読書用の付箋を買いました。

読書用に専用の付箋を買いました。

ここ最近私の中で読書ブームで家にいる時はほぼ本を読んでいます。

本を読んでいて気に入った所や後で読み返したい所があると、本の角を三角に折る、所謂ドッグイヤーにしたり、本に直接マーカー等で書き込んだりする人もいますが、私は本に直接何かをするという事にどうにも抵抗があるので付箋を使っていました。

“使っていました”と過去形なのは、久しく読書というものから離れていたからです。

(ラノベやマンガとか、ブログにも書いたウイスキー寺社巡りカメラ等の趣味の本は読んでいますが、それは自分の中で“読書”というのとは違うので)

以前使っていたのは読書用の付箋ではなく、75mm×25mmの紙の付箋を使っていました。
ちょっとしたメモをPCのモニターに貼っておく時に使っている付箋なので付けたまま本棚に入れると邪魔になるし、見た目も悪いのでこの機会に読書専用の付箋を用意しようかと調べてみたら良さそうなものを発見したので購入。

ポスト・イット ジョーブ01
ポスト・イット ジョーブ 透明見出し 44x6mm です。

ポスト・イット ジョーブ02
ポップアップ式のケースに入っていて、一枚づつ取り出せるようになっています。

さて、使ってみた感想を書いていこうと思います。

まず、小さくて付けたまま本棚に入れても邪魔にならなくなりました。前の付箋で一番気に入らなかった部分はこれで解決されました。
使い勝手は今までの付箋と同じく安心の3M製なので糊の調子も良くて貼りやすく、剥がしやすいです。

材質がポリエステルフィルムで3分の2は半透明になっているので貼った部分の文字が読めるようになっていて読書用にはピッタリです。
フィルムの表面は梨地になっていて字を書くことも出来ます。

ポップアップ式のケースもとても使いやすくて、ブックカバーの間に入れておけるので外出先での読書の時にも便利です。

と、付箋としての使い勝手は良いことばかりなのですがお値段がちょっとお高めです。
私はヨドバシで343円で購入しましたが、9色が各20枚づつのセットになっていて合計180枚入りなので一枚あたり約2円になります。
同じようなサイズの紙の付箋だと0.2円程度なので10倍程度の値段がします。
私の場合はそんなに大量に使うものでもないので問題にはなりませんが、大量に使うと人にはちょっと微妙な値段差です。
火花を買ってから文学作品を読むようになって、ブックカバーの記事の時にも書いたとおり気になった作品を適当にポチッて読んでいます。
まだどういう作品が好きなのか分からないのでとりあえず乱読して好みのものを探していこうという作戦です。
ミニチュアボトルウイスキーで色々試すのと同じですね。

ポスト・イット ジョーブ03

ここ最近買ったのはこんな感じです。
まだ読んでいないものもあるので読了しているのは11冊ですが、この時点で使っている付箋は15枚なので付箋はかなり長持ちしそうです。
腐るものでもないので10個入りケースで買ってもいいかもしれませんね。
そうすれば一枚当たりの単価が1.3円程度になりますし。

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四六判 ブックカバーを買いました。

四六判サイズのブックカバーを買いました。

先日、ピース・又吉直樹さんの火花を買ったと書きました。

読んでみたら(又吉さんには失礼ですが)思った以上に面白くて、これを機に文学作品も読んでみようかと、アメトークの読書芸人で又吉さんが選んでいた13冊の中で興味を惹かれた西加奈子さんの漁港の肉子ちゃんを読んでみました。

これがまたとても面白かったので、次に共演されていたオードリー・若林さんが選んでいた西加奈子さんのサラバ!を読んでみたら、こんなに本に引き込まれたのは初めてというくらいに没頭して読みました。
ラノベですら2、3日かけて読む私が上巻を一気に読みきってしまうくらいにw

それで、とりあえず西加奈子さんの別の作品を読んでみようと、きいろいゾウふくわらいさくら通天閣舞台を買って、今は読んでいる真っ最中です。

他にもサラバ!の中でも出てきていたアンネの日記も読んだこと無かったのでとりあえず買い、(これはほぼ本を読まないという雨上がり決死隊の宮迫さんも読んだことあるらしいです)ちょっと興味があった村上龍さんの限りなく透明に近いブルーも買ってみたり過去の芥川賞、直木賞受賞作品から気になる本をピックアップしてみたりで、どんどん本が増えていってるし、これからもまた増えるでしょう。

文庫化されているものもあるので文庫で買えばいいのですが、やっぱりちゃんと読もうと思うとハードカバーの方が気持ちが盛り上がるので手に入るなら単行本を買うようにしています。(漁港の肉子ちゃんはプレミア価格になっていたので買えませんでしたが)

そうなると問題がひとつ。ブックカバーが無いんです。
ということで、所謂四六判上製本用のブックカバーを探してみて良さそうなものを見つけたので購入。


デニムブックカバー 01
表側はデニムで、裏側は布が縫い付けてあります。

デニムブックカバー 04
革製のしおり付きのものを購入しました。

デニムブックカバー 03
デニムですが生地は薄めなので折り返し部分も違和感なくフィットします。

今回はデニムのブックカバーにしてみました。
革製の物も考えたのですが、文庫本用に比べると圧倒的に選択肢が少ないこと、気に入ったものが高額なうえに受注生産で納期が数ヶ月かかること、それに愛用のブックカバー、ラングドが良すぎて他のものがどうしても見劣りしてしまって・・・。
それなのでとりあえず革製の物は選択肢から外して探したらこれが良さそうだったので購入。

使ってみた感想はどうかというと、デニムにしては生地が薄めですが、手触りも良くて縫製もしっかりしていているので長く使えそうです。
ただ、カバー部分は問題ないのですが、栞がちょっと頼りない感じなのでそのうち切れてしまいそうで心配です。
すぐに切れそうなほど悪い素材というわけではなく、他がしっかりしていて長く使えると思うのでこの栞部分だけはちょっと気になります。
そもそも、入れる本は四六版上製本でスピンが付いている物がほとんどなので栞無しの方でも良かったかもとちょっと後悔。
文庫の場合は買ってすぐに透明ブックカバーをかけているのでブックカバーの役割は『外出時に他人から表紙が見えないように』という目的ですが、四六判では本来のカバーとしての役割を求めていたのでとりあえず満足です。
まだまだ気になる本は山ほどありますし、この記事を書いている今も何冊か買って到着待ちなのでこれからもこのブックカバーが活躍してくれると思います。

テーマ : ブックカバー
ジャンル : 本・雑誌

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第四純愛丸

管理人:第四純愛丸
愛知県の片隅でアニメ見たりラノベとか同人誌読んだりビール飲んだり音楽聴いたりしてます。
買ったもののレビューやら思ったことをつらつら書いてます。

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