です。素早いAFは必要ないのでMFオンリーのCarl Zeiss Planar T*1.4/50 ZEでも良かったかも。と思いました。小いし、軽いし、ツァイスだし。

ちなみに撮影の帰りにヨドバシに買い物に行って、その時に50mm F1.4 DG HSM Artを持ってみたのですが、やっぱり重かったです。長さもあるのでカバンの中で今みたいな収納が出来なくなるのも困ります。

フルサイズ移行後初めてのヨドバシだったので「EF-SじゃなくてEFレンズが欲しい」という目線で色々とレンズを見てきたのですが、EF70-200mm F4L IS USMが思ったよりも小さくて軽いのにびっくりしました。今まで気にしたことが無かったですが「望遠だから重いに決まってる」と思い込んでいたのですが、あれならどうにか持ち歩けそうですね。
F2.8の方も持ったのですが、あっちは笑えるくらい重たかったし、値段も全然違うので望遠なら70-200mm F4Lがいいかなと。
すぐに必要でも無いので無理には買いませんが、ちょっと気になるレンズが増えてしまいました。後継機の噂もあるみたいですけどね。

「SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSMは私には最高のレンズだった。」ということで、次はEF24–70L IS USMと6D本体の感想を書こうかと思います。

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明るい単焦点レンズを買いました。その2。

SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSMを買いました。

今まで愛用していたEOS 70Dを持って出かける時は、EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STM、もしくはSIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACROと一緒に必ずSIGMA 30mm F1.4 DC HSMを持って出掛けていました。

レンズの使い方は、基本的にカメラに付けておくのは単焦点レンズで、もっと広角や望遠が欲しい時にズームレンズに付け替えるという感じです。

標準レンズと言われるだけあって、なんだかんだで50mm(正確には48mmですが)という画角はしっくり来るんですよね。収まりがいいと言いますか。

単焦点なのでズームレンズに比べたら描写も綺麗ですし、開放F1.4なのでボカしやすく、レンズもコンパクトでと言うこと無しでした。
それなのでフルサイズに移行しても『ズームレンズ+単焦点レンズ』で行きたいと思います。

ズームレンズはEF24-70mm F4Lがあるので50mmの単焦点レンズを買おうと思うのですが、最初に思いつくのはやっぱり『みんな大好き神レンズ』ことEF50mm F1.8 STMですね。
以前検討した時から型が変わってSTM(ステッピングモーター)搭載で静かになり、円形絞りになってボケも綺麗に出るようになったり、最短撮影距離が10cm短くなって35cmになったり・・・とかなり良くなったようです。
(その分ちょっとお値段は上がりましたが、それでも激安です)

50mmを50mmで使えるようになったし、早速ポチッと!・・・しようと思いましたが、今まで70DでSIGMA 30mm F1.4を使っていたのに6DにEF50mm F1.8だとどうなんだろう?

(もちろんそんな単純なものでは無いことは理解していますし、EF50mm F1.8も良いレンズなことは分かりますが)せっかくボディが良くなったのにレンズの質が落ちてプラスマイナスゼロ的な感じがなんか嫌だなぁ。なんて。

となると今までと同じSIGMAでフルサイズ対応の50mm F1.4 DG HSMが候補になってきます。
しかし、こちらはまだ自分がフルサイズ機を買うなんて思いもよらない時にヨドバシで何となく手にとって見た感想が「何これ重たっ!単焦点でしょ?」というもので、とにかく衝撃の重さだったのを覚えています。
確認してみたらカタログ値で最大径Ø85.4mm、全長99.9mm、重量は815 gとなっています。EF24-70mm F4Lよりも若干大きくて200g重たいということですね。
徹底的に描写にこだわった結果この大きさと重さになったようですが、これだとせっかくの6Dの軽量・コンパクトというメリットがスポイルされてしまいます。
価格も最安で87,500円。amazonで90,190円と、買うのに勇気がいる金額です。
正直、カメラを買った直後の今、これを買う勇気はないです。

それならと、他に50mm単焦点を探してみると・・・。
キヤノン純正で評価の高いものだとEF50mm F1.2L USMですが・・・。
SIGMAが高いって言ってるのに買えるわけ無いです。即却下。
次の候補はEF50mm F1.4 USMです。
値段はグッと下がりましたが、こちらは2002年発売のモデルとなっており、光学系の技術というのは日進月歩で新しければ新しいほどいいそうです。それを考えるとちょっと設計が古すぎるので却下です。

次に社外品で探してみると、Carl Zeiss Planar T*1.4/50 ZE (キャノンEF)が値段的にはちょうどいいところです。
カールツァイスに憧れているところがあるのでこの機会に!とも思ったのですが、やっぱりMFしかないレンズにいく勇気がありません。
2本目の50mmならいいんでしょうけど、ちょっと今回はパスです。
次回のお楽しみということで。

ここで手詰まりになってしまって、また一から検討して調べていたらSIGMA 50mm F1.4 EX DG HSMが検索にヒットしました。Artになる前の型です。
ずっとArtモデルしか眼中に無かったですが、旧モデルのEXという選択もありかも。
値段も安いし、サイズも最大径Ø84.5mm、全長68.2mmと直径は太いものの全長は短く、重量は505 gと50mm短焦点としては軽くないですが、Artに比べればだいぶ軽いです。
でも、型落ちかぁ。と悩みました。

Artモデルと旧型の比較を見ると、Artのほうがボケ味や色味が良くなっています。
当然ですね。ただ、じゃあ旧型が悪いのかというと、そうでもないんですよね。
Artモデルについて、SIGMAは『超高画素時代にふさわしい最高性能の大口径標準レンズ』と言っているので5DsRとかD810にはArtの方が良いでしょうが、2020万画素の6DならEXでも良いのでは?
フォトヨドバシの実写レビューを何度も見てみましたが、Canon機でもSONY機でもNikon機でも、すごく綺麗に撮れています。

なら、これでいいじゃん!ということでポチッと。
しようと思いましたが、2008年発売で現在は終売みたいです。
新品が手にはいらないわけでもないですが、新型が出てから時間も経っていて値段もこなれているので中古で購入しました。

SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM 01
初めてのEXレンズです。箱のデザインはやっぱり今のほうがカッコイイですね。

SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM 02
レンズはいつものポーチに入っていました。

SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM 03
口径が大きくて全長が短いのでずんぐりむっくりという感じです。
デザインはArtとは違う方向性ですが、カッコイイですね。
金の輪に赤いカッティングシートを貼って「なんちゃってLレンズに」と思いましたが、
逆にみじめになりそうなのでやめますw
プロテクターはzetaをおまけで付けてくれました。太っ腹。

SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM 04
フードを付けてカメラに装着してみました。
バランスも良くていい感じ。

SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM 05
最後に作例というほどのものでもないですが、机にあったものを撮ってみました。
ピントはウイスキーです。さすがの被写界深度ですね。

長々とSIGMA 50mm F1.4 EX DG HSMを買うに至るまでを書いてきました。

家の中で適当に撮ってみた感想は、まずAFが結構速くて音も気にならない程度です。
古いレンズなのでもっともっさりしてると思っていましたがそんな事はなかったです。

重さも大きさは6Dとのバランスが良くて付けっぱなしにするレンズとしてはちょうどいいと思います。
気になる点は最短撮影距離が45cmと長いことくらいです。今まで30mmF1.4が30cmだったので、その感覚で撮ろうとするとピントが合わなくてもどかしいです。

ちょっと触ってみた感じはこんなところでした。6Dを買ってから、まだ家の中でしか使っていないので近場に撮影に行ってこようと思います。
その後で改めて6Dと24-70F4Lこのレンズの感想を書こうと思います。

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ねんどろいど チノがやって来た!

ねんどろいど チノが届きました。

ねんどろいどアリス・カータレットが届いたばかりですが、すぐにチノも届きました。
実は25日には届いていたのですが、新しい一眼レフ、EOS6Dが届く予定だったのでせっかくなら新しいカメラで撮ろうと開封せずにいました。

そして、待ちに待ったカメラが届いたので早速撮影してみました。

ねんどろいど チノ 01
箱。正面から。ナンバリングは558。

ねんどろいど チノ 02
箱。裏側。

ねんどろいど チノ 03
内容物。その1。

ねんどろいど チノ 06
内容物。その2。なんでしょうね?これ。詳しくは後述します。

ねんどろいど チノ 04
まずはデフォルトの状態で。
頭にティッピーを乗せてみました。

ねんどろいど チノ 05
左から。

ねんどろいど チノ 11
右から。

ねんどろいど チノ 10
後ろから。

ねんどろいど チノ 08
服をアップで。いつもながらクオリティ高いです。

ねんどろいど チノ 07
ティッピーをアップで。
表面はざらついた加工がしてあって、もふもふしていそうな質感になっています。

ねんどろいど チノ 09
ティッピーはこの透明のプラ板を髪の前後パーツに挟むようになっています。

ねんどろいど チノ 16
こちらは『ジト目顔』です。お盆を持たせてみました。

ねんどろいど チノ 12
こちらは『ときめき顔』です。
これ可愛いですね。この状態で飾ろうかな・・・。

ねんどろいど チノ 13
上にあったパーツはこうやって組み合わせるとカウンターになります。
3Dラテアート状態のティッピーを『ときめき顔』で見つめるチノちゃん。

ねんどろいど チノ 15
チノちゃんと言えばということでコーヒーカップを持ってもらいました。
手の感じとかめっちゃ可愛らしくないですか!?

ねんどろいど チノ 14
コーヒーサイフォンでコーヒーを入れているチノちゃん。
これはちょっと顔の向きが悪かったですね。
心ぴょんぴょん・・・じゃなくて心ここにあらずって感じになってしまいました。

ねんどろいど チノ 17
『ときめき顔』と悩みましたが通常顔にティッピーを乗せた状態で
足パーツを交換して片足を上げてみました。この状態で飾ることにします。

ねんどろいど チノちゃんでした。

ねんどろいどは可愛いし、新しいカメラで撮影するのが楽しいしで、一言で言うと「あぁ~心がぴょんぴょんするんじゃぁ~」という感じですw

今月は2体もねんどろいどを買いましたが、これからは節約していこうと思います。

グッスマさん、ついつい買っちゃうようなねんどろいどは少しの間控えてください。
お願いします!

テーマ : フィギュア
ジャンル : 趣味・実用

EOS 6Dが届きました!!

EOS 6Dが届きました!

先日、初めてのフルサイズ一眼レフEOS6Dを買ったと書きましたが、ついに到着しました。
発売から3年が経っていて後継機の噂もある機種なので今さら開封シーンとかは撮りませんが、70Dとの比較等ちょっと触ってみた感想を書こうと思います。

EOS 6D 01
EOS 6D キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
箱が70Dより二回りくらい大きくてビックリしました。

EOS 6D new 02
保護フィルム貼ってプロテクターフィルター付てレンズをカメラに装着!
ヤバイ・・・赤帯だ・・・すげえ・・・カッコイイ・・・感動。

EOS 6D new 01
センサー(これはミラーですが)がデカイ!
マウントいっぱいいっぱいです。

まぁ、初めてのフルサイズ機だLレンズだなんだって言っても2台目の一眼レフだから・・・。なんて少なからず思っていたのですが、届いた時のテンションの上がりっぷりは70Dの時と同じか、もしかしたらそれ以上でしたwやっぱり新しい機材はテンション上がります。

届いて速攻で開封しました。外は寒くてカメラも冷えていてたのですが、触った冷たさが金属の冷たさで「おぉ、マグネシウムだ」と感動。70Dは樹脂なんですよね。

外観の事は後で書くとして、初期設定をしたりスイッチを色々触ってみた時に感じたのは「シャッタースイッチの違い」です。前にブログに書いた『デジタルカメラの仕組み』というムック本に『プロ向け機やハイアマ向け機はシャッターを押し切ってからもオーバーストロークがあるスイッチになっている』と書かれていましたが6Dはそのタイプで、70Dとはターゲットが違うのだと実感しました。
フルサイズ初心者向けのエントリー機とは言えさすが一桁機なだけあります。

スイッチも違いますが、シャッター音も70Dとは全然違います。
これは店頭で触った時から思っていました。シャッター音が重厚といいますか、文字で音を表すのは難しいですが70Dが『カシャ』という音に対して6Dは『コトン』に近い感じで、イメージ的には70Dの静音シャッターモードみたいな音です。
最初は静音モードになっているのかと思いましたが通常モードだったので、静音モードも試してみましたがこちらはびっくりするくらい静かでした。
私はシャッター音が気になる場面での撮影はあまり無いですが、子供の劇みたいにシャッター音が気になる場面で使う時に真価を発揮することでしょう。

70Dはもう手放すので、最後に6Dとの比較を撮ってみました。

EOS 6D 06
正面から見るとほぼ一緒ですね。
ペンタプリズム部分が6Dの方が丸いなという程度です。
カタログ値では幅が6D 144.5mm、70D 139.0mm
高さが6D 110.5mm、70D 104.3mmとなっています。

EOS 6D 07
左側から。奥行きは6D 71.2mm、70D 78.5mmで70Dの方が7.3mm厚いです。

EOS 6D 05
右側。6Dの方がメモリーカードのスロット位置が若干高いです。
私はハンドストラップを使っているので70Dの位置のほうが使いやすかったです。

EOS 6D 04
上から。6Dでは液晶が長方形になっています。
視認性は特に変わらないですがこちらの方がカッコイイので好みです。

EOS 6D 03
背面。ボタン配置はほぼ変わりません。
6Dの方には拡大ボタンが付いていてQボタンが右になっています。
70Dは拡大したかったらピンチアウトだったのですが・・・。まぁ慣れるでしょう。

サイズ、重さ共に70Dとほぼ変わらないので手にも馴染むし操作系もほぼ一緒なので戸惑うこともありません。
5DmarkⅢ、7DmarkⅡのジョイスティックは便利らしいのですが、60Dから5DmarkⅢに乗り換えた人がなかなか慣れないと言っていたので私にはこのボタン配置がありがたいです。

とりあえず設定でいじったのは70Dと同様、親指AFにしてSETボタンにMENUを割り当たことと、6Dは透過液晶の水準器は無いので、絞り込みボタンにファインダー内水準器表示を割り当てたくらいです。

あと、前日に届いていた方眼のフォーカシングスクリーンにも交換したので、MENUのフォーカシングスクリーンの項目をEg-Dに変更しました。

ひとまず、6Dのファーストインプレッションと70Dとの比較はこんな感じです。

6Dが届いてから開封しようと思って、届いてからそのままにしているねんどろいどがあるのでそちらを撮ってみようと思います。
レンズの事についてほぼ触れていませんが、キットレンズとはいえLレンズなので別の記事にしようと思います。

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EOS 6Dと一緒に買った小物いろいろ。

カメラと一緒に買った小物いろいろ。

先日書いた通り念願のフルサイズ一眼レフ、EOS 6Dを買ったのですが本体の方はメーカー取り寄せなのでちょっと時間がかかるみたいで小物のほうが先に揃ったので70Dの時のように小物の記事を書こうと思います。
液晶保護フィルム
6Dと買った小物 04
貼ってあると安心感が違うので、私にとっては液晶保護フィルムは必須です。
70Dで使っていて何の不満も無かったので前に買った時と同じKenkoの物を購入。

今は一眼レフ用の液晶保護ガラスも出ていて、iPadにもXperiaにも保護ガラスを貼っている私なのでそれも考えたのですが、たまたまポチろうとしていた時に友人から電話があったので相談したら「カメラに保護ガラスは必要ない」という結論に達したので保護フィルムにしました。どうせならZeta Super Slimにしようと思っていましたが値段もかなり違いますし。
レンズプロテクター
6Dと買った小物 05
こちらも必須のレンズプロテクター。
SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACROにも使っていますが、帯電防止コーティングのおかげでブロアーで吹いた時に簡単にホコリが取れるのが気に入ったので今回もEXUSにしました。
しかし、プロテクターフィルターも77mmともなると結構なお値段しますね~。
正直「新しいレンズ買ったぁ~!」っていうテンションの時じゃないと買えないですw
品質は間違いなく良いんですけどね。
フォーカシングスクリーン Eg-D
6Dと買った小物 01 6Dと買った小物 02
70Dではフォーカシングスクリーンは交換不可で、透過型液晶に方眼が表示されていました。
6Dには透過型液晶は無いので方眼を表示させようと思うとこのEg-Dというフォーカシングスクリーンに交換しないといけません。
神社、仏閣等の建物を撮ることが多い私にとってファインダーの方眼は必須なので購入しました。

6Dと買った小物 03
内容物はこんな感じで専用工具とフォーカシングスクリーンがケースに入っていました。
初めての交換なのでどんなものかドキドキですが、説明書を読んでみてYouTubeにある動画を見た感じはそんなに難しくはなさそうです。
今回カメラと一緒に買ったの物はこんな感じです。
SDカードは70Dに使っていたものを使うので今回は買っていません。
前回はレンズフードが別売りだったので購入しましたが、今回は付属なのでそちらも買っていません。
逆に前は必要なかったフォーカシングスクリーンを購入しました。

液晶保護フィルム 813円
レンズプロテクター 5,580円
フォーカシングスクリーン 2,140円 で合計8,533円でした。

70Dの時と比べてSDカードとフードを買わなくて良くなった分フォーカシングスクリーンを買ったのでそんなに変わらなかったです。
やっぱりなんだかんだで10,000円近い出費になるみたいです。
普段なら「結構高いなぁ」と思いますが、250,000円超の買い物だと「もう好きにして~」ってなっちゃいますね。
到着が楽しみすぎて居ても立っても居られなくなり、70Dを買った物とほぼ変わらない記事を書いてしまいました。
う~ん。早く届かないかなぁ~。



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EOS 6Dを買いました。

Canon EOS 6Dを買いました!

まず最初に。この記事は以前70Dを買った時と同様、買うに至った経緯が書いてあるだけでまだ届いてない状態での記事です。

先日、買い物ついでに栄のヨドバシカメラに行った時に何となく「6Dかぁ。いいよな~」と手にとっていたら店員さんに声をかけられて、せっかくなのでと色々話を聞いていたらどんどん欲しくなってきました。
でも値段も値段ですし2016年に後継機が出るのでは?とも言われているので今は買いどきじゃないだろうということでその日は目的のものだけ買って帰宅。

それから、今まではあまり気にしなかった気にしないようにしていた『フルサイズ機』というものが頭から離れなくなってしまって、ついに6Dを買った夢を見るまでになりました。

普段は夢なんてすぐに忘れるのにこういう時に限ってしっかり覚えていて、なんなら『さっきまで持っていたはずの物が無い!』みたいになって、自分の性格を考えるとこうなったら遅かれ早かれ買うことになるので、思い切って買ってしまいました。

ちょっと前に17-70mm F2.8-4 DC MACRO買ったばかりだし…。フルサイズ機には憧れるけど70Dに不満があるわけじゃないし…。とか色々考えたのですが、逆に考えればまだ買ったばかりで綺麗だから高く売れるかなと。

APS-Cの方が望遠では有利なのでフルサイズ機を買ってもAPS-C機をサブ機として置いておくという人もいますが、私には必要ないので70Dは売却しようと思います。
そうなると差額が12~13万円になると思うのでその金額でフルサイズ機のボディとレンズが手に入ると考えたら安いものです。

フルサイズに使えるレンズは持っていないのでレンズキットを購入することにします。
6DだとEF24–70L IS USMEF24–105L IS USMですね。
これは悩みどころですが、前述のヨドバシの店員さんに相談したら「どうしても105mmの焦点距離が必要か、とにかく安いほうがいいというのでなければ24-70の方がオススメ」とのことでした。

理由は
・ 24-70mmが2012年発売に対して24-105mmは2005年発売で光学系の設計が古い。
・ 105mmより70mmの方が倍率に無理がないので描写が若干良い。
・ 24-70の簡易マクロはかなり使える。且つ、ハイブリッドISが強力。
と、だいたいこのようなことをおっしゃってました。

どうしても望遠側が欲しいなら70-200mmF4Lを導入すればいいですし、ネットで調べてみると確かに24-105mmはあまり評判が良くないみたいなので24-70mmのキットに決まりです。

よし。じゃあ早速ポチッ!といきたい所ですが、6Dは70Dよりも古い機種というのもあって全てにおいて70Dの上というわけではなく70Dに劣る所もあるのでそれを整理して自分の使い方に当てはめてみます。
安い買い物ではないので『買って後悔』というのは絶対に避けたいですからね。
70Dと6Dの違いで気になるところというと・・・

☑AF測距点
これは70Dが19点に対して6Dは11点と劣っています。
しかし私は動きモノは撮らないので中央測距点しか使っていないですし、6Dはその中1点が『-3EVの中央測距点』となっています。簡単に言うと暗い場所でもAFが効くということですね。
ちょっと前に白鳥庭園で夜間の写真を撮った時AFが効かないというとがありましたが、6Dならその心配は無いということです。

☑シャッター速度
シャッター速度が70Dの1/8000~30秒に対して6Dは1/4000~30秒です。
70Dの時と同じように撮影に出かける時は『標準ズームレンズ+50mmの単焦点』でいこうと思っているのですが、明るい単焦点を使うとなるとシャッター速度が最速で1/4000秒だと日中に開放は露出オーバーになってしまって困るかもしれませんね。
1/8000秒でシャッターが切りたいというわけでは無いので、これは最悪NDフィルターで対応することにします。

☑液晶モニター
これは70Dがワイド3.0型バリアングル液晶でタッチパネルに対して6Dが3.0型で固定式、タッチパネル非対応と完敗です。
これからはダンボーの写真も撮ってみようと思っていたし、実際撮った時はカメラを地面に置いて液晶を上に向けて撮りました。
元々バリアングルの便利さを知らなければどうということはないでしょうが、今まで出来ていたことが出来なくなるのでちょっと微妙ですね。
ただ、どうしても必要となれば6Dもwifi機能を搭載しているのでXperiaをモニターにしてシャッターを切るようにすれば解決です。
70Dの時はほとんど使わなかったwifi機能が、6Dでは活躍しそうです。

と、スペック表を見比べてみて私が70Dとの違いで気にしたのはこの辺です。

液晶はちょっと残念ですね。タッチパネルじゃないと言うのは慣れるまで大変そうです。それまでは間違いなく画面をタッチして操作しようとするでしょうねw
バリアングルじゃないのも引っかかりますが、それよりもフルサイズセンサー搭載でボケやすく、ノイズにも強いという魅力に比べれば問題なしです。
『フルサイズ』という響きの前では多少のデメリットには目をつぶれます。

違いは他にも『連写速度が70Dの7コマ/秒に対して6Dは4.5コマ/秒』とか、『ライブビューのAFが70DのデュアルピクセルCMOS AFには遠く及ばない』とか色々あるのですが、連写なんかしたことないしバリアングルじゃなければライブビューなんて使わないし動画は撮らないので問題なしです。

キヤノンでフルサイズだと5D系にしないのかという話ですが「今日は写真撮る用事じゃないから使うか分からないけど、とりあえずカメラも持っていくか」という気分にさせないサイズと重量だし、値段も高いので却下です。
(1Dはプロ機だから除いて)フラッグシップ機というのには憧れますが、動きモノを撮らない私にはオーバースペックです。
私にとっては『画素数が少ない分高感度では5Dmark3に勝っている』のと、『70Dと変わらない重量とサイズでフルサイズ機』という事のほうがよっぽど大きなメリットなので。

フルサイズ移行を機に手持ちの機材はレンズも全て売却するので、これを機にマウントを替えてNikonのD750に・・・というのも一瞬考えたのですがやっぱりキヤノンが好きなので6Dにしました。
(正直カメラとしての性能はあちらの方が上だと思いますし、あちらは可動液晶なので私の用途にも合っていそうですが)
長々と色々書いてきましたが、このようなことを考えた結果6Dを買ってしまいました。
漠然と「いつかはフルサイズ」とは思っていましたが、まさかこんなに早くフルサイズ機を買う日が来るとは思いもよりませんでした。

フルサイズ機のユーザーになるのと同時に、Lレンズを手に入れるというのも感慨深いです。
撮影スポットに行って他の人の持っているレンズの赤帯を見るたびに羨望の眼差して見ていたLレンズをついに手に入れました。
ボディはもちろん楽しみですが、レンズも同じくらい楽しみです。

発売から3年経って後継機の噂がちらほら出ている機種のレビューに需要がないのは重々承知ですが、到着したらその事も記事にしようと思います。

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ねんどろいど アリス・カータレットがやって来た!

ねんどろいど アリス・カータレットが届きました!

久々のねんどろいど。アリス・カータレットが届きました。
SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACROを買ってから初めてのねんどろいどなのでそっちでも撮ってみましたが、ねんどろいどを撮るならいつもの30mmF1.4よりも良いですね。

と、カメラの話はさておき早速写真を張りつつレビューも書いていきます。

ねんどろいど アリス・カータレット 01
外箱。ナンバリングは547です。
一番最近に買ったねんどろいどは歳納京子で479でした。
あの後68個も出てるんですね。

ねんどろいど アリス・カータレット 02
箱。裏側。

ねんどろいど アリス・カータレット 03
内容物はこんな感じです。傘が目立ちますね。

ねんどろいど アリス・カータレット 04
デフォルトの状態。『笑顔』パーツです。これは可愛いですね!
久々のねんどろいどということもあってか、すごいテンション上がります!

ねんどろいど アリス・カータレット 07
右側から。土台とアームはいつも通りですね。

ねんどろいど アリス・カータレット 06
後ろから。ツインテールのふわふわ感がよく再現されていますね。
(分かりやすくするためにコントラストを上げていますが)塗装もグラデーションがかかっています。

ねんどろいど アリス・カータレット 05
左側から。こちらにはシノにもらったかんざしがあります。

ねんどろいど アリス・カータレット 08
かんざしもこの通り、しっかり再現されいます。

ねんどろいど アリス・カータレット 13
リボンのラインやボタンもしっかり再現されています。
きんモザの5人はみんな制服の着こなしが違いますが、
アリスの着こなしが一番可愛らしいと思います。

ねんどろいど アリス・カータレット 09
こちらは『興奮顔』腕パーツのしぐさと合わさってこちらも可愛いですね。

ねんどろいど アリス・カータレット 12
最後の顔パーツは『ぼーっと顔』
毎度ながらグッスマさんの顔パーツの選定は最高ですね。
手に持っているのは日本人形の筆箱です。

ねんどろいど アリス・カータレット 14
この筆箱もしっかり作ってあります。流石。
グッスマオンラインで予約すると特典でこけしパーツが付属します。
欲しかったのですが、予約しようと思った時には締め切られていました。残念。

ねんどろいど アリス・カータレット 11
このねんどろいど一番の特徴の番傘を持たせてみました。
この状態で飾ろうかと思ったのですが、場所をとり過ぎるので却下。

ねんどろいど アリス・カータレット 10
番傘の裏側もちゃんと作りこまれています。

さて、久しぶりのねんどろいどですが、やっぱりいいですね。ねんどろいど。
『きんいろモザイク』という作品は個人的に思い入れのある作品で、しかもアリスは大好きなキャラクターなのでとても気に入りました。

ただ、残念なことにねんどろいどを飾っているケースがいっぱいになってしまい『飾る』というより『押しこんである』状態になっているのでどうにか対策を考えないと。
今月もう一つ予約済なのでそれが一つと、来年出るもので買おうと思っているものが2つはあります。
全部飾っておきたいのですが、場所に限りもあるし片付ける事も考えないといけないかもしれませんね。残念ですけど。

テーマ : フィギュア
ジャンル : 趣味・実用

ダンボーのノートを買ってみた。

Amazon限定ダンボーノートを買ってみた。

久しぶりに文房具の記事です。
先日、欲しい本を買おうとAmazonを見ていたらこのダンボースパイラルノートの存在を知り「これはダンボー好きとしては見逃すわけには行かない!」と購入しました。

ノートとかメモ帳とか「あったら便利なんじゃないか」と買ってはみても、家で咄嗟にメモする時はよつばと!ひめくりの裏なので使わない物がたくさんあるんですけどねw

ダンボーノート 01
商品はこんな感じ。これはいいですね。素敵!こちらB5です。

ダンボーノート 04
裏側はこんな感じでダンボーのデザインを邪魔しないシンプルなデザインです。

ダンボーノート 02
B5とA5があったのでどちらか迷った末、両方買いました。両方80枚綴です。
サイズ感は、まぁ分かると思いますが、一緒に買った文庫本を置いてみました。
(余談ですがこちらの晩年、小口研磨されていました。どこにでも売ってる本だから近所で選んで買えば良かった)

ダンボーノート 03
こちらリングノートですが、ミシン目が入っているので綺麗にカットできます。
切り心地はRHODIAみたいで気持よく切れます。

ノートとしては紙質も良く、書き心地もいい感じです。何と言ったらいいか『ちょっと高いノートの書き心地』です。と言っても私はあんまりそこを重視しないのですが。

お値段のほうはB5が594円、A5が486円です。普通のノートに比べるとちょっとお高めかな?といったところ。

まぁ多少高いのはしょうがないですね。だってダンボー可愛いですから。

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ホットウイスキー用のグラスがやって来た!

ホットウイスキー用のグラスを買いました。

12月も半ばになってきて、愛知県でも夜はかなり冷え込むようになりました。
風邪には気を付けないとなぁ。なんて思っていたのにまんまと風邪をひきました。

辛いから寝てたいけど、寝すぎて寝れない・・・。ということで、普段はあんまり飲まないホットミルクを飲んでみたら、久しぶりに飲んだホットミルクはとても美味しくて、風邪でボーっとした頭で「これにウイスキー入れたらさぞかし美味しいだろうなあ」なんて思ったりして。
(後で調べたらそれはカウボーイという名前のカクテルみたいです)

流石に風邪の時はアルコールは飲まないので、「治ってから呑むんだ!」と。その為に頑張って治しました。まぁ、私のやったことと言えば寝てただけですけどw

風邪もすっかり良くなったので、早速カウボーイを飲んでみよう。一度ホットウイスキーも試してみたかったのでいい機会だ。さて、ウイスキーを買おう!
でも、ウイスキーを買ってもホットウイスキーに合うグラスがない!
前に買ったグラスは耐熱じゃない。これは困った。

ということでホットウイスキーに合いそうなグラスを探してみたらこれを見つけました。


レイエス ダブルウォールグラス 200ml 01
内容物はグラスの他に商品の特徴や他の製品の紹介の紙が入っていました。

レイエス ダブルウォールグラス 200ml 02
詳しくは後述しますが、飲み物を入れると宙に浮いているように見えます。

まず、開封して最初の感想は「軽い!」
サイズは縦85mm上の部分の直径84mm下の部分が55mmで重さは実測で118gでしたが、見た目の印象よりはかなり軽いです。
ちなみにストレートで飲む時のグレンケアンのグラスは133gでした。

何故そんなに軽いのか?そして上の写真で飲み物が宙に浮いて見えたのは何故か?というと外側のガラスと内側のガラスの間に空気の層があるからです。
二層構造で、名前通り『ダブルウォール』になってるわけですね。
愛用のサーモス真空断熱タンブラーやs'wellのボトルと同じです。(こちらは真空ではないですが)

なので保冷・保温効果が高く、結露することもなければ熱いものを入れても手で持てるというわけです。今回は熱いものを入れたくて買ったのでピッタリです。
耐熱温度差120℃らしいので、普通に使っていて熱で割れる心配は無いですね。

しかし気を付けないといけないのが『耐熱ガラス』であって『強化ガラス』では無いので角をぶつけたり氷を勢い良く入れたりすると割れてしまうことがあるそうです。

ただ、こちらのRayESさんでは『30日間半額破損保証』というサービスがあるらしく、万が一完全にこちらのミスで割ってしまったとしても、直営店(自社サイト・楽天・yahoo!・amazon)で購入したものなら半額保証してくれるらしいです。
(細かい条件としてはお一人様1点、1回限り。半額は正規料金が対象でお試し品、キャンペーン等の購入額の半額ではない。ギフトで送られた物も保証対象。とのことです。)
お世話にならないに越したことはないですが、こういうサービスがあると安心ですね。

機能性はもちろん、このスクエア型から丸くなっていくデザインが素敵ですね。
デザインは白銀比に基づいているらしいです。写真の構図でも言われる『黄金比』『白銀比』の白銀比ですね。1:1.414で別名大和比とも呼ばれています。
日本人は黄金比より白銀比が好きらしく、建築物だと法隆寺、銀閣寺、スカイツリー等々。キャラクターでもキティちゃん、ドラえもん、それに鳥獣戯画にも白銀比の動物が描かれているそうで枚挙に暇がありません。身近なもので言うと紙のA判・B判、文庫本は白銀比です。

閑話休題。好きなジャンルの話だったので長くなりました。

機能性にも優れてデザインも素敵で・・・となるとさぞかしお高いんでしょう?と思われるでしょうが、お値段は税込み1,680円です。

これでも十分安いですが、私の買ったのは[お試し商品]という物でお一人様2個まで、1日限定20個で10%オフの1,510円になってさらに送料無料でした。
もちろん私としてはamazonのアソシエイトで買ってもらえるのが嬉しいですが、公式サイトだとそんなキャンペーンもありますのでそちらもどうぞ。

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テーマ : 日用品・生活雑貨
ジャンル : ライフ

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第四純愛丸

管理人:第四純愛丸
愛知県の片隅でアニメ見たりラノベとか同人誌読んだりビール飲んだり音楽聴いたりしてます。
買ったもののレビューやら思ったことをつらつら書いてます。

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