結局バンド調整工具も購入!

明工舎 ブレスレット アジャストツールセットを買いました。

先日買ったお気に入りの時計ですが、ヨドバシで買って近所の時計屋でバンド調整してもらったと書きました。
その時は「ちょっと緩めだけどあと1コマ詰めるとちょっとキツイかな」という感じだったので2コマ詰めてもらってバックル部分の2段階の微調整箇所を小さい方にしてもらいました。
家で付けている時は問題なかったのですが、いざ初めて付けて出かけてみたら歩行中に手首の骨の出っ張っているところくらいまで落ちてくると時間を見ようと思った時にちょっと時計が回りそうなくらい緩くなってしまいました。
かと言って、落ちてこないくらい肩側に時計を付けるとちょっと時計の位置が不格好になってしまいます。

これならもう1コマ詰めても大丈夫そうだからもう一回詰めてもらおうと思いましたが、いざ詰めてみたら今度もその場ではちょうど良くてもいざ使ってみたらキツいとなると厄介だなと。
最初に「これからもバンド調整は店に任せるから工具は買わない」という方針で工具を買わなかったので今さら工具を買うのは何だか負けた気になりますが、何回も時計屋に通うよりはいいしどうせまた時計を買うこともあるだろうから思い切って買うことにしました。

色々調べたらだいたい3000円程度で必要な工具は揃うみたいなので早速ポチろうかと思いましたが、ちょうどハンズに行く予定があったのでハンズで探してみて無かったらネットで買ってもいいかと思いハンズに行ったらこの商品があったので買ってきました。

ブレスレットアジャストツールセット 5
ブレスレット アジャストツールセットというもので、
バンド調整に必要な物がセットになっています。

ブレスレットアジャストツールセット 1
箱を開けるとバンド調整の方法が書いてある説明書が入っています。

ブレスレットアジャストツールセット 2
箱の中にはきれいに工具が収まっています。
ハンズのガラスケースにこの状態で入っていて、この収まり具合が気に入って即決しました。
どうせ開封したら箱は捨てるのにw

安い物をバラで買うと3000円程度で、同じものもネットで買うとハンズより安いですがそのまま持ち帰りたかったのと、ハンズがポイント5倍だったのでそのまま買ってきました。

早速バンド調整にチャレンジ。

ブレスレットアジャストツールセット 4
まず、このピンを打つ矢印の向きを確認して

ブレスレットアジャストツールセット 8
バイスの穴とピンの位置を合わせて挟んだら

ブレスレットアジャストツールセット 3
工具をピンに当ててピンが抜けるまでハンマーで叩いて打ちぬく。

作業はこれだけです。あとは中に入っているCリングを無くさないように気をつけて、抜いた時と反対側からピンを入れるだけです。実際やってみると、最初から自分でやれば良かったと思うくらいあっさり出来ました。

ブレスレットアジャストツールセット 7
早速付けてみたらちょっとキツめだったので微調整のバネ棒を大きい方に入れ替えました。
これは爪楊枝でも調整できますが、一回バネ棒を飛ばして探すのが大変だったので要注意。

ブレスレットアジャストツールセット 6
時計を水平にした時にバンドが四角形になるのが理想らしいです。
6時側を1コマ外したらきれいに四角形になりました。
バックルの位置がちょうど手首の真ん中に来るようになって装着感も向上しました。

調整が終わってから早速装着して家を歩きまわったり腕を振り回したりしてみましたがいい感じにフィットしています。
以前は指が1本は入るけど2本は入らない。というくらいでしたが、調整後はギリギリ指が1本はいるくらいになりました。

色々と遠回りしたもののこれで快適に使えるようになりました。「やったこと無いし、Cリングを紛失したら大変」なんて言って挑戦しませんでしたが、やってみたら本当に簡単なことでした。
何事もとりあえずやってみないと分かりませんね。
学生の頃に「チャレンジ精神を持て!」と言われていたのに十数年経ってすっかり忘れていました。

ともあれ、これでバンド調整は完璧なので新しい時計を買っても安心です。
さて、次はどの時計を買おうか・・・

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ソーラーターンテーブルを買ったものの・・・。

ソーラーターンテーブル マルチステージ2を買いました。

先日買った時計を物色している時に色々なサイトを見て調べましたが、実際に動いている様子を色々な角度から見られる動画は大変役に立ちました。
中でもタナカ時計店さんの動画は綺麗で雰囲気も良くて、候補の一つだったSARB033の動画は何度見たかわからないくらい見ていました。
SARX015の動画と比べて見みたかったのですがSARB033の動画はたくさんアップされていても、SARX015の動画は1本しかありませんでした。
そこで「これからSARX015に興味を持った人のために自分で動画を撮ろう!」と思って、せっかくだからタナカ時計店の動画みたいに台座がクルクル回っている動画にしたくてターンテーブルを物色。
ヨドバシで見ていたら、ハンズ等に売っているソーラーパネル部とターンテーブル部が一体になってる物ではなくてパネルとターンテーブルが別になっているこの商品があったのでこれに決めました。
今回の撮影が終わってねんどろいどやフィギュアを乗せて使う時に光が十分に当たる場所に置くか微妙なのでこれならパネル部分だけを光の当たる場所に置けるので便利かと思って。

早速届きました。
ソーラーターンテーブル 1
直径20cmと結構大きめです。
フィギュアならちょうどいいですが、ねんどろいど1体だとかなり持て余しますね。

ソーラーターンテーブル 2
最大荷重500gまで大丈夫らしいのでねんどろいどを飾るなら何体か入れたケースごと回せます。
フィギュアでも500gならだいたいの物が大丈夫でしょう。

ソーラーターンテーブル 3
同梱物はこれだけです。本体、説明書、ゴム足、ソーラーパネル、2mの延長コードです。

ソーラーターンテーブル 5
ソーラーパネルは5段階で角度調整が出来るようになっています。壁掛けも出来るみたいです。


早速ターンテーブルを使って動画を撮ってみました。



タナカ時計店さんの動画に比べたらかなり拙い動画ではありますが、初めての動画作成にしてはまぁまぁ良く出来たと自負しています。

商品は線をつないで光に当てると回り出すというだけの物ですが、ひとつ注意点があって回転方向が一定ではありません。最初に回り出した方に回りだして、抵抗をあたえると逆回転します。
動画を撮っている時は気付かなくて編集中に気が付いて撮り直しまた。
普通に使うぶんには何も問題はありませんけどね。

時計が届いてテンションが高い状態で買ったものの、いざ商品が届いてみると自分でもこの買物はどうだろうと思いました。商品はよく出来ていていい物なのですけど。
買う時は「ねんどろいどとかフィギュアに使えるから」なんて言って買いましたが、敢えてこの台に乗せる物が無い。
乗せるとしたらゆかりんのねんどろいどなのですが、特注で作ってもらったケースが背面ミラーなので回すと残念なことになるんです。かと言って新しいケースを作ってもらうのも馬鹿らしいし・・・。
ということで、動画の撮影が終わったら引き出しの中にしまわれることになりました。

これはさすがに無駄遣いでしたね。当初の目的の動画は良い物になったと思うので良かったのですが、それだけのために4000円弱は・・・。
どうせ4000円使うならバンド調整用の道具を揃えたほうが良かったと思わなくも無いですが、何度も言うように動画はちゃんと撮れたから良しとしましょう。

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腕時計がやって来た!

SEIKO PRESAGE SARX015を買いました。

前回は時計を買うに至るまでから届いたところまで書いたので今回は詳細と感想を書いていきたいと思います。
(いつも画像は容量重視でかなり圧縮していますが今回あまり圧縮せずに、下手くそなりに写真も頑張ったので是非クリックして大きい画像も見てみてください。)

まず、スペックはこんな感じです。以下SEIKOのページより。

駆動方式 メカニカル 自動巻(手巻つき)
キャリバーNo 6R15
ケース材質 ステンレスケース 裏ぶた:ステンレスとガラス
ガラス材質 サファイアガラス
ルミブライト あり(針・インデックス)
精度 日差+25秒〜-15秒
防水 日常生活用強化防水(10気圧)
耐磁 あり
サイズ 縦48mm×横39.5mm×厚さ11.2mm
重さ 151g
その他特徴 スクリューバック
シースルーバック
石数 23石
秒針停止機能

バンド胴元幅は20mmでした。


SARX015 04
到着。何かが届いてこんなにテンション上がったのはかなり久しぶりな気がします。

SARX015 05
白い箱のなかには本体、説明書、保証書が入っていました。
ちなみに説明書はキャリバー6R15共通のものでした。

SARX015 09
かっこいいいいいーー。
写真はバンド調整後のものですが、
開封して保護テープを剥がしている時はテンションマックスでしたw

SARX015 10
斜めから見てもカッコいい。
GSみたいにギラギラではありませんが鈍く光っています。渋い!

SARX015 02
角度を変えるとダイアルに入った模様がうっすら見えますね。素敵!

SARX015 03
アップにすると模様がはっきり見えます。バーインデックスも立体感があってかっこいい。
詳しくは後述しますがSARXにして良かった。

SARX015 01
裏スケになっています。
特別綺麗だったり複雑だということも無いですが機械式という感じがして嬉しいです。
機械式初心者なのでテンプの動きに感動しました。

SARX015 06
竜頭にはSEIKOの“S”の字が。

SARX015 07
イメージではこういうバックルって薄い板をプレスした物なのですが、これは無垢でした。
なんかちょっといい時計っぽい。

SARX015 08
余ったバンドとピンです。Cリング式というものです。
後述しますがこのCリングを無くすと大変らしいです。

SARX015 11
本体はMADE IN JAPANですが箱は中国製みたいです。


率直に言ってめちゃくちゃ気に入りました。
バンド調整して帰ってきてからは5分ごとに眺めたり、無駄に付けたり外したりしたり、新しいおもちゃを与えられた子供のようにはしゃいでます。
今、こうして書いていてもちょっと書いては眺めて・・・を繰り返していて全然進まないですw

腕につけた感想は、今まで全く腕時計をしていなかったのでこの左腕のちょっとした重みが“時計付けてる”という感じで心地いいです。これ、慣れたら「重い!」ってなるんでしょうかね?
どうと言うことも無い事ですが、時計を耳に当てた時に「チチチチチ」と音がするのも“機械式”って感じで感動しました。

実は最後までこのSARX015SARB033のどちらにするか悩んでいたのですが、最終的にSARX015にした決め手はダイアルの模様でした。
いざ手にしてみるとこの模様が角度によって微妙に表情を変えていいアクセントになっていて、かと言って主張しすぎなくてとても気に入りました。SARB033との差額がヨドバシで11320円ですが、この模様代が11320円でも納得というくらい。
買う前はSARX015の角ばったバンドよりSARB033の丸みを帯びたバンドの方が好みだったのですが、このダイアルとサイズのバランスを考えるとこのバンドの方が合っている気がします。

機械式時計なので精度はクオーツに劣るわけですが、私の場合毎日付けるわけでは無いので使う前日に動かして時刻を合わせるという使い方になると思うので精度は気にしません。
一応6R15のメーカーの公称精度は日差+25秒〜-15秒らしいですが、検索してみるとだいたい+-10秒以内に収まっているみたいです。1年保証なので1年後に計ってみて公称値から外れていたら調整してもらおうと思います。

ちょっと前まではAmazon至上主義だったのに最近はヨドバシに浮気しているので今回もヨドバシで買いました。
買った時に還元されたポイントでバンド調整の道具を買って自分でバンド調整しようとも思ったのですが、ちょっと調べたら割りピン式というものなら素人でも簡単に出来るらしいのですがCリング式だと若干難易度が上がって、さらに中のCリングを紛失するとそれ単体で手に入れるのが非常の困難とのこと。
自分で挑戦してうっかりリングを紛失しないとも限らないし、どうせ調整用の道具を買っても元が取れるまで使う事は無いであろうということ。
もし次にグランドセイコーみたいな高価な時計を買ったら傷つけるのが怖くて自分でバンド調整にチャレンジしたりしないだろうということでバンド調整は近所の時計屋さんで1000円でやってもらいました。
ヨドバシ.comで買った時計は実店舗に持っていけば無料でバンド調整してもらえるみたいですが、名古屋にはヨドバシが無いのでしょうがない。2016年に出来る予定らしですが2年も待てませんw

さて、2回に渡り長々と書いてきましたが、初めてのちゃんとした腕時計はとても気に入りました。
そして今まで特に興味が無かった腕時計というものに興味を持ち「次はORIENTが欲しいな~」とか「冬用の革バンドはどこのにしようかな~」とか物色中です。
当分の間は買い足すとしても安い時計でしょうが、いつかはグランドセイコーが欲しいですね。
価格もハードルではありますが、今の自分にグランドセイコーはいささか分不相応なので時計に負けない人になれるよう日々精進しようと思います。
それまでこの時計を大事にしていきます。

後日、動画を撮りました。よろしければこちらも是非御覧ください。
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腕時計を買うに至るまで。

SEIKO PRESAGE SARX015を買うまで。

私は仕事で腕時計をしないので腕時計を持っていません。
中学生くらいの時に持っていたくらいで、それ以来ずっと時計をしていなくて時間を確認するのはもっぱら携帯でした。
そんな私が何故時計を買おうかと思ったかというと、単純に「大人になったから」です。
それまでは全然気にならなかったのですが注意して見ると世間の人たちはみんな腕時計をしています。
それで自分も時計をしないとな~と思いつつも時間を確認するのは携帯で十分だからとなかなか手が出せずに数ヶ月が経過しました。
それが何故このタイミングでの購入になったかというと、ひとつは半袖の季節になって腕周りが寂しい感じがするという事です。
次に、今腕時計を買って8月の旅行に付けて行くと後々に「この時計とも色々あったなぁ」みたいな思い出になると素敵かと思って。そういうの結構好きなんです。
それで、どうせ遅かれ早かれ買うものなら旅行の前に買おうと思って買いました。

さて、時計を買うと決めたもののどれを買うかという話になります。
以前に時計が気になり始めた時にもぼんやり考えていたのですが、今回本気で買うにあたって重要視したのは以下の3点です。
1.機械式時計であること。
自分の中ではどうしても「時間なんか携帯でも見られるし、腕時計なんて3000円でそれなりの物が買える」というのがあって、それなのに敢えて腕時計を買うならやっぱり機械式の方がしっくり来るというか。機械式の時計を持ったことが無いので興味もあるし、なんとなくクオーツより愛着も湧くかなという理由です。
2.オーソドックスな3針。あってもパワリザまで。クロノグラフ等はいらない。
これはただの好みです。初めての時計であんまりゴチャゴチャしたのはいらないので。
3.メタルバンドであること。
単純に今からの季節に革ベルトはキツイからというのと、最初に付いているのがメタルバンドなら冬になったら革ベルトに付け替えたりできますが革ベルトからメタルバンドにしようとしても社外品で時計側のRとピッタリ合うものは無いと思われるので。

以上の3点を満たす物を探して、メーカーはすぐにSEIKOに決まりました。安心・信頼のMADE IN JAPANなので。

そこから来る日も来る日もSEIKOのページを眺めて、YouTubeで動画をて、フラッと行ける距離に時計が多く展示されている店が無いのでビックカメラやコメ兵で見たことを思い出したりして、やっとSEIKO PRESAGE アップグレードラインのSARXに決まったのですが文字盤を白にするか黒にするか・・・。
それがどうしても決められなくてまた数日悩んでいて、その中でもちょっと白に気持ちが傾きかけている時に友人に相談したところ「黒の方がいい」とのこと。
また振り出しに戻って悩んでいた時に、仕事のお客さんで年配の方が白い文字盤のSEIKOの時計を付けているのを見て「白い文字盤の時計は年をとってからでも似合うけど黒い文字盤が似合うのは若いうちだけだろう」と思い黒い文字盤のSARX015に決めました。
決まったら早いのですぐにヨドバシでポチッと。

そして本日到着しました。

と、ここまで書いて長くなり過ぎそうなので2回に分けることにします。 続きはこちらです。

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