SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO 買いました。その2

SIGMA 17-70mm F2.8-4 買いました。その2。

今回は前回の記事に書ききれなかった『何故17-50mm F2.8 EX DC HSMではなく17-70mm F2.8-4 DC MACROにしたか』という事を中心に色々書いていこうと思います。
この2本で悩むという人は多いと思うので誰かの参考になれば幸いです。

まず、最初に標準ズームレンズを買おうと思った時に候補に上がったのは上記の2本+いつかは欲しいと思っているSIGMA 18-35mm F1.8 DC HSMとフルサイズ移行も視野に入れてCanonのEF16-35mm F4L IS USMだったのですが、やっぱり望遠端が35mmなのはちょっといただけないので候補から外しました。
16-35mmはフルサイズ用の広角レンズなので70Dに付けても換算25.6-56mmと『標準ズームレンズ』とは言い難いですしね。

という経緯で17-50mm F2.8 EX DC HSMの17-70mm F2.8-4 DC MACRO2本に候補を絞っていくつかの点を比べて決めたわけですが・・・

✓焦点距離
まず比較したのは焦点距離です。
17-50mmと17-70mmは35mm換算で27.2-80mmと27.2-112mmなのでざっくり言うとフルサイズで24-70mmにするか24-105mmにするかという感じですね。これは悩みます。
ワイド側は両方17mmなのでテレ側で70mmが必要なのか?という事で過去に金沢に行った時東京に行った時の写真を見てみました。
すると、基本的に30mmの単焦点で撮っていて広角を使う時だけ18-135mmを使う。という感じで50mm以上の焦点距離で撮ってるのは猫くらいでした。
付け替えるのが面倒というのも多分にあるのですが、やはり私の場合望遠はあまり必要なさそうです。
それなので焦点距離は50mmでも問題ないということです。次に・・・

✓開放F値
これも悩みどころですね。17-50mmの方はF2.8通しで17-70mmの方はF2.8-4となっています。
しかし17-70mmは実際広角端でちょっとF2.8が使えるくらいで、実質F4通しと考えてもいいので17-50mmの方が圧倒的に明るいです。
もちろん明るいほうがいいのですが、主に使うのは風景や屋外でのスナップ写真でF8~F11くらいに絞って使うことが多いので開放F値にんなにこだわりはありません。部屋でのブツ撮りは照明もありますし、30mmF1.4もあるので。となると次は

✓価格
何かを買おうと思った時に気になるのはやっぱり値段ですよね。これは単純に数字なので分かりやすいです。
2015年10月30日現在でヨドバシカメラの価格は17-50mmが33,500円、17-70mmが41,780で8,280円の差額があります。
しかも希望小売価格だと17-50mmが89,424円で17-70mmが61,560円なので値引率でも17-50mmの圧勝です。

✓最短撮影距離(最大撮影倍率)
焦点距離は50mmでも問題ない、開放F値も2.8通しのほうがいい、価格も8,000円以上高い。なのに17-70mmを買った理由はやっぱりこれ。最短撮影距離と最大撮影倍率。簡易的にでもマクロ撮影が出来ることに魅力を感じたからです。
カメラを持ってガンガン外に撮影に行きたいとは思っているのですが、基本的に引きこもり体質なので現実はブログの写真等で所謂ブツ撮りをする時のほうが圧倒的に多いです。となると最短撮影距離22cm、最大撮影倍率1:2.8で撮れるのは魅力だなと。
マクロレンズを買って本格的に花を撮るのには興味は無くて、たまにねんどろいどを大きく撮りたいというくらいの私にはピッタリなスペックです。
上記の他にもデザインが好みというのもありますが、私が17-70mmに決めた一番のポイントは簡易マクロ機能に魅力を感じたからです。

それと、最悪気に入らなかった時に17-50mmを買った後に17-70mmは買いにくいけど逆ならまだ買いやすい。というのも多少はありました。合計金額は同じでも40,000円の物を買って失敗して30,000円の物を買い直すほうが気が楽というか。結果的には取越し苦労で済んで良かったですけど。

レンズを購入するわけなのでもちろん画質も気にしましたが、フォトヨドバシさんの作例を見るとどれも綺麗なので画質は問題なしと判断しました。
シグマ交換レンズWORLDによると17mm側で樽型のディストーションがあって70mm側で糸巻き型の歪曲があるらしいですけど、タイルでも撮らないかぎり大丈夫だそうです。
周辺光量落ちもワイド側、テレ側共に若干あるものの、2段絞れば改善されるとのこと。青空を撮る時はもっと絞って撮りますし、そもそも私は著しいものでなければ周辺光量落ちしている写真も嫌いではないので問題なしです。
ということで、私が17-70mm F2.8-4 DC MACROを選んだ理由はこんな感じです。
参考になりましたでしょうか?

まだ買ったばかりですが、寄れるのが楽しくて机にあるものを色々撮って遊んでます。
買った帰りに『せっかく寄って撮れるようになるから寄って撮りたく物を買おう!』と、ある物を買ってきたのでそれも後日ブログに書こうと思います。


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SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO 買いました。

SIGMA 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM を買いました!

先日、『シグマ交換レンズWORLD』という本を買って標準ズームレンズをどれにしようか迷っていると書きました
その記事にも書いたとおり標準ズームレンズが絶対必要なのは来年の2月なので年明けくらいに買おうと思っていたのですが、10月29日にヨドバシカメラ名古屋店がオープンと言うことで遊びに行ってきて目の前で見てたら欲しくなってしまったのでその場で購入!
41,780円の10%還元で実質37,602円でした。(今現在価格.comの最安値が35,800円なのでポイント考えても1,802円高いわけですが、いいんです!せっかく名古屋にヨドバシが来てくれたんだから応援しないと。ということで)

17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM 01
SIGMAの新シリーズの箱です。
愛用の30mm F1.4 DC HSMと同じデザインですね。

17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM 02
開封すると紙の箱にフードと一緒に入っています。
Contemporaryラインなのでレンズポーチは付属しません。

17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM 03
開封してフードを付けてみました。
フードはちょっと固めな感じでカチッと止まりました。
やっぱり花型フードってカッコイイですね。
ContemporaryのCのエンブレムもいい感じです。

17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM 04
ズームするとこんな感じで、約40mm伸びます。
スイッチはAF、MF切り替えと手ぶれ補正のスイッチの2つです。
ズームのロックはありませんが、自重で落ちてしまうことは無さそうです。

17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM 08
レンズ正面。この写真はプロテクトフィルター装着済みです。
文字は刻印してあって、マクロ撮影時に被写体に反射しないよう配慮されています。

17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM 09
70Dに装着してみるとこんな感じ。
ちょうどいいバランスですね。

17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM 10
ズームするとこんな感じ。

ヨドバシに行く時点でそうなるとは思っていましたが、やっぱり店頭で試すと欲しくなっちゃいますね。遅かれ早かれ必要になるし・・・と自分を納得させて買っちゃいました。

そのまま開けて何か撮影してこようとも思ったのですが、やっぱり部屋で落ち着いて開封したかったので外で撮った作例が無いのですがちょこっと触った感想を。

まず、第一印象はカッコイイ!です。
SIGMAの新シリーズのデザインはかなり私好みです。ContemporaryラインなのでArtラインの30mm F1.4と比べると若干安っぽいところもありますが、十分カッコイイです。
それに、大口径というのはいいですね。迫力あります。フィルター代は高く付きますが・・・。

次に軽い!です。
普段使っている30mmの単焦点が435gでこのレンズが465gとたった30g重いだけなので今までとバランスはほとんど変わりません。ズームレンズというイメージと、見た目の印象からするとかなり軽く感じます。
これからこれを付けっぱなしにして持ち歩く事になるので軽いに越したことはありません。

開封した時の感想はそんな感じで、撮ってみた感想は、寄れる!です。
型番にMACROと入っているだけあって、すごく寄れます。
最短撮影距離22cm、最大撮影倍率1:2.8、テレ端でのワーキングディスタンスは5.52cmと、すごく寄れます。
私は本格的なマクロ撮影をしたいという事が無いのでこれで十分です。

寄れるのが楽しくて撮ってみた写真がこれです↓

17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM 06
SEIKOの字にピントを合わせてテレ端で最短撮影距離で撮りました。

17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM 07
あずにゃんのねんどろいどのむったんをアップで。
ねんどろいどの写真を撮る時はこれだけ寄れるといいですね。

ちょっと気になった点が、時計を撮ろうとした時に文字盤に反射したのにピントが合ってしまう。ということがあって、ついピントリングに手がいったのですがこのレンズはフルタイムマニュアルではありません。
AF・MF切り替えスイッチがAFになっているとピントリングは動かない仕様です。

それならとMFに切り替えると、ピントリングがほぼ抵抗なく動く上に操作出来る範囲がとても狭いのでMFでピントをあわせるのは至難の業です。そもそもAFのみで使うこと前提なのでしょうね。
私はほぼAFでしか使わないので問題無いですが、MFを多用する人には不便だと思います。
AF時ピントリングが動くので左手で支える位置も気を付けないといけませんが、これもいつか慣れるでしょう。

AFの動作の方は超音波モーターのおかげか、静かで速いです。私はあまり動体は撮らないですが、動体を撮影する人でも満足出来ると思います。
まだ部屋で使っただけですが、なかなか好感触です。

これで標準ズームレンズと単焦点が一本あるのでとりあえずはいいかな。という感じです。
次に買うならやっぱりSIGMA 18-35mm F1.8 DC HSMですかね。

17-50mm F2.8 EX DC HSMと悩んだ結果何故17-70mmに決めたのか?という事も書こうと思ったのですが、長くなりすぎるので次に書きたいと思います。


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シグマ交換レンズWORLDを買いました。

シグマ交換レンズWORLD購入。

今、私の所有しているレンズは70DのキットレンズのEF-S18-135mm F3.5-5.6 IS STMとSIGMA 30mm F1.4 DC HSMです。
カメラを買ってちょうど1年になりますが、そろそろ明るい標準ズームレンズが欲しいと思い、色々調べている最中にこんな本が出ていることを知ったので買ってみました。

シグマ交換レンズWORLD 01
シグマの交換レンズのカタログというかガイドブックというかファンブックとういうか・・・。そんな感じです。

シグマ交換レンズWORLD 02
見開きで1つのレンズについて書いてあり、作例が2つとレビューが載っています。
左ページにスペックとレンズ構成図。
右ページに性能データ(ディストーション、周辺光量、MTF曲線)が載っています。

他にSIGMAのUSB DOCKを使ってのファームウェアアップデート、カスタマイズの方法やレンズを使いこなすテクニック、レンズの基礎知識、レンズ収差と画質・・・等が載っています。
その中の『レンズのできるまで』というコーナーは興味深かったのですが、4ページだけでサラッと書いてあるだけで残念です。
『レンズが出来るまで』という一冊の本が出たら嬉しいんですけど。

やっぱりこういう本は読んでいていて、というか眺めているだけで楽しくなります。APO200-500 F2.8なんてなかなか詳細に見る機会無いですし。
ただ、ちょっと不満なのが前に買ったデジタルカメラマガジンのEFレンズファンブックはフードの写真、最延長時の写真とサイズの明記があったのでそれも載ってるといいとは思いました。
さて、この本を読んでそもそもの目的だった標準ズームレンズをどうするか決まったか?というと、結局まだ決まらないです。
17-50mm F2.8 EX DC HSM17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMで悩んでいるのですが、どちらも一長一短で・・・。

このままでは踏ん切りが付かなかったので、それならとキットレンズの18-135mmは手放しました。
これで手持ちのレンズは30mm単焦点のみになるので買うしか無いというところまで自分を追い詰めたのですが、すぐにどこかに撮影に行く予定も無いのでなかなか決められずにいます。

次に標準ズームレンズが必要なのは、今現在決まっているのは2月なのでそれまで悩んで、ゆっくり決めようと思います。
また、買ったらブログにも書きます。

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本棚の地震対策をしました。

3M 落下抑制テープで本棚の地震対策をしました。


※この記事での地震対策とは本が書架から飛び出さないようにという対策です。本棚の固定はしてあります。もちろん下記の対策をしても100%大丈夫ということはありません。

ちょっと前にブログに書きましたが、最近は今ままで読まなかった文学作品を読むようになり『読書の秋』ということで家にいる時間の殆どを読書に充てています。
気が付いたら蔵書も60冊近く増えました。(半数程度は積読ですが・・・)

本棚に空きスペースなど無いのでアニメのBDを移動して空いたところに本を入れているのですが、BDに比べると重たい本を移動している時にこれは何らかの地震対策が必要だと思いまして・・・。

実は以前から気にはなっていたのですが、すぐに効果のあることでは無いのでなかなか出来ずにそのまま放置していました。
しかし、地震はいつ来るか分からないし、ちょっと本腰入れてどうにかしよう!と。

でも、本の手前に何かをして本を取り出すのに邪魔になるのは嫌です。
地震対策の為にしたことによって本の出し入れが億劫になるのはちょっと違うと思うので。
出来れば対策してないように見えるものがベストなのですが・・・

そんな条件で何か良いものは無いかと探してみたらこんな素敵な物がありました。

3M 落下抑制テープ 02
3M 落下抑制テープ 書棚用 25mm×9m 1巻 GN-900です。
パッケージ正面。図書館にも使われてるみたいで、期待できます。

3M 落下抑制テープ 03
パッケージ裏。

3M 落下抑制テープ 01
中身のテープです。ちょっと厚みのある半透明なテープという感じです。

3M 落下抑制テープ 05
使い方は簡単。貼る面を綺麗にして長さを測ってカッターで切断し・・・

3M 落下抑制テープ 04
剥離紙を剥がして貼り付けるだけです。
半透明なので著しく見栄えを損なうということはありません。

3M 落下抑制テープ 06
本を入れてみました。
これなら普段使いで不便になることは無さそうです。

さて、使ってみた感想ですが、一言で言うと『不思議』です。

テープを貼ることによって本の落下が抑制出来る。ということは本とテープの間に摩擦が生じるということです。
そうなるとベタついたり、ホコリを吸着してしまったり・・・というのが気になりますよね。私もそれが気になっていました。
しかし触ってみるとベタつくことは無く、指を滑らせると棚の部分と遜色ありません。

ホコリは流石に棚の部分よりは若干吸着しやすいですが、掃除の手間は変わらず濡れたタオル等で拭けば綺麗になります。

貼ってみてどうなったかと言うと、今までは本の上の部分に指を引っ掛けると本がスルッと出てきたのですが、手前で引っかかるようになりました。
これなら本が飛び出す可能性はかなり低くなると思います。

手で触っても抵抗はないのに本は滑らない・・・。不思議です。
とにかく、前から気にはなったまま放置していた問題が解決されて満足です。

今までは落下防止対策=本棚に何か加工をする=使い勝手が悪くなる。という考えだったので放置していたというのもあるのですが、こんなものがあるならもっと早く対策しておけば良かったです。

幸い、まだ大きな地震に遭遇したことがないですが『地震で本棚の本が散乱した』という人は多いみたいなので大地震の前に対策できて一安心です。

オタクという人種はマンガ、ラノベ、同人誌・・・と本をたくさん所有していると思うので面倒で地震対策をしていない方、3M 落下抑制テープおすすめです。(もちろん本棚の転倒防止対策をした上で、ですが)

最後に3M公式の振動実験動画を貼っておきます。


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ちょっと素敵な生活用品いろいろ。その2。

毛抜きを新調しました。

先日、爪切りをちょっと良い物に変えたことによって『日用品をレベルアップさせる事によって生活レベルが向上する快感』に目覚めました。

ということで、次は毛抜きを新調することにしました。

関孫六 毛抜き 01
関孫六 毛抜き(先斜)です。
貝印製の爪切りが気に入ったので毛抜きも貝印製にしました。

関孫六 毛抜き 02
毛抜きなのにABS樹脂製のケースが付いています。『いい物』って感じです。
本体はステンレスでヘアライン仕上げです。

関孫六 毛抜き 03
合わさる部分はちょっと厚く出来ていて寸分の隙間もなくピタッと閉じます。
マクロレンズが無いので撮れませんが、先端はさらに研磨してあります。

爪切りの次は毛抜きと、大変地味な日用品ですがこちらも大変素晴らしかったです。

今まで使っていたものは眉毛の手入れセットに付属してきたものだったのですが、若干歪んでしまっていたのと先端の精度が低いため細すぎる毛は滑って抜けないか、若しくは先端の鋭利な部分で切れてしまうということがありました。

しかし、この製品は肉厚のステンレスで出来ているので歪むような事はなく、先端部分の肉厚になっている箇所がさらに研磨してあるので広い面積でしっかり掴むことが出来、途中で切れてしまうようなことはありません。
今までは「掴めたからといって抜けるとは限らない」という感じでしたが、これは掴めたらほぼ間違いなく抜けます。

この貝印の関孫六毛抜きには先斜と先平があって、今まで先が平らなものを使っていたのでなんとなく先斜にしてみましたが、使い勝手は良好です。自分の顔に使うなら先斜タイプのほうが良いかと思います。
爪切りの時と同じような感想ですが「今まで使っていたのは何だったんだ!」というくらい劇的によくなりました。

前回の記事に書いたとおり、まだ不満がある日用品が一つありまして、そちらも届いているのでもうちょっと使ってから記事に書こうと思います。

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ちょっと素敵な生活用品いろいろ。その1。

爪切りを新調しました。

先日、爪切りを紛失しました。
探しても見つからないので多分ゴミ箱に入って気付かないうちに捨ててしまったのだと思われます。

もう何年使っているか分からないし、どこで何を思って買ったのかよく分からないような爪切りで切れ味も悪くなっていたので買い換えようとは思っていたところなのでちょうどいいと言えばちょうどよかったのかもしれません。(愛着はあったのでちょっと寂しい気もしますが・・・)

ということで、爪切りを新調しました。

爪切り 04
HC1203 匠創 ツメキリtype102という商品です。

爪切り 05
ステンレスの光沢がいい感じです。
今までの爪切りに比べると圧倒的高級感です。

爪切り 01
『匠創』の字が素敵ですね。
勝手にスライドしないようにケースにちょっと段差があります。

爪切り 03
ケースの側面がヤスリになっていてこちらがSMOOTH・・・

爪切り 02
反対側がROUGHとなっています。(写真がブレててスミマセン)

前に使っていた爪切りが少なく見積もっても5年くらいは使えていましたし、そうそう買い換える物でも無いのでちょこっと良い物にしてみようと探してみたらこれが良さそうだったので購入。
ニッパー式の物と迷ったのでですが、使ったことが無かったので馴染みのあるこの形の物にしました。

使ってみた感想はとにかく切れ味が凄い!!今までの爪切りがポンコツだったというのもあるでしょうが、それにしてもこの切れ味は驚きです。

ケースの側面にやすりが付いているのですが、荒目と細目に分かれているアイデアは良いですね。
いい感じのRが付いていて使い勝手も良好です。
今までちょっと使いづらいとは思っていても使えなくはないからという理由でずっとサビが浮いているような爪切りを使っていたのが馬鹿らしくなるくらい使い勝手が良くなりました。

実は『今の物でもどうにかなってるけどちょっと不満がある』という日用品があと2点ほどありまして、爪切りの使い勝手の向上っぷりに気を良くしてこの機会にそちらも新調しました。

そちらもまたブログに書こうと思います。


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第四純愛丸

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愛知県の片隅でアニメ見たりラノベとか同人誌読んだりビール飲んだり音楽聴いたりしてます。
買ったもののレビューやら思ったことをつらつら書いてます。

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