花火大会のために買ったもの色々。

花火大会用に買った物のレビュー。

前回は花火大会に行った時の持ち物やちょっとしたテクニックという慣れないライフハック系の記事を書いたので、今回はいつものレビュー記事とまたしてもお酒でやらかした話なんかを書こうと思います。

まず、買ったものその1。レジャーシートです。

レジャーシート
LOGOS オックス防水シート ソロ ブルーストライプ
『ソロ』の名の通り幅73×奥行95cmと小さなレジャーシートです。
ゆったり寛ぐ用途なら一人用のサイズですが座るだけなら2人でピッタリのサイズでした。
商品自体は防水ですし、しっかりしているので何の不満もありません。
折りたたんだ時のサイズが幅21×奥行3×高さ26.5cmとiPadに近いサイズなのでincaseのバッグのiPadを入れるポケットにピッタリ入って良かったです。
買った時のタグによると、ヨガマットとしても使えるそうです。

その2、保冷バッグです。

保冷バッグ 01
サーモスソフトクーラーバッグ 5L ミッキー グレー REA-005DS GY です。
保冷、保温とかそういう物ならTHERMOSが良いだろうと選びました。
350mlの缶が6本と氷を入れたジップロックが入ればいいので5Lにしました。
待ち合わせ前の17時30分頃にビールと氷を入れて20時過ぎまでバッチリ保冷されていたので私の使用用途では大満足でした。
ただ、途中飲み足りなくなって結局屋台で1本づつ買ったのでもう一回り大きくても良かったかもしれません。
そうすると折りたたんだ時のサイズが大きくなるので悩みどころですが。

保冷バッグ 05
サイズは約幅24×奥行15×高さ18.5cmで、缶6本に特化した形になっています。
ペットボトルを入れるときは横に倒して4本入ります。

保冷バッグ 04
フタの内側に保冷剤を入れるポケットが付いています。
それと、底に敷く樹脂の板が付属していました。

保冷バッグ 02
500mlだとどうなるか試してみたら、保冷剤を入れなければ500mlでも大丈夫そうです。
今年は結局飲み足りなくなって屋台で350mlを2本買って4本づつ飲んだので、来年は500ml4本を両サイドに入れて真ん中に350mlを2本入れた上にジップロックに入れた氷を置けばちょうどいいかも。
量的にも今回飲んだ量が1400mlに対して1350mlになるので

保冷バッグ 03
後ろ側はポケットがあります。
このポケットが、移動中にハンカチタオルを入れるのに役に立ってくれました。
角にボタンが付いていて、未使用時に潰した状態をキープできるようになっています。

その3、ハンカチタオルです。

MINUS DEGREE 03
MINUS DEGREE (マイナスディグリー) COOLタオルというハンドタオルを買いました。
これは花火だからというわけではないですが。
ハンズのメールで存在を知って気になっていたので一緒に購入しました。
箱のデザインめっちゃカッコイイです。

MINUS DEGREE 04
これは表が普通のタオル地で、裏側が接触冷感素材ゼロクールというもので出来たハンカチタオルです。

MINUS DEGREE 01
表はこの通り。普通のタオルです。タグがカッコいいですね。
ちなみに『今治のコットンパイル使用』だそうです。

MINUS DEGREE 02
裏側は何ともいえない感じの手触りでさらさらしています。
吸水性が高く、濡らして使うと確かに今までのタオルよりも冷たく感じました。
似たような生地の物も持っていたことがありますが、タオルとしては使えなかったので裏表で使えるようになっているのは便利です。
凄く冷たいというわけではないですが、暑い中タオルがちょっと冷たいというのはありがたいです。が、タオルとしての使い心地は今まで使っていた物のほうがいいかなぁという感じが。
去年の反省を活かして準備をしていったおかげで、今年はより快適に花火を楽しむことが出来ました。
インドア派の私が花火以外で使うことのない物で、来年まで使われることは無さそうなので大切に保管しておこうと思います。






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メッセンジャーバッグの暑さ対策をしてみました。

BLUE LUG meshenger padを買ってみました。

先日新しいカメラバッグを購入してまだ撮影に出掛けていないのですが、初めてのメッセンジャーバッグなので実際の所担ぎっぱなしだと肩への負担がどうなのか気になりました。
そこで、バッグに機材を入れて家の中で担いだまま読書をしてみました。

さすがに重たいのでずっと同じ場所で担いでいると疲れてきますが、ちょっと担ぐ位置を変えたりすれば一日中担いでいても重量の方は大丈夫そうです。
ただ、ずっと背負っていると背中が暑い・・・。まぁ、リュック等の体に密着するバッグの宿命ですね。バッグを買う前に色々検討している時にそういう意見も見ていたのである程度覚悟はしていました。
というわけで、暑さ対策グッズを購入することにします。

BLUE LUG meshenger pad 03
BLUE LUGという自転車のパーツ、雑貨、アパレル、バッグ等を扱っているセレクトショップのメッシュンジャーパッドです。
バッグに装着すると背中との間にすき間が出来て汗をかきにくくなるという商品です。

BLUE LUG meshenger pad 01
ドローコードが短いものが2本、長いものが1本と金具が3つ付属しています。
フチの部分の色がblack、olive、gray、red、blue、white、brown、turquoiseの8色展開でグレーが良かったのですが残念ながら品切れらしいのでターコイズにしました。

BLUE LUG meshenger pad 02
早速Ari Marcopoulos CL58033に装着してみました。
サイズは横40cm、縦26cmです。短いドローコードでショルダーストラップ部分2箇所で留めて、長いストラップで三脚固定用のベルトに留めたらピッタリでした。ドローコードはメッシュのすき間に通るので任意の場所に付けることが出来ます。

BLUE LUG meshenger pad 04
BLUE LUGさんのオリジナルステッカーがおまけで付いてきました。
実はこの記事は書きかけで放置されていもので、ここまでが6月に書いたものでここから8月11日に書いたものです。カメラを持って出かける機会がなくて、普段出かけるときはひらくPCバッグを持って出掛けていたので。

先日、やっとコスサミでカメラを持って出掛ける時が来たので初めてAri Marcopoulosのバッグを持って撮影に行ってきました。
とんでもない暑さだったので結局大量に汗をかきましたが、無いよりは良いと思います。
涼しいかよりも、カバンが直に当たらないのでパッドが汗を吸ってくれて帰ってきたら外して洗えるというのが便利でした。
カバンを洗おうとするとなかなか難しいですから。
涼しくなることに過度に期待するとガッカリかもしれませんが「カバンに直接汗が付くのが嫌!」という人にオススメです。

私はメッセンジャーバッグに付けるので紐の付き方が合わないかと思って見送りましたが、amazonにも類似の商品が売っているのでリュックの人や紐は自分で工夫するという人はそちらが少し安いのでいいかもしれませんね。

テーマ : いいもの見つけた
ジャンル : 日記

夏なので、扇子を買いました。

扇子を買いました。

7月に入ってから急に暑くなってきましたね。汗っかきな私には嫌な季節がやってきます。
ということで、前々から欲しかったものの買わずにいた扇子を買ってみました。

一昨年くらいにハンズに扇子の特設コーナーがあって、そこで見てから欲しいとは思っていたものの結局買わずにいて、去年も買おうと思って色々検討したもののシーズンが終わってしまったので今年こそは!と早速購入しようとしたら一口に扇子と言っても色々あるようです。

多少でもこれから扇子を選ぶ人の参考になればということで、私が検討したことを書いておこうと思います。

まず、サイズが男性用、女性用、男女共用とあるようで、男性用が7.5寸(約22cm)、女性用が6.5寸(約19.5cm)、男女共用が間の7寸(約21cm)だそうです。
別に男性が女性用を使っても、逆でも問題ないようですが、絵柄も7.5寸の物はシックな物が多く、6.5寸の物は可愛らしい絵柄が多い傾向にあります。

サイズは7寸に決まりで、次は素材です。
紙製か布製かですね。(革製の物もあるようですが)
それぞれの特徴は、風量が多くいのは紙製。ただ、紙は耐久性で布製に劣り、紙がやけたり端の部分が傷んでくる。紙製は袋状にした紙の間に竹を通しているのでどちらから見ても骨が見えずに美しいですが、布製は裏から見ると骨が丸見えになります。

裏から骨が見えるというのが気になるので、私は紙製に決めました。
と言うことで、7寸の紙製に決まったところでいざ扇子屋さんのページを見ていると紙の部分(扇面というらしいです)の大きさが何種類かあります。
扇面の大きい順に地長(通常)、中短地、大短地と言うらしいです。
使う上で特に違いは無いようなので、好みで大短地のものにしました。

仕様は7寸、紙製、大短地に決まりましたが、ここから図柄を選ぶのに悩みに悩んで購入したものが届きました。

鳥獣戯画 扇子 04
扇子と言えば京扇子!と言うことで京都の白竹堂さんで購入しました。
特にラッピングは頼んでいないのですが包装紙に包まれています。

鳥獣戯画 扇子 05
紙を開けると桐箱が出てきます。
俳句の季語で『捨扇(すておうぎ)』というのがあって、秋になって使われずに置き捨てられた扇のことらしいのですがこれがあればそこらに置き捨てられる事はなく、保管にも困りませんね。

鳥獣戯画 扇子 01
こちらが内容物です。扇子袋もセットになっています。
この扇子を止めている青い紙は保管する時に使うと型崩れの防止になるらしいので無くさないように注意です。

鳥獣戯画 扇子 03
扇子袋は外側がうずら織ちりめん、内側が黄色い綿でできています。
MADE IN JAPANで職人が手書きした物ですよというタグとか、白竹堂さんの由来とかが書いてある紙も入っています。

鳥獣戯画 扇子 09
正直使わないかな?と思っていた扇子袋ですが、結構しっかりしていますし、せっかく親骨の脇が塗ってあるので保護のためにも扇子袋に入れて持ち歩こうと思います。

鳥獣戯画 扇子 02
こちらが私の購入したものです。東山扇子セット、絵柄は鳥獣戯画です。
絵柄は他に鮎、とんぼ、瓢箪があります。最後まで鮎と悩んだのですが、鳥獣戯画を選んだのは「そう言えばけいおん!の映画で唯がホワイトボードに鳥獣戯画書いてたなぁ」と思ったからです。

鳥獣戯画 扇子 07
鳥獣戯画って何か不思議な魅力がありますよね。
中骨は唐木染めで扇面ともマッチしています。

鳥獣戯画 扇子 06
先端は金粉?で金色になっているので開いた時もアクセントになっていい感じです。

鳥獣戯画 扇子 08
540円で名前をレーザー刻印してくれるみたいなので『純愛丸』と入れてもらいました。
届いてちょこっと使ってみましたが、思ったより風量があるんですね。
いつも、歩いてる時は気にならないのですが止まった時に一気に汗が出てくるのですがその時に扇ぐといい感じに汗が引いてくれます。エアコンの効いている所だとさらに効果覿面です。
結構使っている人を見かけるのでその人達からすれば「何を今さら」という感じなのでしょうが、扇子って思った以上に便利なものなんですね。
嵩張るものでもないので常にカバンに入れておいてガンガン使っていこうと思います。


京セラ セラミックお茶ミルがいい感じ。

京セラ セラミックお茶ミル CM-50GTを買いました。

先日、静岡のお土産でお茶を頂きました。
そこで、ちょっと気になっていてカートに入れていたお茶ミルを購入しました。
これがなかなか素敵なのでレビューを書こうと思います。

セラミック お茶ミル 04 セラミック お茶ミル 05
元箱正面&右側

セラミック お茶ミル 01 セラミック お茶ミル 02
背面&左側。

セラミック お茶ミル 03
内容物はこんな感じ。
梱包してある段ボールに刃部と本体の組立方法が書いてあります。

セラミック お茶ミル 09
分解してみました。パーツはこれだけです。

セラミック お茶ミル 10
組み立てるのは、刃を組み合わせてプラスチックのパーツを通してピンで止めて

セラミック お茶ミル 06
樹脂のパーツを乗せて

セラミック お茶ミル 07
3箇所ある刃の出っ張りと本体の凹みを合わせてつまみをねじ込むだけ。

セラミック お茶ミル 12
使い方は上キャップ(ハンドル)と中キャップ(半透明のフタ)をかぶせて回すだけ
あまり高速回転させて熱を持たせるとよくないのでゆっくりと。

セラミック お茶ミル 11
こんな感じで挽けます。
写真は結構荒目に挽いていますが、もっと細かく挽くことも出来ます。
結構前から気になってはいたのですが、なかなか買えずにいたところをお茶を頂いたので買ってみました。
数あるお茶ミルの中からこの製品を選んだ理由は、単純に“京セラだから”というだけです。
他の製品と比較したわけではありませんが、構造は単純で掃除もしやすく荒くも細かくも挽くことが出来て何も不満はありません。
買ってから少し経ちますが毎日活躍してくれています。
お茶にして飲むのはもちろん、外箱にあったようにヨーグルトにかけてみたりもしましたがこれも美味しかったです。

ただ、自分の入れる量が多すぎるのか普通に急須で煎れるお茶に比べてかなり濃いです。私は濃いお茶が好きなので寧ろありがたいですが、そうでない人には向かないかもしれません。
お茶はお茶なのですが、急須で煎れた緑茶と抹茶の間のような感じです。

外箱にもある通り、急須で入れるより栄養成分が摂取しやすいらしいので健康に気を使っている方にもオススメできます。価格もそこそこお手軽なので気になる方はどうぞ。

テーマ : キッチン用品
ジャンル : ライフ

ちょっといい靴下を買ってみました。

ちょっといい靴下を買ってみたらいい感じ♪

いつも旅行の前に何となく服とかハンカチとか、身に付ける物を買っています。
特に理由は無いのですが、気合が入るといいますか「スゲーッ爽やかな気分だぜ。新しいパンツをはいたばかりの正月元旦の朝のよーによォ~ッ」的な気分で行きたいので。

靴下レビュー 東方仗助
(ジョジョ4部始まりましたね。毎週楽しみに見ています。)

2月に東京へ行く前も何かを買おうと物色して、結局靴下を買いました。
今までこだわって靴下を買ったことなんてなくて仕事で履くものは3足1,000円みたいな安物で、プライベートで履いているのもポール・スミスとかの物です。

そういう物はお値段はちょっとお高めですが、理由はデザインが凝っていてプリントではなく生地を織って模様が描かれたりしていて、そういった部分でコストがかかっているからだと思います。(あとはブランド料でしょうね。むしろそっちの方が高い?w)

とにかく、靴下専門のメーカーが作ったものではなく言い方は悪いですが片手間で作ったような物なので履き心地は3足1,000円の物と変わりません。
それなので、この機会にちゃんとこだわって作った靴下でも買ってみようかと。
ほぼ一日中歩きっぱなしになるので、疲れが軽減されればと考えて探してみました。

それで見つけたのがこちら。
RoToTo(ロトト)というところのNo.R1044というものです。

RoToTo 03

RoToTo 01

一見しただけだと何の変哲も無い靴下ですが

RoToTo 02
裏地がパイル編みになっています。以下RoToToさんのページより引用。

珍しい特殊なハイゲージ編み機を使用しメリノウールをふんだんに使用したハイゲージパイルソックスです。メリノウールは登山などの本格的なアウトドアシーンのインナーやソックスでもよく使用されている素材で一般的なウールより繊維が細いためチクチクせず肌あたりのとても良いウールです。保温性がありながら速乾性も高く、また天然の抗菌作用もあり臭いの元となる雑菌の繁殖を防いでくれるという非常に優れた繊維です。RoToToでは天然繊維ながらその優れた機能性に着目しハイゲージ編み機でパイル編みにすることで厚みをおさえつつもクッション性と保温性を兼ね備えたソックスに仕上げました。ウールは摩擦に弱く、かかと部分などの生地のすり減りがおこりやすいのですが、このソックスは特殊な編み機を使い外側をコットンで覆うことによって摩擦によるすり減りにも対応した仕様に仕上げています。またかかとの上から履き口までゴムを入れることでソックスのズレを防止。ゴムは優しくフィットし締め付け感を軽減してくれるように設計しています。

と、このようにいろいろこだわって作られているのがわかります。
さらにこちらのデザイナーさんのインタビュー記事を読むと製品に対する思い入れがすごくて、さすが靴下専門メーカーだと感じました。

肝心の履き心地ですが、今までに履いてきた靴下と別次元のもので厚いのに軽いというか、クッション性はすごくいいのに分厚さを感じません。内側と外側で何だか違う感じがして、大袈裟に言うと重ね履きしたようです。

2月の旅行の時も一日目はこの靴下でした。
あまりにも普通過ぎたのでその時は気にしていませんでしたが、後になって考えてみるといつもみたいにホテルに帰ってきてから「あ~今日も歩いたから足が疲れたなぁ」という感じがありませんでした。

やっぱりちゃんとした物だと違うな~と実感したので、次の旅行の前にまた靴下を買うことにしました。

で、次に買ったのはこちら

WRIGHT SOCK 01
WRIGHTSOCK(ライトソック) ESCAPE Crewです。
用途別に厚みや形は色々あるのですが、私は厚手軽量のESCAPE Crewにしました。

WRIGHT SOCK 02
裏には洗濯の方法が大きく書いてあります。

WRIGHT SOCK 03
こうやって見ると何の変哲もないですね。
RoToToの物もそうでしたが、能ある鷹は爪を隠すんです。

WRIGHT SOCK 04
このように裏が白くなっています。これは色が違うだけではなくて内側と外側で生地が違います。簡単に言うと一枚履いただけで重ね履きになるということです。
アンチブリスターシステムといって、内側と外側で生地が違う動きをするので靴擦れしづらいそうです。

他にも色々メリットがあります。以下メーカーページより抜粋。

水分管理:Dri-WRIGHT™インナーレイヤーは、他のどの繊維よりも肌の水分を逃がします。
  結果:足はいつもドライに保たれます。
温度調整:乾燥していれば、夏は涼しく、冬には温かいということです。
  結果:足は快適です。
摩擦減少:インナーレイヤーとアウターレイヤーの作用で、通常肌に伝わる摩擦を吸収します。
  結果:肌がすれるのを防ぎます。

とのことです。
旅行に行く時におろすはずだったのに、もう履いて2回ほど撮影に出掛けています。

履き心地の方は、こちらはRoToToの物と違って履いた時に特別何か違う感じはしないですが、靴を脱いだ時に違いが分かります。
RoToToも含めて普通の靴下よりも脱いだ時のサッパリ感が断然良いです。メーカーページに『足はいつもドライに保たれます。』と書いてある通りです。これは文章で書くのが難しいのですが、体験すれば「おお!」となること間違いなしです。

2重構造になっていると聞くと中と外が変な感じに捩れたりしそうな感じがしますが、上手に止めてあるのでそんな事はありませんでした。そこにもこの靴下ならではの技術があるらしく、上述のメーカのページに詳細が載っています。

クッション性はRoToToの方が上ですが、普通の靴下よりは疲れないかも?でもこれはプラシーボ効果かな。RoToToは冬場に、WRIGHTSOCKは夏場に。という住み分けで行こうと思います。

履き心地も脱いだ時の爽やかさも良いWRIGHTSOCKの靴下ですが、欠点が1つ。
洗濯が面倒です。上に貼った画像の洗濯方法は
『必ず靴下を裏返し』
『ネットに入れ、弱水流コースで』
『口ゴム部分を上にして、裏返しのまま日陰で乾燥(乾燥機使用禁止)』
となっていますが、メーカー推奨の洗い方として書かれているのは
『30℃程度のぬるま湯に中性洗剤をよく溶かし』
『靴下を裏返し、優しく押し洗いした後』
『丁寧にすすいで軽く脱水してください』とのことです。
(RoToToの方はネットに入れて洗濯することをおすすめします。という程度の注意書きです)

そんなに気に入ったのにすべての靴下をRoToToとWRIGHTSOCKにしないのは何故か?それは高いからです。私にとっては特別な靴下なので『メーカー推奨の洗い方は手洗いです!』なんて書かれちゃうと、もう怖くて洗濯機で洗えないですw
そんな小心者の私にとって、この洗濯方法が面倒というのが唯一の欠点です。
さて、どこの需要があるのか?靴下レビュー記事でした。
RoToToを買った時は「記事にするか未定だけど、ブログのネタが無くなった時の為に開封前に写真撮っとくか。」くらいの気分だったのですが、RoToToも、その後に買ったWRIGHTSOCKも思った以上に気に入ったのでブログに書いてみました。
足の疲れを少しでも軽減したい方、靴擦れにお悩みの方の参考になれば幸いです。



テーマ : おすすめ商品
ジャンル : ライフ

プロフィール

第四純愛丸

管理人:第四純愛丸
愛知県の片隅でアニメ見たりラノベとか同人誌読んだりビール飲んだり音楽聴いたりしてます。
買ったもののレビューやら思ったことをつらつら書いてます。

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