カメラ関係のムック本を買いました。その2。

世界一わかりやすい デジタル一眼レフカメラ写真の教科書
(改訂版)を買いました。

世界一わかりやすい デジタル一眼レフカメラと写真の教科書 01 世界一わかりやすい デジタル一眼レフカメラと写真の教科書 02

暇つぶしにYouTubeでカメラや写真関係の動画を見ている時に【CP+2014】鉄道写真家・ 中井精也 さん セミナー「Nikonとともに、1日1鉄!」という動画を見て、説明は分かりやすいし、のほほんとしたいいキャラクターの人だなぁと。
帯にはテレビで大人気と書いてありますが、あまりテレビを見ないのでちょっと存じ上げなかったので中井精也さんについて調べてみたらカメラ関係のムックを検索すると上位に出ていたこの本の著者さんだと分かり、前からちょっと気にはなっていた本なので折角の機会だし買おうと思ったところ、ちょっと待つと改訂版が出るとのこと。

大至急欲しいわけでもないし、改訂版の方が良いので待つこと半月。
ようやく手元に届き読み終わったのですが、私にとってはかなり役に立つ本でした。
しかし、これを本当の初心者に勧めるかと言ったら・・・。
とりあえず感想を書いていこうと思います。
目次は
1時間目何をどう撮るかをマスターする
2時間目被写体に強くなるカメラの設定
3時間目光の読み方をマスターする
4時間目秘伝!3つの武器を使いこなす
5時間目どう撮るか?必殺ワザ25

となっていて、この5項目に対して何ステップか細かく解説されています。

ざっくり内容を書いておくと
1時間目 『何をどう撮るかをマスターする』
これはざっくり言うと構図の話です。景色の中で何を主題として何を副題とするか。といったことや中井精也さんが提案しているレイルマン構図についても詳しく書いてあります。

2時間目 『被写体に強くなるカメラの設定』
タイトルどおりカメラの設定についての話です。今のカメラは優秀だからマニュアルじゃなくて絞り優先AEで十分。といったことから露出補正、置きピン、置き露出、AFモード等のカメラの設定について書いてあります。絞りと被写界深度の関係も少し書いてあります。

3時間目 『光の読み方をマスターする』
これは順光と逆光・半逆光に付いての話です。ハイキーで撮るかローキーで撮るかの選択などについてと、家で事前に太陽の方向を考えてどこに撮りに行くかロケハンをするという事について書いてあります。

4時間目 『秘伝!3つの武器を使いこなす』
露出補正、仕上がり設定機能(ピクチャーコントロール)、ホワイトバランスの3つについて書いてあります。思い切った露出補正でハイキー、ローキーに仕上げるとか、ピクチャーコントロール(キヤノンで言うピクチャースタイル)でビビッドやモノクロにしてみるとか、ホワイトバランスをカラーフィルターとして使う。と言うことが書かれています。

5時間目 『どう撮るか?必殺ワザ25』
ここには中井精也さんっぽい前ボケから流し撮りや多重露光、露光間ズーム等の飛び道具的なものまで25個の技が書いてあります。

巻末に写真用語の解説が6ページ程ありますが、これはおまけ程度ですね。

DVDも付属していて、1~4時間目までの内容が動画でとても分かりやすく解説されています。
DVDの5時間目はどう撮るか?3つの武器とレイルマン構図ということで、実際にわたらせ渓谷鐵道上神梅(かみかんばい)駅で色々撮りながら今までのことを総合して撮るとどうなるかが解説されています。

ちなみにこのDVDですが、DVDデータの他にMP4で動画のデータが入っているのでデータをスマホやタブレットにコピーして見られるようになっています。
基本的なことが分かりやすく説明されているとてもいい本なのですが、表紙に書いてあるように『デジタル一眼レフユーザーが最初に読むための本』なのかと言われると、そうでは無いと思います。

特にそう思ったのがDVDの2時間目で“厳密なシャッタースピードが欲しいわけでは無いから絞り優先AEでシャッタースピードもコントロールすればいい”という事の説明のところ。

例として、体育館で子供の運動会を撮る時に“暗い場所で動体ブレを防ぐのにはシャッター優先AEで撮ろうと考えがちだけど、それだとどこまでシャッタースピードが上げられるか自分で決めないといけなくなる。でも絞り優先AEで絞りを開放にすれば自動的に一番早いシャッター速度になって便利。開放にしてもシャッタースピードが稼げなければISO感度を上げればいい”とのことで「確かにそういう時ならそれでいいかも!」と目から鱗が落ちました。
しかし、よく考えるとこの本にもDVDにもISO感度についての説明はありません。
超初心者が読んだら「ISO感度?何それ美味しいの?」となるか、もちかしたら「そうか!これを上げればいいのか!」と最高までISO感度を上げて撮って失敗してしまうかもしれません。

まぁ、これを読んで一回も試さずに本番に臨むような人はいないと思うのでちょっと言い過ぎましたが、「ISO感度とは~」みたいな超基本的なことについて解説してある本ではないということです。
なので『デジタル一眼レフユーザーが最初に読むための本』っていうのとはちょっと違うかなぁと。

基本の基本の事は書いてないのでネットや他の入門者向けの本である程度知識をつけてから2冊目に読むといいかなと思います。
と、まぁ超初心者の人には微妙なところもありますが私のような超初心者を卒業した初心者にとっては役に立つ事がたくさん載っていました。

特に参考になったのが『親指AF』です。
今までは「何でこんなとこにAFボタンあるんだろ?」くらいにしか思っていませんでしたが、DVDの説明を見たら納得!流し撮りの時に便利なんですね。
ちょっと前に熱帯魚の写真を撮った時、AIサーボAFで魚を追いかけながらシャッターボタンを半押し→全押しで指を離さないように気をつけつつ魚を追っていましたが、親指AFなら親指でAF-ONボタンを押しっぱなしにしておけば魚を追うのに専念出来るというわけですね。
「あのよくわからないボタンにそんな使い道があったとは!」というわけで親指AF派になりました。
親指AFにすることによるデメリットは無さそうなのでこっちに慣れようかと。

それと、プロの人があーでもないこーでもない言いながら写真を撮るところが動画で見れたのは参考になりました。流し撮りというものをいつかやってみたいのですが、文字で読んだだけだといまいちピンときてなかったところが動画で解説されていて非常に分かりやすかったです。機会があればチャレンジしてみたいと思います。

チャレンジしてみたいと言えば、ホワイトバランスもピクチャースタイルも基本オートで撮っているのでそろそろそういう機能も駆使して自分が撮りたい写真が撮れるように練習していかないと。と思いました。
何かとっつきにくいから全然手を出そうともしてないRAW現像も出来るようになるといいんですけどなかなか・・・。

長々書いてきましたが、本の内容も良くてDVD付きで分かりやすく、私くらいの初心者には超オススメです。
強いて悪い点をあげるとすれば説明がNikon機基準ということでしょうかw

とりあえず動画を見てみるとDVDの雰囲気をつかめると思いますので動画リンク貼っておきます。付属のDVDも動画のような分かりやすい口調で解説してくれています。

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ねんどろいど 宮内れんげがやって来た!

ねんどろいど 宮内れんげが届きました。

発表の時から気にはなっていたものの、飾る場所もなくなってきたしスルーしようと思っていたのですがなんだかんだで気になってて・・・。
まぁ現段階で発表されているのを見るとそんなにねんどろいどは増えないだろうというのと、ヨドバシのポイントがたまっていたのにも背中を押されてポチッと。
届いたのでちょこっとレビュー的な物でも書いておきます。

ねんどろいど 宮内れんげ05
正面から外箱。ナンバリングは445です。
初めて買ったねんどろいどは初音ミクでしたが、それが2008年で033なので
あれから6年で412個も出てるんですね。すごいペースです。

ねんどろいど 宮内れんげ04
外箱側面&背面。

ねんどろいど 宮内れんげ01
入っているのはこんな感じ。

ねんどろいど 宮内れんげ02
にゃんぱすー。
れんちょんといえばこれ!という感じのポーズ。
良く再現されていますね。れんちょんとねんどろいどは相性がいい感じします。
これは“通常顔”です。

ねんどろいど 宮内れんげ03
ランドセルです。れんちょんといえば外すことはできないでしょう!
さすがグッスマさん。よく再現してくれました。
これは背中のステー用の穴を使って取り付けるので
ランドセルの下側にステーを付けるための穴があって自立させるようになっています。
真紅のネジと同じですね。

ねんどろいど 宮内れんげ06
リコーダーを吹くれんちょん。
これは“かっぱ口顔”です。これも可愛いですね。

ねんどろいど 宮内れんげ08
そして、このねんどろいどの最大の特徴がこの集中線パーツ。
本当はこのパーツを前に持ってきたほうがいいのでしょうが、
カメラが映り込んでしまったので後ろにしましたw
顔は“興奮顔”です。

ねんどろいど 宮内れんげ07
“具”といっしょに。
かっぱ口顔と悩みましたが最終的にこの形で飾ることにしました。

ねんどろいどはどれを買っても外れなしでいつもよく出来ていますが、このれんちょんは特にねんどろいどに向いているというか親和性が高いキャラだと思いました。等身が近いからなんでしょうかね?

このねんどろいどの最大の特徴は“集中線パーツ”だと思いますが、劇中を再現するためにこういう形で表現するのはすごいですね。
別に無くても80点くらいの再現は出来るのに100点にするためにこんなパーツを作ってしまうとは・・・。流石グッスマさん!
このれんちょんを予約した時には発表されている中で欲しいねんどろいどは1体で、最近はそんなにアニメを見ていないこともあって「どうせ発表あっても見てないアニメのキャラばっかでしょ。」なんて思っていましたが、なんだかんだでこれを書いている2014年11月29日現在で発表されている中で買うであろうねんどろいどは3体。
本当に飾る場所が無くなってきたので部屋にある不要なものの処分も検討しつつどうにかこうにか置き場を確保しなければ・・・。

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ねんどろいど 水銀燈がやって来た!

ねんどろいど水銀燈が届きました。

先日、ねんどろいど真紅を買ったのは水銀燈が出るからと書きました。
その水銀燈が届いたのでレビューなんかを書こうと思います。

ねんどろいど 水銀燈 05
外箱です。つや消しブラックで水銀燈っぽさが出ています。

ねんどろいど 水銀燈 01
側面&背面。

ねんどろいど 水銀燈 02
外箱から見ると羽根は付いていませんが、大小を選んで付けられるようになっています。
箱から出したままのデフォルト状態に小さい羽根を付けてみました。
この顔パーツは“嘲笑顔”です。いかにも銀様っぽい素敵な表情でいいですね。

ねんどろいど 水銀燈 03
こちらが大きい羽根。個人的に大きいほうが好みです。
この羽パーツ、先端にいくにつれて透明になっています。素敵!

ねんどろいど 水銀燈 04
足を組んだ状態のパーツに腕パーツも合わせてみました。これはかなり銀様感出てますね。
これが一番気に入ったので最終的にこの状態で飾ることにしました。

ねんどろいど 水銀燈 09
こちらは“舌打ち顔”です。
この顔&ポーズも可愛くて上の状態とどちらで飾るかとても迷いました。

ねんどろいど 水銀燈 10
舌打ち顔と言うことで真紅にもご登場頂きました。

ねんどろいど 水銀燈 06
こちらは“ジト目顔”です。
銀様の高貴な感じとは真逆なコミカルな顔で、これも可愛いですね。

ねんどろいど 水銀燈 07
ちなみに、羽根パーツは体でなくこの髪の裏部分に付けるようになっています。
これのおかげで体に付けるより取り付けやすく、角度の調整も楽です。

ねんどろいど 水銀燈 08
足を組んだ状態&嘲笑顔で飾ることにしました。そうすると余りパーツはこれだけです。
パーツは少なめですが、これだけでも色んなバリエーションが楽しめるので十分でしょう。

待ちに待ったねんどろいど水銀燈、嘲笑顔の高貴な銀様やジト目顔のコミカルな銀様も楽しめる素晴らしい出来でした。ねんどろいどシリーズはホントにハズレが無いですね。どれを買ってもハイクオリティ!!

こうやって真紅と一緒に置いてみるとやっぱり他にも揃えたくなります。
さすがに今から全部出ることは無いでしょうが、翠星石だけでも出してくれないですかね。
グッスマさんお願いします!!

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iPad Airのガラスフィルムを買いました。

Deff High Grade Glass Screen Protector for iPad Airを買いました。

iPadを買った時に一緒にガラスフィルムを買って、今まで問題なく使えていましたがまた買い直しました。
何故また買い直したかというと、iPadが壊れたからです。
(冒頭、フィルムと関係ない何故iPadが壊れたかの話が続くので興味のない方は下の線から読んでください。)

iPod touchの方はすぐにiOS8にアップデートましたが、iPadは仕事でも使うのでアップデートで何か問題が起きると困るのでアップデートせずにタイミングをみていました。
もうiOS8.1になって時間も経つのでそろそろいいなと。で、アップデートしたら途中でフリーズ。
起動しなくなってしまったのでしょうがなく復元しようとしたらそれも途中でフリーズ。
何度もやり直してみるもエラー(14)とやらが出て同じ所で止まってしまいます。
ググったら別ユーザーとしてWindowsにログインして復元すると直るかもとの事だったので試してみたのですがやっぱり同じ所で止まってしまいました。
フリスビーにして窓から放り投げてやろうかとも思いましたが、そんな事しても事態が悪化するだけなので冷静になってアップルのサポートに頼ることに。
栄のApple StoreでGenius Barを予約しようとしましたが、水曜日の夕方時点で次の予約は月曜の昼からみたいです。まぁすんなりと予約がとれるとも思っていませんでしたので諦めて電話でサポートしてもらうことに。
電話で対応してもらって症状を話すとやはりすぐにはどうにもならないみたいで、とりあえず送ってくれとの事。
次の日にヤマト運輸さんの集荷を手配してくれたので送りました。
当然その時にケースやフィルム、simカード等は外して送ります。
まぁ、本体交換だろうなと思っていましたがやっぱりそうでした。
そして、土曜日に新しいiPadが届きました。対応早いですね!
因みに電話で対応してくれた方も親切丁寧でとても好感が持てました。

とまぁ、色々あってガラスフィルムが無くなったので新しいガラスフィルムを買いなおさなくては!と。
前に使っていたクリスタルアーマーで何の不満も感じていませんでしたが、使っていて不満はなくても買い直すとなると値段に不満が・・・。
あと1年ちょっとで新しいiPadにすると思うので8,000円払うのはちょっと。
ということでもうちょっと安いものを物色していたら0.2mmのiPad用フィルムが。
値段も激安!では無いですがクリスタルアーマーよりは2,000円も安いのでこれに決めました。

Deff ガラスフィルム 02

Deff ガラスフィルム 03
どうやらガラスは0.2mmだけど粘着シートとコーディング層で合わせて0.323mmみたいです。

同梱物はお決まりのクリーニングクロスとアルコールが染み込んでいる布でした。
貼り心地はガラスフィルムなので位置決めが楽で一度決まったらスーっと空気が抜けて綺麗に貼れます。
前に貼った時同様ちょっとホコリが入りましたが気泡にならないので気になりません。
貼った直後は粘着面がモヤモヤしていて気泡みたいになっていたので「何だこれ!!」となりましたが、すぐに馴染んで綺麗になりました。

ちゃんと確認せずに0.2mmの表記だけを見て買ったのですが箱を見ると合わせて0.323mmになると書いてありますね。となると0.33mmのクリスタルアーマーと変わらない??それともクリスタルアーマーは0.33mmのガラスに粘着層とコーティング層があってもっと厚いのか?
触ってみてもよくわからない・・・。測ってみようと思いましたがノギスが見当たらない・・・。
と言うことで重さを量ってみることにしました。

Deff ガラスフィルム 01

509gですね。前に量った時は519gだったので10g軽いことになります。という事はやっぱり前より薄いのかな。
言われてみればこのフィルムはラウンドエッジ加工されていないのにホームボタンの引っ掛かりが気にならないような。いや、プラシーボ効果かなw
まぁ、厚みに関してはその程度の違いでした。重さは10g軽くなったので良しとしましょう。

使用感に関してですが、指の滑りはクリスタルアーマーの方がいいかなぁという感じ。
クリスタルアーマーに付属していたFusso TabletPCが余っていたので塗ったらちょっと良くなりました。
さて、色々あってガラスフィルムを交換してみましたが、クリスタルアーマーと今回のディーフ ハイグレード ガラス スクリーン プロテクターのどちらがいいかと言われると、やっぱりクリスタルアーマーかなぁ。
指の滑りがいいのと、指紋もつきにくい気がします。

ただ、あくまで“クリスタルアーマーと比べると”という話でディーフのフィルムが低品質なわけでは無いのでコスト重視なら十分納得できる商品です。持って分かるものでは無いけど重量も10gも減ったし。
コスト重視の方、極限まで軽量化を求める方にはこちらがオススメです。

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撮影用の照明を改良しました。

撮影用照明のディフューザーを自作しました。

先日ブツ撮り用に照明器具を揃えたと書きましたが、その時にとりあえずディフューザー代わりにキムワイプを折りたたんでクリップライトに貼り付けていました。
それでもそれなりにディフューザーとしての効果はありましたが、そのまま使っていくのはちょっと・・・。
あまりにも見た目がみすぼらしすぎるのでもうちょっとどうにかすることにしました。

ヤザワのクリップライト用ディフューザーなんて物があればいいのですがそんなものが市販されているわけはないので自作することにします。
ディフューザーをどっちもクリップのようなもので照明の前に置くのは大げさになるし、撮影のために照明をセットするのが面倒になって使わなくなってしまったら本末転倒になってしまうので出来るだけ簡易的に。
ついでに、クリップライトは水槽の補助照明としても使えればと思っているので簡単に付けたり外したり出来る物が理想です。
となると円筒形でクリップライトにスポっとかぶせることが出来るものがいいかなと。

だいたいの形が決まったのでホームセンターに何か使えそうなものがないか物色しに行くことに。
良さそうな物を発見したので買ってきました。

ディフューザー自作 08
まずトレーシングペーパー。撮影用ではありませんが、まぁこんな物は何でも一緒でしょう。

ディフューザー自作 06
ポリプロピレンのフィルム0.2mmの物。これで円筒形を作ります。
都合よく丸めた状態で売っているので使いやすそうです。

早速あーだこーだやりながら作りました。夢中になっていたので作業中の写真はありませんが作業工程を書いておきます。何かの参考になれば幸いです。

1. まずクラフトフィルムを切ってクリップライトに巻きつけてテープで固定。円筒形のフィルムが出来ます。
2. 1で作った円筒の電球部分にトレーシングペーパーを仮固定。
3. トレーシングペーパーに切れ込みを入れてたるみが無いようにして円柱部分にテープで貼り付け。
4. 円柱部分にもトレーシングペーパーを巻いてテープで固定。
これで完成です。

ディフューザー自作 05
完成品はこんな感じ。見栄えが完璧とは言えませんがキムワイプに比べれば100倍いいでしょうw

ディフューザー自作 01
クリップライトにスポっとかぶせることができます。

ディフューザー自作 02
ちょっと前に出すことも出来ます。思ったより光は変わりませんでしたが。

ディフューザー自作 03
横のスリット部分から光が漏れるのが気になっていたので気休めにテープを張りました。
完全には遮光できませんが多少は良くなりました。

予定通り着脱が可能なディフューザーが完成しました。
自作なので拙い部分はありますが光を柔らかくするという目的は果たしているし、キムワイプディフューザーに比べれば見栄えも良くなったので成功です。
とりあえずこれを使ってみて気になった箇所が出てきたらまた改良バージョンを作ろうと思います。
今回40g/m2の物で作りましたがもうちょっと厚い物でもう1セット作っておいてもいいかも。
そういう事が簡単に出来るのは自作のいいところですね。

最後に、今回作るのに使った道具を書いておきます。

ディフューザー自作 09
ドラパス おもしろテープカッターです。
トリガーを引くとテープが出てきて上のグレーの部分を手前に引くとテープが切れます。
これのおかげでテープを円筒に巻いていく作業がかなり楽に出来ました。

ディフューザー自作 07
仁礼工業 ふしぎテープです。
テープ自体には粘着性は無く、物には張り付きませんがテープ同士はくっつくという不思議なテープです。
ちょっとした小物を固定したり配線を固定するのに便利なものです。
スリット部分の遮光に使いましたが、ビニールテープ等だと剥がした時に粘着部分が残るのが嫌なので。
これで撮影用照明はとりあえず完璧だと思われます。
これでねんどろいど水銀燈を撮る準備は完璧!早く届かないかなぁ・・・。




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撮影用に照明を揃えました。

ブツ撮り用照明機材を揃えました。

ブログを始めてから色々小物を撮るようになって、最近せっかくカメラを新しくしたのでもっと綺麗に撮りたいと思うようになりました。

ちょっと前の“ねんどろいど真紅”の記事の時は携帯とiPod touchのLEDとダンボールに白い紙を貼ったレフ板で頑張ったのですが、さすがに限界を感じました。これはちゃんとした機材を揃えないと!

でも、ちゃんとした照明機材って高いんですよね。
プロ用のちゃんとした機材でなくてもいいので代用品が無いか調べてみたら別にクリップライトで大丈夫みたいです。よかった。それならかなり安く済みます。
キヤノンさんから7,000円のキャッシュバックがあったので出来れば7,000円以内で済ませたいところだったので助かりました。

早速ポチッと。

撮影用照明機材 03
クリップライト×2

撮影用照明機材 01
LED電球×2

撮影用照明機材 05
レフ板も安かったので買いました。

撮影用照明機材 04
レフ板を固定する為のクリップ×2

クリップライトは安かったのでこれにしました。
電球はどれがいいのかわからなかったので、とりあえず最悪良くなかった時に廊下の電球に使えるものにしました。思った以上に明るかったですが別に変な色でも無いのでそのまま使うことにします。
色々見ていたらレフ板も売っていたので一緒に買いました。
白と黒のものと銀色で光沢と梨地になっているものを一つづつ買いました。2枚セットになっています。
それとレフ板を固定する為にどっちもクリップも2つ購入。これは名前の通りどっちもクリップになっているので片方を机に挟んでもう片方でレフ板を挟むのにちょうどいいかと。

早速セッティングしてねんどろいど羽瀬川小鳩を撮ってみました。

撮影用照明機材 02
まずは今までどおり部屋の照明で撮ったものです。
上からの照明のみなので前髪の影が思いっきり顔に出ています。
あごも影になっていて首のリボンが見えなくなっています。

撮影用照明機材 07
上から斜めに照明を当ててレフ板で斜め下から反射させています。
上の写真にあった影が無くなって元気な感じになりましたね。
首のリボンもくっきり見えています。ちょっと明るすぎて白飛びしてる感じもしますが、
最初の暗い写真に比べたら劇的に良くなりました。

撮影用照明機材 06
撮影風景はこんな感じです。
上から斜めに光当てて銀のレフ板に反射させています。どっちもクリップ大活躍!
そのままだと光が強すぎるのでキムワイプをディフューザーにして貼り付けています。
ディフューザーはちゃんと作りたいですね。
レフ板の黒い面を背景紙代わりにしていますが、これで問題無さそうです。

まだまだ改良の余地はありそうですが、とりあえず以前に比べて良くなったし、格段に撮るのが楽になりました。
今週末にねんどろいど水銀燈が届きますが、その時には今までよりもいい写真が撮れると思います。




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写真の構図についての本を買いました。

NATIONAL GEOGRAPHIC プロの撮り方 構図を極める を購入。

単焦点レンズを買った時に節約生活に入るから引きこもって写真の勉強をする!と書きました。
その後結局金沢旅行に行くわけですが・・・。まぁそれはさておき。

構図の勉強をしようと思って構図に関する本を探してみたらこの本を発見。
大丈夫!ナショジオの解説本だよ。ということでレビューも良かったのでちょっと高かったですが購入。

“300点超の作例と図版”と帯にあるように大ボリューム。
300ページ弱もあり、分厚くてさすが高いだけあります。

さて、肝心の収録内容ですが

■主な収録内容

第1章 日常の中で構図のセンスを磨く
第2章 絞りとシャッター速度の構図での役割
第3章 画面いっぱいにとらえる印象的な構図
第4章 背景選びが構図を決める
第5章 キャンバスが生み出す心地良い構図
第6章 人を引きつける前景
第7章 コントラストの妙を知る
第8章 黄金分割(3分割法)とビジュアルウェイト
第9章 横位置か縦位置か、構図の決め方
第10章 前景にフレームを入れる
第11章 細部にも気を配ろう
第12章 「もう1枚」が素晴らしい構図の源泉
第13章 決定的瞬間をとらえる
第14章 原則を破るとき

の14章で構成されていて、それぞれにOKの構図に対してのNGの構図が何枚か掲載されていて、どこをどうすればより良くなるのかが分かりやすく解説されています。

分かりやすくて作例もたくさんでいい解説本ではあるのですが、ちょっと自分が求めていたのとはベクトルが違っていると感じました。
というのは『写真の撮り方の解説』よりも『写真という芸術に対する心構え』みたいな事に重点を置いて解説されています。

私は『自分の感動した物、見せたいものを人に見せる』のに重点を置いて写真を撮っています。
あとは自分の忘備録というか思い出というか。そういうものなので基本的に“そこにある物をありのまま”撮っているんですね。

ところがこの本で解説されているのは『芸術表現としての写真』なので“背景が気に入らないからアシスタントに綺麗な布を持ってもらってそれを背景ボケに使う”とか“買ってきた花を街に置いてある自転車に飾る”とか私からすると『やらせ』みたいな写真も結構あります。
冒頭でその事に関して書いてあるのですが、要約すると「体を屈めたり、レンズを変えたり、フィルターを付けたりするのとその場から余計なものを省いたり被写体を動かすことは一緒で画家が絵に何かを描き足してもそれが激しく非難されることは無い。写真も同じ」とのことです。

芸術家ならそういう考えなのかも知れませんが、私の撮りたい写真とは違うと感じました。
写真に対する考え方は著者のブライアン・ピーターソンさんとは違いますが作例は素晴らしい物ばかりで構図の決め方の参考になるものばかりです。
ただ、せっかくいいことが書いてあってもちょっと私には高度すぎると感じました。
もっと基礎的な構図についての事が書いてある本を読んでみてから実際に経験を積んで、それからもう一回読むともっとちゃんと理解できそうな気がします。
初心者と言うより中級者以上向けだと感じました。
もっと初心者向けの本を買ったのでそれを読んで基礎知識を付けたいと思います。


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ホットシューカバーを買いました。

ホットシューカバー UN(ユーエヌ) UNX-8524を購入!

カメラを買ってから一ヶ月が過ぎ、部屋でのブツ撮りに、旅行に大活躍です。
特に撮りたいものが無くても毎日ドライボックスから取り出してキーボードやマウスやタンブラーなど、目の前にあるものを無駄に撮っていたりしています。新しいおもちゃを与えられた子供みたいなもんですねw

使っていれば当然ホコリが付着したりするわけで、ブロワーやレンズペンの刷毛で掃除していますがホットシューのところにホコリが溜まるのが気になっていました。端子がむき出しになっているのも精神衛生上よくありません。

そこで、ホットシューのカバーを買うことにしました。
こんな物はただのプラスチックなので何を買っても同じだろうと思っていたのですが、調べてみるとどうやらキヤノンのホットシューにはスイッチがあってそれを押すと内臓のストロボが出ない仕組みになっているとのこと。
なのでホットシューカバーを付けるとストロボが使えなくなるみたいです。
試しにペーパーナイフでスイッチを押してみたら確かにストロボが出ませんでした。

これは困った・・・。と思いましたが世の中にはちゃんと対策してある物があるみたいで。
それがこの商品です。

ホットシューカバー 03
このバネの部分の黒いボタンを押すとストロボが出ない仕組みになっています。
それなのでホットシューカバーを付けてもここを押さなければ問題ないわけです。

ホットシューカバー 02
単純な話でスイッチを押すとストロボが出ないならスイッチの部分は切り取ってしまえ!
という考えですね。分かりやすい!!
実際の商品は切り取ってあるわけではなくちゃんと成形されています。あしからず。

ホットシューカバー 01
付けてみるとこんな感じです。若干すき間がありますがピッタリ収まっています。

しっかり付きましたし、この状態でちゃんとストロボも出ました。
ただ、写真のところまで差し込むには結構力がいります。
そして、ここまでしっかり差し込むと取るのが困難になります。
手では取れないのですき間にドライバーを突っ込んでどうにか外しました。
普通に使っていて外れることはまず無さそうですが、逆に頻繁に付けたり外したりする時は上の写真ほど奥まで差し込まずに軽く押して止まるところでとどめておいたほうがいいです。
私は外部ストロボは使いませんが、外す時にドライバーでカメラを傷つてしまいそうなのである程度のところで止めて使うことにしました。
紛失のリスクは高くなりますがカメラを傷つけてしまうかもしれないリスクに比べたらマシかと。
懸案事項だったホコリが溜まる事と端子がむき出しという問題は解決されたのでそこは満足です。
ただ、これもレンズフード同様付属していてもいい気がするのですが、まぁ無い物ねだりしてもしょうがないので。
私と同じようにホコリとむき出しの端子が気になっている方にはいい商品ですよ。

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s'well Lunchbox 260ml を買いました!

s'well Lunchbox 260ml がやって来た!

以前に買ったs'well bottle classic、夏場は本当に大活躍してくれました。
命を救われたと言っても過言ではない場面もあったり。

最近は涼しくなってきたので活躍の機会が減ってきて、出かけた時の飲み物も温かい物になってきたので保温用の水筒が欲しくなり、いろいろ探してみましたが結局自分の要望を満たしてくれているのはs'wellしかありませんでした。

それなら今使っている物でもいいのですが、温かい飲み物は500mlもいらないのと色がシルバーなので温かい飲み物を入れるにはどうかと。
確か小さいサイズもあったはずなので探したら500mlの方ほど色のバリエーションが無くて、メタリック調のレッド、ピンク、ブルーと木目調の物が2種類。明るい色のTeakwood(チークウッド)と暗い色のBurlwood(バールウッド)がありました。

暗めの色の物が欲しかったのでBurlwoodに決めました。早速ポチッと。
次の日に到着。

s'well Lunchbox 260ml 01 s'well Lunchbox 260ml 02 s'well Lunchbox 260ml 03

箱の形状は500mlの方と同じく茶筒みたいになっています。
木目になっていて洒落ていますね。
色はかなり濃い茶色に黒っぽい木目なので遠目に見ると茶色に見えます。
見た目からして温かそうなので、やっぱりメタリック調ではなくて木目にして良かったです。

s'well Lunchbox 260ml 05 

500mlと比べた時のサイズ感はこのようになります。
500mlの方が直径7cm、高さ26cm。260mlの方が直径6.5cm、高さ20cmです。
重量は実測で500mlが302g。260mlが228gでした。
持った感じ260mlは細いと感じますが、重さはそんなに変わらないように感じます。

内容量が少なくなったからでしょうが保冷、保温能力にも差があるらしく
500ml 保温能力 70℃以上(6時間) 保冷能力 8℃以下(6時間)に対して
260ml 保温能力 60℃以上(6時間) 保冷能力 10℃以下(6時間) となっています。
保温能力が落ちていますが60℃以上(6時間)の能力があれば私の用途では十分です。
探してみるとこのs'wellを超える物が無いんですよね。
オシャレだし、保冷・保温能力も十分だし。サイズもバッチリです。
夏場はs'well bottle classicが大活躍でしたがこれから冬場はこのs'well Lunchboxが活躍してくれることでしょう。

テーマ : おすすめ商品
ジャンル : ライフ

世間ではポッキーの日ですが。

あずにゃん誕生日おめでとう!

今日は世間的にはポッキーの日ですが、オタク的にはやっぱりあずにゃんの誕生日ですね。(^ω^)ペロペロ

2014 ポッキーの日

けど、よつばと!ひめくり的には麺の日らしいです。

今日は何の日で調べてみた

世界平和記念日(第一次世界大戦休戦)、ジュエリーデー(日本ジュエリー協
会)、電池の日(日本乾電池工業会1987)、ピーナッツの日(全国落花生協
会,1985)、チーズの日(チーズ普及協会など)、ライターの日、西陣の日、
恋人達の日、折り紙の日、磁気の日、サッカーの日

▲東照宮に宮号を与える(1645)
▲江戸の芝蘭堂で、大槻玄沢ら、おらんだ正月を祝う(1794)
▲日本鉄道会社設立(1881)
▲宝石の国際重量単位に「カラット」(=0.2グラム)が採用(1909)
▲ドイツ、連合国と休戦協定に調印、第一次大戦終わる(1918)
▲日本初のウィスキー工場を寿屋が京都の山崎に竣工(1924)
▲サンフランシスコの金門橋完成(1937)
▲無限連鎖講(ねずみ講)防止法が公布(1978)
▲中央自動車道開通(1982)
▲山口香、世界女子柔道選手権大会で優勝(1984)

誕生:ドストエフスキー(作家1821) 乃木希典(軍人1849)
   ルネ・クレール(映画監督1898) 沢村貞子(女優1908)
   小森和子(映画評論家1909) 大庭みな子(作家1930)
   辻村ジュサブロー(1933) 吉幾三(歌手1952) 田中美佐子(女優1959)
   デミ・ムーア(女優1962) 中西圭三(1964)
   
誕生花:つばき(白) (Camellia)   花言葉:ひかえめな愛

だそうです。
ドストエフスキーとあずにゃんの誕生日一緒なんですね。知らなかったです。

まぁ、それだけなんですけど。あずにゃん生誕祭ということで何か書いておきたいなと思って書きました。

あ、そういえば来年度のよつばと!ひめくりの予約始まってたので予約しました。
今年のは一回品切れになってギリギリのタイミングで再販されたのを買ったのでご予約はお早めに。

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第四純愛丸

管理人:第四純愛丸
愛知県の片隅でアニメ見たりラノベとか同人誌読んだりビール飲んだり音楽聴いたりしてます。
買ったもののレビューやら思ったことをつらつら書いてます。

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