ホットウイスキー用のグラスがやって来た!

ホットウイスキー用のグラスを買いました。

12月も半ばになってきて、愛知県でも夜はかなり冷え込むようになりました。
風邪には気を付けないとなぁ。なんて思っていたのにまんまと風邪をひきました。

辛いから寝てたいけど、寝すぎて寝れない・・・。ということで、普段はあんまり飲まないホットミルクを飲んでみたら、久しぶりに飲んだホットミルクはとても美味しくて、風邪でボーっとした頭で「これにウイスキー入れたらさぞかし美味しいだろうなあ」なんて思ったりして。
(後で調べたらそれはカウボーイという名前のカクテルみたいです)

流石に風邪の時はアルコールは飲まないので、「治ってから呑むんだ!」と。その為に頑張って治しました。まぁ、私のやったことと言えば寝てただけですけどw

風邪もすっかり良くなったので、早速カウボーイを飲んでみよう。一度ホットウイスキーも試してみたかったのでいい機会だ。さて、ウイスキーを買おう!
でも、ウイスキーを買ってもホットウイスキーに合うグラスがない!
前に買ったグラスは耐熱じゃない。これは困った。

ということでホットウイスキーに合いそうなグラスを探してみたらこれを見つけました。


レイエス ダブルウォールグラス 200ml 01
内容物はグラスの他に商品の特徴や他の製品の紹介の紙が入っていました。

レイエス ダブルウォールグラス 200ml 02
詳しくは後述しますが、飲み物を入れると宙に浮いているように見えます。

まず、開封して最初の感想は「軽い!」
サイズは縦85mm上の部分の直径84mm下の部分が55mmで重さは実測で118gでしたが、見た目の印象よりはかなり軽いです。
ちなみにストレートで飲む時のグレンケアンのグラスは133gでした。

何故そんなに軽いのか?そして上の写真で飲み物が宙に浮いて見えたのは何故か?というと外側のガラスと内側のガラスの間に空気の層があるからです。
二層構造で、名前通り『ダブルウォール』になってるわけですね。
愛用のサーモス真空断熱タンブラーやs'wellのボトルと同じです。(こちらは真空ではないですが)

なので保冷・保温効果が高く、結露することもなければ熱いものを入れても手で持てるというわけです。今回は熱いものを入れたくて買ったのでピッタリです。
耐熱温度差120℃らしいので、普通に使っていて熱で割れる心配は無いですね。

しかし気を付けないといけないのが『耐熱ガラス』であって『強化ガラス』では無いので角をぶつけたり氷を勢い良く入れたりすると割れてしまうことがあるそうです。

ただ、こちらのRayESさんでは『30日間半額破損保証』というサービスがあるらしく、万が一完全にこちらのミスで割ってしまったとしても、直営店(自社サイト・楽天・yahoo!・amazon)で購入したものなら半額保証してくれるらしいです。
(細かい条件としてはお一人様1点、1回限り。半額は正規料金が対象でお試し品、キャンペーン等の購入額の半額ではない。ギフトで送られた物も保証対象。とのことです。)
お世話にならないに越したことはないですが、こういうサービスがあると安心ですね。

機能性はもちろん、このスクエア型から丸くなっていくデザインが素敵ですね。
デザインは白銀比に基づいているらしいです。写真の構図でも言われる『黄金比』『白銀比』の白銀比ですね。1:1.414で別名大和比とも呼ばれています。
日本人は黄金比より白銀比が好きらしく、建築物だと法隆寺、銀閣寺、スカイツリー等々。キャラクターでもキティちゃん、ドラえもん、それに鳥獣戯画にも白銀比の動物が描かれているそうで枚挙に暇がありません。身近なもので言うと紙のA判・B判、文庫本は白銀比です。

閑話休題。好きなジャンルの話だったので長くなりました。

機能性にも優れてデザインも素敵で・・・となるとさぞかしお高いんでしょう?と思われるでしょうが、お値段は税込み1,680円です。

これでも十分安いですが、私の買ったのは[お試し商品]という物でお一人様2個まで、1日限定20個で10%オフの1,510円になってさらに送料無料でした。
もちろん私としてはamazonのアソシエイトで買ってもらえるのが嬉しいですが、公式サイトだとそんなキャンペーンもありますのでそちらもどうぞ。

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コンビニで素敵なおつまみ発見!

サークルKでいいおつまみを見つけました。

先日、コンビニでビールを買ってつまみコーナーを見ていたら気になる物があったので買ってみました。

inaba マカダミアナッツ&チーズ 02
稲葉ピーナッツ、マカダミアナッツ&チーズです。

inaba マカダミアナッツ&チーズ 03

inaba マカダミアナッツ&チーズ 01
中身はこんな感じで、見た目は以前買ったJR東海のマカデミアナッツ&さくさくチーズにクルトンが入ったという感じです。
最近JRの方のマカダミアナッツを食べていないですが、チーズはJRの方が濃厚だったような気がします。ナッツの方は遜色ないです。
JRの方には入っていないクルトンですが、塩味がきいていてお酒にも合います。

inaba マカダミアナッツ&チーズ 04
深み味わうヱビスと一緒にいただきました。最近こればっか呑んでます。
スーパードライ等のスッキリ・サッパリ系のビールとも合わないということはないでしょうが、ヱビスやプレミアムモルツみたいなしっかりした味のビールの方がより相性はいいと思います。
JR東海のマカデミアナッツ&さくさくチーズと比べてどうかと言われると私はJR東海のほうが好みですが、こちらはコンビニで気軽に買えるのが嬉しいですね。
値段は220円程度と、JR東海のほうより100円くらい安いです。

ただ、この商品サークルKでしか見たこと無いんですよね。他のコンビニでも買えるといいのですが・・・。
そしてこのブログを書いている時に気付いたのですが、この稲葉ピーナッツという会社は岐阜の会社みたいなのでもしかしたら東海地区でしか売ってない!?
『マカダミアナッツ&チーズ』で検索してもJR東海の方ばっかヒットするし・・・。

う~ん。東海地区でしか手に入らないのかどうなのかわかりませんが、商品はお酒のおつまみに最適なので最寄りのコンビニで見かけたらお試しあれ。

初めてのスコッチ・ウイスキー。

ついにスコッチ・ウイスキーデビューしました。

ちょっと前からウイスキーにハマっいて、日本のウイスキーのミニチュアボトルセットを飲んだ後の記事に「次はスコッチ・ウイスキーに挑戦!」と書きました。
ということで、初めてのスコッチ・ウイスキーを買いました。

スコッチ・ウイスキー デビュー

ザ・マッカラン12年です。
スコッチ・ウイスキーデビューに何がいいかと入門書を買って読んでいたら、このザ・マッカランが初心者にオススメで『シングル・モルトのロールスロイス』なんて呼ばれているらしいのでこれに決めました。
他にも気になる物はあったのですが、決め手になったのはミニチュアボトルがあったからです。
ちゃんとしたコレクターではないので中身は飲んでしまいますがちょっと集めてみようかなんて思ったのと、今まで飲んだものは日本人の味覚に合わせて日本で作ったウイスキーばかりなので初めてのスコッチ・ウイスキーが万が一口に合わなかった時にフルボトルだと飲み切るのが辛くなるといけないので。

早速いつもどおりストレートで飲んでみて、次にトワイスアップで飲んでみました。
美味しい。美味しいんだけど・・・。期待しすぎた?
某書籍によるとアロマは「甘くいい香り。クリーム、シェリー香、レーズン、コーヒー豆、ラズベリータルト。」フレーバーは「シェリー酒の味。少し苦めのココア」とのことです。
確かにそう言われればそんな感じなのですが、私にとっては飲んでいる最中も後味にも何だか紙っぽい味がするんですよね。
じゃあ、紙っぽくて不味いのかと言われるとそうじゃないんです。美味しい。でも紙っぽい。
味を文章で表現するのは難しいのでこんな感じになってしまいましたが私の初めてのスコッチ・ウイスキー体験はこんな感じでした。
今回、お酒のちゃがたパークというところで購入しました。
そちらで色々見ていると、ミニチュアボトルになっていない日本のウイスキーで気になるものが売っていたので一緒に買ってみました。

富士山麓 宮城峡 余市

左から富士山麓 樽熟50度 600ml、ニッカ シングルモルト 余市、宮城峡 500mlです。

余市、宮城峡はどちらもそこそこ美味しかったです。悪くはないのですがほんとに「そこそこ」という感じだったので、次は12年か15年あたりを飲んでみたくなりました。

富士山麓はアルコール度数が50°もあるのでストレートだと結構強烈ですw風味はスッキリしているのでハイボールで飲むのに良さそう。
ということで炭酸水を買いました。

ペリエ ケース

ペリエナチュラル 750ml×12本です。
前に飲んだら結構気に入ったのでケース買いしました。
普段飲むにもいいし、チェイサーにしてもいいので。カルピスの原液を買ってきてカルピスソーダにしてもいいかもしれませんね。
肝心のハイボールではどうだったかというと、いい感じに飲みやすくなってグイグイいけますね。
ただ、割っているから飲みやすいだけで元は50度のお酒をグイグイ飲んでいるのですごい早さで酔っ払いました。気をつけないといけません。

あと、コンビニでウイスキーに合いそうなつまみも適当に買ってきました。

スコッチ・ウイスキー デビュー03

定番どころでチョコとナッツを。
どちらも美味しかったですが、どちらかと言うとチョコが好きです。
私は呑むときにつまみがないとダメということはないので、まぁ気が向いた時に甘さ控えめのチョコを買ってみようかなと思います。
さて、色々話が脱線しましたが初めてのスコッチ・ウイスキーの感想はこんな感じです。
スコットランドにはスペイサイド、ハイランド、アイラ、キャンベルタウン、ローランド、アイランズの6箇所の蒸留所があって、それぞれの土地の気候や水の違いで風味も違うらしいです。
今回飲んだザ・マッカランはスペイサイドのものなので次は別の地方のウイスキーにするか、スペイサイドの別の蒸留所のウイスキーにするか・・・。
本を読んだりネットで調べたりして、色々悩んでいます。
また「これは!」と思うウイスキーに出会ったらブログにも書こうと思います。

ペリエ 炭酸水 750ml×12本(並行輸入品)ペリエ 炭酸水 750ml×12本(並行輸入品)
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ペリエ(Perrier)

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ウイスキー用にグラスがやってきた!

ウイスキー用のグラスを買いました。

最近ウイスキーにハマってミニチュアボトルセットを買って飲み比べてみたりしていますが、その時に使っているグラスはデリリウム・クリスマスの4本セットにおまけで付いているグラスの2014年モデルです。
このグラスもチューリップ型なのでロックグラスなどに比べれば香りは立つのですが、何事も形から入る私なのでせっかくならウイスキー用のグラスが欲しいなと。

そこでちょっと探してみたらこのグラスを見つけました。

グレンケアン ブレンダーズ モルトグラス 02

グレンケアン ブレンダーズ モルトグラス 03

グレンケアン ブレンダーズ モルトグラスです。
『評論家「リチャード・パターソン」を始めとする数々の一流ブレンダーや、蒸留所マネージャー等、数多くのプロフェッショナルの意見を取り入れ、ウィスキーの持つ‘色合い・香り・味’を最大限堪能する為に作り出された「究極のウィスキー専用グラス」です。』との謳い文句に惹かれてこれに決めました。
本場スコットランドの蒸留所にも供給されているとのことです。
そうなると、さぞお高いんでしょう?と思いますが、1,080円と大変お手頃です。

グレンケアン ブレンダーズ モルトグラス 01

早速グラスにワンショット30ml入れてみたら、香りの立ち方が全然違います。
デリリウムのグラスでも香りは立つものの、かなりアルコールの匂いがキツくて手であおいで嗅がないとむせてしまうくらいでした。
しかし、このグラスだと上手く香りだけが立つ感じで「やっぱり専用のグラスは違う!」と感心しました。

また、今までのグラスは330ml入る物なのでいつも底の方にちょこっとだけ入れて飲んでいましたが、このグラスだと丁度いいバランスのところまでウイスキーがくるので見た目にもいい感じです。

多少の誤差はあるでしょうが、サイズは高さ11.5cm、飲み口の部分が4.5cm、一番膨らんでいるところで6.5cmくらいです。写真で見るよりは小さくて可愛らしいです。
足の部分がいい感じに手に馴染むし、この独特のコロンとした形状も気に入りました。
それに、このしっかりした足の部分にちょっとしたギミックが・・・

グレンケアン ブレンダーズ モルトグラス 04

底の部分に『The Glencairn Glass』と書いてあって足の部分がレンズになって読めるようになっています。

グレンケアン ブレンダーズ モルトグラス 05

なんてことないですが、価格の割にはちょっと凝ってると思いました。
書き忘れましたが、素材は無鉛クリスタルだそうです。
グラスが変わると飲み物の味も変わるなぁと改めて実感しました。
冒頭でも書きましたが、形から入る私にはこの『ウイスキー専用グラス』というのが嬉しいですね。
この形状ゆえに若干洗いにくいですが、万が一手を滑らせて割ってしまったとしても価格が手頃なので買い直すことも容易です。
以前にワインにハマっていた時にバカラのグラスを買ったりしたものの、割るのが怖くて結局「これは!」というワインを飲む時だけにしか使わないという本末転倒な結果になってしまいましたがこれなら臆すること無く使えますw

上の写真に写っている宮城峡と一緒に初めてのスコッチ・ウイスキーを買ったのでそちらもこのグラスで楽しみたいと思います。

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届いたウイスキーを飲んでみましたが・・・。

先日買ったウイスキーを飲んでみました。

先日買ったウイスキーを全種類飲んでみたので感想を書いてみようかと。
と言っても『口に含んだ瞬間にモルトの深いコクがどうのこうので・・・』みたいなレビューではありません。というかそんなの書けません。

前の記事には書いていませんでしたが基本的に飲み方はストレートです。
ロックだとロックアイスを買うのが面倒。水割りは水で割って薄まってしまうのが苦手。ということでストレートです。

バレンタインの時に買った山崎もストレートで、チェイサーは何も考えずにウォーターサーバーの水を飲んでいました。
しかし、ちょっと調べてみると『チェイサーで飲む水によってウイスキーの風味も変わる』と書いてあるのを見かけました。
「ホントかよ」と思いつつも物は試しと水と炭酸水を買ってきました。

ミニチュアボトル ウイスキー02

水を何種類も買ったのが初めてだったのでとりあえず水だけ飲み比べてみましたが、結構違うものですね。
「これならチェイサーがウイスキーの風味に影響するかも!」と思いましたが、結果的には変わらなかったです。
全く変わらないということもないのですが、まぁ気にしなくてもいいかなというレベルでした。
元々硬水はあまり好きではないのですがチェイサーとしてはどうなのかと思いevianとContrexも買ってみましたが、やっぱり苦手なものは苦手ですね。
炭酸水も試しましたが、最終的に『チェイサーはウォーターサーバーの水で十分』という結論に達しました。

さて、ウイスキーの感想の記事の冒頭で水のことについて色々書いてしまいましたが、肝心のウイスキーはどうだったかというと・・・。
『価格と美味しさが比例する』感じですね。
昔ワインにハマって飲んでいた時期があるのですが、ワインだと概ね価格と美味しさは比例するものの高ければ美味しいとも言い切れませんでした。
(といっても超高級ワインを飲んだことは無いので1,000円~20,000円程度のものでの話ですが)
ビールだと価格と美味しさなんて全く関係無いです。
けどウイスキーは高いもののほうが美味しかったです。私の少ない経験値の中でもそうですが、ネットで見てみると同じ意見の人が多いみたいなのでそんな感じなのでしょう。

今回、何の知識も無いまま『9本で5200円』というセットを買っているので内訳を知らないのですが、先入観が生まれないように敢えて調べずに飲んでみました。
そして「これは美味しい!!」と思ったのは山崎12年と響17年。
「うん、美味しいな」と思ったのが響12年と白州12年とサントリーローヤル。
「ちょっと微妙・・・」と思ったのがスーパーニッカとサントリーオールドでした。

それで、ひと通り飲んでから700mlの価格を調べてみたところ・・・。

「これは美味しい!!」と思った
山崎12年 7,000円
響17年 10,000円

「うん、美味しいな」と思った
響12年 5,000円
白州12年 7,000円
サントリーローヤル 3,000円

「ちょっと微妙・・・」と思った
スーパーニッカ 2,230円
サントリーオールド 1,680円

という感じで概ね価格と比例しています。

ミニチュアボトル ウイスキー04

価格を知らないのでダッツにドバドバかけて食べましたが、7,000円もするって知ってたらもっと大事に飲んだかもw
アイスともマッチしてめっちゃ美味しかったですけどね。

となると、もっと高いのはどんな感じなのか気になりますが・・・山崎だと18年が20,000円、25年が100,000円、50年だと数量限定で価格は1,000,000円らしいです。
18年なら頑張れば買えそうですが25年は買っても勿体なくて飲めなそうですね。50年は買うこともできませんw
ということで、初めてウイスキーをちゃんと飲んでみた感想はこんな感じでした。
薄々分かってはいましたがウイスキーは“毎晩の晩酌に”というより“週末にゆっくり飲む時のお酒”にしたほうが良さそうですね。
嗜好品なのであまりコスパを気にするのもおかしいですが、さすが毎晩呑むとなるともうちょっと財布に優しいお酒がいいかなと。
なのでこれからは『週末に飲むちょっと特別なお酒』ということでウイスキーを飲むようにしようかと思います。
次はスコッチ・ウイスキーに挑戦してみます。もちろんミニチュアボトルで!

ザ・マッカラン 12年 シェリーオーク ミニチュア 50ml [正規品]ザ・マッカラン 12年 シェリーオーク ミニチュア 50ml [正規品]
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MACALLAN(マッカラン)

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