ペンライトがやってきた!

Turn ON カラフルサンダー220キラキラを買いました。

先日、9月に弾丸で東京に行く用事があると書きましたが、何をしに東京に行くかというと
「てさぐれ!催しもの あんこーる」参戦のためです。
実は初めてのアニメイベント参戦なんです。(養豚場ミーティングはラジオのイベントなので除くとして)

それで9月7日を楽しみに日々を過ごしていたら、てさぐれ!の公式Twitterで

★9/7イベントに向けて
①キャラソン含めたてさ部の歌を知っていると盛り上がれると思います。4月のイベントで歌わなかったあれもあれも歌われます!
②「てライト」やサイリウムはもちろんOK!持ってくると捗ります。赤、青、黄、緑、ピンクのキャラ色があるとなお良し!(熊手はやめてね)
★9/7イベントに向けて2
③物販は11時スタート予定です。外向きの物販のみなので、開場後は半券持参で一度外に出て買うことになります。
④男子お手洗い、絶対混むので注意!
⑤渋公のほぼ目の前にある「白一」というソフトクリーム屋さんが美味しくておすすめです (ぬこP)

との通知が。
これを見て、そっかサイリウムか・・・。確かにあれば気分も盛り上がって捗るかも。とサイリウムを買うことに。

まず最初にサイリウムにするかペンライトにするかを検討。サイリウムのほうが発色が綺麗だとの声もありましたが、5色必要なのでここは色が変えられるペンライトでいくことに決めました。
(一応書いておくと、サイリウムとはポキっと折って化学反応で発光するもので、ペンライトとはLEDのペン型のライトのことです。)

ペンライトに決まったものの、ペンライトと一口で言っても色々あるみたいなのでどれにするかを調べてみたところ、どうやらカラフルサンダー(通称カラサン)かKING BLADE(通称キンブレ)という2つの商品が定番らしく、選ぶならそのどちらかを選べば間違いないそうです。

そこで、素人なりに比べてみたらボタンが親指で操作できる場所にあったり、何となくカラサンの方が機能も良さそうなことが書いてあったのと“ペンライト”で検索したらTurn ONさんが上位に表示されのでカラサンに決めました。

今までまったく触ったこともないカテゴリの商品なので向こうに行って秋葉原で実際に見てみたうえで調達しようとも考えましたが、何やら操作が難しそうなので現地でバタバタするのも嫌なのでポチりました。

と、そんなこんなでポチって翌日に到着しました。

カラサン 01 
パッケージからして派手ですね。
キラキラタイプとホワイトタイプがありました。どちらにするか迷いましたが
とりあえずキラキラタイプにしてみました。

カラサン 03
説明書の表面には機能の説明と、簡単な使い方が書いてありあります。
こちらに書いてあることは理解出来ましたが・・・。

カラサン 04
裏面にはメモリー登録、カスタム設定、それの呼び出し方等が書いてあります。
一読して覚えるのは無理ですね。とりあえず使う5色は家で設定して
最低限輝度の調整だけ覚えておいて、メーカーのページで説明書をPDFで
ダウンロード出来るみたいなのでそれも持っておくことにします。

カラサン 05
お尻の部分は回すと外れるようになっています。これを外すと↓

カラサン 06
電池カバーが外れるようになります。
ここまでしないと電池カバーは外れないので振っていて万が一
手から落ちてしまっても電池が飛び出すような事は無いようになっています。

カラサン 02
手から落ちても電池が飛び出さないのは有難いですが、そもそも手から落ちては困るし
怪我をする(させる)恐れもあるのでストラップが付属しています。これで安心ですね。

初めてのペンライトなので他の商品との比較などは出来ませんので完全に主観ですが、私が見た感じでは明るさ・発色共に問題なく思います。

初めてのアニメイベント参戦まで1周間を切って、さらに今まで持っていなかったこんなアイテムも届いて、心ぴょんぴょんならぬ心どんちきしてきました。
どんちき└(^ω^ )┐♫ ┌( ^ω^)┘♫どんちき♪

これからも機会があればアニメのイベントにも参戦していきたいと思っているのでこのペンライトとは長い付き合いになることでしょう。不注意で壊したりしないように大切に使っていきたいと思います。

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旅行から帰ってきて。

無事旅行から帰ってきました。

先日頑張って荷造りしたバッグ
を持って行った旅行から帰ってきました。
それで持っていて良かったもの、必要なかったもの、今度はあればいいと思うものが分かりました。
自分の忘備録的な意味で書いておきますが、もしかしてどなたかの役に立てれば幸いです。

持っていて良かったもの
・s'well bottle classic
移動中はもちろん、3時間程度行列に並ぶことがあったのですがその時は本当に持ってて良かったと思いました。
他の方はペットボトルを持っていましたが、暑かったのできっとぬるくなっていたことと思います。
行列に並んでいてちょっと喉が渇いた時にぬるいお茶と冷たいお茶があってぬるいお茶を選ぶ人はいないことでしょう。いつでも冷たいまま持ち歩けるというのは本当に便利だと実感しました。無かったら死んでたかもw

・腕時計
以前も書いた通り、腕時計なんてしなくても携帯で時間は分かるからいらないなんて思っていましたが今となっては「よくいちいち携帯出して確認してたな」と思うくらいに便利でした。
あと、時計としての機能はもちろん半袖なので腕周りのいいアクセントになっていいと思いました。

・Bluetoothスピーカー
部屋にいる時のBGMがiPadから出てる音かこのスピーカーからの音かで居心地も大きく違うと思います。
音質的にもそうですが、音楽をかけてる時は部屋の真ん中に上向きで置けばどこでも同じように聞けて便利でした。
買う時にそこまでは考えていませんでしたがこの形状のスピーカーにして良かったです。

・Anker USB充電器
前に書いた通り40Wのハイパワーで手持ちのガジェットを一度に充電できて、且つコンパクトと言う事なしです。

・iPad
普段の生活の中でも無くてはならないiPadですが、旅行中も大活躍してくれました。
まず、部屋にいる時のBGMはiPadで再生していました。iPodでもいいのですがバッテリーが小さいので。
あと、暇つぶしに動画を見たりするのはスマホやiPodの小さな画面じゃストレスなのでiPadの大画面がいいです。
大画面で地図も見やすいので、ホテルから出る前にiPadで大まかなルートを調べておいて現地でスマホで確認しながら歩くという使い方をしていました。

使わなかったもの
・30-110mmのレンズ
これは、なんとなく使わないんじゃないかなぁと思っていましたが、案の定使いませんでした。
街なかスナップが多いので望遠が必要なシチュエーションってあまりないんですよね。
あと、もうちょっと望遠で撮りたいと思ってもレンズ替えるのって面倒だし気を使うしで億劫になってしまうんです。
つけっぱなしにしている10-30mmですが35mm換算27-81mmとちょうど良いので次はこれ一本で十分かと。

・モバイルブースター
意外と使わなくてもどうにかなりました。帰りに新幹線を待っている時に携帯の充電が50%を切ったので充電しましたが、多分充電しなくても家までバッテリー切れは無かったと思います。
ただ、持っていると安心感が違うのでこれは使わないかもしれなくてもお守り的な感じで持ち歩こうと思います。

次回あれば良さそうなもの
・タブレットスタンド
出かける寸前にiPadをカバンに入れた時にそういえばあったほうがいいかもと思って、とりあえず間に合わせで家にあった書見台を持っていったのですがこれが大活躍だったので。
役目は果たせましたがちょっと大げさなのと角度の調整がきかないので専用品があるといいと思いました。

・小さいポーチ
出かける前の記事でカバンのショルダーベルトにポーチを付けたと書きましたが、これが便利でした。
鞄の中身が多い時はパスケースを出すのにいちいちカバンを開けるとファスナーを締めるのにちょっと手こずって面倒なのと、かと言ってポケットにパスケースとiPodをいれるとみっともないのでポーチがあるのは良かったです。
ただ、今のポーチは若干小さくてiPod touchのみだと入ってもイヤホンが刺さっているとファスナーが閉まらなかったり、外側のパスケースを入れる箇所もちょっとキツかったり、これが一番気に入らないのですがカバンと色みが合わないのが嫌なので新しいポーチがあるといいと思いました。これは特に旅行用というより普段使い用ですが。

・入浴剤
普段家にいる時はシャワーのみで湯船に浸かる事はまず無いのですが、ホテルで久しぶりに湯船に浸かっていて「せっかくなら入浴剤が欲しいなぁ」と思ったので。あわよくばアメニティに無いかと思って探しましたがありませんでした。
泊まったホテルでは女性専用プランにはアメニティにバスボールがあるらしいですが、普通のプランには付属しないみたいなので今度は自前で持って行こうと。

・Apple純正の充電器
別にApple純正でなくてもいいのですが、コンセントからすぐにUSB端子になってる小さいアダプタを持ってると便利かと。
新幹線の中で充電したくなった時にAnkerの充電器は大げさですし、帰りは宅急便で送っていて持っていないのでカバンの中に入れておいてもいいかなと思いました。そんなにかさばるものでもありませんし。
まぁモバブーも使わなかったくらいなのでバッテリーに関してはそんなに心配しなくてもいいのかもしれませんが。

・ゴリラポッド
(知らない方のために説明すると、脚の部分が自由に動かせて物に巻きつけたりすることが出来る三脚です。)
本格的に写真を撮影するのが目的の旅行ではないので三脚を持ち歩くのはちょっと・・・。でも、歩道橋の上から車道を長時間露光で撮ってみたり、ちょっとタイムラプスに憧れがあるのでいつかやってみたいのであるといいなぁ。と。
ただ、これは最初だけちょっと使って遊んでそのまま埃をかぶる可能性もあるのでなかなか買えなくて・・・。


さて、今回の旅行で得た経験はこんな感じでした。
次は12月にまた東京に行くのでその時はこの経験を活かしていきたいと思います。

何枚か上に書いたものを使っている時の写真を貼っておきます。

養豚場ミーティング03
Anker充電器が大活躍してくれました。
ポートを気にせずに適当に挿せるのもありがたいです。

養豚場ミーティング01
真ん中に写っているのがBluetoothスピーカーです。
この位置に上向きで置くと部屋のどこにいてもちょうどいい感じで音楽が聞けました。

養豚場ミーティング02
ソファーでビールを呑みながらiPadで動画をみる時はこの書見台が大活躍でした。
次に行くときは角度調整が出来て、且つコンパクトなものを用意して行きたいと思います。


今まで“旅行”とか“イベント”としか書かずに具体的にどこに何をしに行くかは書いていませんでしたが、超a&g+で放送されている洲崎西という番組のイベント“洲崎西養豚場ミーティング2014~真夏の盛りガール!WOW!!~”に行ってきました。
前にてさぐれ!部活ものの関連曲集、てさぐれ!歌ものを買った時に勢いで洲崎西のDJCDも買ったと書きましたがそのCDに付いている応募券で応募したら見事当選してイベントに行けることになったのでどうせなら東京観光をしようという事で2泊3日で遊んできました。

養豚場ミーティング05
タイトル酷いですねw
イベント自体は、もうめちゃめちゃ面白かったです。ここのところで一番笑いました。
正面から写真を撮っていないのですが左に写っている豚のフラスタ可愛かったです。

養豚場ミーティング04
洲崎西を聞くきっかけになったてさぐれ!部活ものスタッフから花が届いていました。
ちょうどイベント前の8月23日に公式ツイッターのフォロワー15000人記念ということで
全リプ返しをやっていました。せっかくなのでリプを送ってみようと
「この面白いラジオを聴くきっかけになったてさぐれ!
を作ってくれてありがとうございます!」
とリプ送ったら本当に返信が来てイベント前日にテンション上がりました!
└(^ω^ )┐♫ ┌( ^ω^)┘└(^ω^ )┐♫ ┌( ^ω^)┘

旅行中に行った場所もイベントもとても楽しくて大満足でした。
次は9月に弾丸で東京に行って、冬にまた2泊3日で東京に行く予定です。
来年は氷菓の聖地の岐阜県高山市、あやっぺの地元石川、あっちゃんの地元兵庫にも行ってみたいですね。
せっかくブログのカテゴリに“旅行”というものを追加したので。

テーマ : 報告・レポート
ジャンル : 日記

ひらくPCバッグに荷造りしてみました。

ひらくPCバッグに旅行用の荷造りをしてみました。

さて、イベントに出発まであと1週間を切りました。
というわけで、木曜日になってからわたわたしないように荷造りの予行演習をしてみました。
旅慣れていないので、何が必要で何が不要なのかよくわからなくて思いつく限り必要そうな物を詰めていったら鞄がパンパンになってしまいました。
もうちょっと荷物を減らそうとも思いましたが、帰りはお土産やら買ったものやらは宅配便で家に送るつもりなので、行きにちょっと重いのを我慢すればいいだけなのでこれで行こうかと思います。

誰かの役に立つのか分かりませんが、まぁ参考程度にご笑覧ください。

メイン開いた時
まず開いた状態はこんな感じです。
どうにかこうにか詰め込んでギリギリファスナーが締まる感じです。
右側の空いたスペースにカメラ(Nikon 1 V1に10-30mm f/3.5-5.6装着)が収まります。

メイン中身
メインの場所に入っているものはこんな感じです。
左上から右にiPad、ジップロック、エコバッグ、財布、ラノベ、モバブー
ヘアワックス、折り畳み傘s'wellデオドラントペーパー&スプレー、ヘッドクール、
OXYデオシャワー、アダプタポーチ、着替え、ハンカチタオル
写真に写っていませんが、s'wellの隣の側面ポケットには筆記用具が入っています。

メッシュポケット
左側のメッシュポケットにはポケットティッシュと
雑誌の付録のカードケースが入っています。
ケースにはいざという時用の2000円札、TOICA、爪楊枝&綿棒、
ロキソニン、バンドエイドを入れています。

右側ポケット
右側のポケットにはコンデジケースを入れています。
ケースの中身はイザワオプトさんのケータイ用ワイコンとマクロレンズ
カメラのPLフィルターが入っています。

アダプタポーチ
アダプタポーチの中身です。
上段左からXperia用マグネットケーブル、Lightning SDカードリーダー&USBアダプタBluetoothスピーカーLightningケーブル、microUSBケーブル2本、
メガネケーブル、Anker USB充電器 です。

外ポケット
外側のレザーのポケットに入っているものです。
メモ帳、シューホーン、予備のイヤホンを入れています。

外付けバッグ
鞄の外にあったほうが便利なものをポーチに入れてショルダーストラップに付けました。
鞄の中に収まらなかったレンズポーチもカラビナで付けました。

外付けバッグ中身
外付けのポーチの中にはiPod touchとイヤホンが入っています。
外側にはパスケースが入っています。
パスケースにはmanaca以外にもよく行く店のポイントカードも入れています。

レンズポーチ
ニコンのレンズポーチです。30-110mm f/3.8-5.6のレンズを入れています。

手持ち
これは鞄に入れずに身につけたりポケットに入れて持ち歩くものです。
携帯電話腕時計、ブレスレット、ハンカチです。

と、今回持っていくのもはこんなところです。
向こうで洗濯するので着替えが少ないおかげでどうにかなった感じですね。
シャンプーや歯ブラシ等もホテルのアメニティ頼りなので、そういう物も持って行くとなるとさすがのこの鞄では難しそうですね。
とりあえずこれで行ってみて、次は年末にまた2泊の旅行があると思われるのでその時の参考にしてみます。
そうやって何回も経験して旅慣れていくんでしょうね。
いつかそうなる時に向けてのはじめの一歩。とりあえず事故等無いように気をつけて行ってきます。

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折り畳み傘を買いました。

Knirps Fiber T2 Duomaticを買いました。

knirps 4

6月くらいに決まっていた旅行(というかイベント)がいよいよ来週まで迫ってきました。
22日の仕事終わりに出発して22、23日はホテルに泊まって24日にイベントが終わったら帰ってくるという予定なのですが、長期天気予報を見ている感じだと3日ともにわか雨くらいは降るっぽいです。
まぁ明日の天気ですら外れることがあるから長期天気予報がどこまで信用できるかわかりませんが、「備えあれば憂いなし」と言うことで折り畳み傘でも買おうかなと。

そこで重視したのは以下の3点
1.軽量、コンパクト
持ち歩くものなので軽いに越したことはありません。かさばって持ち歩くのが嫌になるサイズでも困るので、まず軽量、コンパクトであることが一番の条件です。
2.大きい
持ち歩く時は軽量でコンパクトな方が便利ですが、使用時もコンパクトでは困ります。相反する要素ですが、大きいに越したことはないのでできるだけ使用時に大きく開くものを。
3.長く使える
どうせ買うなら長く使える良い物の方が愛着も湧いていいかと。
その為には多少値段が高くなっても目をつぶります。

以上の条件を満たすものを探したらこのKnirps Fiber T2 Duomaticが条件を満たしていたのでこれに決めました。

まずひとつ目の条件「軽量・コンパクト」は270gと軽量で且つ全長も27cmと短く、カバンにピッタリ収まるサイズです。

次の条件「大きい」ですが、全長54.5cm×直径97cmなので十分大きいです。(親骨の長さ55cm)

最後に「長く使える」ですが、骨の数が8本と長傘と同じで、グラスファイバーを使っているので丈夫で折れにくく、強風テストでは95km/hまで耐えたそうです。その上2年間のメーカー保証が付いています。

さらに、この傘は自動開閉機能付き。
初めて知ったのですが、折り畳み傘という物は1928年にドイツでハンス・ハウプト氏という人が考案し1934年に特許を取得して世界で初めてKnirpsから発売されたものらしいです。
ドイツでは“Knirps”が折り畳み傘の代名詞で1950年台は雨の降る日を“Knirps Weather”と呼んでいたそうです。
そういうバックグラウンドがあるのも大好きなのでちょっと高かったですが奮発してポチッと

knirps 5
色はマットクロスにしました。ファスナーの取っ手のKnirpsロゴが素敵です。

knirps 1
開閉ボタンは大きくて押しやすいです。
グリップは乾いた状態だとサラサラしていますが、
濡れた手で持つと滑らない加工がしてあります。

knirps 2
グリップのエンド部分にはロゴがあります。
写真だと分かりにくいですが凹凸になっています。
ストラップも幅広で手触りが良く、グリップにしっかり付いています。
こういう傘としての機能以外のところもしっかり作ってあり
さすが高級品という感じです。

knirps 10
傘のトップの部分にもロゴがあります。
縮める時に触る部分なのでここもグリップと同じ加工がしてあります。

knirps 9
愛用のひらくPCバッグs'wellと一緒に縦に入れることが出来ます。
コンパクトでないといけない理由はこれです。

さらに、今回AQUAさんというところで購入したのですがレビューを書くとドライバッグがおまけで貰えるとの事なのでおまけ付きで購入しました。

knirps 3
柄はネイビードットでした。マットクロスもありますが、
おまけで貰えるのはピンストライプかこれみたいです。

knirps 7
29cmまで対応なので余裕があります。

knirps 8
裏地はパイル生地になっています。
濡れたままの傘を入れても吸水してくれるので鞄の中が濡れません。

knirps 6
ファスナーを全開にすると1枚のタオルとして使えるようになっていて、
傘を入れる前に鞄を拭いたり出来ます。
また、洗濯後もこの状態で干せば乾きやすいです。
さて、初めてのちゃんとした折り畳み傘ですがとても気に入りました。
特に自動開閉機能、とりわけ自動で閉じるというのには感動しました。
ボタンを押すと開いてもう一度押すと傘が閉じる仕組みなのですが、開く時は軽く、閉じる時は強く押し込まないと閉じないようになっています。
これで間違って傘を閉じてしまう事が無いようになっていて、こういう細かいところも気が利いていて本当にちゃんと考えて作られている感じがします。
私は雨傘としてしか使わないですが、晴雨兼用なので日傘としても使えます。
文句なしで素晴らしい商品ですがひとつだけ問題点があって、傘を縮める時に中のバネが固いので手で縮めるには結構な力がいります。男性であれば問題ないでしょうが女性が使う時は地面などに先端を押し付けてでないと縮めるのが困難かもしれません。

最後に購入金額ですが、7020円でした。
ドライバッグが付いてきてこの値段は他店に比べると安いですが、折り畳み傘として考えると非常に高額です。
しかし、商品の出来を考えると妥当かと思います。9800円とかで売られていても「そんなもんか」と思って買ってしまうくらいのクオリティです。
それに、高いといのは悪いことばかりでもなくて、高いが故に大切に扱うし紛失にも気を使うので結果的には2~3000円くらいの中途半端な物を買うよりも安く付くかもしれません。

これで向こうに滞在中も多少の雨なら心配なくなりました。
むしろ、多少降ってくれたほうが涼しくなっていいかも。と思うくらいです。
今までは自分の都合の買い物の時は雨なら外出しなかったのですが、これからはイベントにもどんどん行こうと思うので雨の日に外出することも多くなり、その時はこの傘が活躍してくれることでしょう。
大切に使っていきたいと思います。

最後に開閉動作の動画を貼っておきます。


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第四純愛丸

管理人:第四純愛丸
愛知県の片隅でアニメ見たりラノベとか同人誌読んだりビール飲んだり音楽聴いたりしてます。
買ったもののレビューやら思ったことをつらつら書いてます。

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