ビアグラスを買いました。

ビアグラスを買いました。

かなり久しぶりのレビュー記事。最近、ビアグラスを新調したのでブログに書いてみることにしました。
デリリウム・クリスマスのおまけのグラスを使っていたのですが割ってしまいまして。
それからは適当なコップで飲んでいたのですが、味気ないのでグラスを買おう!と。

有田焼とか錫のタンブラーだとビールの泡立ちが良くなったりとかまろやかになったりとか利点は色々あるみたいですが、ビアグラスはやっぱり中が見えたほうが良いのでガラス製の物から選ぶことにしました。
サブのグラスはそういう素材でも良いかもしれませんけどね。

となると、まぁ選ぶ基準は量とデザインですね。量は350mlのビールと泡が入る程度の量。
デザインは「ビアグラス」で画像検索したり、グラスを扱っているネットショップを眺めて決めました。
で、選んだのはこちら!

ビアグラス 08  ビアグラス 01
ツヴィーゼル ピルスナービアグラス 410cc ZW5537-329978TP です。
紙でできた簡単な箱に入っていました。

ビアグラス 06
クリスタルガラスについての説明の紙と・・・

ビアグラス 05
ビアグラス 04
ビアグラスの紹介の紙が入っていました。

ビアグラス 02  ビアグラス 03
こちらが本体。350mlのビールを入れるとこんな感じでピッタリです。
使い始めて2ヶ月ちょっとになりますが、やっぱりちゃんとビアグラスで飲むと気分が良くて美味しく感じますね。まぁぶっちゃけて言うと、ウイスキーグラスの時みたいな劇的な変化は無いです。強いて言えば飲みくちが薄いから口当たりが良いかな?という程度かと。

そんな薄めのグラスなので細心の注意を払っているのですが、先日洗っている時に別のグラスに思いっきりぶつけてしまいました。完全に「やっちまった!」と思ったのですが、割れることも欠けることもなく無傷で事なきを得ました。
ツヴィーゼルの中でもこのショット・ツヴィーゼルは耐久性に優れているラインらしいのでそのおかげでしょう。以下ツヴィーゼルより引用。

日常で使うなら、信頼できるものを選びたい。厳しい目を持つプロが知っている、強く、美しい、賢いクリスタル。

プロがショット・ツヴィーゼルを選ぶのには、理由があります。
”ワインを美味しく飲んでいただける。””ワインが注がれたときの重さを基準に設計されているので、疲れない。””耐久性にすぐれ、割れにくい。 ― そして、いつまでも輝き、美しい。”
世界120カ国以上の有名レストラン、高級ホテルが指示するSCHOTT ZWIESELです。

とのことで、その耐久性を身を以て知ることが出来ました(笑)

概ね満足して使っていますが、一点だけ気に入らない点が『グラスの奥が洗いにくい!』です。スポンジがギリギリ底まで届かなくて、かと言って水筒を洗うようのスポンジを使うまでもないのでスポンジを菜箸で押し込んで洗っています。
これはしっかり考えれば分かりそうなものですが、買うまで気づきませんでした。
ちなみに食洗機の利用はOKとのことです。

これを使うことによっていつものビールが美味しくなる!と言い切るほど変わるものでもありませんが、見た目に美しくて気分良く飲めるようになりました。普段適当なコップでビールを飲んでいる人、このグラスはいかがでしょう?

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テーマ : 日用品・生活雑貨
ジャンル : ライフ

クリスマスビールがやって来た!2014

今年もクリスマスビールが届きました!

去年も書きましたが、今年もクリスマスビールが届きました。

2014 クリスマスビール 05
左から
デ・ライク醸造所 スティーンウルク 6.5%
ボーレンス醸造所 ダブル・クロック 8.5%
ボーレンス醸造所 サンタ・ビー 8.5%
ヴァン・デン・ボッシュ醸造所 パーテル・リーヴェン・ブラウン 6.5%
スラッグムルダー醸造所 スラッグムルダー ケルストビール 5.2%
ヴァン・デン・ボッシュ醸造所 ケルストパーテル 9.0%    です。

2014 クリスマスビール 01
ヒューグ醸造所 デリリウム・クリスマス 10%
クリスマスグラス付ギフトボックス4本セットです。

ヒューグ醸造所のビールが大好きで、デリリウム・クリスマスは毎年楽しみにしています。
グラスは3つ目なのですが毎年微妙に違うみたいですね。

2014 クリスマスビール 04
左は2012年に買ったものですがM11と書いてあります。
この2012年のモデルだと25clだったのが真ん中の2013年モデルで33clになりました。
2014年モデルは変更点なしかと思ったら・・・

2014 クリスマスビール 07
これが2013年モデル。縁の金色の幅が

2014 クリスマスビール 06
2014年モデルになるとちょっと幅広になっていました。
まぁ、それだけなんですけど。発見してちょっと「おお!」となったので。

2014 クリスマスビール 08
かわいいですよね。このグラス。
ビールを飲む時はいつもこのグラスを使っています。
脚付きのグラスに下面発酵ビールはおかしいですけどね。


毎年、ベルギービールJAPANさんで買っているのですが、おまけにコースターがもらえます。

2014 クリスマスビール 02
ビールごとにコースターやグラスがあるというのがすごいですね。
やっぱりビールに対しての想いが根本的に違う感じがします。

2014 クリスマスビール 03
貧乏性なのでとてもコースターとして使うことなんて出来ないのでどんどんたまります。

クリスマスビールを呑むと「今年も終わりだなぁ・・・」としみじみ感じます。
いつもは呑んで「ああ、美味しい」で終わりなのですが、今年はせっかくキリンさんからビールのノートを頂いたので書いてみたいと思います。

テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

キリンからサプライズプレゼントが届いた!

キリンからサプライズプレゼントをいただきました。

キリンでスプリングバレーブルワリープロジェクトというものをやっていて、
どういうものかという説明はキリンビールさんのページから抜粋↓

キリンビール株式会社(社長 磯崎功典)は、「ビールにワクワクする未来を」をテーマに、今秋より中長期的な活動を展開します。そして、その象徴的な取り組みとして「SPRING VALLEY BREWERY」プロジェクトを開始し、自然と共存したイノベーティブなものづくりを行うクラフトビールブランド「SPRING VALLEY BREWERY」を立ち上げ、ブルワリー併設店舗およびキリン社で運営するオンラインショップで、今までにないビール体験を提供します。そして、お客様とのコミュニケーションを通じて、ブランドとコミュニティの共創を図り、未来に向けた新しいビール文化を創造します。

1.「SPRING VALLEY BREWERY」プロジェクトの背景と目的
昨今、飲料やチーズなど多くの食品カテゴリーで、お客様が様々な香りや味わいのタイプや、個性的なおいしさを求めるようになっています。また、自然や農業、サステナビリティの重視といった価値観の変化を受け、素材やつくり手、ものづくりへのこだわりなども重視されるようになっています。
当社ではビールでも同様のニーズが高まっていると考え、つくり手のこだわりを感じられ、味の違いや個性が楽しめるクラフトビールを革新的なものづくりにより展開していきます。そして、これからの時代に向けた食のあり方やライフスタイルを提案し、お客様に「知る楽しさ」と「選ぶ楽しさ」を提供することで、ビール離れが進むと言われている若年層にとっても、ビールをもっと魅力的なカテゴリーにしていきます。

2.具体的な取り組み
(1)「SPRING VALLEY BREWERY」ブランドの立ち上げ
当ブランドでは、キリンビールの伝統と最先端の醸造技術により、自然と共存したイノベーティブなクラフトビールづくりに挑戦します。「ビール通を唸らせ、ビールが苦手な人もはじめての出会いに感動するビール」をコンセプトに、上質な苦味と、甘味、酸味、香り、コクの究極のバランスを実現した、新次元のクラフトビールを多彩なラインアップで提案していきます。
なお、「SPRING VALLEY BREWERY」とは、日本で最初に商業的に成功したビール醸造所の名称です。この地を引き継いだのがキリンビールの前身、「ジャパンブルワリー」であることから、キリンビールにとって、「SPRING VALLEY BREWERY」は、新しいチャレンジ、パイオニア精神を象徴するブランド名です。
(2)新規ブルワリーの開設と併設店舗でのビール体験の提供
「SPRING VALLEY BREWERY」ブランドの製品は、来春、代官山東横線上部開発地に新たに開設するブルワリーと、当社横浜工場内に新設した小規模醸造設備の2カ所で製造します。2015年1月には、当社が100%出資する新会社を設立し、各ブルワリーに併設する店舗を来春から順次展開します。
代官山東横線上部開発地に展開する「SPRING VALLEY BREWERY TOKYO(仮称)」では、ビール醸造の様子を見ながらビールを楽しめます。また、つくり手との交流や、食事とのペアリングなど、今までにないビール体験を提供します。
また、当社横浜工場内で新たに展開する「SPRING VALLEY BREWERY YOKOHAMA(仮称)」※では、出来立てのビールを楽しめることに加え、内装や展示により日本のビールの歴史を伝えるとともに、ビールや食にまつわるセミナーやワークショップを開催するなど、よりビールに興味・関心のある方にも満足いただける場所を提供します。
※横浜工場内パブブルワリー「スプリングバレー」を2015年春にリニューアルオープン。
(3)コミュニティの創造
2カ所のブルワリー併設店舗を中心に、つくり手と“飲み手”、“飲み手”同士の新しいコミュニティを創造します。さらに、オンラインショップ「DRINX(ドリンクス)」でも9月下旬より「SPRING VALLEY BREWERY」ブランドの、プロトタイプ品(試作品)第一弾を限定テスト販売し、商品づくりにお客様からの声を反映することで、お客様とブランドとコミュニティを共創していきます。
また、プロジェクト活動の一環として、クラフトビール市場の顕在化と活性化のため、他のクラフトブルワリーとの交流も行うなど、ビールの楽しさをより多くのお客様に知っていただく活動や場作りに取り組んでいきます。

キリンビールでは、「ビールにワクワクする未来を」をテーマに、今回の「SPRING VALLEY BREWERY」プロジェクトをはじめとして、中長期的にビールをより魅力的にしていくための活動を展開していきます。
フラッグシップブランドの「一番搾り」では、自然の素材の良さを最大限に引き出す「一番搾り製法」の製法価値の伝達と「自然と共存したものづくりと多様なおいしさ」の提案をさらに強化します。また、「グランドキリン」では、個性的で多様なビールを手軽に楽しみたいという声に応えるべく、お客様の身近にあるコンビニエンスストアで、引き続きさまざまなおいしさを提案していきます。

キリングループは、あたらしい飲料文化をお客様と共に創り、人と社会に、もっと元気と潤いをひろげていきます。


というプロジェクトをやっていて、プロトタイプも9月発売の496からWilly、JZB、12月発売のWhite Valleyまで全部予約購入しました。
実はマカデミアナッツ&さくさくチーズの記事の時に「月末にちょっと楽しみにしているビールが到着予定」と書いているのがこの496だったわけです。
496 Willy
JZB White Valley

どのビールも個性的で美味しかったので機会があればSPRING VALLEY BREWERY TOKYOかSPRING VALLEY BREWERY YOKOHAMAにも行ってみたいと思います。

キリンさんがこういうクラフトビールを作るってちょっとすごいですよね。
日本ではビールって「とりあえずビール」的な飲み物でしかないのでこうやって「ちゃんとした国産ビール」がもっと増えてくれるとビール好きとしては嬉しいです。

一番搾りプレミアムの時にろくな感想が書けなかったので味についてのレビューは書きません。本題は別のものなので。

と、ここまでが前置きです。
そんなSPRING VALLEY BREWERYプロジェクトの最後のWhite Valleyが届いた先日、キリンからメール便で何かが届いていました。
何かを買った覚えもないし、なんだろうと思って開けてみるとこんな物が入っていました!

BEER LOG 01
プロトタイプを全て買った人にビール専用のノートをプレゼントとのこと。

BEER LOG 04
表紙はこんな感じでシンプル。結構いい紙でできています。

BEER LOG 02
一枚めくるとこのノートの活用方法が書いてあります。

BEER LOG 03
最初の4ページにSPRING VALLEY BREWERYの4本がプリントされています。

こんな物がもらえるなんて全然知らなくてサプライズだったのでビックリしました。
愛知県民で「昔ッから、決まっとる!」のでもともとキリン党でしたが、さらにキリンが好きになりました。
もうすぐ今年のクリスマスビールが届くので飲んだらこのノートに書いていこうと思います。

まだ496のプロトタイプVer.2とWillyのプロトタイプVer.2のCOPELANDは予約できるみたいなので興味のある方は是非どうぞ。

テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

一番搾りプレミアムを頂きました。

ギフト限定の一番搾りプレミアムを頂きました。

前から存在は知っていて一番搾り大好きなキリン党の私としては飲んでみたかったのですが“ギフト専用”とのことでコンビニ等で販売していないので飲んだことがありませんでした。
もちろん自分用に買うことも出来るのですが、ギフト専用と言って売っているものを自分用に買うのは何だか負けた気がして・・・。(誰にだよ!って話ですが。)

縁がなかったんだな。せめてコンビニで販売されるように祈っておくか・・・。
と思っていたある日。祈りが通じたのか(9月4日が誕生日だったので)プレゼントで頂きました!

一番搾りプレミアム 03
ギフト専用品なだけあってちょっと高級な感じがする箱です。

一番搾りプレミアム 04
ガルウィング式のダンボールを開くと整然と並んだビールが!
(写真は2本飲んだ後の物で、11本入っていました)

一番搾りプレミアム 01
極上とか、特別とか、限定とか。見てるだけでテンションの上がる単語が並んでいますね。

一番搾りプレミアム 02
ビールについての説明が書いてある紙が同梱されていました。
ブラウマイスター 黒杭隆政さんが監修して作られたそうです。

一番搾りプレミアム 05
早速マカダミアナッツ&さくさくチーズと一緒に頂きました。美味い!!


味のレビューは難しいですが、乱暴な言い方をすると一番搾りを濃くした感じです。
まず香りですが、普通の一番搾りに比べてホップの香りが強烈です。
口に含むとグランドキリンのような濃厚な味ですが後味はさっぱりで、ホップの爽やかな香りが鼻に抜けていきます。
ホップの香りもアロマホップのように癖のある感じではなく素直な苦味と香りで、一番搾りの正常進化はこんな感じになるのかな。と思いました。まぁとにかく美味しかったです。

食レポというか、食べ物のレビューは難しいですね。
自分の中にそんなに多くの比較対象の引き出しがあるわけでもなく、語彙もないので。
仮に味の特徴を完璧に伝えられたとしてもいざ食べてみた時の味の感じ方、好みは人それぞれですし。
まぁ確実に言えるのは“旨い”ということです。
「ギフト用を自分で買うのはなんか嫌だ」とかいうよくわからない意地を張らずにもっと早く飲んでおけばよかったです。

テーマ : ビール
ジャンル : グルメ

ちょっと貴重なおつまみを買ってみました。

マカデミアナッツ&さくさくチーズを買ってみました!

家にいても旅行気分が味わえる?新幹線の車内販売で売ってるマカデミアナッツ&さくさくチーズを買いました。
去年の春にテレビ番組、リアルスコープハイパーの新幹線特集で見てから食べてみたいと思っていたのですがなかなか機会が訪れませんでした。
そのまま一年以上もの月日が過ぎ、その存在をすっかり忘れていたのですが先日の養豚場ミーティングの時についにそのチャンスが到来!
早速行きの新幹線で食べてみました。

マカデミアナッツ&さくさくチーズ 06

食べた感想は確かに美味しい!フリーズドライ製法のチェダーチーズの濃厚な味とマカダミアナッツの薄い塩味がビールにピッタリ!これは人気が出るのがわかる。
しかも一度食べると癖になるからリピーターが続出というのも納得です。
もちろん帰りの新幹線でも頂きました。

マカデミアナッツ&さくさくチーズ 07

とても美味しいしビールにも合うし最高のつまみなんですけど、コレ、JR東海パッセンジャーズが輸入元で近所のスーパーやコンビニでは売ってないんですよね。
それで、ネットで検索してみたらJRCPオンラインショップからネットで購入できるみたいです。
ネットで買えるのはありがたいけど、わざわざつまみを買うのに新しいアカウント作るのもなぁ・・・と思ってもうちょっと調べてみたらケンコーコムさんでも取り扱いがありました。
ここなら楽天のアカウントで買えるのでこちらで購入。
1つ318円(税込)で1900円(税抜)で送料無料らしいのでとりあえず送料無料になる7袋買いました。

マカデミアナッツ&さくさくチーズ 05
7袋もある!見てるだけで幸せな気分になりますw

マカデミアナッツ&さくさくチーズ 02 
パッケージにビールがあるところからもビールに合う事を推してるのが分かりますね。

マカデミアナッツ&さくさくチーズ 01
輸入者がジェイアール東海パッセンジャーズになってますね。

マカデミアナッツ&さくさくチーズ 03
この時期はやっぱり秋味ですね。大好きで毎年楽しみにしています。

マカデミアナッツ&さくさくチーズ 04
何個かつまんでしまっていますが、中身はこんな感じ。
チーズの方が好きなのでバランスを考えて食べないと最後マカダミアナッツだけになってしまいますw

正直、ちょっとは“新幹線の中という非日常空間補正”的な物じゃないか?“外で食べると美味しい”みたいな。
と思っていましたが、家で食べても美味しいものは美味しかったです。
味がいいのはもちろん、簡単には手にないらないちょっと贅沢なおつまみという感じがいいですね。
実は月末にちょっと楽しみにしているビールが到着予定で、これを肴に呑むのが楽しみです。
と言っても、月末まで持つはずが無いので今週末の“てさぐれ!催しもの あんこーる ”の時にまとめて買ってこようと思います。

テーマ : おつまみ
ジャンル : グルメ

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第四純愛丸

管理人:第四純愛丸
愛知県の片隅でアニメ見たりラノベとか同人誌読んだりビール飲んだり音楽聴いたりしてます。
買ったもののレビューやら思ったことをつらつら書いてます。

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