東京から帰ってきました。2015年春 その2

東京滞在一泊目のホテルについて

その1の記事で書いた一泊目のホテルのレビューです。
去年にも同じような記事を書いて、全然アクセス無いですが(泣)今回も書いていきます。

さて、最初の予定では1泊の予定だったのが急遽金曜日も休みになったのでホテルを予約することになって、あまり行かないところにしようとういことで上野駅付近で探してみることにしました。

今回最重視したのは値段で、次に立地や設備という感じです。
そもそも予定に無かった出費なので出来るだけ安く済ませたいなと。
新幹線の予定が高速バスになったことで浮いたお金が5,000円程度なので+5,000円で10,000円程度のところを探しました。

そこで見つけたのがホテルニューウエノです。上野駅から徒歩1分の好立地で値段も安かったのでここに決めました。

ホテルニューウエノ 14
予約した直後にGoogle Mapsに反映されてました。
この通り、上野駅の目の前でアクセスは最高に良いです。

禁煙で朝食付きのプランを予約。
Tポイントを使いたかったのでYahoo!経由で予約して10,410円でした。
公式ページによるとベストレート保証とあったので公式ページからだともう少し安いみたいです。

さて、肝心の部屋や設備はどうだったかと言うと・・・

ホテルニューウエノ 04
ドアを開けたところです。
お世辞にも広いとは言えないですが、寝るだけの部屋と考えれば十分です。

ホテルニューウエノ 05
風呂、トイレのドア前からベッド方向を見たところです。

ホテルニューウエノ 01
逆にベッドの角から入り口方向を見たところです。
ドライヤーがバスルームではなく部屋に付いていました。
他は特筆すべきところはないですね。まぁ、至って普通です。

ホテルニューウエノ 06
窓からの眺望は・・・。こんなんです。何も言うことは無いです。

ホテルニューウエノ 02
アメニティはお茶とコーヒーです。ここも普通ですね。
お湯を沸かすIHクッキングヒーターが机に内蔵されているものでした。

ホテルニューウエノ 03
バス&トイレです。
決して広くは無いですが、掃除は行き届いていて好感持てました。

ホテルニューウエノ 08
トイレは型が古いものの、ウォッシュレットでした。

ホテルニューウエノ 09
アメニティは髭剃り、歯ブラシ、歯磨き粉、石けん、ボディスポンジ・・・

ホテルニューウエノ 10
シャンプー、リンス、ボディソープです。
これも至って普通で何の不満もありません。

ホテルニューウエノ 11
入り口に用意してあるシューポリッシュ、シューホーン、リセッシュです。
個人的に気になるシューポリッシュの使い心地は、若干固めでした。

ホテルニューウエノ 12
たかがチョコレートなのですがこうやって置いてあるとありがたいですね。

ホテルニューウエノ 07
チェックインの時にロビーでコーヒーが飲めるコーヒー券をもらいました。
すっかり忘れていて使わなかったですが。
鍵は昔ながらの『鍵』です。
出かけるたびにフロントに預けるのが面倒で個人的にはあまり好きではないです。

ホテルニューウエノ 13
朝食は館内のお食事処『上野亭』で。普通に美味しかったです。
アルコールへのこだわりはあっても食へのこだわりはあまりない私なので
ビュッフェだといつも同じようなものになってしまうんですよね。
なのでこうやって用意してくれるところのほうが私には向いていると思いました。

一泊目のホテル、ホテルニューウエノさんはこんな感じでした。
部屋やお風呂は決して広くは無いですが、アメニティに不備は無いし、掃除は行き届いていてフロントの方の対応も感じがいいので寝るだけの部屋と考えれば十分でした。
16時頃チェックインで18時には出かけて21時頃帰ってきて翌日9時にチェックアウトしているのでホテルに滞在している時間なんて微々たるものなので。
ならもっと安いホテルでもいいと言えなくも無いですが、あまりにも安いのもちょっと・・・。ねぇ・・・。というわけで10,000円でこの設備、この立地なら満足でした。

ホテルの記事は本当にびっくりするくらいアクセス無いですが、どなたかの参考になれば幸いです。
スポンサーサイト

テーマ : 一人旅
ジャンル : 旅行

すごいショルダーパッドがやって来た!

ジェルトロン ショルダーパッドを買いました。

先日、23日からの旅行用に荷造りをしたと書きました。
それで思うのは、毎度のことながらカバンが重い!

前に金沢に行った時は多少でも重さが軽減されるようにと家にあったショルダーパッドを付けてみたら調子が良かったと書きましたが、後日たすき掛けなら大丈夫でも肩がけだとやっぱりパッドが回ってしまうことがわかりました。

そこで他に良さそうなショルダーパッドが無いか探していたらこの商品を発見!

(ジェリコス) GELICOS ショルダーパッド です。

ジェルトロンという宇宙船用衝撃緩衝材の研究から生まれた素材が使われていて抜群の体圧分散性能で肩への負担がかなり減り、かつ耐久性もウレタン素材の4~5倍はあるそうです。

裏面はラバーメッシュになっているのと、素材自体が体にフィットするので肩からずれ落ちにくくもなるらしいです。

宣伝文句は立派だけど実際はどんなものかとレビューを読んでみると概ね宣伝通りの使用感のようです。ならばこれで多少でも肩への負担が減ればと思い購入することにしました。

この商品は単色以外にも色んなカラバリがあるのですが、本革製もあるとのこと。
ひらくPCバッグに付けるのでポリエステル製でも質感が合わないということはないのですが、見た目が本革の方が好みだったので本革にしました。具体的なところは後述します。

ジェルトロン ショルダーストラップ 04
表側はタグ等が付いていなくていたってシンプルです。
本革製の方はベルクロではなくボタン留めになっています。

ジェルトロン ショルダーストラップ 01
裏側は滑り止め素材の下にジェルトロンが入っています。

ジェルトロン ショルダーストラップ 02
裏側はスウェードになっていて、滑りすぎないようになっています。
表にタグが付いていないのも革製を選んだ理由の一つです。

ジェルトロン ショルダーストラップ 03
ひらくPCバッグに付けてみましたが、いい感じにマッチしているのではないでしょうか。
そこそこ高級感もあって気に入りました。

本当は23日、24日に使って使用感をレビューしようとしたのですが、予定が変わって届く前に出発してしまったので今回の旅行では残念ながら使えませんでした。
それなので家で旅行に行った時と同じ荷物を入れて担いでみました。
感想はと言うと、前は担いだ瞬間に「うっ・・・重い・・・」という感じでベルトが肩に食い込んでいたのがこれを付けたら担いだ瞬間から「あれっ?軽い!!」と感じました。
当然持った時は同じ重さだったのに担いだ瞬間に荷物が軽くなったみたいで驚きです!

パッドがしっかりしているので肩がけで持ち運ぶ時もクルクル回ってしまうこともなさそうです。

外側にタグがあるのが嫌なのと、ベルクロ留めよりもボタンの方が良かったので本革製を選びましたが意外とひらくPCバッグともマッチして良かったです。
ちょっと試しただけでこれだけ違うなら旅行の時にこれがあったらと悔やまれます。
本当に荷物が重たくて、一瞬少しでも荷物を減らすためにレンズを新しく買ってそれ一本でいこうかと考えるくらいにキツかったのでw

さて、見た目もそこそこの高級感で使用感も抜群。そうなるとさぞかしお高いんでしょう?と思われるでしょうが、ハッキリ言って高かったです!
私はamazonマーケットプレイスで5940円で購入しました。前のショルダーパッドが1,000円ちょっとだったと思うので5倍くらい違います。(ポリエステル製は少し安いですが、それでも4,104円です。)
しかし以前に使っていたものとは比べ物にならないくらいの使用感で、私の場合は結果的に安物買いの銭失いになってしまっているので今からショルダーパッドを買おうと思っている方、ちょっと高くてもどうせなら検討する価値はあると思います。
東急ハンズやヨドバシにも置いているので、気になった方は是非店頭で触ってみてください。

テーマ : いいもの見つけた
ジャンル : 日記

東京から帰ってきました。2015年春 その1

寺社巡りに行ってきました。

ブログでも何回か書いているとおり、東京へ寺社巡りへ行ってきました。
今回も年末の記事みたいな日記的な記事になると思いますが、たまに自分のブログを読み返して懐かしんだりしているので今回も書いておこうと思います。

※寺社の説明も書こうと思ったのですが、記事がとんでもなく長くなってしまうので断念しました。リンクを貼っておくのでそちらを御覧ください。(私が書くよりよっぽど詳しく載っていますしw)
まず、本来の予定は土曜日の早朝に新幹線で向かう予定でしたが急遽金曜日も休みがとれたので木曜日の夜行バスで向かうことにしました。
当日だから予約がとれるか心配でしたが、WILLER EXPRESSのニュープレミアムが2列席、独立席ともに空きがあったので独立席を予約。
前に金沢に行った時に乗ったバスでも普通に寝られましたが、今回はちょっと次元が違う快適さでした。
電動ゆりかごリクライニングで136度+ゆりかご10度の146度のリクライニングにフットレストがあって、クッションも場所ごとに硬さを変えたりしているみたいです。ベッドと変わらない・・・は言い過ぎかもしれませんがかなり快適に寝られました。
東京→名古屋間くらいならそこまで差も気にならないでしょうが、東京→大阪間くらいになるとかなり差がありそうです。

途中、パーキングに止まった時に起きたりしつつも(渋滞で予定より10分遅れて)6時30分頃に新宿西口へ到着。
せっかくちょっと前にひらくPCバッグに荷造りしたのに2泊+車中泊になったので着替えも持って行くことにして、昨年末同様持ち歩く荷物をひらPに入れて着替え等をコルメナに入れてを持っていきました。
それなので使わないコルメナをコインロッカーへ預けることに。(ホテルに預けても良かったのですが目的地とホテルが反対方向だったので)
新宿駅構内のコインロッカーに預けると、二度とたどりつけなくなる恐れがあるのでヨドバシ付近のコインロッカーへ荷物を入れていざ田無へ!

山手線、西武新宿線を乗り継いで田無駅へ到着。混んでると思って覚悟を決めてましたが空いてました。時間が早いのと都心から郊外へ向かう電車だったからですかね。

田無駅へ到着して、とりあえず駅の近くの喫茶店へ。

寺社巡り 一日目 01
フジカフェさんというところに行ってきましたが、こちらの店はモーニングがスープかサラダか選べて、焼きサンドもツナ・ポテト・ハムチーズエッグ・チキンカレー・ハンバーグの5つから選べて、ドリンクもブレンド・アイスコーヒー・紅茶・アイスティー・ミルク・アイスミルク6つから選べます。(紅茶、アイスティーはレモンかミルクか選択可)
しかもおかわり自由で、飲み終わるかな~くらいのところで注ぎに来てくれました。
かかってる音楽も50年台60年台のロックンロールだったりしてすごく気に入りました。
近所にこんな店あったら毎週末通いたいです。

寺社巡り 一日目 02
喫茶店を後にして目的地へ向かったのですが、まだ若干時間があったのでセブンに寄ったらストックホルム発のスムージーfroosh(フルーシュ)なるものを発見。
近所のセブンには置いてないような気がする・・・。と言うことでこれを飲みながらイートインスペースでちょこっと時間を潰していざ目的地へ。
(ちなみにfrooshは機会があったら他の味も飲んでみたくなる程度には美味しかったです。)


寺社巡り 一日目 04

寺社巡り 一日目 03
目的地へ到着。田無神社です。
寺社めぐり、御朱印集めを始めるにあたって初めての御朱印はそもそものきっかけになった田無神社がいいと思っていたので御朱印帳と一緒にいただいてきました。

寺社巡り 一日目 05

寺社巡り 一日目 06
御朱印帳は緋袴(巫女さん)仕様にしました。
人生で初めての御朱印帳を手にして田無駅に戻り、西武新宿線で上石神井駅へ。

寺社巡り 一日目 08

寺社巡り 一日目 09

寺社巡り 一日目 07
駅から徒歩20分ほどで井草八幡宮へ到着。
出発前に今こそ本気の神社まいりという本を買って、その本に載っていて行ってみたかったので参拝してきました。

寺社巡り 一日目 11
御朱印も頂いて、ちょうど昼くらいになったのでどこかで昼食にしようと駅の方に向かうと

寺社巡り 一日目 10
蕎麦屋さんがあったので蕎麦&カツ丼のセットで腹ごしらえをしたところで次の目的地へ。
西武新宿線、西武多摩湖線、JR中央線、JR武蔵野線を乗り継いで35分。府中本町に到着。

寺社巡り 一日目 12

寺社巡り 一日目 13
府中本町駅から徒歩5分程度で大国魂神社に到着。
今回の旅行の大きな目的は東京五社(日枝神社・明治神宮・靖國神社・大國魂神社・東京大神宮)へ参拝することです。
ということで大國魂神社へ参拝してきました。

寺社巡り 一日目 14
御朱印も頂いて、JR南武線、京王線を乗り継いで新宿へ。
新宿でコインロッカーの荷物を引き取ってから山手線で上野のホテルへ向かいます。
16時過ぎにホテルにチェックイン。
今回泊まったところはニューウエノホテルというところです。
(ホテルの感想については、また別の記事を書こうと思います

ホテルでちょっと休んでから18時頃山手線で上野から日暮里へ。目的地は

寺社巡り 一日目 17
日暮里駅から徒歩3分程度。谷中銀座、夕焼けだんだんです。
下町とか路地とかが好きで、猫スポットでもあるらしくて行ってみたい場所の一つだったので念願が叶いました。

寺社巡り 一日目 15

寺社巡り 一日目 16
ビールを呑みつつ路地を散策してみたり猫と戯れたりしつつ階段に戻って夕焼けを待ちます。
(この写真は古い写真風加工をしています。)

寺社巡り 一日目 18

寺社巡り 一日目 19
ちょっと曇っていて『燃えるような真っ赤な夕焼け』とはいきませんでしたが、いい眺めでした。今回は食べ歩きとかもしていないし、猫にも2匹しか遭遇出来なくていい写真も撮らせてもらえなかったので、また天気のいい日に来てもっと満喫したいと思います。
夕焼けを見て満足したところでお腹も空いてきたので夕食へ向かいます。
といっても特にどこに行くか決めていないのでとりあえず秋葉原へ向かいました。
どこに行けばいいのか迷ったらとりあえずアキバと言うのはオタクの性なんでしょうかw駅についてから悩んだ結果、前に行って美味しかった丸五さんに行ってみることにしました。
しかし、行ってみたら5~6人待っていたのでパス。また駅に戻って今度はラジオ会館の銀座ライオンに行ったら3組待ちと言われたのでここもパス。
「あそこに行けば何かあるだろ」ということでUDXのAKIBA ICHIをウロウロしていたら良さそうなところがあって、待たずに入れるみたいなので入ることに。

寺社巡り 一日目 20
小江戸 鮒忠さんで上うな重と冷奴とビールをいただきました。
久々の鰻は美味しかったです。去年の年末に中野で食べて以来食べてなかったかも。

夕食を食べ終わったら上野に帰って一日目は終了です。
今回の東京滞在一日目はこんな感じでした。
相変わらず他人が読んでも面白く無い記事になったと思いますが、また続きも書きたいと思います。

続きを読む

テーマ : ゆっくり、自由に、一人旅
ジャンル : 旅行

ブックカバーを買い替えました!

Acru ブックカバー「ラングド」がやって来た!

私は電車や新幹線での移動時に、だいたい本を読んで過ごしています。

なんて書くとカッコいいのですが、読んでいるのは専らライトノベルですw
愛読しているラノベには下ネタという概念が存在しない退屈な世界のように、衆人環視の中で堂々と読むのがはばかられるようなものもありまして・・・。
まぁそれ以外にも表紙がちょっとアレな感じな物が多いのでブックカバーを付けています。

今は美月幸房さんの帆布製ブックカバーを、かれこれ4年くらい愛用しています。
帆布の手触りが心地良いのを気に入って使っていて、いい感じに味も出てきたくらいのところなのでまだまだ使えるのですが、革製のブックカバーにもちょっと憧れがあるのでいつかは欲しいと思ってその時の為に探していたりしました。

ブックカバーには大きく分けて2種類の形状があって、ひとつは『表紙側も背表紙側も袋状になっていてそこに表紙を差し込んで使うもの』もう一つは『片方が袋状で、もう片方は任意の場所で折って使えるようになっているもの』です。

前者は決まった厚みにしか対応できませんが、後者はある程度調整ができるので極端に厚いものでなければ様々な厚みに対応できます。
今使っているブックカバーも後者のタイプです。

美月幸房ブックカバー 02

美月幸房ブックカバー 01

もちろん調整が出来たほうがいいのですが、その形状だと表紙側と背表紙側の仕上げ方が変わります。片方は縫ってあって片方は折っているだけなのでどうしても同じ形状にはならないわけです。

帆布ならその差も気にならないですが、革だとどうしてもRが大きくなるので手に持った時に表紙側と背表紙側で違和感がありそうですし、見た目も裏表一緒の方が好みです。
機能性か見た目か・・・。なかなか決められなかったことと、今使ってるブックカバーに不満があるわけでも無いのでそのままになっていました。

それから数ヶ月経ち、Acruさんでハンドストラップを購入しようとオンラインショップを見ていたら良さそうなブックカバーを発見!"ブックカバー「ラングド」"です。

ハンドストラップが6,480円でこのブックカバーが5,400円なので合計11,880円で、アクリュさんは合計10,000円以上で送料無料になることと、時計を買った時と同じく、せっかくなら旅行に持って行こうと思ったので買おう!と。

しかし、5,400円は安くない・・・。旅行もあるし、Blu-rayマラソンも始まるしで出費は抑えたいところ。すぐに必要なものでもないしまた今度にするか・・・。
とも思いましたが完全に欲しいモードになってしまったので、私のことならどうせ遅かれ早かれ買うことになるでしょう。
ということは一見勢いだけの無駄遣いに見えてもこれは送料を節約してると言えなくもない。
そうだ!これは無駄遣いじゃない。むしろ節約だ!!と自分を納得させて購入。
牽強付会ってやつですね。

とまぁ色々あって買ったブックカバーがハンドストラップと一緒に届きました。

ブックカバー ラングド 03
こちらはいつもの巾着袋ではなく箱に入っています。

ブックカバー ラングド 04
箱を開けると布にくるまれています。
何かちょっと良いものを買った感じがしますね。

ブックカバー ラングド 01
やっぱりレザーのブックカバーってカッコいいですね。
革がしなやかでしっとりしていてとても手触りが良いです。

ブックカバー ラングド 02
開くとこんな感じです。この形状に一目惚れしました。

上の写真のとおり、このブックカバーは両端が折れるようになっています。
これだと様々な厚みに対応できる上に本の前後とも同じ形状になるので違和感が無く、折った部分の丸みが手に馴染むようになります。
私が革のブックカバーを買うにあたって気になっていたところを逆転の発想でクリアしているわけです。素晴らしい!!

そしてもう一つの特徴が真ん中に付いている色が違う革の部分です。
このブックカバーはラングドという名前ですが、この『ラングド』とはフランス語の『Langue de…』で『…の舌』という意味らしいです。
この舌を本の間に挟めば栞になるというわけですね。
機能性もさることながら外から見た時にワンポイントのアクセントになっていて素敵です。

そして、この舌の部分には打刻印を刻んでもらえます。何か気の利いた『自分へのメッセージ』的な物も考えたのですがボキャブラリーの貧困な私には何も思いつかなかったので無難に名前を打刻してもらいました。
(外して写真を撮っていますが、ここにいつもの『手仕事の証』タグも付いていました。)

色は大きく『オランジュ・チョコ・レッド・グリーン・チャコールグレー』の5色展開で、舌の部分とステッチの色がちょっと違う『アクリュエディション』として5パターン用意されているので、合計10個の中から選べるようになっています。
私の買ったものは『オランジュ』です。『チャコールグレー』もいいのですが、薄い色の方が経年変化での変色が楽しめると思いオランジュにしました。

早速文庫本を入れてみたところ、サイズがピッタリで気持よく収まりました。
手に取るとしっとりとした革が手に馴染み、質感の良さを感じます。
高級感もあって、なんだか1ランク上の読書体験が出来そうな気がしたり・・・。

ブックカバー ラングド 05
こうやってそれっぽい文具なんかと一緒に置いておくと「さぞかし高尚な本が入っているんだろうなぁ」という雰囲気が出ます。

ブックカバー ラングド 06
中身はもちろんラノベなんですけどw
Acruさんの製品はカメラバッグのコルメナ、カシェ・バナーヌ ハンドストラップに続いて3つ目ですが、全て質感が高くて所有欲を満たしてくれるようなものばかりです。
そして質感だけではなく、どの製品も良く考えられていて機能性もとても高いです。

このブックカバーはいい感じの箱に入っていますし、プレゼントにも最適だと思います。
ちょっといい革のブックカバーを探している人は検討してみてはいかがでしょう。

続きを読む

テーマ : ブックカバー
ジャンル : 本・雑誌

カシェ・バナーヌ ハンドストラップがやって来た!

カシェ・バナーヌ ハンドストラップを買いました。

以前、ハクバのグリップストラップを購入した時の記事に「カシェ・バナーヌ ハンドストラップが欲しいけどせっかくならAcruさんの店舗で細かくオーダーしたい」と 書きました。

しかし、大阪に行けるのがいつになるのか分からないのと、もう一つ思うところがありましてオンラインで購入することにしました。

その『思うところ』というのがこれです↓

ハンドストラップ カバン

先日の荷造りした時の記事のように、いつもこのようにカメラをカバンに入れています。
写真の通り、ハクバのグリップストラップだとこの三脚穴に付けるパーツの分が厚くなってしまってただでさえ若干無理をして一眼レフを入れているところにこの厚みのせいでさらにカバンが変形してしまうのが気になっていました。

微々たるものではあるもののこの部分をどうにかしたいなと・・・。

現状のままで出来る解決策といえば『グリップストラップをやめてネックストラップにする』か『持ち運ぶ時は都度三脚穴からパーツを外す』かですが、グリップストラップの使用感は気に入っているし、前にも書いた通りネックストラップは苦手です。
持ち運ぶ時に出っ張った部分を外せば確かに問題は解決しますが、カメラを使うたびにつけたり外したり・・・というのはちょっと現実的ではありませんよね。

となると、やっぱりAcruさんのハンドストラップしかない!と。
Acruさんのカシェ・バナーヌ ハンドストラップはハンドストラップと今使っているグリップストラップの間の子みたいなもので、三脚穴を使わずにグリップストラップと同じような使用感が得られるという商品です。

オンラインで選べる色は『カフェオレ・キャメルオレンジ・ナチュラル・チョコ・ネイビー・ブラック』の6色です。
キャメルオレンジ、ナチュラルと悩みましたが、最終的にはカフェオレを選びました。

この商品にはサイズの選択があり、手の大きさ、カメラとの相性でテープの長さが3つから選べるようになっています。
私は標準より手が小さめで、使うカメラは70DなのでM(23cm)を選択。
Acruさんのページに参考の表が載っていて、万が一サイズ感が合わなくても交換してもらえるそうです。

Acruさんの作っている商品はハンドメイドで受注生産なので注文から到着まで約2週間は時間がかかるそうです。
5月23日に使うので22日には手元に届いていてもらわないと困るのですぐにポチッと。

それが5月5日のことで、本日5月17日についに届きました!

カシェ・バナーヌ ハンドストラップ 04
コルメナの時と同じくAcruさんの白い箱で届きました。

カシェ・バナーヌ ハンドストラップ 05
開封するとこれもコルメナ同様巾着袋に入っていました。
これは何か小物入れにも使えそうですね。

カシェ・バナーヌ ハンドストラップ 01
開封してちょっと触ってみただけで良いものだと実感できる質感と作りです。
こちらもコルメナ同様『手仕事の証』のタグが付いています。

カシェ・バナーヌ ハンドストラップ 03
カシェ・バナーヌという名前の『カシェ』はフランス語で隠すという意味らしいです。
この革のパーツで金属の部分を『隠す』わけですね。
これのおかげでカメラと接するのは革だけになり、傷がつくのを防げます。
このパーツには打刻印を打ってもらえます。私は名前を打ってもらいました。

カシェ・バナーヌ ハンドストラップ 02
カシェ・バナーヌという名前の『バナーヌ』の方はフランス語でバナナだそうです。
写真のとおり展開すると形状がバナナのようになっていて
このバナナっぽい形が手にフィットするカーブになっているというわけです。
カメラに取り付けるテープの裏側はナイロンになって強度も確保されています。

カシェ・バナーヌ ハンドストラップ 06
カメラに取り付けてみました。
今までのグリップストラップと比べると圧倒的に質感が高いので、より愛着がわきます。

とても質感が高く、細かい所もよく考えて作ってあって感心しました。

素材は革と金属なのですが、本体部分はしなやかな馬革、金具を隠す部分はしっかりした牛革、手に触れる部分は手触りが良く滑り止めにもなるピッグスエード。と、適材適所に革を使い分けてあってとても使用感が良いです。

手に触れる部分の中には低反発のクッション材が入っているのでホールド感も非常に良くなっています。

カメラのストラップ取り付け金具部分と接するテープの裏側は引っ張り強度で200kgあり、1.6kgのカメラを吊り下げて1500回擦ってもほつれないナイロンを使用していて、機能性もしっかり考えられています。

耐荷重も2kg程度と、5Dに24-70mm F2.8でも大丈夫なので普通に使うには十分です。
とにかく質感が素晴らしく、使用感もとても良くてとても気に入りました。
ただのハンドストラップなのですが、所有欲も満たされて愛でていたくなるような商品です。
このストラップを装着したことによって、より一層カメラへの愛着が増しました。

税込み6480円とハンドストラップとしては高額ですが、手に取れば価格以上の価値を見出だせる素晴らしい商品です。
これとは別にもうひとつ一緒に買ったものがあるのですが、そちらも非常に良い商品でAcruさんのファンになりました。

これから経年変化を楽しみつつ、大切に使っていこうと思います。

最後に、こちらの方の動画がとても参考になったので貼っておきます↓
(動画を見ればこのブログの記事なんか読む必要ないかもw)


続きを読む

テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

ひらくPCバッグに荷造りしてみました。 その2

ひらくPCバッグに旅行の荷造りをしてみました。

去年の夏に同じような記事を書いたのですが、あれから持ち物が変わったり不要なものが分かってきて荷物が少なくなったりしたのでまた書いてみたいと思います。

2015 05 23 旅行 バッグ01 
カバンを開いた状態はこんな感じです。ここは金沢に行った時とほぼ同じですね。

左からs'wellの水筒、18-135mmのレンズ、パスケース、デオドラントシート、70DにSIGMA30mm単焦点を付けた物を入れています。

後ろのポケットにはiPadAirと文庫本を入れいて、本来PCを入れるところにはカバンの型崩れ防止と紙が折れないように挟む為のアクリル板を入れています。

(ちなみに真ん中のステッカーは『備えあれば憂いなし』左のステッカーは『念には念を入れよ』という、ある意味私の持ち物に対するモットー的なものを貼っています)

右のポケットにはダンボーのモバブーとiPad付属のアダプターを入れていて、(写真には写っていませんが)反対側のポケットには筆記用具とレンズペンが刺さっています。

2015 05 23 旅行 バッグ04
左側のメッシュポケットにはティッシュ2種類、ウェットティッシュ、モンダミンと雑誌の付録のカードケースを入れています。
カードケースの中にはバンドエイド、EXカード、爪楊枝に綿棒、液晶拭きクロス、ロキソニン、化粧水を入れています。

2015 05 23 旅行 バッグ05
右のポケットには小銭入れLightning SDカードカメラリーダーダンボーmicroUSBケーブルを入れています。

2015 05 23 旅行 バッグ02
カメラの下にはハンズで買った旅行用ボディウォッシュタオルを敷いて、その下に・・・

2015 05 23 旅行 バッグ03
Bluetoothスピーカー、ワックス、ブロアを入れています。

2015 05 23 旅行 バッグ06
外のポケットにはタブレットスタンド、メモ帳、シューホーンを入れています。
今回も着替え等は現地調達、歯ブラシ等はアメニティだよりなので荷物はこんな感じです。
「あれがいるかも」「これもあったほうが・・・」と、思いつく限りの物を持って行っていた頃と比べたらだいぶ洗練されてきて荷物も減りました。
カメラの機材が変わらない限りは当分このセットに落ち着きそうです。

今度の旅行ではこの鞄の中身+御朱印帳を持って観光してこようと思います。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

小さいブロアーを買いました。

BERGEON ベルジョン No.5733 を買いました。

月末にちょっとした旅行に行くので荷造り・・・というほどでの事でもないですが、GWで時間もあることなので持っていくものを決めてカバンにどう収まるのか確認しておくことにしました。

今回は東京へ一泊なので金沢に行った時とだいたい同じような持ち物になりそうです。

金沢旅行 カバン 01
金沢に行った時のカバンの中身です

この写真からも分かる通り、ブロアがかなりスペースを占有してしまっています。
無いなら無いでどうにかなるのかもしれませんが、やっぱり交換レンズを持っていく以上ブロアも持っていないと不安です。

それならと、この機会に小さいブロアを買うことにしました。
小さいブロアと言えばHAKUBA シリコンブロアー MINIだろうということで早速ポチろうと思ったら生産中止になってしまったみたいで微妙にプレミア価格になってしまっていました。
前に見た時は500~800円くらいだった気がして、調べてみたらヨドバシで販売終了時の値段が500円か色によっては699円だったみたいなので倍以上になっているということですね。

500円で売っていたものを1400円で買うのも・・・。と思って他に良さそうなブロアーが無いか探してみたらこのブロアを発見しました。

BERGEON ベルジョン No.5733というブロアです。

ベルジョン ブロア 02
ブロアなのにこんな箱に入ってきました。
正面に『swiss made』と書いてあります。

ベルジョン ブロア 01
中身はこんな感じです。ブロア単体で自立するようになっています。

ベルジョン ブロア 03
今使っているものと並べてみるとこんな感じです。
高さは約10cm 一番膨らんでいるところが6cm程度とコンパクトです。

ベルジョンというメーカーは時計工具のメーカーらしく、このブロアも本来は時計用でスイスの時計師が愛用しているものらしいですが、カメラに使っている人も多数いらっしゃるみたいです。

届いて早速握ってみたら、サイズの割に結構な風量で驚きました。
絶対的な風量で比べればもちろんサイズが大きい分だけ今までのブロアのほうが量は多いのですが、ベルジョンの方がノズルの先端が細い分局所的に強い風を当てることが出来ます。
使い方によっては今までのブロアより便利かも。

それと、このブロアは自立するようになっています。
買う前は別にどうでもいいと思っていましたが、いざ手元に来ると自立するというのが思いのほか便利でした。

今まではキーボードのすき間のホコリが気になった時や、PCのモニターの前にケースに入れずに飾ってある『ねんどろいどぷち』とか『にいてんご』にホコリがかぶっている時に引き出しにあるブロアを使ってホコリをとばしていたのですが、その時の『引き出しから出す→使う→引き出しにしまう』という動作から『机上にあるブロアを手に取る』というだけになって、結果的に掃除の頻度が上がるという思わぬ副次的効果がありました。

もちろん、当初の目的の『カバンの中でコンパクトに収まる』という目的も果たせました。
(どのくらいコンパクトに収まったかはこちらの記事に書いています。

商品はとても素晴らしいと思いますが、唯一の欠点は値段ですね。私はヨドバシカメラで2,900円で買いました。
今まで使っていたHAKUBAのブロアは654円で買っていますし、ブロアなんて高くても1000円ちょっとという感覚だったので買うのに結構勇気がいりました。

届いて使ってみたら便利だし握った感じゴムも厚くて頑丈そうだし、ブロアなんてそうそう買い換えるものでもないのでまぁ2900円でも納得かなと。

何度も書いていますが、商品はとてもいいので値段に納得できるならオススメです。

テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

プロフィール

第四純愛丸

管理人:第四純愛丸
愛知県の片隅でアニメ見たりラノベとか同人誌読んだりビール飲んだり音楽聴いたりしてます。
買ったもののレビューやら思ったことをつらつら書いてます。

最新記事
カテゴリ
リンク
楽天
最近買ったもの
最近買った本
ブログパーツ