世界コスプレサミット2017に行ってきました。

世界コスプレサミット2017に行ってきました。

毎年夏に名古屋で開催されている世界コスプレサミットというイベント。去年も行ったのですが、その時に「来年はもうちょっとちゃんと撮りに来ようかな」思ったのでしっかり準備して撮影に行ってきました。

ポートレート撮影は、まだミラーレスを使っていた時に1回と去年のコスサミで撮ったことがあるだけで今回が3回目ですが、ちゃんと撮ろうと思って撮るのは今回が初めてです。そもそも写真が下手なのに初めてのポートレート撮影で下手な写真ですが、せっかく撮ってきたのでブログに載せていこうと思います。

コスプレイヤーの皆様、暑い中撮影させて頂いてありがとうございました。そして、ブログの掲載許可ありがとうございます。
ブログでは1枚づつ載せていますが、Twitterから連絡頂ければデータをお渡しします。
(プレートの撮影漏れ等でお名前が不明な方は???さんとさせて頂いております。)

WCC 2017 01
キセさん/初音ミク

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2017年6月に読んだ本まとめ。

2017年6月に読んだ本まとめ。

6月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:798
ナイス数:31

森に眠る魚森に眠る魚感想
ママ友5人の人間模様を書いた話。初めはいい雰囲気の仲良しグループだったのが段々歪んで壊れていくのが怖かった。登場人物が多いのでメモをとりながら読んでいったのではじめのうちはなかなか読み進めれなくて疲れました。角田さんのこういう作品は初めて読みましたが、女性同士のドロドロを書いた作品なら柚木麻子さんの作品のほうが好みかなぁ。
読了日:06月18日 著者:角田 光代
われ大いに笑う、ゆえにわれ笑うわれ大いに笑う、ゆえにわれ笑う感想
土屋賢二さんの本は二冊目。『われ笑う、ゆえにわれあり』同様めんどくさい屁理屈エッセイで楽しく読めました。別の本と併読して箸休めにするのにピッタリ。
読了日:06月25日 著者:土屋 賢二
ももこの話ももこの話感想
さくらももこさんのエッセイ3部作の最後。安定のおもしろさだった。笑える系の話ももちろん良かったけど、最後の『春の小川の思い出』のたまちゃんとの話にちょっとウルッときた。アニメみたいに二人は本当にいい関係なんだろうなぁ。
読了日:06月30日 著者:さくら ももこ

読書メーター

読書記録 2017 6月 01
6月に読んだ本は3冊でした。
角田光代さんの『森に眠る魚』が、どうにも世界観に馴染めずに一行も読まない日もあったりしてこんな結果になりました。まだ角田さんの本はそんなに読んでいませんが、当たり外れが激しい感じです。もちろん私にとって。ですが。

そんな角田さんの本と併読するのにピッタリな『われ大いに笑う、ゆえにわれ笑う』は前作同様楽しく読めました。森見登美彦作品に出てくる頭のいい阿呆な大学生なんかが好きな人は楽しめるかと思います。嫌いな人は徹底的に嫌いそうではありますけどね。

月末になって読んだ本が2冊だけだったので、サクッと読了できそうな物を積読から見繕って読んだ『ももこの話』
土屋賢二さんのエッセイと違って誰が読んでも楽しめるであろうエッセイ集でした。さくらももこさんの子供時代の話なので、まぁ面白くないわけがないですから。
そんなさくらももこさんと土屋賢二さんの対談本があって、それも積んであるので読むのが楽しみ。
6月は3冊しか読んでなくて、しかも2冊がエッセイという結果でした。月末に「今月2冊しか読んでない!」と慌てて読みやすいさくらももこさんのエッセイを読むという、それはどうなんだろ?という事をしてこの結果です。ちなみに7月も同じような結果になりそうです。
読むぞー!っていう気分になる時とそうでない時の差が激しいんですよね。
ただ、読書メーターに記録するのは文芸書やエッセイと決めているのでこの結果ですが、酒場の本や落語の本とかも読んでたりします。
読書記録 2017 6月 02

テーマ : 読んだ本の感想等
ジャンル : 小説・文学

泣く泣く、Peak Design キャプチャーカメラクリップ購入。

Peak Design キャプチャーカメラクリップ
CCC-2.0 を買いました。
前回の記事に書いた通り新しいカメラバッグ、エブリデイメッセンジャーを買いました。
なので早速新しいバッグを持ってウキウキで遊びに出かけてきました。
その日に事件が置きました。まずは写真を見ていただきましょう。

Peak Design キャプチャーカメラクリップ 01
カメラの左下部分に思いっきり傷が付いています(泣)
何故こんなことになってしまったかというと、いつも通りバッグもカメラも左肩にかけて『右手付近にカメラがある』という状態で移動していました。
Peak Designのスライド SL-2を買ってからはいつもこのスタイルでの移動&撮影です。
この日はレンズを交換したりフィルターを出したりしやすいようにバッグのスライド部分をかなり伸ばして持っていましたが、それが良くなかったようでバッグのスライド金具(ストラップに付いているのと同じパーツ)とカメラが移動中ぶつかっていたみたいです。

事故が起きたのは名古屋城で、その日は第1回名古屋城酒まつりというイベントに行く予定でした。市役所駅を降りて真っ直ぐイベント会場に向かえば良かったのですが、大相撲名古屋場所の最中だったのでのぼりでも撮影してこようと愛知県体育館の方に向かってのぼりを数枚撮影してきました。

大相撲名古屋場所
写真を撮って満足したので酒まつり会場に向かったのですが、この時から会場までずっとカメラと金具がぶつかっていたみたいです。

名古屋城酒まつり
会場に到着して気になった日本酒を注いでもらったので椅子に座ってゆっくり飲んでいて、最高に楽しい時でした。その時にふとカメラを見たら「あれ?」と思ってよく見てみて、傷を見たときには倒れるかと思いました。
待ちに待ったEOS 6DMark2が発売されることになって「年末年始くらいに200,000円切ったら買い換えようかな。その時に少しでも高く売れるように今まで以上に大切にしないと」なんて思ってたのに!!
まぁ、後で検証してみたら「これ気付かんもんか?」というくらい普通に当たっていたのでどう考えても私の不注意です。しょうがない。いつも酒で何か失敗するけど、まさか酒を飲む前に失敗するとは・・・。

これ以上傷を増やすわけにもいかないし、6D2買って同じように傷付けたら死にたくなるので対策をしよう!ということで、キャプチャーカメラクリップを購入しました。タイトルに“泣く泣く”とあったのはこういう消極的な理由で購入したからです。

Peak Design キャプチャーカメラクリップ 02
残念な事もあったけどまだコインも余っていたので様々な日本酒を堪能してから、ショックのあまりフラフラした足取りで(これはアルコールのせいではない)タクシーに乗り込み松坂屋のヨドバシへ行って買ってきました。
売り場に行ったら、同じ用途の商品で、こちらのキャプチャーキャプチャープロという2種類が売っていました。値段も1,000円程度プロの方が高かったのですが、イマイチ違いが分からなかったので店員さんに聞いたらプロの方は裏も金属で3脚穴があるのと、クイックリリースプレートがアルカスイス規格だけでなくManfrottoの雲台にも適合するとのこと。3脚を持っていない自分にはどちらも不要と判断して無印の方を購入しました。

Peak Design キャプチャーカメラクリップ 03
パッケージはスライド SL-2と同じ感じですね。

Peak Design キャプチャーカメラクリップ 04
パカっと開くと商品があるというスタイルです。

Peak Design キャプチャーカメラクリップ 05
同梱物は説明書、六角レンチ、ポーチ、ステッカー、製造年月日が書いてある紙です。

Peak Design キャプチャーカメラクリップ 06
バッグに取り付けた所。専用なだけあってしっかり収まります。
付け方は説明するまでもなく、2つのネジで締めるだけです。幅が7.6cm厚みは1.3cmまで対応していて、それ以上厚みのあるベルトに付ける場合は別売りでロングクランピングボルトセットという物が販売されていて2cmまで対応できるそうです。
こうやって見るとカメラがついてない状態でもカッコいいですね。

Peak Design キャプチャーカメラクリップ 07
カメラを付けた状態はこんな感じです。
クイックリリースプレートはスライド SL-2と同じなのでカメラ側はいじっていません。
小気味よくカチッとはまりました。

Peak Design キャプチャーカメラクリップ 08
外す時はこの赤いボタンを押しながら上に引けば外れます。
間違って外れてしまうことがないか不安になりますが・・・

Peak Design キャプチャーカメラクリップ 09
赤いボタンの頭が回転するようになっていて、こちらに回しておけばボタンが押せないので不用意に外れることはありません。

Peak Design キャプチャーカメラクリップ 10
それでも心配なら赤いボタンと反対側の黒いノブを回すと・・・

Peak Design キャプチャーカメラクリップ 11
このように真ん中の部分がせり出してきて物理的に固定されるので赤いボタンを押しても外れることはありません。
私の場合、移動中カメラはバッグの中で撮影場所に着いたらストラップの換わりにキャプチャーに付ける。という使い方をするのでこのロックは使わないかな。移動中キャプチャーに付けたままにする場合や登山される方には安心だと思います。
カメラバッグを新調したらカメラに傷が付くわ、思わぬ出費がかさむわで散々です。
まぁ、完全に自分の不注意ですし、金具の位置に気をつければ同じ事故は防げるのにわざわざキャプチャー買ったのはちょっと興味があったからなんですけどねw

YouTubeやブログを見ていて、PeakDesignの商品を使ってる人は同社の商品を複数個持っている印象だったのですが理由が分かりました。
新しいバッグを買ったら「ここにウチのキャプチャーカメラクリップっていう商品が付くよ」なんて言われたらちょっと気になって買っちゃいますよね。
ポケットにアンカー付きの紐が付いているので、初めてアンカーを見た人が気に入ってアンカーリンクスを買うかもしれないし、ストラップの機構を気に入ってスライド SL-2を買うかもしれません。
私だって今ちょっと「レンズが増えたらバッグの反対側にキャプチャーレンズを付けたら便利かなぁ」なんて考えてますからね。バッグの記事にも書いたけど本当に商売上手ですよ。
買わなくても良い商品だったので最初は消極的な気持ちで購入しましたが、使ってみれば便利で良い商品でした。
気になる方はどうぞ。

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ジャンル : ライフ

またまた、カメラバッグを買いました。

Peakdesign エブリデイメッセンジャー購入!

またまた、カメラバッグを買いました。
ひらくPCバッグはカメラバッグではないので除外するとして)今私の持っているカメラバッグは、抜群にオシャレだけど容量は少なめのAcruのコルメナ。見た目はコルメナには劣るもののメッセンジャータイプで持ち運びやすくて疲れにくいincaseのCL58033の2つです。
どちらも気に入っているので用途に応じて使い分けていますが、もうちょっと容量が大きいものがあると良いな。と。
どちらも小物の持ち運びに不便なんですよね。その点ひらくPCバッグは優れているのですが、カメラバッグではないので耐衝撃性能に不安があります。

積極的に探していたわけではないですが、ちょっと前買ったカメラストラップを作っているピークデザインの作っているEveryday Messengerというバッグが気にはなっていました。クラウドファンディングで5億円の出資を集めたとかいうとんでもないバッグですね。

しかしカラバリが黒に近いグレーのチャコールという色とキャメルブラウンのヘリテージタンという色の2色で、チャコールはつまらないしヘリテージタンは服を選びそうだから「良いバッグではあるんだろうけど、急いで欲しいわけじゃないし・・・」とスルーしていました。

そんなある日に何の気なしにネットを見ていたら、知らないうちに薄いグレーのアッシュ(BS-AS-1)という色が増えていました。
incaseのCL58033と同じ系統の色で、ひと目で気に入ったので即購入。

今回もストラップの時と同様、動画には勝てないと思いますが出来る限りこのバッグの魅力を伝えられるように写真をたくさん載せて紹介していこうと思います。
購入を迷っている人の参考になれば幸いです。

エブリデイメッセンジャー 01
名古屋のヨドバシに在庫があるみたいで、7月15日に近くに行くからその時に買ってこようかとも思いましたが持ち帰るのが面倒そうだからネットで買いました。思ったよりデカイ段ボールにいっぱいに入っていたので選択は間違ってなかったなと。

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静岡県の神社巡りに行ってきました。その2

静岡県静岡市付近の神社巡りに行ってきました。

前回の記事の続きです。
護國神社へ向かうところまで書きました。予定ではレンタサイクルを借りて静岡市内をうろうろしながら何社か回るはずでしたが、前回書いた通り身分証明書を忘れたので徒歩&電車移動です。
富士宮駅から身延線、東海道本線を乗り継いで静岡駅で降りてから駅の付近をうろうろしてきましたが、レンタサイクルだったとしても街中で乗って走れないところだったので結果オーライかなと。

静岡鉄道
散策したりウィンドウショッピングを楽しんでから静岡鉄道の新静岡駅から柚木駅へ。
ちなみに、こんなかっこいい車両でした。手前のタクシーもあまり見かけない可愛い色です。
清水線という路線でしたが、地下鉄的な感じの路線なのかな?

2017年 7月 静岡縣護國神社 01
柚木駅から結構歩いて静岡縣護國神社に到着。

2017年 7月 静岡縣護國神社 02
上の写真の一の鳥居をくぐった所ですが、立派な広い参道です。熱田神宮みたいです。

2017年 7月 静岡縣護國神社 03
手水舎。建物部分も立派ですが・・・

2017年 7月 静岡縣護國神社 04
水の中に『魂』の字が。素敵です。初めて見ました。

2017年 7月 静岡縣護國神社 05
二の鳥居越しに拝殿を見たところ。構図がバシッと決まった写真なのに、空が白くて残念。

2017年 7月 静岡縣護國神社 06
拝殿&本殿の屋根チラ。7月8日だったので、まだ七夕飾りが残っていました。

静岡縣護國神社 御朱印
社務所で御朱印を頂いたら、2Fが遺品館になっているとのこと。せっかくなので見て回ってきました。遊就館もそうですが、こうやって遺品を見ると改めて英霊への感謝の気持ちが湧いてきます。
さて、神社巡りはここまでで、ここからまた酒で失敗した話です。
清水線で新静岡駅まで戻って、駅の付近の109とかあるあたりでイベントをやっていたので眺めつつ遊んでいたら良い時間になったので近くの居酒屋を検索して、良さそうな所に行ってきました。

静岡市 旬肴 にしき
静岡市 旬肴 にしきさんという店に行ってきました。
静岡に来たんだから魚を食べるつもりで来たのに、馬刺しが気になりすぎて最初は馬刺しにしましたwこの後思った以上に酔っ払って写真を撮っていませんが、何品かお刺身も頂いてビール3杯くらいと日本酒も飲みました。
お店は『地元の人に愛される居酒屋』感が心地良い店で、料理も美味しくて楽しく呑んでたら新幹線の時間が近づいてきたので、気持ちよくなった所で静岡駅へ。
「店出たらすぐタクシーつかまるでしょ」と思って結構ギリギリまで呑んでいたら、意外とつかまらなくて焦りました。駅についたけど、構内で迷う可能性もあったのでダッシュで降りて、初めてタクシーで「お釣りとっといてください」っていうのやりました。

静岡帰り 新幹線
駅構内では迷うこと無く無事に新幹線改札を見つけたので、鰻弁当とご当地一番搾り『静岡に乾杯』を購入。「酒の肴しか食べてないから大丈夫でしょ」と思って弁当買ったのに結構満腹だったらしく、半ば無理矢理食べました。

最近酔っ払うと絶対なにかやらかすから「今回やるとしたら寝ちゃって乗り過ごしだな」と、気を付けていたのでちゃんと豊橋で降りる事が出来ました。名鉄で帰るので、豊橋から新安城までのμチケット(名鉄の特急は1、2号車が特別車で全席指定になっています。その指定席券をμチケットといいます)を購入して急な尿意でトイレに行ったら、まさかの特急に乗り遅れるという・・・(泣)

次の急行で帰っくる途中、結構飲んでるにもかかわらず「ちょっと飲み足りないな」と思って(←この発想がもうヤバイw)地元で飲もうと友人に連絡したら空いているとのこと。友人と友人の後輩と一緒に居酒屋に飲みに行って、そこでも生中と、スパークリング日本酒の澪、ジントニック、ジンライム、薄めのお茶割り・・・と脈絡もなく飲みまくり、その後に何故か2人が家に来る事になって、途中コンビニで寶焼酎のカップとカルピスソーダとお茶を買って「薄目で割るから」とか言いながら結局220ml全部飲んだところで流石にダウン。泥のように眠って、次の日は無事二日酔いでしたとさ。

テーマ : 神社・仏閣巡り
ジャンル : 旅行

静岡県の神社巡りに行ってきました。その1

静岡県静岡市付近の神社巡りに行ってきました。

「最近カメラを持って出掛けてないなぁ」と思って、どこかに行こう!と決めました。
そこで『全国護國神社巡り』で静岡県に行くことに決めました。
今回はそんなに多くはお参りしていませんが、写真も撮ってきたのでいつものように載せておこうと思います。

2017年7月 三嶋大社 01
せっかく静岡市まで行くのでちょっと足を伸ばして伊豆国一の宮 三嶋大社へ行ってきました。
今回は行きは友人に乗せてきてもらいました。友人は沼津にラブライブ!の聖地巡礼に行くのでここでお別れ。

2017年7月 三嶋大社 02
境内の池に厳島神社があったので「いつか広島にも行きます」と挨拶しておきました。

2017年7月 三嶋大社 03
手水舎。

2017年7月 三嶋大社 04
かなり立派な神門。

2017年7月 三嶋大社 05
本殿。下のほうが完全に黒く潰れていますが、この日は草野球チームの人たちがご祈祷していたので敢えてこの写真を使いました。

三嶋大社 御朱印
御朱印を頂いて次の目的地へ。

三島 水辺の文学碑 01
駅までの道に『三島 水辺の文学碑』という石碑があって・・・

三島 水辺の文学碑 02
通りには小説や俳句の書かれた石碑がたくさんありました。
こちらは小出正吾のジンタの音。読んだこと無いのですが三島にちなんでいるのかな?

三島 水辺の文学碑 03
こちらは太宰治の老ハイデルベルヒ。
読んだこと無いですが“三島の人は・・・”とありますね。

三島 水辺の文学碑 04
松尾芭蕉の俳句です。現代語訳すると、霧がかっていて富士山が見えなくても、見えないからこそ想像が膨らんでより面白く、より美しく思えるんだ。みたいな感じです。
まさにこの日が晴れてはいるものの、靄がかかっていて富士山が見えないという天気だったので元気づけられました。

三島 水辺の文学碑 05
“水辺の”文学碑なので右側は小川が流れています。
午前中で涼しいこともあって、歩いていて気持ち良かったです。

三島市 公園
駅の手前に公園がありました。地面にある石が溶岩石で、愛知県ではあまり見かけないので撮ってみました。

三島市 公園 ダンボー 01
ダンボーポーチのお陰でダンボーも持って行けてたのでスポットライトの当たっている所に置いて撮ってみました。

三島市 公園 ダンボー 02
何かを祀っている祠があったのでダンボーと一緒にお参りしてから三島駅へ。
次の目的地へ向かいます。
富士山本宮浅間大社 01
伊豆国の一の宮の次は駿河国の一の宮。富士山本宮浅間大社です。

富士山本宮浅間大社 02
楼門。手前にあるのは手水舎ですがこちらの手水舎より・・・

富士山本宮浅間大社 06
湧玉池側にあったこちらの方が風情があって好みです。

富士山本宮浅間大社 04
拝殿。う~ん。御朱印の看板が・・・

富士山本宮浅間大社 05
横から回ると本殿も見えました。望遠レンズがあればもっと寄った写真が撮れるのですが。

富士山本宮浅間大社 御朱印
御朱印も頂いてきました。

富士宮市 そば
神社の近くに蕎麦屋さんがあったので昼食。
本当は静岡市でレンタサイクルを借りる予定だったのですが、免許証を忘れてしまって他の身分証明書も持っていないのでレンタサイクルを諦めた代わりにビールを手に入れましたw暑かったのでめちゃくちゃ美味しかったです。

余談ですが、この時初めて『全国タクシー』というタクシーの配車アプリを使いました。アプリを入れてはいたのですが、地元では電話で呼ぶし、他にタクシーを使うのは東京、名古屋でわざわざ呼ぶ必要が無いので。
アプリを起動したらGPSで現在地が出るので、ちょっと修正して『ここから乗る』にして予約したらどの会社の車番が何番の車があと何分で来ますと表示されて、ほぼその通りの時間に来ました。静岡の事は全然分からないので、こういう自分の位置が説明できないような時は便利ですね。

『護國神社巡り』なのにまだ護國神社に到着していませんが、長くなるので次に書きます。

テーマ : 神社・仏閣巡り
ジャンル : 旅行

2017年5月に読んだ本まとめ。

2017年5月に読んだ本まとめ。

毎月書いている読書記録の記事ですが、今月は遅れに遅れて月末になってしまいました。

5月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1265
ナイス数:79

私の男私の男感想
砂糖菓子~が気に入ったので桜庭さんの直木賞受賞作のこちらを読んでみました。淳悟と花の関係は自分には全く理解できなかった。どうしても嫌悪感が先立ってしまう。家族愛も恋愛も一途な愛は行き過ぎると狂気になるのかな。淳悟がどこに行ったのかが気になる。
読了日:05月08日 著者:桜庭 一樹
100回泣くこと100回泣くこと感想
初めての中村航さんの作品。初めの『練習』を始めたあたりまでの幸せな感じが本当に幸せそうだったから後半のどんどん悪い方向に進んでいく感じが読んでいて辛かったし、彼女を亡くした後に酒浸りになって何も出来なくなった主人公を見ているのも辛かった。どうにか泣かずに最後まで持ちこたえたと思ったら、最後、ブックに彼女の時計を捧げた所で号泣してしまった。
読了日:05月14日 著者:中村 航
ヘヴンヘヴン感想
中学生の僕とコジマという女の子がいじめを受けている作品で、えぐい描写もあって苦手な話でしたが最後まで読めたのは川上未映子さんの美しい文章のおかげです。いじめっ子百瀬のいじめる側の理論には到底賛成できないけど、立場が変わると見かたが変わるという所には凄く納得した。斜視を治した『僕』のようにコジマも前に進んでほしい。
読了日:05月17日 著者:川上 未映子
この世は二人組ではできあがらないこの世は二人組ではできあがらない感想
ナオコーラさん2冊目。なぜ男女二人組でなくてはいけないのか?という話は最近読んだ村田沙耶香さんの作品にも書かれていたけど、自分の頭で考えることなく当然だと思ってた所に刺さる感じは好きです。栞の冷静というか淡々とした感じに最後まで慣れなかったけど、ひとりの愛よりみんなの小さな好意をかき集めて生きていきたいと思う結論は栞にとっていいと思う。自分の弱さは社会の弱さではなかろうか?私たちは社会においてとても凡庸な存在だ。という文にグサッと来ました。
読了日:05月23日 著者:山崎 ナオコーラ
嘆きの美女嘆きの美女感想
引きこもりの25歳喪女、耶居子が『嘆きの美女』という美人であるがゆえの悩みを相談するサイトを荒らしてオフ会を隠し撮りして炎上させようと画策。その最中に事故に遭ってその『美女』達と生活することになって・・・。という話。そんな設定を柚木麻子さんが書くんだから面白く無いわけがない。最初から最後まで飽きさせない怒涛の展開で一気読み。気持ちのいいハッピーエンドで読後感も最高。美人には美人の苦労があるんだろうけど、美人(美男子)でない自分はそれでも美形の方が得に決まってる!と思ってしまいますw
読了日:05月24日 著者:柚木 麻子

読書メーター

先月に読んだ本は5冊でした。
他の月に比べて外出が多かったから読書量も減った感じですね。

今月は・・・というか今月も柚木さんの作品が一番のお気に入りです。読書メーターの感想に書いた通り、怒涛の展開でほっこりしたり、ドキドキしたり、絶望したり、でも最後は文句のないハッピーエンドで読みやすいし分かりやすい。
この記事を書いている今も柚木さんの作品を読んでいる途中で、その作品も最高に面白いので西加奈子さん、綿矢りささん、森見登美彦さんに続いて『全作品読む作家さんリスト』入り決定です。

桜庭一樹さんの『私の男』川上未映子さんの『ヘブン』はハッキリ言ってどちらもあまり話の内容は好きではありませんでした。好きではないのですが、ついつい読んでしまうというか、ダメなら止めればいいのに結局最後まで読んでしまうのは文章力なんでしょうかね。
川上未映子さんは『蛇を踏む』が本当に理解出来なくて、ちょっと苦手意識がありましたがこの作品を読んだらちょっと好きになりました。

山崎ナオコーラさんは西さんの出ていた動画で知って、その後に作品も読んでみようとタイトル一発勝負で『人のセックスを笑うな』を読みました。悪くは無かったのですが、ちょっと刺さらない感じだったので2作目もタイトルに惹かれたこちらの『この世は二人組ではできあがらない』を読んでみました。
残念ながらこちらもあと少しの所で刺さらなかったですね。文体とか雰囲気とか好きなんですけどね。なのでもうちょっとナオコーラさんの作品も読んでみようと思います。

中村航さんの『100回泣くこと』は前半部分で付き合っている2人が『結婚の練習』をする所があって、それが本当に羨ましくなるくらい素敵なので、後半のギャップにすごく辛くなりました。話の大筋とは関係ないですが、バイクのキャブレターのオーバーホールのシーンがあって、昔バイクいじりをやっていた私は「そのパーツをそう捉えるか。」的な所も面白かったです。
2017 5月に読んだ本

書きかけで放置していた読書記録の記事。なんとか6月中に書き上げられました。月末になって「あ、先月の読書記録書いてないや」と慌てて書きました。
ただ、ブログを書いてる暇があるなら読んだ方がいいくらいに6月は全然読めていません。記録を伸ばすために月末に頑張って読書をするのはどうだか。というのもありますけど、その程度のプレッシャーが無いとなかなか進まない時もあるからいいかと。
新右翼の鈴木邦男さんが読書論の本で『月に30冊が目標』とあって、理由がそうでもしないとサボってしまうからとおっしゃっていましたが、まさにその通りです。
余談ですが、上に書いた西加奈子さん、綿矢りささん、森見登美彦さんと、さらに2005年くらいまでの鈴木邦男さんの本もほぼコンプリートしています。

というわけで「ブログに書く」というのも一種のプレッシャーになるのでハッキリ言って旅行関係の記事よりもさらにアクセスの無い読書記録の記事も書き続けていきます。

テーマ : 読んだ本の感想等
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

第四純愛丸

管理人:第四純愛丸
愛知県の片隅でアニメ見たりラノベとか同人誌読んだりビール飲んだり音楽聴いたりしてます。
買ったもののレビューやら思ったことをつらつら書いてます。

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